2008年11月21日

本物に触れる機会

世の中は、
たくさんの人・物・音で、
溢れかえっている。

その中から、
本物や一流なものを、自分で見極められるか。

最初、素人目では、
値段でしか、判断つかないだろうが、
一度、本物に触れたり、見たり、食べたりしたとき、
まがい物との違いを、まざまざと感じることだろう。

すべてを一流品で揃え、それを維持するのは、理想だが、
継続して維持することは、難しいことだってあるだろう。

自分とのバランスを考え、
何を優先させていくのかを、整理してみよう。

本物に触れられる機会は、そう多くはないかもしれない。

だけど、一度触れた感覚は、決して忘れることはない。

2008年11月20日

自分と相手

人の話をきちんと聞く。
これ、コミュニケーションの基本。

自分勝手に思い込んだまま行動したり、
相手にとって良かれと思って、行動したりしても、
望まれてなきゃ、自己満足にしかならない。

相手の意見をきちんと聞いてみると、
自分の話を聞いてくれているという安心感から、
満たされた気持ちになっていく。

どんどん自分の考えていたことが出てきて、
本人自ら、心の整理が出来ていくだろう。

自分の意見を押し通す前に、
相手の立場と考えを理解していく。

自分が相手を理解していけば、
やがて相手も自分を理解してくれるだろう。

2008年11月19日

冬景色

寒くなるにつれ、都内でも、
赤や黄色に色づいた木々を目にするようになってきた。

風で枝が揺れ、ヒラヒラと落ち葉が舞う。

暖かな日差しを浴び、穏やかな昼下がり。

窓の外は、少しずつ寒い冬に備え、
木々もそれぞれ変化しつつあるようだ

暑い日も、寒い日も、適温の室内の中、
のほほんと窓の外を眺めている私。

文明が発達を続ける中、
楽を覚えた身体を、
どうやって自然と共存していけるのか。

残された自然の森や川を
人間たちのために、開発するのではなく、
地球のために守っていこう。

難しいことは、何もない。

自分が地球だったら、どうしていきたいか。

自分1人では、どうにもならないことでも、
1人ひとりが、自分のことのように、思って行動していければ、
これから先の地球も、穏やかな日々が、続いていることだろう。

2008年11月18日

井の中の蛙

学校を卒業して、
言いたい放題いえる友人との付き合いも薄くなり、
利害関係だけの仲間と付き合うようになったとき、
自分の世界が、狭くなっていないか、
もう一度、見つめなおしてみよう。

笑っている仲間は、本当に笑っているのか。

コミュニケーションをうまく取れなくて、戸惑っていないか。

同じ環境に長くいると、
その分、自分の立場も強くなっていき、
発言や行動も、認められるようになる。

それと比例して、
思いやりや気配りができればいいのだけど、
多くの人は、反比例してしまっている。

立場が上になって、
部下が大勢になればなるほど、
人の話を聞く耳を持ち、
皆が何を考えているのか、
何を戸惑っているのかを、
汲み取っていく必要がある。

それができないと、
ワンマンな人になり、
あなたを、誰も注意することができず、
井の中の蛙で一生を終えることになってしまうだろう。

2008年11月17日

東京国際女子マラソン

1979年から開催されてきた東京国際女子マラソンが、
昨日の16日、30回の歴史に終止符を打った。

暑くもなく、寒くもない天候の中、
各々のランナーが、スパートをかけるタイミングを見計らっていたことだろう。

くしくも、私は対面式カウンセリングをするために、
品川に向かおうとしていた。

スタートを切る前の緊張した選手やスタッフたちを、
テレビで見ながら、何も考えず、家を後にした。

品川駅に着くと、
道路際に、たくさんの人だかりとパトカー。

一瞬何か事件でも起こったのかと、いぶかしんだが、
「マラソンにつき、道路閉鎖中」の看板を見つけ、
しばらく思考回路が止まってしまった。

「向こう側へ渡るには、歩道橋しかない。
 歩道橋には、長蛇の列が!
 列に並ぶか、電車で五反田まで戻ってタクシーで行くか…。
 でも、五反田~品川の道は、どこかで閉鎖されているだろう。
 タクシーはダメかも…、歩道橋の列に並ぶか…。
 東京国際女子マラソンと聞いたときに、
 コースと時間を確認しておけばよかった…。」

