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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

流れ

水の流れは、深さや地形によって、速さが違う。

水面の近くは、緩やかであっても、
底の近くになると、流れが速くなったり、潮が巻いていたりする。

人もそう。
穏やかに見える人でも、
内面は葛藤していたり。

世の中の流れもそう。
何かが・・・ 動き始めている・・・

焦らないで、丹田に気を落とし、
どっしりと構えていることができれば、
冷静な自分を保つことができる。

自分のやりたいことを真剣に見つめ、
目に見える表面的な出来事に、惑わされないこと。

自分の中心がしっかりしていれば、
ふらつくことはない。

諦めないこと。
焦らないこと。
自分を信じること。

きっと道は変わっていく。

2007年03月02日

フィルター

人の言葉を聞く。
自分の気持ちが共感できるか、見極める。

人に言葉を伝える。
相手の気持ちと共感したか、見極める。

どんなに良い言葉も、
自分のフィルターが曇っていては、
心に染み入ってこない。

フィルターが曇っているかどうかは、
色んな人の言葉を聞いて、判断することもできる。

また、自分自身で、自問自答して、判断することもできる。

感動したとき、
怒ったとき、
喜んだとき、
悲しんだとき、

色んな感情のときに、
冷静になって、自分を分析していく。

自分勝手な考えが変化し、
フィルターの曇りがなくなっていく。

2007年03月05日

怒りの原因1

コメントありがとうございました。
今日は、あっちゃんから頂いた「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。

何章かに分けて、お伝えいたします。
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「怒りの原因1」

あなたが、裏切られた気持ちになったのは、
自分の行動や言葉に対して、
相手の行動や言葉が、期待していたのと違ったから。

人は、親しくなればなるほど、
程よい距離が保てなくなり、思い込みが激しくなる。

また、最初は、相手の態度などを、期待しないで、
自分がやりたいから、やっていた行動だったとしても、
それが、積み重なれば、お互いに、甘えが生じ、
「こんなはずではなかった」と裏切られた気持ちになる。

相手に対しての思い込みと期待感。

これが、人間関係の溝を深める原因の1つになっている。

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明日は、「怒りの原因2」の
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月06日

怒りの原因2

3月3日にあっちゃんからコメントを頂いた
「怒りをぶつける」について
スピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。
今日は、「怒りの原因2」です。
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「怒りの原因2」

怒りをぶつける原因となった「言葉」について、思い出してみよう。
どんな「言葉」を言われて、裏切られた気持ちになったのか。

自分にとって、言って欲しくない一言が、それぞれあると思う。
頭ではわかっていても、行動することができない。
だから、人にも言われたくない。

もしそんな言葉が、自分にあることを知っているのであれば、
それは、自分が変われるきっかけ。

どんな「言葉」だったのか、思い出してみて。

そして、その「言葉」が分かったら、
そのときの自分の感情を思い出してみて。

面倒だからとか、
忙しいからとか、
言い訳を探さないで。

今、自分を見つめなおすチャンスにきている。

自分は、どんな言葉を言われると、反応してしまうのか。
同じ意味でも、他の言葉では、どうか。
他の相手から言われたら、どうなのか。

結構、自分を分析できたりする。

2007年03月07日

怒りの原因3

今日は、「怒りの原因3」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

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「怒りの原因3」

忙しくて、時間がないときは、
心に余裕がないことが多い。

そんなときは、
冷静な判断がしにくく、
怒りを伴うことがある。

「こんなときに言わなくても、いいんじゃないの」
言われたときのタイミング・・・

そして、言われたときの周りの状況・・・

1対1で言われると、親密な状況から、話もスムーズに流れるが、
全員の前で突然聞かされると、
自分の存在を否定された気がして、なぜか反応したくなる。

人って、感情で生きている生き物だと、
このとき、よくわかる。

同じ言葉を言われても、
このようにタイミングが悪いと、
受け取り方が違ってくる。

タイミングの悪さも、原因の1つである。

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明日は、
「怒りの原因4」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月08日

怒りの原因4

今日は、「怒りの原因4」について
スピリチュアルメッセージをお届けいたします。
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「怒りの原因4」

