3月3日にあっちゃんから
「怒りをぶつける」についてコメントを頂きました。
今週は「怒りの原因1・2・3・4」の
スピリチュアルメッセージをお送りいたしました。
今日は、最終回です。
まずは、あっちゃんから頂いたコメントの抜粋です。
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先日私は会社の部署内で、怒りをぶつけました。
それは、日頃たまりにたまった怒りとかではなく、
その日に起きた出来事による、
ある人の言葉に反応してしまった類のものです。
今までも、怒りは無くはありませんでしたが、
自分の中でうまく処理していました。
それは皆が働きやすい雰囲気作りにつながると思っていたし、
何より人に怒りをぶつける等、してはいけない事だと
頭ではわかっていた事だからです。
しかし、今回は怒りをぶつけました。
しかも、その怒りをぶつけた相手というのは、
普段とても信頼していた人。
幸いなことに、翌日にはお互い自分の非を認め、
声を掛け合うことができました。
でも怒りをぶつけてしまったというシコリは
自分の中で残ってしまいました。
自分の中でもこの出来事によっていろいろ考えさせられました。
自分なりに分かったものもありますが、
日響先生に是非「怒りをぶつける」をみてもらいたいと思い
書き込みをさせていただきました。
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「怒りの原因:最終」
怒りの原因を、客観的に書き出してみよう。
・相手への思い込みや期待感は、なかったのか。
・どんな言葉に反応したのか。
・言われたときのタイミングはどうだったか。
・自分の立場や誰かを守る責任感からくる怒りなのか。
・そして、そのときの自分の気持ちは?
伝えたいことを、伝えずに、
自分が忘れてしまえるのなら、それでもいい。
ただ、伝えられずにいて、
心のどこかにそれが引っかかっていて、
ストレスが溜まるようであれば、
うまく伝える方法を考えた方が、ベターである。
あなたは、怒りをぶつけた行為を恥じている。
もしそうなら、それは、なぜ?
おかしいと思ったことを、
冷静に伝えることは、悪いことではない。
あなたの中にあるシコリは、何?
「自分が制御できなかったことに、驚いている。
周りの目も、気になる。
怒りをぶつけてしまうほど、自分はおろかじゃないはず。」
あなたの心の中で、私は悪い子じゃないと、叫んでいる。
大丈夫。
感情的に、怒りをぶつけたのなら、それを反省し、
これからは、意見を伝えるという心がけをすれば良い。
安心して。
誰も、あなたのことを、「変な人」などと、思っていない。
言い方や、タイミングなど、
壁にぶつかり悩むことで、
少しずつ、学んでいける。
あなたは、そのきっかけに気づいた。
それは、これからの成長につながっていく。
あなたの道は、広がっていく。