押し寄せる後悔の波、
情報をキャッチできなかった自分に、少し情けなさが漂う。

そんな私に関係なく、
ランナーたちは、一生懸命走っている。

歩道橋を渡るための列に並びながら、
走り続けるランナーたちの横顔を見ていると、
エネルギーが満ち満ちていて、
どのランナーもいい顔をしている。

「まもなく、最終ランナーが到着します。
 皆さん、拍手でお迎えください。」
アナウンスが、耳をよぎる。

最終ランナーに気遣い、
励ましていることを始めて知って驚いた。

いつもテレビでしか見たことのないマラソン、
コース近辺のお店や住民の皆さんは、
身近で応援できる利点もあるが、
身動きがとれず、大変だろうとも思ったことはあったが、
まさか自分が、こんなピッタリのタイミングで、
巻き込まれるとは、思ってもいなかった。

最終ランナーに拍手を送り、
つかの間の時間、緊張が解けそうになったとき、
折り返し地点から戻ってくる先頭ランナーたちの姿が目に入った。

どのランナーも、まっすぐに前を見つめ、
最終ゴールを目指している。

観客にまじり、横目でランナーを見ながら、
私は、目的地である対面式カウンセリングの場所へと、
足早に向かった。

人が目的を持って行動している姿は、
とても輝いていて、エネルギーに満ち満ちている。

時間に追われながらも、
こんなタイミングで素晴らしい選手たちを見られたことに、感謝した。

少し足止めを食ったが、
私は目的地に遅れることなく到着し、
とても良いカウンセリングができ、1日中充実した。

「目的を持って行動する」エネルギーに触れたお蔭であるだろう。

結果は後からついてくる。

マラソンにしても、
試合にしても、
仕事にしても、
勉強にしても…。

それに至るまでの過程で、
自分は何をしていたのか。

苦しむばかりだったなら、
目的に至るまでに、
根気も途切れてしまうだろう。

目的に至る行動の中にも、
自分なりの楽しみや喜びを
準備しておくことが、
ヤル気を継続できるポイントになっていくだろう。

2008年11月16日

悩み事

悩みは、尽きることがない。

考えれば考えるほど、堂々巡り

頭の中で、悶々と考えていては、
絡まった心の糸は、ほどけない。

メモ書きでいいので、
自分の中に詰まっているものを
書き出していこう。

どんどん書き出していくことで、
何で悩んでいるのかが、冷静に見えてくる。

それは、
自分自身のことなのか、
相手があってのことなのか、
金銭的なことなのか、
健康面なのか…。

不安や不満は、
現実を直視できない自分がいるから。

等身大の自分を見つめることは、
最初とても嫌なことだろう。

だけど、
相手に期待して、
相手のせいにばかりしていては、
いつまで経っても、堂々巡り。

たくさんの嫌なことを吐き出して、
自分ってものを、客観的に、見つめていこう。

2008年11月15日

時間差

人の持っている時間の感覚は、
それぞれ違う。

それが、良いか悪いかではなく、
自分は、どんなタイプかを、見極めておこう。

そして、会社や友人、家族など、
自分を取り巻く人たちのタイプも、見極めておこう。

約束に15分遅れる人は、必ず15分遅れる。

約束に30分早く来る人は、やはりいつも30分早く来る。

その人にとっては、ピッタリの約束時間。

タイプを見極めておけば、
イライラすることもなく、
実に当たり前に、時間を過ごすことができる。

相手に、自分の時間の感覚を強制することなく、
自分のタイプや、相手のタイプを見極め、
どっしり構えて生きていこう。

2008年11月14日

人の波

色んな人の波が、身体に浸透していく。

色んな思惑を持っている人たちが、
それぞれの思いを主張すると、
せっかくのいい波が乱れてしまう。

でも、お互いを尊重すれば、
波は、心地よく身体に浸透していく。

まったく同じ思いを持っている人は、いない。

お互いの立場や考えを尊重し合い、
ちょうど良い距離で付き合って行ければ、
広がりのある人間関係が、築いていけるだろう。

2008年11月13日

たくさんの人と会うこと

自分を変えたいと思ったら、
まず、お部屋を片付けること。

着なくなった洋服や
読まなくなった本、
あまり使わなくなった靴やカバン、
古ぼけた布やタオル類など

変化を求めても、
自分自身が落ち着けなければ、
変化した仮面をかぶるだけになってしまう。

自分の身の回りをきれいにして、
心を落ち着けていこう。

そして、たくさんの人と会っていこう。

いい出会い、気分を害する出会いなど、
色んな出会いが、あなたを待っているだろう。

あなたの経験から、知識は智慧となって、
あなたの中に蓄積されていく。

どうか、出会うことに躊躇しないで。

片付けることも、大変だと思わないで。

空っぽにすることで、
次の波が入ってくることを感じてみて。

どんどん空っぽにしていって、
新しい波を、身体で受け止めて。

2008年11月12日

扉を叩く勇気

やってみなきゃ、何も始まらない。

だけど、一歩踏み出す勇気が、なかなか出ない。

躊躇していると、タイミングを逃すよ。

あなたの疑問は、何?
不安は、何?

