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2007年01月 アーカイブ

2007年01月01日

2007年を想って

結果だけに目を奪われず、
その過程にこころを留めること。

できるときもあれば、
できないときもある。

怖がらないで、
一歩踏み出す勇気を持ってみよう。

言葉に出して、
気持ちを伝えてみよう。

何事も最初からうまく行くはずはない。

大きい事は、小さな事から、つながっている。

そのきっかけを大切にして、今を生きていこう。

2007年01月05日

龍からの言葉

土色の山に、
龍が飛んでいる風景をイメージする。

何て気持ち良さそうに、
空を飛んでいるのだろう。

リラックス リラックス

光(ひかり)の国
日 出づるとき
人 目覚める。

1人思うと、
皆(みな)思う。

魂(たましい)という
言霊(ことだま)の力強さを知る。

「もっと素になって生きていくこと」

大切なことは、内側から知る。

2007年01月09日

学び

人が来る。
自分は変わらない。
人が去っていく。
そしてまた、人が来る。

たくさんの人たちとの出会いで、
自分は何を学んだのか。

ただ漠然と思う。

自分の内面に問うことも、
時には必要かもしれない。

人が来る。
自分が変わる。
また人が来る。

研ぎ澄まされた空間が、
やがて心地よい空間へと変化していくだろう。

2007年01月10日

心の所存

人の流れが体に伝わる。

素直にその流れを受け入れると、
どんどん違う流れが入ってくる。

肩に力を入れないで、受け入れる。
手放すときも同じである。

どんどん、自分が変わっていく。


道筋は1つではなく、多岐に渡る。

道しるべの示す所は、
必ずしも安息の地ではないかもしれない。

しかし、ひとり1人、道の示す所に、
自らの心を開き、
聴くべきを聴きいていけば、
心の所存を知ることになるだろう。

2007年01月11日

病は気から

傷つけ合うために、出会ったわけじゃない。
悲しい思いをするために、生まれてきたわけじゃない。

皆それぞれ、自分が望んで生まれてきたのだから。

両親・兄・弟・姉・妹・夫婦・恋人・友人など出会う人たち、
生まれた場所や住んでいる場所、
そして、今この時代に生きているということさえも
すべては、自分の選択。

自分が一番学びやすいように、
そして行動しやすいように、
自分が選んで、この場にいる。

自分がここに選んでいるという認識は、
自分が必要とされているという喜びを感じたとき、
やっと受け入れることができる。


何かがダメになってしまったとき、
結果ばかりを見て、自分や他人を責めないで。

そうなった原因を、ゆっくりイメージしてみましょう。
原因は、いくつもあるはず。
そして、ダメになったことで、
何かを学んだこともあるはず。


体がつらいときは、頑張りすぎないで、
体のSOSを、そっと感じてみましょう。

少しの時間でいいから、
目を閉じて、ゆっくりと深呼吸してみて。

そして今日1日のスケジュールを書き出して、
頭を整理していきましょう。


心の乱れは、病いのもと。

風邪を引いたことで、
心まで風邪を引かなくても良いのです。

風邪を引いたときは、ゆっくり休む。
休むことが必要だから、風邪を引いてしまったのです。

これ以上無理をしないで、
体からのSOSを、聞いてあげましょう。

さあ、心を落ち着けて、
一番大切な心を、コントロールしていきましょう。

2007年01月12日

良い・悪い

「とても期待しているものがある。
 それが思ったよりも違う気がして、ガッカリ」

「思いがけないときに、何かを受ける。
 驚きと喜びで、とても幸せになる。」

こんな経験ありませんか。

同じものを受けたとしても、
そのときの自分の思い込みで、
反対の気分になるなんて・・・

与えた相手は、
こちら側の気持ちを知らずにしているのに…

何かが… からまる・・・

世の中の流れと自分

誰かが悪いわけでもなく、
「本人」の心の動きで、
「良い」「悪い」が
変化しているように見えるのだろう。

2007年01月15日

自分を保つ

まばゆいオレンジ色のシャボン玉が、空を舞う。
懐かしい風景が遠くに見える。
何て心が安らぐことだろう。

自分がやりたいと思うことを、イメージしてみて。

「見返りを求めないで、
 やりたいことを

 誰のためでもなく、
 自分のために

 周りとの調和と優先順位を考えながら、
 出来るものから、出来るときに。」

肩に力が入らなくなると、
自分が楽になってきますよ。

2007年01月16日

人体の小宇宙

自分の体の中にあるあらゆる可能性。
星を散りばめたようにたくさん光っている。

何をいつ選ぶか、本人次第である。

たくさんの可能性は、本人のみならず、
すべての人たちにも当てはまる。

この星は、可能性の星。
誰もが、それを持っている。

魂の時代の流れに沿って、星の輝きは変化し、
また必要とするものも変化する。

迷わず、その時を生きる。

2007年01月17日

れいめい拳hpアップ1ヶ月目を記念して

ホームページをアップして1ヶ月が過ぎました。
まだまだ不具合が多く、
皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