争うことをさけ、
その場を取り繕うのは、
社会的、常識的に、必要なときもある。

だけど、請け負った仕事として、
それぞれが責任を持って働いているだから、
意見を伝えることも、必要なときがあるはず。

責任感からくる怒り
自分の置かれている立場からくる怒り

それは、自分の立場を守るためだけでなく、
譲れない自分のポリシーが、そうさせていることもある。

感情的にさえ、ならなければ、
必要な意見を、伝えることは、悪いことではない。

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明日は、
「怒りの原因:最終」スピリチュアルメッセージをお届けいたします。

2007年03月09日

怒りの原因:最終

3月3日にあっちゃんから
「怒りをぶつける」についてコメントを頂きました。
今週は「怒りの原因1・2・3・4」の
スピリチュアルメッセージをお送りいたしました。
今日は、最終回です。

まずは、あっちゃんから頂いたコメントの抜粋です。
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先日私は会社の部署内で、怒りをぶつけました。
それは、日頃たまりにたまった怒りとかではなく、
その日に起きた出来事による、
ある人の言葉に反応してしまった類のものです。

今までも、怒りは無くはありませんでしたが、
自分の中でうまく処理していました。
それは皆が働きやすい雰囲気作りにつながると思っていたし、
何より人に怒りをぶつける等、してはいけない事だと
頭ではわかっていた事だからです。

しかし、今回は怒りをぶつけました。
しかも、その怒りをぶつけた相手というのは、
普段とても信頼していた人。
幸いなことに、翌日にはお互い自分の非を認め、
声を掛け合うことができました。

でも怒りをぶつけてしまったというシコリは
自分の中で残ってしまいました。
自分の中でもこの出来事によっていろいろ考えさせられました。
自分なりに分かったものもありますが、
日響先生に是非「怒りをぶつける」をみてもらいたいと思い
書き込みをさせていただきました。

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「怒りの原因:最終」

怒りの原因を、客観的に書き出してみよう。

・相手への思い込みや期待感は、なかったのか。
・どんな言葉に反応したのか。
・言われたときのタイミングはどうだったか。
・自分の立場や誰かを守る責任感からくる怒りなのか。
・そして、そのときの自分の気持ちは?

伝えたいことを、伝えずに、
自分が忘れてしまえるのなら、それでもいい。

ただ、伝えられずにいて、
心のどこかにそれが引っかかっていて、
ストレスが溜まるようであれば、
うまく伝える方法を考えた方が、ベターである。

あなたは、怒りをぶつけた行為を恥じている。
もしそうなら、それは、なぜ?

おかしいと思ったことを、
冷静に伝えることは、悪いことではない。

あなたの中にあるシコリは、何?

「自分が制御できなかったことに、驚いている。
 周りの目も、気になる。
 怒りをぶつけてしまうほど、自分はおろかじゃないはず。」

あなたの心の中で、私は悪い子じゃないと、叫んでいる。

大丈夫。
感情的に、怒りをぶつけたのなら、それを反省し、
これからは、意見を伝えるという心がけをすれば良い。

安心して。
誰も、あなたのことを、「変な人」などと、思っていない。

言い方や、タイミングなど、
壁にぶつかり悩むことで、
少しずつ、学んでいける。

あなたは、そのきっかけに気づいた。
それは、これからの成長につながっていく。
あなたの道は、広がっていく。

2007年03月12日

学び

人は、1人では、生きていけない。
人間関係の中で、自分を知り、相手を知る。

人間関係は、とても大切な学びの場。
今、自分に必要な人たちと、
今、出会っている。
これは、偶然ではない。

そこで何を学ぶかは、
その人が、どれだけ意識して、
毎日を生きているかによる。

日常生活の中で、
つまらない自分がいるのなら、
自分の周りで起こっている出来事に関心を持ち、
そのときの自分の気持ちや、相手の気持ちを
冷静に見つめ直してみよう。