どうしたらいいのかを、
自分で悶々と考えているより、
一言、声に出してみたら?

案外、些細なことだったりするかも。

自分で、思い込んで、行動を狭めちゃダメ。

あなたを陥れようなんて、誰も思っていない。

あなたの考えを素直に伝えてみて。

怒ったり、嘆いたりする前に、
素直な心を伝えてみて。

きっと、相手に伝わるよ。

誰だって、扉を叩くときは、不安でドキドキしている。

だけど、勇気を振り絞って、扉を叩いたら、
中から、あなたを待っている笑顔の人が、出てくるよ。

2008年11月11日

すべては繋がっている

あなたが生きているということは、
その存在自体が、素晴らしい。

自分では、何の役割も果たしていないと、
卑下しがちの人もいるだろうが、
ただぼんやりと、空気を吸って生きているわけではない。

大それたことは、できていなくても、
そこにいるということに、意味がある。

だから、落ち込まないで。
そして、頑張りすぎないで。

1日休んだからって、すべてが終わるわけではない。

長い目で、物事を見ていくと、
リフレッシュして行動して行く方が、
物事は、はかどっていく。

1つのことを止めると、何らかのことに反映する。

1つのことを始めると、何らかの歯車が合う。

すべては繋がっている。

1人で頑張りすぎたり、
1人で落ち込んだりしないで、
皆と歩調を合わせて、ゆっくり歩いてみよう。

いつもの道も、違って見えてくるよ。

2008年11月10日

ヒント

人の話の中には、
いくつもの解決策が、隠されている。

すべてを鵜呑みにしたり、
頭から拒否したりしないで。

一度、外から来た意見は、
取り込んでみよう。

基本は、「自分にとってどうか。」

行動に移す前に、
シュミレーションしてみて。

1つのことが変わると、
それに連なって、いくつかのことが変化する。

全体像とバランスを見失わないで。

すべてがうまくいけば、何も問題ないが、
何かを推し進めると、譲歩することも必要になったりする。

自分にとって、何が大切かを、もう一度確認し、
お互いの考えを尊重し、譲歩しながら進んでいこう。

2008年11月09日

心をつなぐ

人と人とをつなぐコミュニケーション

自分だけが得をするような行動をしていると、
いつか、人は離れていく。

うわべだけの謙虚さは、
薄っぺらな嫌らしい波動を感じ、

高圧的な態度には、
自分を守る防波堤の中の弱者が見え隠れする。

色んな思惑を持った人が、いる。

そのすべてを聞き入れることは、できないかもしれないが、
どんな考えを持っているかを、聞くことはできる。

人の考えは、きちんと聞いてみると、
その人となりが、理解できていく。

言葉尻に反応することなく、
静かに耳を傾けよう。

なぜ、そこで怒ったのか、
なぜ、そこで離れてしまったのか…。

突発的な行動に見える行動の中にも、
その人なりの試行錯誤があり、
色々悩んで答えを出している。

その人の話を聞いていくことで、
コミュニケーションがうまく取れていき、
今後の自分の行動も、見えてくるだろう。

焦らないで、静かに耳を傾けよう。

2008年11月08日

能力と人格

素晴らしい能力や学力を持ち、
素晴らしい地位に居る人たちのすべてが、
素晴らしい人格の持ち主とは、限らない。

逆に、人格は素晴らしいのに、
社会生活に苦労している人たちもいる。

能力や学力と、人格は違う。

だが、人はなぜか幻想を抱き、
素晴らしい能力や学力 イコール 素晴らしい人格と、
思い込みをしてしまう。

思い込まれた当人も、
それなりに取り繕うだろうが、
人格とは、長年培ってきた本質そのもの。

そう簡単に、根本から変えられるはずがない。

にこやかな仮面をかぶりながら、
苦悩することもあるだろう。

周りにおだてられ、
自分が素晴らしい神だと、
思い違いをする人も現れるだろう。

これからの私たちは、
判断する目を持つことが、
必要になっていく。

人は皆、誰もが肉体を持ち、
自分の魂の成長のために、
生まれてきている。

どんなに素晴らしい能力や学力が、備わっていても、
生身の人間である。

人間として、誰もが同じように、
悩み、考え、もがきながら、
自分の道を、一歩一歩、歩いている。

この素晴らしい能力を持った人も、
私たちと同じ人間だと言うこと。

その人なりに、苦悩し、
落ち込んだこともあるということ。

誰もが想像できないような事柄を、
難なく解決できたり、発明したりできる人は、