このブログを立ち上げたのも、
私が日々感じたことを、
少しでも伝えることができればいいなあという思いからです。

この1ヶ月間は、一方的に、
私が感じたことを発信してきました。

これからは、
このブログを見てくださっている皆さまと一緒に
作り上げていきたいと思っていますが、
いかがでしょうか。

「どうやって?」という声が聞こえてきそうですが、
やり方は、簡単です。

れいめい拳でみて欲しい「タイトル」を募集し、
それを1週間や1ヶ月ぐらいずつ、
れいめい拳でみて、ブログに書いてみようかなと
思っています。

見て欲しい「タイトル」がありましたら、
コメントに、お入れくださいませ。


「1つのことを
 1人で一生懸命行なうより
 出来る人が、出来ることを
 少しずつ出し合っていければ、
 皆の想いが、うまく回っていく。

 頑張り過ぎず、
 出来ることを、出来るときに。

 人間、1人では生きていけないってことかな。」

2007年01月18日

感謝

すべてのものに感謝

それは、人間だけでなく、
土やそこから生まれてきた草や花などの植物にも、
太陽や風、雨などの大自然にも、
そして道端に落ちている小さな小石にも。


生きていることに感謝

私が生まれたことに、
そしてあなたと出会ったことに、
人生で起こったすべての事柄に。

このブログを通して
皆さまと出会っているこの瞬間にも。

「ありがとう」

2007年01月19日

光の輪

心と体は、表裏一体。
体が元気になると、心も元気になっていく。

色んな病いがある。

生まれたときから持っている持病や
環境や不意な事故から、なってしまった病い。

人は、
その病いと共に生き、
身を守るすべを、
本当は知っている。

ただ、感情の乱れと毎日の忙しさで、
そのすべを思い出せないで生きている。

本人が、
ストレスや感情をうまく吐き出すことができ始めると、
その病いや日常に対する怒りや感情の乱れを
手放す日が来るだろう。

今の現状をしっかりと見据え、
自分ができることを、やっていくだけ。

できなかった過去を、責めないで。

軌道修正は、いつでもできる。
これからのことを、ただやっていくだけ。

何事も、本人次第。
うまく受け流していくすべを、思い出すこと。

その想いは、光の輪となり、
やがて周りへと伝わっていく。

2007年01月22日

本当の愛:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、Chikaさんから頂いた「本当の愛」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「本当の愛」・・・とても深いタイトルでした。
色んな愛が浮かんできましたので、
恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「本当の愛:恋愛編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

恋愛であれば、
出会った頃の最初の気持ちと、
慣れてきたときの気持ちを思い出してみて。

最初は、
お互いに好意がある上、
やってあげたいという気持ちから、
自分で進んで行動している。

慣れてくると、
こんなにやっているのに、
「その当然の態度は何?」と
相手の反応に疑問を感じてしまう。

「こんなにやってあげたのに」
「こんなに尽くしているのに」

これは、見返りを求めている証拠
自分の行動を、相手の反応で変えている証拠

受ける側にも問題があり、
新鮮さが失われていくと、
感謝の念が失われていく。

馴れ合いになればなるほど、
気づかないうちに、相手の性格や行動を思い込み、
「こうするべきだ」とか
「なぜしてくれないの」とか、
自分で描いた相手の像を押し付け、
現実の相手とのギャップに溝を感じていく。

「こんなはずではなかった・・・」

目線を変えれば、
相手はいつもそのままであり、
相手への期待度が、高ければ高いほど、
相手の態度が変わったようにも映る。

自分が期待や思い込みをしなければ、
相手の態度も変わったように見えないかもしれない。

どちらかが、自分の行動に責任を持ち、
相手に見返りを求めないで行動することができれば、
または、感謝の念をいつまでも忘れないでいることができれば、
このカップルは、長続きするだろう。

我慢するのではなく、
お互いに、相手を大切に思いやる気持ちを持ち続けること。
相手と自分の良い面も悪い面も、お互いに認め合うこと。

すべての人は、
「本当の愛」を出し、受けることができる。

ただ、相手に対する期待や思い込みで、
それができなくなっているだけ。

少しずつ、見直してみて。

相手と同じ趣味を持つことや同じ時間を過ごすことへの喜び
相手と違う趣味を持ち、違う時間を過ごすことへの理解

お互いに自分の気持ちを押し付けるのでなく、
相手のすべてを認め合うことができれば、
見返りのない行動ができていき、
「本当の愛」を学んでいくことができるだろう。


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明日は、「本当の愛:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

