サクラ
新年度を向かえ、
心を引き締める。
年に1度の開花を待ちわび、
その素晴らしさを、たたえる。
ほんのつかの間の休息
サクラの花びらの美しさ
春を待つ喜び
エネルギーを受ける
それぞれの節目に、
誠実な自分であるよう
自分の波動を、広げていく。
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新年度を向かえ、
心を引き締める。
年に1度の開花を待ちわび、
その素晴らしさを、たたえる。
ほんのつかの間の休息
サクラの花びらの美しさ
春を待つ喜び
エネルギーを受ける
それぞれの節目に、
誠実な自分であるよう
自分の波動を、広げていく。
よどんだ空気が、
雨のおかげで浄化される。
水には、不思議な力がある。
リセット・・・
頭の中で、言葉がひらめく。
今までの自分の行動を忘れることでなく、
反省をしながらやり直す。
周りとの調和も必要になる。
自分1人でリセットすると、
思い込みで堂々巡り
周りとの調和、一番必要なこと。
人によって、優先順位はさまざま。
その順位に対して、
良い悪いは、一概に言えないが、
優先順位を間違えば、すべてが変わってくる。
その判断を間違わないようにするために、
2つの段階を経て、考えていくこと。
まず、自分
即答しないこと。
目先のことにとらわれないで、
もっと根本的なところから、見ていくこと。
基本は、「何をやりたいのか」
「自分は、どう生きていきたいのか」
次に、自分の周り
全体の流れを感じ、
自分がどのように行動すると、
自分や周りがよりスムーズにできるのかを、
考えてみること。
広い視野で全体を見渡す余裕ができてくると、
何を優先すれば良いのかが、自ずと分かる。
何事も、こころの余裕が、大切である。
自分の周りに起こっている出来事に耳を傾けなさい。
今目の前にある出来事、なぜ今なのかを、感じ取りなさい。
世の中で起こる出来事には、すべて意味がある。
その意味を感じ取りなさい。
そして、生きていることに感謝をしなさい。
自分が起こす行動にも、タイミングを見失わないようにしなさい。
言い訳や理由をつけて自分を守るのは、もうやめて。
そのタイミングでなければ、あなたは、変われない。
耳をすまし、全体を見渡し、心をオープンにすること。
すべての流れを自分の体に受け、そして流していく。
自分中心の世の中から、ふと周りを見渡せば、
心地よい波動が、包んでくれるだろう。
人は1人では生きていけない。
だが、他人に頼ってばかりでは、
自分の生きていく価値を見失い、空虚になる。
自分自身を確立して、自分の生きる道を見つける。
そこには、あなたを必要とする仲間が、待っている。
自分のやりたいことは?
これからどうやって、生きていきたいの?
根本的なことを、人の意見に頼っていては、
あなたを必要とする仲間も見つけられない。
基本は、あなた自身が、確立すること。
何もないグレーの世界
上から光が下りてくる。
光が少しずつ広がっていく。
向こうの方でも、光が下りてきて、
その光が少しずつ広がっていく。
神秘的な「アァー」というファの音階
どこからか聞こえてくる。
音がラの音階に変わるとき、
世界は光に満たされ、
上から人が降りてきた。
背が高く、ひょろりと細い男性
靴は履かず、山吹色の衣を身にまとっている。
髪は短く刈り上げてあり、顔は細く、瞳を閉じ、無表情である。
胸のところで、合掌している。
何を持ってきたのかと訊ねると、
「合掌する心」
「人は皆、神であり、仏である。
人間関係とは、神や仏と交わることである。
自身の中に仏を見、他の人の中にも仏を見る。
お互いを敬愛する心。
形に表わすと、合掌となる。
この心は、感情により、どんどん変化し、成長していく。
それを自分自身で体験していきたい。」と語った。
仏陀(ブッダ)と言われているお釈迦さまにも、
人間の時代はあった。
その人間の時代の経験が、今に語りつがれている。
いつも自分の心に素直でいなさい。
直感を信じ、その通りに行動しなさい。