素晴らしいと、心から思う。

でも、そんな人でも、
私たちからすると、どうでもいいようなことに、
苦しんでいたりするのである。

誰もが、特別な人になりたいと願っている。
でも本当は、特別な人は、どこにもいなく、
誰もが、平等で、尊い。

目を曇らせないで。

素晴らしいと、自分が感じたことに対して、感動し、
付随するものに、幻想を抱かず、判断していこう。

能力や学力は、
本人が努力を重ねれば、それなりに上がっていく。

だが人格は、
本人が本気で変えたいと思って努力しても、
早々に、変わるものではない。

あなたは、あなたのままで、行動していけば、いい。

2008年11月07日

立冬

立冬の今日、急に朝の空気が、冷たく感じた。

外出したり、イベントがあったりすると、
あまり寒いのは嫌だなあと思ってしまうが、
この寒さがなければ、育たないものも、ある。

季節とは、よく出来ている。

その自然の中で、
人間がどう順応していけるのか。

自分たち中心にならず、
自然を主とした生き方に、
どうやったら近づけていけるのか。

立冬という節目の今日、
地球との係わり方を、
改めて肌で感じている。

2008年11月06日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面4」

病は気から
そして、緩和していくのも、自分の気持ちから。

身体が発する信号は、きちんと聞いてあげて。

忙しくて、ヤル気に満ち満ちていて、
その仕事に一区切りがついたのなら、
ちょっと、身体を休めてあげよう。

緊張がほぐれたときは、
スケジュールを入れないで、
睡眠をたっぷりとってみよう。

スケジュールが、
何も入っていない日を過ごすことで、
身体が充電でき、次の仕事にも、集中できていく。

人は、緊張状態が、長く続くと、
体調が崩れていくことが多い。

オン・オフをうまく使い分けて、
心を調整していこう。

病は気から。
心が整えば、病も緩和されていくだろう。

2008年11月05日

アメリカ大統領選挙

新しい時代が、やってくる予感。

アメリカにとっても、
世界にとっても、
この選挙がどう動くかで、未来が変わってくる。

静かに、じっと、それぞれの候補を見つめる。

今の状態と、大統領になってからの状態が、
どう変わっていくのか。

精神面が強くなければ、
周りから崩されていくだろう。

世界の未来を見据え、
視野を広く持ち、
何事にも動じない人物になれれば、
道が開けていくだろう。

2008年11月04日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面3」

心と身体は、表裏一体

体調が良くなければ、気分も優れないし、
落ち込んでいるときは、どこにも出掛けたくない。

人の身体は、ほとんど心で支配されていると言っても、いいだろう。

交通事故などで、突然、手足に支障をきたす場合もある。
その当時の自分の行動を、悔やんでも、悔やみきれず、
落ち込んでしまうときもあるだろう。

少し時間をおいたら、
開き直るわけではないが、
今の現実を、きちんと見つめ直していこう。

この自分の身体と、これから共に生きていくのである。

自分の身体なんだから、キライにならないで。

また、家族や知人に、怒りをぶつけてみても、
お互いに、虚しさが残るだけ。

落ち込んでみて、1日、
愚痴を叫んでみて、1日、
悲しくて、泣き崩れて、1日
もがいて、昔と違う自分の身体に怒りをぶつけても、
何も始まらない。

いつか、吹っ切れるときが、必ずくる。
この身体で、生きていこうと、思える日が…。

心が少し澄んできたら、
自分の周りで、いつも見守ってくれていた家族や知人を見つけることだろう。

あなたと一緒に、苦しんできた人…。

あなたの瞳から、大粒の涙が、溢れ出したとき、
頑なになっていた心も、少しずつ解けていくだろう。

「ありがとう」という感謝の念が、
あなたとあなたの周りの人たちを包み込んでいく。

ほら、あなたは、以前とすっかり変わっている。
心が、顔つきが、透き通る目が…。

どこまでも続く大地のように、
心が落ち着き、動じなくなっている。

あなたの人生は、今から始まっていく。

2008年11月03日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面2」

人とのコミュニケーションがうまくいけば、
ほとんどの病は緩和されていく。