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皆さまからの「タイトル」を募集しています。
れいめい拳でみて欲しい「タイトル」がありましたら、
コメントに、入力をお願いします。

下記の「コメント」をダブルクリックすると、
入力することができます。
入力後、「書き込む」をクリックしてください。

後日、頂いた「タイトル」かられいめい拳で見、
スピリチュアルメッセージを
このブログで、ご紹介いたします。

ご協力を、お願いいたします。

2007年01月23日

本当の愛:人間関係編

今日は、Chikaさんから頂いたタイトル
「本当の愛」の第2弾「人間関係編」をお届けいたします。

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「本当の愛:人間関係編」

「本当の愛」とは、
見返りを求めないで、
自らの思いにより、行動すること。

それは、同性・異性関係なく、
また血縁も関係なく、
赤の他人であっても。

例えば、
道を歩いていて、困っているように見える人、
電車に乗っていて、忘れ物をしそうな人。

色んな事件が、この世の中で発生し、
私たちは、声を掛ける勇気を忘れかけている。

他人のSOSを無視し、
自分の身体からのSOSも感じず、
ただただ、今の生活を保持するために、生きているだけ。

何のために、今があるのか、
何のために、生きているのか。

SOSに気づくためには、
自分や他人の生き方をないがしろにしないで、
その人すべてを認めること。

自分のイヤな性格も、自分の一部だと認めること。
他人の行動にも、意味があることを受け止めること。
そして、感謝すること。

勇気を出して、行動してみて。

人はそれを、「おせっかい」というかもしれない。

でも、間違えないで。
「おせっかい」とは、
相手が望んでいないことまで、行動すること。
本人の自己満足なのである。

「おせっかい」とならないよう、
相手の気持ちと、
それを行なうタイミングを見計らって、行動してみて。

老若男女を問わず、
自分の感じたことを
周りとのバランスを見ながら、
少しずつ出していくこと。

「本当の愛」を
出すバランスと受けるバランス

少しずつ経験することによって、
人としての深みを学んでいくだろう。

2007年01月24日

めぐりあい:恋愛編

コメントありがとうございました。
今日は、あっこさんから頂いた「めぐりあい」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

「めぐりあい」・・・このタイトルもとても深いものでした。
色んなめぐりあいが浮かんできましたので、
今回も恋愛編とそれ以外に分けて、お届けしたいと思います。

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「めぐりあい:恋愛編」

「きっと出会えるだろう、私の白馬の王子様」
そう思い続けて、もう何年?

出会っているかもしれないその人の
記憶をたどって、途方にくれる。

自分も相手も、変化している。
出会った頃は、お互いに惹かれ合っていても、
月日の経過で、心がズレる。
今となっては、どうしてだったか、
その記憶さえ、思い出せない。

心離れた相手を、
美化して追いかけるのはもうやめて。
お互いに合わなくなった。
お互いの学びが終わっただけのこと。

さあ、これからに目を向けて。
今の自分を見つめ直して。

今の自分が求めていること。
今の自分として、出会っている相手。

昔と今とでは、自分自身も変わってきていることが、
きっとわかるはず。

過去は、過去。
楽しかったこと、悲しかったこと、
自分を否定して、すべてを忘れようとしないで。

過去は過去として、大切な学びの時間。
あなたが選んだ道は、間違っていない。

さあ、これからに目を向けて。
自分自身を見つめ直して。

何を求めているのか。
どんなことをして、暮らしていきたいのか。

焦らないで、
ゆっくり、見つめ直してみて。


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明日は、「めぐりあい:人間関係編」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月25日

めぐりあい:人間関係編

今日は、あっこさんから頂いたタイトル
「めぐりあい」第2弾「人間関係編」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「めぐりあい:人間関係編」

