« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月08日

ありがとう

優しさは求めても戻ってこない。
あなたが優しくなれたとき、
知らず知らずのうちに、
優しさはあなたを取り囲む。

2006年12月11日

焦らないでね

言葉に出す前に、
もう一度自分の中でイメージしてみましょう。

他人と自分の溝は、
案外思い違いから発生しているかも。

どっしりと構えて、深呼吸して、
相手のタイミングを見計らってみましょう。

今、そのタイミングですか。

2006年12月12日

い・ま

今を大切にできなければ、
これから先の「い・ま」も
大切にすることができない。

2006年12月13日

思い出してみて

認めたい?
認めたくない?

結果ばかりを見ないで、
そうなった流れを思い出してみましょう。

すべて自分のせいじゃないかも。
すべて相手のせいじゃないかも。

自分たちを取り巻く周りにも、
目線を広げてみましょう。

そのときのあなたの言葉
そのときの相手のタイミング
そのときの周りの環境

大変だけど、今目の前にある問題は、
きっと乗り越えられる。

人生の中で、無意味なことは、何もない。

2006年12月14日

今、何する?

自分が生きていることに、
喜びを感じることができますか。

ただ何となく生きて、
雑務をこなしているうちに、
1日が過ぎていませんか。

やりたいことは何?
今できることは何?

大きな目標を掲げるのもいいのだけど、
日常とかけ離れすぎていて、
今の自分に合わなくなっていませんか。

「今の自分は仮の自分、きっと何年か後には変わっている!」
もしそんなこと思っているのなら、
今、目の前にあることから、片付けてみて。

机の上を片付けるのもよし。
部屋を片付けるのもよし。
仕事や勉強を片付けるのもよし。

まずは自分の前にあることから。
ちょっとスッキリしたら、心に余裕ができるよ。

2006年12月15日

変化

風を取り入れて、今ある空気を入れ替えよう。
今、どんどん新しいものが入ってくるとき、
どんどん、吐き出していこう。

種から芽が出てくる。
どこを目指していけば、地上に出て行くのか、
種自身が、知っている。

何も焦ることはない。
自分自身が、すべて知っている。

2006年12月17日

れいめい拳 hpアップを記念して

〜日響娃の真義〜

誰もが、自分を特別な存在でありたいと願う。
だが、現実は何もできないと悲観する。

あなたが生きていること
あなたでなければならないという価値

そんな大それたことでなく、
その人の生きていく価値を、一緒に見つけ出していきたい。

そう思って、れいめい拳を始めました。

2006年12月18日

いつも同じ

野原にいつ芽が出たのか誰も知らない。
どのように成長したかも誰も知らない。

いつの日か、一輪の花を咲かせたとき、
歩いていた人がふと足を止めて心を和ませる。

そんな心を大切にしていきたい。

2006年12月19日

人が進んでいく道は、
いつでもどこでも変えることが出来る。

本人の思いがあれば、それは実る。

人は同じ立場にある。

生き物もすべて平等である。

それをわかり始めると、
自然に自分の進む道が見えてくる。

2006年12月20日

優しい心は、相手に伝わる。
幸せも周りに伝わる。
自分の気持ちが周りを変えてゆく。

世界の人にこの幸せな気持ちが伝わってゆけば、どんなにいいだろう。

人は、些細なことで喜び、また悲しむ。
自分の心に正直になればなるほど、それが激しくなってゆく。

それを押し黙ることなく、素直に出してゆけば、
「人」としての深さが出てゆくのかな?

2006年12月21日

澄み渡った白い冬

心の解放
生命の尊さ
慈しむ心

言葉に出せば、たくさん出てくるが、
要は、本人の感情次第。
このような想いは、長く続けば、その方が良いだろう。

一筋の光の道が見える。
たくさんの人の想いで、その光が輝き出している。

2006年12月25日

平和への祈り

瞳を閉じて、
何も考えず、
光を体の中に取り込む。

心が落ちつかなかったり、
乱れたりしたとき、いつもすること

心を平常心に保ち、生きていく。
冷静に見つめていく。

たくさんの思い
感情がうごめいている世界

自分で体験するために、生まれてきた魂

2006年12月26日

魂の願い

とりとめのない話題で、
とりとめもなく時間が過ぎ、
何事もなかったかのように、生きている人間たち。

その人の心を揺さぶる出来事がない限り、
その生活は変わることがない。

人は色々なものを見、考え、感じる。
        悩み、喜び、怒る。

表現と表現のぶつかり合いで、
成長しているのだろうか。

魂の本当の願いは?

「今を大切に生きていくこと」

2006年12月27日

何のため

光が稲妻のように頭の頂点に入る。

何も考えていないのに、
心と身体が動き始める。

この時を待っていたかのように・・・。

「何のため」 人は問う。

「・・・自分のため」

About 2006年12月

2006年12月にブログ「日響娃の『心星』(しんぼし)キラリ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.37
Copyright 2007 Hibiki Ai All Rights Reserved.