一瞬にしてなってしまった病は、ほとんどないだろう。

長い年月をかけて、身体に負担をかけ、
色んな内臓が助け合い、オーバーヒートしてしまった。

たぶん、身体からのSOS信号は、幾度となく発信されていただろう。

それを無視して、頑張りすぎた結果が、病である。

良くなっていく年月にも、同じだけの年月がかかると、
イメージした方が、分かりやすいだろう。

ほとんどの人の身体は、
病の種を持っていると仮定すれば、
以前と同じ考え、生活態度では、
どんなに手術がうまくいっても、また元のモクアミ。

同じように、病が顔を出すかもしれない可能性を秘めている。

病は悪者ではない。

あなたの「No!」や「Help!」を代弁するため、
表に顔を出しただけ。

だったら、視点を変え、
その病とうまく付き合っていくことは、できないだろうか。

手術が成功して、術後も良好な方、
病が進行しすぎて、体力の問題などで、手術できない方、
色んな方々が、いらっしゃるだろう。

あなたの病は、何を意味するのか。

それはあなたが、自分の人生と向き合うため。

何のために生まれてきて、
何のために家族となり、
今、一緒に時を過ごしているのか。

今までの自分の心を無視しすぎて、
会社のため、家族のためにと、
自分を犠牲にしてきた人もいるだろう。

もしくは、自分の欲望を抑えることができず、
快楽におぼれてしまった人もいるだろう。

皆、心が強そうに見えて、誰もが弱い。

だけど、体が病魔に侵されても、
心まで、病魔に侵されることは、ないだろう。

今一度、病ということを頭から放し、
一個人の人間として、何のために生まれてきたのかを、イメージしてみよう。

2008年11月02日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:健康面1」

誰もが、病気の種を持っている。
それが、表に出るか、出ないかの違いだけ。

現代人は、ストレスに侵されやすくなっている。

会社、学校、家庭、友人関係など、知り合いはたくさんいるのに、
本音を言える相手は、いるだろうか。

相手の顔色をうかがいながら、心と反対の行動をとったり、
思ったように事が運ばず、怒られて、自尊心が傷ついたり…、
自分という1人の人間が、心の壊れたロボットになっていないだろうか。

大勢の中にいるのに、孤独感を感じていないだろうか。

ストレスは、身体を蝕み、
同じ姿勢を続けすぎると、内臓が少しずつ硬くなっていく。

そして体調を崩していく…。

なのに、休むに休めず、
どんどん心も内臓も、硬くなっていく…。

どうか、自分で殻に、入ってしまわないで。
自分を守るため、強く見せるのは、そろそろやめよう。

あなたが幸せになるためには、
あなた自身が発信していかなければならない。

人を当てにして、待っていても、イライラして、胃が痛くなるだけ。

病は、あなたが言えない「No!」と「Help!」を代弁してくれている。

そろそろ自分の身体に頼るのをやめて、
自分の声と態度で、コミュニケーションを取っていこう。

2008年11月01日

スピリチュアルメッセージ:2008年11月の運勢

白紙に戻ることが多い。

連絡ミスや思い違いで、
せっかくの関係に溝が入るかも。

誰もが悪気があって、トラブルを起こしているのではない。

感情的にならず、起こった出来事を伝えていこう。

そして自分が困っている、
どう対応しようか悩んでいることを、素直に伝えてみよう。

事情が分かれば、
相手だって、何か手助けできないかを
親身になって考えてくれるだろう。

逆の立場だったら、
相手の話をじっくり聞いてあげよう。

怒ったり、非難する前に、
相手の考えていることを聞いてみよう。

見栄を張ったり、あまのじゃくにならないで。

絡まってこじれた糸は、少しずつ解けていくだろう。

2008年10月31日

いざ光の中へ

今までの人生の中で、
自分は望まれて生まれ、生きてきたことを知り、
すべてのことに満足をし、
すべての存在に感謝をしたとき、
光の存在に気づき、導かれていく。

光の中に入ることが、最終目的ではなく、
またそこにも、別の世界が広がっている。

懐かしい魂との出会いもあり、
光に癒されていくだろう。

それを今、立証できることは、できないが、
生まれ変わりがあると仮定すれば、
私たちのほぼ全員が、
肉体を脱ぎ捨てた後、グレーの世界を経て、光の世界へと入り、
またこの肉体のある世界を選んで、生まれてきている。