人と人とのめぐりあいは、
偶然ではなく、すべてに意味がある。

自分にとって、良い人も、
難題ばかりを持ってくる人も、
また頼る人、頼られる人までも。

たくさんの出会いの中で、人は成長していく。
それはすべて自分自身が望んでいること。

生まれる前に何を学びたいのかを、自分で決め、
それに賛同してくれた人が、今あなたと出会っています。
そしてこれからも出会っていくでしょう。

もしあなたが今、とても辛い逆境に立っているのなら、
焦らないで、心を落ち着けて。

あなたのぶつかる壁は、
いつも同じ要素を含んでいます。

コミュニケーション不足で、お互いの思いがすれ違ったり、
NOと言えず自分の力量以上に、頑張りすぎたり、
自信が持てず、意見や行動することに戸惑ってしまったり。

そんなとき、
あなたは何かをそこで学ぶために、
今があると思ってください。

あなたが変わるために、壁があるのです。

あなたがどんなに傷ついても、
魂の本質までは、傷つけられることはありません。

自分が何を望んでいるのかを整理することで、
対処方法は、見えてきます。

そしてあなたの周りにいる人たちが、
そのことに気づくように、
発信し続けているのです。

あなたがそれを、
良いと思うか、悪いと思うかは、
あなた次第です。

でもあなたの気持ちが変われば、
その瞬間から流れが変わります。

人は、経験することで、成長していきます。
悩むことも、必要な経験なのです。

人に限らず、すべてのものに対して、
自分と同じような気持ちで接していく。

その思いは、めぐり巡って、
やがて自分のもとへと、戻ってくるでしょう。

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皆さまに「タイトル」を募集しています。
れいめい拳でみて欲しい「タイトル」がありましたら、
コメントに、入力をお願いします。

下記の「コメント」をダブルクリックすると、
入力することができます。
入力後、「書き込む」をクリックしてください。

後日、頂いた「タイトル」かられいめい拳で見、
スピリチュアルメッセージを
このブログで、ご紹介いたします。

ご協力を、お願いいたします。

2007年01月26日

使命

コメントありがとうございました。
今日は、maiさんから頂いた「天命と使命」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

タイトルが2つありますので、
今回も2つに分けて、お届けいたします。

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「使命」

「何を思って、この世に生まれてきたのか」
今は思い出せないかもしれないが、
すべての人に、この使命はある。

生まれてこなきゃ良かった人なんて、
誰もいない。

大それたことでなく、
日常生活の中で、それは見つけられる。

ほんの些細なことに、
喜びを感じたとき、分かるときがくるだろう。

小さな波が積み重ねられ、大きな波となる。

ほんの1人の人間の思いが、
世の中を変えるきっかけになるかもしれない。

使命とは
自らが進んで行動し、
喜びを得たときに気づく。

その為には、
自分の感情を客観的に見、
言い訳なく、行動していくこと。

いずれ分かるときが来る。

自分の使命が分かると、
同じ日常生活を送っていても、
何事にも動じない自分へと変わっていくだろう。

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来週は、「天命」について、
スピリチュアルメッセージを、お届けいたします。

2007年01月29日

天命

今日は、maiさんから頂いた「天命」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「天命」

気がつけば、いつも心が動く。
自分の意思でなく、何かに動かされている感じ。

自分の得になるだけの行為でなく、
もっと大きな視線で。

人を傷つけるのではなく、
人を楽しませたり、癒したり、導いていく行為。

天命が下りるとは、このようなこと。

人が人に、天命を下ろすことは、できない。
誰もが、天命を持って生まれてくるものでもない。

天命を受けた人は、
周りから見ると、とても素晴らしくも見え、
また、変な人にも見えるだろう。

その人は、周りの人たちにとって、
今までの流れや考え方を見つめ直すきっかけになる。

きっかけになるだけで、
その人だけが素晴らしいわけではない。

そのきっかけを受け、
変化していく世の中こそが、素晴らしい。

その世の中を作っている人たちこそが、素晴らしい。

天命とは、
世の中の流れに変化をつけるために必要なもの。

生まれてくる前に、天命を受け、
そして世の中の流れに沿って、何かしらの行動を起こす。

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皆さまに「タイトル」を募集しています。
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2007年01月30日

雨のひとしずく

雨のひとしずく
落ちるその瞬間
命が生まれてくる。

いつも思う。
「出逢えたことに、ありがとう」と

また別れ、
そしてまた出逢うを
繰り返している。

2007年01月31日

内なる声

人の優しさが心に染み込む感じ。

何の見返りもなく、
この温かさを与えてくれる。

いったいどうやったら、
自分もそんな風になれるのか・・・。

それとも、いつの日か自然にそうなれるのかな。

将来に対して、
こうしたい、ああしたいという欲はあまりないが、
自分が受けたこの温もりを、
いつか他の人が感じてくれたら嬉しい。

内面に向いていた心が、
やっと外に向かって輝き始めたようだ。

光は取り込むのではなく、
内側から発するものなんだって思う。

About 2007年01月

2007年01月にブログ「日響娃の『心星』(しんぼし)キラリ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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