何事も恐れず、自信を持つこと。
あなたが感じていることは、間違っていない。
どんなに良いことをやっていても、
その時代にそぐわない表現では、受け入れられないことを悟りなさい。
一般的に、良い・悪いの判断基準は、
今の時代に合っているかどうかで、決められている。
良いも悪いも、本当はない。
だけど、せっかくの表現を自己満足で終わらせるかどうかは、
あなた次第である。
周りと調和すること
時代の流れを読むこと
とても大切なことである。
どんなときにも、誠実に対応しなさい。
そして、すべての事柄に感謝しなさい。
自分が生きていることに
人と出会ったことに
堕落して、苦しんでいるときも
失恋して悲しんでいるときも
スムーズに事が運ばないときこそ、
もう一度、何かを感じ取るチャンスなのです。
「生と死を分かつもの」
あなたの周りで起こっている事柄に耳を傾け、
自分自身を見つめなおし、
周りとの調和を保ちながら、
自分の思う直感を信じ、
そのとき一番良いと思われる対応を誠実にする。
そして、感謝の念を忘れない。
誰もが、成長するために、生まれてきている。
その成長とは、
こころの成長 魂の成長
何の目的もなく、ダラダラと生きているときにも、
何らかの葛藤があるはず。
そこを見つめていくことが、大切。
あなたは、自分で望んでこの時代に生まれてきている。
そのことを理解し、歩き始めてみよう。
言葉だけが独り歩きをし、
本来の意味が、映し出されていない。
どこからが、スピリチュアルで、
どこまでが、本人の考えなのか。
見分け方は、自分の心に響くかどうか。
どんな素晴らしいスピリチュアルメッセージも、
自分が聞くタイミングでなければ、心に響かない。
言葉を発する人が、
良い・悪いでなく、
聞く人のタイミングに、メッセージを出す。
今日聞けないメッセージも、
来週は、聞けるかもしれない。
スピリチュアルメッセージとは、そういうもの。
誰もコントロールすることはできない。
身体が不調なときは、
無理をしないで、休むべし。
NOと言えない現代人の、
最大のNOが身体の不調。
風邪を引いたり、熱が出たりしたときは、
思い切って、身体を休めてあげよう!
休むことへの言い訳で、
心まで風邪を引くことはない。
身体のSOSは、
きちんと聞いてあげることが、大切。
ゆっくりして、少し休んだら、
また新たなスタートを切り始める。
お花畑を眺めている。
楽しそうにはしゃいでいる声が聞こえてくる。
夕立がきて、草が雨に濡れる。
恵みの雨である。
人の世は、その人にとって、良くも悪くもある。
その状況は、その人にしか、判断できない。
パンドラの箱
一般的にそれは、
災い(疫病・恐怖や悲しみ・苦しみ・恨み)など、負のエネルギーのもの
いったん開けてしまうと、もう元に戻すことはできない。
負のエネルギーを全部出し切ったとき、
最後に、「希望」が残る。
人が変わるときも、同じ。
良い・悪いの判断は別にして、
自分の中にある考えや
恐怖・悲しみ・苦しみ・恨みなどの負のエネルギーを
すべて出し切ってしまうこと。
自分が軽くなったら、
整理整頓することも、楽にできる。
自分にとって、
必要か不要かを、機械的に分けていけば良い。
世の中の出来事を難しくしているのは、自分自身の「こころ」
やりたいかやりたくないかの言い訳を考える前に、
やりたいのなら、一歩踏み出してみよう。
やりたくないのなら、次のことを考えてみよう。
言い訳を考えているうちに、次のことができていく。
時間というものは、計り知れないぐらいに、早く過ぎていく。
振り返る時間も必要。
だけど、一歩踏み出す勇気も必要。
あなたの中の「希望」を外に出すために。
言葉による見えない暴力
力による肉体を傷つける暴力
どんな暴力も、起こしてはいけない。
そして、どんな暴力も、我慢して受け続けてはいけない。
暴力を起こす人と、受け続ける人
この関係がある限り、それは、なくならない。
なぜ、暴力はなくならないのか。
それは、その関係の中から、
相手や周りの人たちからエネルギーを奪い、