魂が望む道は、
誰も規制することはできず、
魂自身が、自分の責任下で選んでいく。

そこには、選ぶ苦しみはなく、
魂は、喜びに満ち満ちている。

肉体があるか否かは、
悲しみや苦しみを感じることができるか否か。

それを感じ、悩み、考え、答えを出していくことで、
魂は、成長していく。

いわば、私たちは、
魂を成長させるために、この世界に生まれてきている。

自分がクリアする課題や生きていく環境を、
ある程度、生まれる前に選びながら。


4日間に亘る「死とその後」のスピリチュアルメッセージを
発信させていただきました。
お読みいただき、ありがとうございます。

このメッセージを発信するきっかけになったのは、知人のお仲間の方の死。
40歳半ばという年齢でのあまりにも早い死に、動揺いたしました。

自分の今できることは何か。
そう思ったとき、このメッセージを受けました。

悲しみに明け暮れているご家族や知人の方々に、
今、このようなメッセージは、お心に届かないと思いますが、
いずれ、心が落ち着かれたら、目を通していただければと思います。

あまりにも客観的すぎて、
心に響かなかった方もいらっしゃると思います。
身近な人の声は、あなたが望めば、聞くことができるでしょう。

それは、肉体のあるなしに係わらず。

私がお手伝いできることは、
肉体のあるなしに係わらず、
その方の声をお伝えしていくことです。

それが、私の生まれてきた目的の1つであり、
私の喜びの1つであります。

今という時代を、共に生きている皆さま、
共に学び、共に成長していきましょう。


このメッセージのきっかけを作ってくださったことに、
心から感謝いたします。

いずれ、グレーの世界から目覚められたら、
お話をお伺いすることになるかもしれません。

安らかなご冥福を、心よりお祈り申し上げます。     日響 娃

2008年10月30日

目覚めと気づき

たいていの場合、
自分が亡くなったことを、本人は知らない。

グレーの世界で、ただぼんやりと浮かんでいる。

グレーの世界では、時間という概念がなく、
私たちの世界での数年間は、瞬きするような短さで、
また、それを短いとも、長いとも、例えようがない。

肉体があるときに学んだこと、
納得できなかったこと、
嬉しかったことなど、
様々な思いを心の片隅に抱きながら、
疲れ果てて眠っている。

本人が目覚めるまで、本人の時計は止まったまま。

あるタイミングで、自ら目覚める場合もあれば、
こちらから声を掛けて、目覚める場合もある。

それも、ケース バイ ケース

亡くなったときの年齢や性別、地位など、
まったく何も関係ない。

目が覚めると、
少しずつ自分の生きてきた人生を思い出し、語り始める。

人生の中で、納得できなかったこと、
後悔していること、
嬉しかったこと、
学んだことなど、
胸の内を出し切って、
その人生での自分の名前を思い出したとき、
自分の頭上に光が差し込んでいることに気づくことだろう。

