2007年2月を想って
慌しい人の動き
自分の考えをきちんと整理しておかないと、
人の波に流されてしまう月。
人の意見を無条件に受け入れるのと、
納得して受け入れるのとでは、意味が違う。
きちんと納得しながら、
話を進めていこう。
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慌しい人の動き
自分の考えをきちんと整理しておかないと、
人の波に流されてしまう月。
人の意見を無条件に受け入れるのと、
納得して受け入れるのとでは、意味が違う。
きちんと納得しながら、
話を進めていこう。
奪い合うと、少なくなる。
分け合うと、有り余る。
お互いを尊重し、
コミュニケーションを取っていけば、
時間は、思いがけず、増えていく。
福は内
鬼は外
善・悪の区分は、
本人の気持ちの持ちよう
すべてが学びのためのもの
福は内
鬼も内
この区分さえ、なくなっていく。
1つのウソは、
すべてのウソにつながる。
1つの行動は、
すべての行動につながる。
小さいから良い、
大きいから悪いじゃなく、
1つひとつを、誠実に。
何事も、小さなことから始まっていく。
どこまでも続く空
私たちの思いは、
全体へと広がりを見せる。
やがて地球全体を覆い、
水色の地球が、輝きを増す。
1人ひとりのささやかな思いが
ほのかに、光り出していく。
大地の鼓動
土の感触
ここから命が生まれる。
太陽のエネルギーを受け、育つ。
そして浄化され、また命が生まれる。
自然のサイクルと共に、
私たちは生きている。
自分の思い込み
相手とのコミュニケーション不足
色んな兼ね合いで、
人は傷ついていく。
言葉を自分だけで深読みしないで、
違う視線から、感じてみよう。
自分の存在と、相手の存在
同じ人間として尊重してみよう。
誰も傷つけるために、
出会っているのではない。
普通に恋愛して、
普通に結婚して、
普通に子供を生み、
普通に子供を育て、
普通に老いていく。
普通って、どこからどこまでなの。
そうじゃない人は、どうなるの。
基準は誰も決めることはできない。
すべては、自分が決めること。
そして、すべての責任を自分が持つこと。
幸せは、他人と比べることはできない。
自分の内側から、沸き起こってくるもの。
誰も、幸せを運んできてくれるものではない。
幾千年もの時代を超え、魂たちは行き交う。
すべての言動は、愛からの変化
愛があるからこそ、怒ることもあり、
愛がありすぎて、悲しむこともある。
常に冷静な判断のできる自分と対峙していけば、
本当の愛の使い方ができるだろう。
肉体を選んだ魂たち
色々な表現の愛で、深く成長をしていくだろう。
不動の力
納得するまで 動かない が
納得すると 動に 変わる。
頭は 鳥のように 自由で
体は 龍のように うねっている。
そして 心は 動じない。
「大いなる自己」ってどんなもの?
自分に厳しくして、
もっと立派な大人になることかな?
答えがやってきた。
私はどんなに遠くへでも
どんなに広いところへでも行くことができます。
遠さや広さは関係ありません。
あなたが大事。
あなたが大切。
あなた=目の前にいる、ただのあなた。
あなた=みんな、全員のこと。
あなた=私でもある。
すべての「あなた」の為に、ここにいる。
人は1人では、生きていけない。
それは、人に頼って生きていくことではない。
自分という1人の人間
他人という1人の人間
1人ひとりが独立して、自分を保ち、
その1人ひとりが、集まっているというイメージ
他人の援助を当てにして、生きていくパターンは、
もうそろそろ、終りにしよう。
今の自分の生き方に満足する。
そのためには、今自分ができることを、
一番良いタイミングで、やっていくこと。
最初は誰も、大きなことはできない。
身近なところから、始めてみよう。
1つひとつの事柄をないがしろにしないで、
1人ひとりに、出会ったことを感謝する。
どんなに小さな出来事にも、
偶然に思えるような出会いにも。
それが自分にとって、
良いか悪いかの判断ではなく。
すべてが自分にとって必要だったと
思える日が、きっとくる。
始まりと終わり
どちらも、とても大切なこと。
終わりがあるから、次の始まりがある。
節目節目をきちんと乗り越えて、
これからの自分たちを創造していく。
今までの出来事と出会いに、
「ありがとう」の言葉を添えて。
透明な水が、身体を包み込み
浄化されていく。
身体の中にも
地球の中にも
この不思議な水の存在がある。
自分の感情だけを優先することなく、
自然と共に、生きていく。
やがてこの水の波動は、
すべてを包み込み、心地よい世界になっていく。
清らかな水の流れ
滝のイメージ
雨水が川へ流れ、やがて海へ
また空へ昇り、1粒の雨となって地上に降りる。
魂とはそういうもの
1人の人間が生まれ、
この世界で色んな人と出会い、
肉体を脱ぎ捨てて、天で一緒になり、
また1人の人間として生まれる。
変化は、自分が思ったときから起きる。
誰かが、自分を変えてくれることは、まずない。
どんな自分になりたいのか、まずイメージする。
それに向かって、自分が何をするのかも、イメージ。
希望した自分になったことをイメージ。
このイメージ力が、これからの自分の行動を助ける。
少しずつ、行動してみる。
変化は、突然やってくるものではなく、
自分の行動によって、
知らず知らずのうちに、変化するもの。
まずは、「自分」である。
誰にでも、同じように、
時間は平等に流れていく。
その人が、
意識して、その瞬間を過ごしているかどうかで、
生き方に、変化が表れる。
頑張らなくていい。
見栄を張らなくてもいい。
自分のこころの声を、
聞いてみましょう。
子供の頃、何が得意だったかしら。
何を褒められて、嬉しかったのかしら。
小・中学生の頃を思い出しみましょう。
自分の潜在能力が、隠れているかもしれません。
そして、自分で分析をしてみましょう。
少しずつ、自分の中にあるこころを
書き出すことで、何かが見えてきます。
そして思い出してみましょう。
あなたは、何が得意でしたか。
人の意見を尊重する。
それは、人の意見に流されることではない。
ましてや我慢して、イヤイヤ従うことでもない。
意見の交換は、必要である。
自分の意見を言うことを恐れてはいけない。
良い・悪いの感情ではなく、淡々と伝えるのみ。
思い込みや期待をなくし、
いつも冷静な自分でいること。
人とのコミュニケーションの基本である。
嬉しいとき
悲しいとき
どんなときでも、
涙って、身体から溢れ出てくる。
感動する「こころ」
私の身体の中にある水
地球の中にある水
色んな記憶が、重なり合っていく。
成長するために、すべて生まれてきている。
自分の周りで起こる悪いと思われることにも、
すべて意味があり、
何かを見つけるきっかけになる。
表面的な良い・悪いにとらわれないで、
その真髄を見つめていこう。
誰も落ちこぼれはいない。
誰かを「落ちこぼれだ」と言った人の指が、
自分を指していることを見つけるだろう。