誰も傷つけあうために、
出会っているのではない。

相手のためを思う行動も、
結局は自分のための行動。

すべての行動の責任は、
自分のためにある自覚を、もう一度思い直す。

もっと深い根本的なことに気づき、
そこからの学びを受け取ってみよう。

手探りでいい。
最初は、誰もが初心者なのだから。

自分自身を正直に出していければ、
進む道は、見え始める。

2007年03月13日

求める前に

笑顔は求めても、
誰も笑顔になってくれない。

あなたが笑顔になれたとき、
知らず知らずのうちに、
笑顔があなたを取り囲む。

何事も、まずは自分から。

2007年03月14日

時間

青い海
青い空
ゆったりとした青い時間

頭の中を整理するために、
環境を変えることもいいかもしれない。

何も考えない白い時間
自分のための透明な時間

優しい波動を送ると、
優しい波動が返ってくる。

日常の中で実感したこと。

何気なく生きていても、
自分が変わったりするのが不思議。

この心地よい時間を、大切にしていきたい。

2007年03月15日

はじまり

何から始めてもいい。
最初は、下手でもいい。

やり続けていくこと。
これが、これからにつながっていく。

人と人が出会うことで、
これからの道が、広がっていく。

2007年03月16日

人の波動

人の波動を受けるとき、
あらがわず、
自分だけで受け止めない。

自分を通過して、
流していけるようになれば、
この波が、心地よくなる。

何事も、一生懸命頑張りすぎると、
力みすぎて、空回りしてしまう。

人の波動は
受け入れ、
流していく。

やがてその波動が
心地よい波動となって、
自分の周りに広がっていく。

2007年03月17日

れいめい拳hpアップ3ヶ月を記念して

いつも、ブログを見ていただき、ありがとうございます。
れいめい拳のホームページも3ヶ月目に入りました。
やっとサーバー移行も終わりかけていて、
来週には、メールでのお申込みも開始できそうです。
これからも、頑張っていきますので、応援をお願い申し上げます!

                               日響 娃


「自分探しの旅」

自分を探すために、旅にでる。
自分は、ここにしかいないのに。

幸せだと、今感じなければ、
何年か後の自分も、感じられるわけがない。

今を大切にする。
今という瞬間を、大切に生きる。

外から自分を客観的に見て、
内面の自分を見つめ直すことも
必要なときもある。

だけど、外に幸せや答えを求めても、
それは、空虚である。

他人と比較して、自分は幸せだという概念を捨て去り、
自分が本当にやりたいことを、見つめ直す。

自分がやりたいことは、
他人と比較することはできない。

自分が生きている価値を、
自分で見つけられなければ、何も進まない。

2007年03月19日

春の気配

春の暖かさに、心が躍る。

すべての生き物が目覚めるとき、
芽吹くエネルギーは、計りしれない。

気がゆるみ、体がだるいのも、
大量のエネルギーを受けているから。

目まぐるしい毎日の中で、
少しだけ、心を落ち着ける時間を持つ。

いつもと変わらない自分の中に、
少しだけ、スピリチュアルな自分を見つけるだろう。

いつも以上に気を引き締め、
じっくりと片付けていこう。

2007年03月20日

得意なこと・不得意なこと

興味があるものに対しては、
どんどん吸収しているのに、
興味のないものに対しては、
受け付けることができない。

最初から、ダメだったのだろうか。
不得意になった原点を、思い出してみよう。

何か理解できないことがあって、
嫌になったこともあるはず。
   
分からないことを、分からないと聞くことは、
何も恥ずかしいことでは、ない。

できないからと蓋をするだけでは、
何も進歩しない。

少しでもいいから、
自分から、始めてみる。

少しずつ、自分が変わることで、
周りも変わっていく。

急がず、ゆっくり、進んでいこう。

2007年03月21日

お彼岸に故人を偲ぶ

肉体を持ち、生きている私たちが、
その節に触れ、心を整理する。

儀式と呼ぶその行事の中で、
忙しすぎる現代人が、人間の心に返るとき。

人間、精神的に落ち着いてくれば、
ある程度の許容範囲が広がる。

何事も、自分のこころ次第。

故人との約束事の1つである儀式。
子孫の繁栄を願って、お墓に花をたむける。

2007年03月22日

言葉

自分の思いをうまく伝える。

相手の取り方によって、
言葉は、どうにでも変化する。

また、手紙やメールは、
ニュアンスが伝わりにくいこともある。

自分の思い込みだけで、言葉を発するのではなく、
相手の立場に立って、
相手の受け取りやすい言葉で、伝えていく。

基本は、
(1)全体のイメージを伝える。
(2)相手にイメージが伝われば、ほとんどがOK。後は、細かいところをつめていく。
(3)相手が受け取りやすい言葉で、伝える。