それは、懐かしく、温かく、とても心地よい光。

その中に入っていくのも良し。
また別の好きな所へ行くのも良し。
すべて、本人が選ぶことを許されている。

時間の制約がないので、
好きなだけ、その場所に居ることができ、
移動や変更も、肉体がない分、瞬時にできる。

頭上の光は、いつも温かく照らしているが、
それを本人が気付くか否か。

そして、その光に入りたいか否か。

誰の命令でもなく、本人がすべて決めていくこと。

2008年10月29日

肉体を脱ぎ捨てた魂は、痛みや苦しみを感じることなく、
また時間の制約もなく、ただぼんやりと浮かんでいる。

自分が死んだことも、あまりよく判っていないほど、
だるくて、疲れて、やがて眠気が襲ってくるだろう。

私たちとの違いは、肉体を持っているか否かだけ。
亡くなったことで、魂が傷つくことも、消えてしまうこともない。

肉体の制約がない分、時間も距離も関係なく、
心の動き1つで、方向性が決まる。

そこには、本音と建前という区分はなく、
すべてが本音で動ける。

残された者にとって、
身近な人の死を看取ることは、
魂が揺さぶられるほど、悲しい。

だが、いずれ自分も肉体を脱ぎ捨てて、
その世界に入ったとき、懐かしい魂たちと出会うことができるだろう。

今それを立証することは、到底できないが、
各々がその時、体験できるだろう。

もしかしたら魂の故郷は、
この肉体ある世の中では、ないかもしれない。

それも、肉体を脱ぎ捨てたとき、
各々が感じることだろう。

命あるものは、やがて肉体を脱ぎ捨て、すべて同じ道を辿る。

永遠の別れではなく、つかの間の別れ。

2008年10月28日

早すぎる死

今日、知人の知人が亡くなった。
故人とは面識はないが、
あまりにも早すぎる死に、驚きを隠せない。

ふと、想う。
今、私は死ねるだろうか。
まだまだ、やりたいことがある。
それに荷物の整理もまだ出来ていない。
今は絶対に死ねない…。

生と死は、隣り合わせ。
一瞬の判断が、行方を変える。

今を精一杯生きていく。

今日出来ることは、明日に持ち越さないように…。
今日伝えたいことは、明日では遅すぎることもある。

心が感じたことは、できるだけ表現していこう。
それも、相手が受け取りやすいタイミングと言葉で。

後悔することなく、一秒一秒を大切に生きていこう。

2008年10月27日

メタボリック

身体に溜まった要らないものは、
急に溜まったわけでなく、
ある程度、年月をかけて蓄積されてきた。

最近話題のメタボリックも、その1つである。

急に運動してスッキリ痩せられるのなら、
どんなに素晴らしいことか。

人によって、運動・食事など生活の改善方法は、さまざまである。

周りの情報から、とりあえず何かを始める前に、
まず自分の日常生活を見直してみよう。

あえて、スポーツジムなどに通ったり、
ダイエット食を始めたりする前に、
ここ数年の自分の日常生活を、
厳しい目で見直す方が、より効果的である。

毎日お酒を飲んでいる人は、
週に1回だけ休肝日を作ってみるとか、
運動不足なら、エスカレーターやエレベーターを使わずに、
階段を利用するとか。

革靴から運動靴に変えるだけでも、
快適に歩くことができて、少し歩いてみようかなど、思うかもしれない。

何事も急にたくさん始めてしまっても、
身体も心もついていかない。

頑張りすぎると、後で疲れて嫌になる。

食事療法にしても、少しずつ適度に変えていくことが大切。

今まで快適に過ごしてきた毎日を、
より健康的に、より快適に過ごすために、
見直していくだけである。

政府から言われて、ダイエットしているわけではない。

しかたなく、やらされているという気持ちの持ちようでなく、
自分が過ごしやすくなるために、やっているという気持ちになって
自主的に変わっていこう。

ポジティブなヤル気は、
あなたの根元である活力に、最大限の力を与えてくれるだろう。

2008年10月26日

健やかな寝息

未来を担う子供たち

この子達のために、
私たち大人は、何を残していけるのだろうか。

不景気
地球温暖化

負の遺産は、積もっていく。

遠い未来に失望する前に、
目の前にあるゴミから、拾っていこう。

自分ができることは、ほんの些細なことでしかないが、
その数が大勢集まってくると、大きなものをも動かすことができる。

規則や規制で縛るのではなく、
自主的な行動を、地球は待っている。

素直な心の動きが、
自主的な行動になっていけば、
少しずつ、変わっていくだろう。

最初の変化は、見えるか見えないか、微妙なものである。

だが、こうしてスヤスヤと
寝息を立てて寝ている子供たちを見ると、
何か心が動かされていく。

自分たちの未来でもある地球の未来、
自分のことだけを考えないで、
もっと大きい視野で、すべてを見ていこう。

2008年10月25日

種蒔き

人と会う。
自分を知ってもらう。
種蒔きの時期である。

いつ、どんな芽が出てくるか、誰も知らない。

だけど、種蒔きの行為に、それぞれの夢を託している。

どんな花を咲かせてくれるのだろうか。
その花を、どんな人たちが見に来てくれるのだろうか。

実はあるの?
どんな味?

大きく育った木の下で、笑顔がこぼれている。

2008年10月24日

自分の居場所

過ごしやすい環境であれば、あえて何も思わない。

過ごしにくい環境であれば尚のこと、自分の居場所を求めてしまう。

相手に求めるのは、もうやめよう。

自分で作ってきた自分のキャラは、自分でしか変えられない。

住まいを変えたり、仕事を変えたりしても、
根本的な自分が変わらなければ、何も変わらない。

自分の居場所は、自分で作る。
過ごしやすいかどうかまで、自分自身の行いによる。

2008年10月23日

「いま」という時間

1日1分1秒を、過ごしていく。
そこには、何の区切りもないように見える。

昨日という過去
明日という未来

そんなに遠くない「今」も、
もう過去になっている。

この緩やかな時間を、大切に生きることが、
これからの時間をも、大切に生きていける。

あなたは、何をすることで、
充実感を得られるのだろうか。

漠然としたイメージでもよい。
はっきりとしたものがあったら、なおさら良い。

他人と比べることなく、
自分自身がどうなのかを、見つめていこう。

2008年10月22日

時間の価値とお金の価値

時間とお金
あなたにとって、どちらが重要でしょうか。

直面している問題によって、
その答えは変わってくるかもしれないが、
どちらも追っかけるものではない。

同じ10分間でも、
「あと10分しかない」のと、
「まだ10分もある」のとでは、心の余裕も違ってくるし、
「あと1万円しかない」のか、
「まだ1万円もある」のかにもよる。