自分に充電しているから。
暴力を起こす人だけでなく、
我慢して暴力を受け続ける人にも、当てはまる。
暴力が起こるということは、
何かしらの原因が、それぞれにある。
暴力を起こす人や暴力を受けてしまった人は、
自分も相手も、同時に傷つく。
偶然にもその立場に立ってしまった人は、
瞬時に、その原因を見つめなおし、
お互いに反省をし、お互いが変わっていき、
同じ過ちを継続しない。
「相手のためを思って、暴力を振るう」
相手のことを思っているのなら、冷静に言葉で伝えればよい。
伝えられないから暴力を振るっていることを、もっと自覚した方がよい。
自分も相手も学ぶために、必要な事柄であることもあるが、
暴力そのものは、決して良いものではない。
言葉の暴力を起こす人は、
最終的に自分を守るため。
相手と自分の優劣を表現し、
相手を攻撃し、エネルギーを奪う。
言葉の暴力を受け続ける人は、
やはり最終的に自分を守るため、我慢する。
自分をその立場に置くことで、
他の人たちから、エネルギーを奪う。
力の暴力を起こす人は、
自分の伝えたいことを
言葉などでうまく表現することができず、
煮詰まって手や足が出てしまう。
力で制圧することで、相手からエネルギーを奪う。
力の暴力を受け続ける人は、2通りあり、
1つは、相手に対して愛情があり、
相手のことを「本当は優しい人だ」と思い込み、
現実を把握できない人。
もう1つは、暴力に耐え、自分の体力を蓄えておき、
最後にその相手を力の暴力で制圧する人、
または、自分よりもっと弱い相手を、力の暴力で制圧する人。
すべて、自分を守るためであり、誰からかエネルギーを奪う。
暴力を起こす人と受け続ける人
対極に見える関係だが、
どちらも同じように、傷つきやすい心を持っている。
どうして暴力になるのか、
暴力を受けないようにするためには、どうすれば良いか。
暴力は我慢するのでなく、
暴力になる前に、コミュニケーションを自分から変えていくことが大切。
言い争いをさけ、感情的な言葉を発しない。
身近な人に、暴力的な人がいる場合は、
相手が冷静でないときは、その場を離れる。
話し合いには、第三者を入れる。
タイミングや相手との距離感を思い出し、
自分の身の振り方をもう一度見直してみる。
何事も、自分が変わらないと、解決への道に進めない。
人の心は、一瞬にして変わることはないが、
それをあきらめてしまっては、いつまで経っても変われない。
まずは自分が変わっていくこと。
自分が暴力を起こしてしまった人は、
冷静なときに、自分を見つめ直してみよう。
(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまうのか。
(2)不特定多数に暴力を振るってしまうのか。
(3)そうなる前のあなたの感情はどうだったか。
(4)どんな言葉に反応するのか。
暴力を起こすということは、色んな理由があるはずだが、
(1)か(2)かでは、まったく違った展開になる。
(1)特定の相手だけに暴力を振るってしまう。
これは、虐待・犯罪である。
そのことを、あなたは自覚する必要がある。
その相手は、あなたの物ではない。
あなたが、教育することでもない。
1人の人間として、あなたの側から、解放しなさい。
それが、あなたがもう一度、人間らしく生きていける、唯一の道である。
楽しかった頃に戻れる、唯一の手段である。
あなたの心は傷つきやすい。
それを言葉で表現していける勇気を、持ちなさい。
暴力で制圧することは、絶対によくない。
まず、その相手を解放したら、
自分の気持ちを話せる医者や病院を探しなさい。
今だったら、あなたを変な目で見る人は、誰もいない。
あなたは、変わることが、できる。
まだ、今なら。
(2)不特定多数に暴力を振るってしまう人は、
自分の感情を、コントロールすることが、苦手な人。
言葉で表現できないので、手や足が出てしまう。
これも、一歩間違えると、
犯罪になってしまう可能性があることを自覚したほうが良い。
自分がどうして暴力を振るってしまうのか、