言葉は共感。

そんなに難しいことではない。
ただ、独りよがりにならなければ、人間関係は、うまく行く。

2007年03月23日

リラクゼーション

どこか自然のあるところへ、行ってみたり
温泉などの旅に出てみたり
好きな音楽を聴いたり、映画を観たり
スポーツをして、汗を流してみたり

自分の好きなことをしているときは、
何も考えなくても、気晴らしをしている。

自分が思ったときは、それを欲しているとき。

「さあ、リラクゼーションしよう」と気構えなくていい。
行動するために、理由づけをしなくてもいい。

仕事以外のことに、時間を費やすことは、悪いことではない。

自分の好きなことが、
家族や恋人、友人とできるのなら、それでもいい。

だが、家族や恋人と一緒に時間を過ごす以外に、楽しみがあってもいい。

お互いの関係から離れたところで、
自分自身を取り戻したいのなら、やってみるがいい。

それは、自分自身を、確立していくため。
お互いが成長していくため。

自分がプレッシャーを受けても、
うまく流していけるように。

ストレスを溜め込まないように。

少しずつ、少しずつ。

のんびりと自分のために時間を過ごすことで、
次の活動の準備をしている。

2007年03月26日

ゆらぎ

目的を失って、ただ漠然と時を過ごす。
毎日の忙しさに流され、自分で考えることすら出来ないでいる。

そんな自分を責めないで。

ほんの少しの充電期間
立ち止まって考えている今こそが、
とても大切なとき。

空虚な自分
透明な空間

少しの間、自然のゆらぎと同調して、
自分の身体を休めてみよう。

春は、目覚めるとき。
少しばかり、身体を休めて、
ゆっくりと過ごしてみよう。

そして、次のステップのために
自然のゆらぎを取り込んでおこう。

2007年03月27日

石川県の被災者の方を想って

何も出来ず、時間だけが過ぎる。
待つということは、ただただ不安になるだけ。

プライバシーが確立できず、
どんどん精神バランスが崩れる。

「どうして、私たちだけがこんなことに」
内側から沸き起こってくる怒りが、
どこにもぶつけられずに、体をむしばむ。

「大変でしょう。」
「何かお手伝いします。」

ほんの少しの言葉から、
怒りの感情が、涙となって溢れ出す。

本来持っている人間の温もりがよみがえってくる。

このブログをお読みの皆さま、
仕事を抱えて、現地には行けなくても、
どうぞ、心からの温もりを、今お送りください。

亡くなられた方のご家族に
怪我をなさった方に
家が崩壊してしまった方に
被災者の皆さまに

どんなことでも構いません。

人は、精神的に安定すると、
現状を把握し、次の行動に移ることができる。

精神的に不安定だと、
今の現状に対しての不満や不服が出てしまい、
そこから、動けない。

自分の家族を想うように、
慈愛のこころを、お送りください。

その想いは、
あなたから被災者の方へ、
そしてまた、あなたへと返っていきます。

2007年03月28日

自分のことと他人のこと。
区別することなく、同じように考えていく心。

人との出会いは、とても素晴らしい。

その人の内面の声に耳を傾けると、
表面の顔も変わってくる。

相手の存在を尊重する。

出会ったことに、心から感謝する。

2007年03月29日

太陽のエネルギー

太陽のエネルギーを受ける。

体と心が洗われていく感じ。

瞳を閉じ、しばらくその感覚に浸る。

身体が太陽のエネルギーで満ちてきたら、
そろそろ、動き始めてみよう。

2007年03月30日

怒りの矛先

今いる自分の状況に怒りを感じていたり、
自分自身の存在に怒りを感じていたりすると、
怒りが発散できずに、自分の中でとどまってしまい、
冷静な判断ができなくなる。

何に怒りを感じているのかを、
具体的に書き出してみよう。

まったく関係のない相手や物に、
その怒りをぶつけたところで、
後でむなしくなるのは、自分。

やりたくないのなら、
どうしてやりたくないのかを、
自問自答してみよう。

「嫌だ」と思いながら行動していると、
何も言わなくても、
その「嫌だ」という心は、周りに伝わっていく。

自分も周りの人も、気分を害し、
せっかくの行動が、台無しになってしまう。

怒りがあるときは、
すぐに言葉を発しないで、
10秒数えるぐらいの気持ちになってみよう。

それでも怒りが取れないときは、
少しその場を離れて、
1人で冷静になってみよう。

メモなどに書き出し、
自問自答することで、
怒りの原因が見えてくる。

怒りの矛先を間違ってしまうと、
自分も相手も傷つけてしまう。

怒りの矛先は、
自分より弱い相手や、
言いやすい相手に、向けてしまいがちだが、
それでは、何もならない。

すべての行動は、回りまわって、
自分に返ってくる。

すべての人は、
自分と同じだと思うことで、
行動が変わってくる。

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