大きな意味で見渡せば、
時間もお金も、世の中をぐるぐる回っていて、
永遠にすべてを所有することはできない。

時間もお金も、みんな平等に回りまわっている。

どのように過ごして、
どのように使っていくのかは、本人次第。

充実した時間を使えば、
そこにかけたお金は、惜しくもない。

面白くない時間に対する対価ほど、
時間もお金も惜しいものである。

時間とお金、
どちらかが重要なのではなく、
どちらも関連していて、切り離すことはできない。

あなたにとって充実した時間を過ごすために、
どうしていけばいいかを、見つめ直していけばいい。

2008年10月21日

母性愛

自分に子供がいる・いないに係わらず、
また、男性・女性に係わらず、
誰の中にも、母性愛はある。

相手を想う心には、何の代償も求めず、
その瞬間に心が動くだけ。

プライドが高かったり、
見栄っ張りだったりして、
表現が下手な人は、
同じように心が動いても、
素直に行動することができない。

せっかく持っている母性の心を、
閉ざしてしまうほど、哀しいことはない。

自分の周りの環境は、
自分で作り上げていくしかない。

学校・会社・友人など、
色んな環境が、あなたを取り巻いていることだろう。

TPOを重んじながら、
母性の心を素直に出していこう。

誰かが出していかなければ、
いつまで経っても、ギクシャクした関係は変わらない。

相手の母性愛を引き出すには、まずは自分から。

何事も自分からトライしてみよう。

2008年10月20日

体調管理

いつもとちょっと違うなあと思ったら、
あまり無理をせず、思い切って休むこと。

早め早めの対処が、一番良い。

毎日の疲れが少しずつ蓄積され、
痛みが麻痺してしまうこともある。

いつもの自分の生活スタイルに、
何かしらの体調不良を感じたら、
西洋医学のチェックを受けることをオススメする。

何もなければ、気分的にも楽になるだろうし、
何かが見つかれば、初期段階での治療になっていく。

肉体は、少しずつ老いていく。
でも、心まで老いていく必要はない。

その現実をしっかりと見つめ、
冷静に体調を管理していこう。

魂が宿る肉体は、やがて土に還っていくが、
本人の魂が、その時期を決めている。

未病を防ぐ生活スタイルは、人それぞれだが、
病気になった人は、自分の生活スタイルを見つめ直してみよう。

体調不良を感じた年月~現在までの期間を計算し、
手術をして、病の元を取り除いたとしても、
元の体調に戻るまでは、同じ期間かかるぐらいの気の持ちようで
どっしりと構えること。

生活スタイルが変わらなければ、いずれまた、その芽は顔を出す。

同じ生活スタイルを送らないように、
自分自身が、厳しい目で判断していくことが、
次の未病を防ぐことにつながっていく。

いくら周りが言っても、自分自身が決意しなければ、何も変わらない。

本人の魂のみが、それを知っている。

2008年10月19日

難しいことは、何もないよ

新しいことをやろうとする時、
どうしても身構えてしまうことがあるだろう。

でも、何事も挑戦!

初めてのことは、そんなに重く考えず、
興味が示すままに。

重苦しく考えず、
楽しんでやっていこう。

何も難しいことは、ないよ。

2008年10月18日

頭の切り替え

間違いは気付いたときに、すぐに訂正

ごまかしたり、うやむやにしたりしていると、
後で、面倒なことになり兼ねない。

誰もがミスをする。
それを自他ともに認め、次の行動をしていこう。

怒っても、悔やんでも、元に戻ることはない。

今の現実を見つめ、
頭を柔軟に切り返して、行動していこう。

2008年10月17日

水の染み渡る音

水の染み渡る音

高い方から低い方へ

流れに逆らわず、ゆったりと少しずつ

わけ隔てなく、染み込んでいく。

急激に水が増えると、急激に水が減る。

何事も、急激でなく、少しずつ少しずつ。

水がゆったりと染み渡っていくイメージを持つと、
心が開かれ、穏やかな気持ちになっていくだろう。