心が傷ついたときに、それを暴力で表現するのではなく、
うまく処理する方法を、イメージしていくことが必要である。
1人でイメージできない場合は、
やはり、医者やカウンセラーなど、
一緒にイメージしてくれる人を探してみること。
また、スポーツなど体を動かす「動のもの」
ヨガや気功・太極拳など、体と心を一体にする「静のもの」
音楽を聴いたり、映画を観たり、
美味しいものを食べたり、作ったり・・・
心を鍛えるというより、
自分が楽しいと思えることをやり始め、
そこで共有する趣味を持つ仲間を作ってみること。
1人で悶々と暮らしているより、
人との交流を持ち、おしゃべりすることで、心が軽くなっていく。
皆、感情のコントロールがうまいわけではない。
あなただけが、下手なわけでもない。
最初はできなくても、
何回も、何回も、イメージしていけば、
うまくコントロールできていくはず。
少しずつ、少しずつ。
暴力を起こす人
暴力を受ける人
それを傍観する人
止めに入る人
一緒に加わる人
気づかない人
気づいても立ち去る人・・・
その現場にいたら、あなたは、どの人になるだろう。
いったい何を基準に、正義と言えるのか。
今世の中で起きている事故や事件
それを見て、あなたは、何を感じているのだろう。
「人それぞれ」
だけど、本当にそれでいいのか。
自分で選んで生まれてきた命。
環境も、親も、性別も、年齢さえも。
この時代を選んで、皆生まれている。
今起こっている事件は、
何らかのメッセージを発信している。
命の大切さ
人は、なぜ生まれてきたのか
そこで何を学びたいのか
それぞれの生き方を選び、
それぞれの学びを選び、
人生を全うしようとしている人たち。
それに込められたメッセージを、
自分なりに感じ取ってみてください。
出来事の結果が、良かったか悪かったかではなく、
その出来事を深く、思い出してみてください。
そのときの状況
あなたの気持ち
周りの人たちの気持ち・・・
出来事には、すべて、意味があります。
それを感じ取れるかどうかは、あなた次第です。
何か気づくことがありましたか。
あなたは、この時代を選んで生まれてきた。
魂を傷つけあうためでなく、魂の成長のために。
先日、知り合いの老婦人の言葉が、
心に響いたので、ご紹介したいと思います。
「時は忘れた。
私は今、一番若い。」
皆さんも、心に響いた言葉、ありますか。
私の友人が、あるカメラマンさんに
息子の学校の写真部の子供たちにあげたいから、
この写真集にサインを欲しいとお願いしたら、
書き込んでくれた言葉だそうです。
とても気に入っていて、
会社の机のカレンダーの横に書き込んでいるらしいです。
「為すべきの時は、今にて御座候」
日々眺めて、ご本人も行動しているようですよ。
人は、たくさんの可能性を秘め、生きている。
まるで、夜空に輝く星たちのように。
どんなに小さな星も、どんなに大きな星も、
同じように、輝いている。
その中に、心星(しんぼし:北極星)がある。
心星とは、揺らがない自分の本質
どんなに落ち込んでいたって、心星は輝いている。
それを、見つけられるかどうかは、自分次第。
小宇宙である人間
今、心星が見つけられなくても、あなたの中に必ずある。
「どうやって生きていきたいのか」
「何をやりたいのか」
「何をやっているときが、楽しいのか」
「それは今、できるのかできないのか」
「できないなら、どうすればできるようになるのか」
自分の中の心星がわからなくて、
目先を変えて過ごしても、また同じところで止まってしまうだけ。
旅に出る。
そのときはリフレッシュするが、
根本的なところが変わらなければ、また空虚になるだけ。
新しい部屋、新しい職場、新しい彼女(彼)・・・
最初は充実したように感じても、また同じところで止まってしまう。
これから、ゆっくり時間をとって、考えてみよう。
自分の内面を見つめ直すのに、
場所や相手、仕事は、関係ない。
「自分は何をやりたいのか」
焦らないで、自分の内面を見つめ直す。
きっと、心星は見つけられる。


