気持ちを伝える
自分の気持ちを、素直に伝える。
これって、人とのコミュニケーションの基本。
ちょっとでも、下心があったり、
損得勘定がちらついてしまうと、
言葉の端々に、「偽」が取り巻いてしまう。
それは、相手にも、伝わる。
ビジネスでも
友人関係でも
恋人関係でも
家族関係でも
いつでも、自分を冷静に保ち、
思っていることを素直に出していけば、
人間関係が、スムーズに行くことだろう。
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
自分の気持ちを、素直に伝える。
これって、人とのコミュニケーションの基本。
ちょっとでも、下心があったり、
損得勘定がちらついてしまうと、
言葉の端々に、「偽」が取り巻いてしまう。
それは、相手にも、伝わる。
ビジネスでも
友人関係でも
恋人関係でも
家族関係でも
いつでも、自分を冷静に保ち、
思っていることを素直に出していけば、
人間関係が、スムーズに行くことだろう。
風が吹くことで、変化が起きる。
自然の中でも
人間界でも
できれば、野に吹く風のように、
穏やかで、心地よい風であって欲しい。
そんな風を、自分も出していきたい。
誰もが幸せを祈り、空を見上げる。
あたかも、そこに神様がいらっしゃるかのように。
何かの流れに沿って、
生かされているかのように見える人間たち。
生きる道を選んだのは、
他の誰でもなく、自分自身。
自分の行動や言動は、
神様や霊のせいでなく、
ましてや、家族や友人のせいでもない。
すべての責任は、自分にある。
仕事が成功することも、失敗してしまうことも。
人を好きになることも、嫌いになってしまうことも。
すべての事柄の奥に、
スピリチュアルメッセージが込められている。
それを感じ取れれば、
目の前に起こっている事柄を
批判することも、悲しむこともない。
「それが感じ取れれば・・・」
私はそれを祈り、空を見上げる。
私という肉体を通して、
スピリチュアルメッセージを発信し続ける。
水面に映るそれぞれの願いや悩み
川は区別することなく、すべてを受け入れてくれる。
その想いは、留まることなく、
流れに沿って、
流れの赴くままに。
やがて川は、
大河となり、海へと流れる。
自分の願いが、
海の真ん中で、ぽっかりと浮かんでいるのを、
気づく人はいるだろうか。
人、1人では、とても小さな願いも、
たくさんの人の願いが集まれば、
やがて革命が起きる。
今のあなたは、
自分の悩みで、頭がいっぱいかもしれない。
だが、広大な海の真ん中に、
その悩みを浮かべ、
波にたゆたう心地よさを感じてみよう。
きっと何かしらの枠が外れていくことだろう。
若葉がまぶしいこの季節
すべての生き物たちが、伸びをする。
待ちわびていた暖かさ
緊張から弛緩へ
生き物たちが動き始める。
樹木も喜びを若葉に託し、
この季節を楽しんでいる。
何も言わず、ただただそこにいる。
雨や地震で、山から転がり、
川に入れば、水の流れで転がる。
貝に穴を開けられても、
誰かが拾って遊んでも、
文句を言わないで、ただただそこにいる。
色んな年月を経て、
ゴツゴツしていた角がとれ、
まあるいツルツルした石になる。
人も、長い年月を経て、
角がとれ、穏やかになっていくのかな。
街がリセットされる瞬間
ひとしずくが、
アスファルトの道に染み込んでいく。
天の涙
大地の鼓動
お互いに融合して、
これからの時代に備えている。
出会いと別れは、表裏一体
今、出会った人は、その出会いに感謝
今、別れようとしている人も、その出会いに感謝
もう、別れてしまった人も、その出会いに感謝
出会いは、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学ぶために、今がある。
別れも、偶然でなく、必然。
お互いに、何かを学び終えたときに、別れがくる。
出会いと別れを繰り返し、
人は、成長していく。
良い別れ方を経験することで、
その人の成長度が、決まる。
良い別れ方とは、
手放すタイミングと相手への感謝。
誰のせいでもなく、自分の意思で。
最初は、悲しみや怒りがこみ上がってくるだろうが、
その人との時間を思い出し、
冷静に書き出していけば、
自ずと、感謝の念が、沸き起こってくるだろう。
相手が悪いわけではない。
自分が悪いわけでもない。
学び終えたから、別れがあるだけ。
今は、冷静になれない自分を責めないで。
悲しいことは、悲しい。
腹が立てば、怒ってもいい。
自分の今の感情を押し殺さないで。
聞き分けの良い子にならなくてもいい。
自分の感情を、どんどん書き出していこう。
「何が楽しかったの」
「何が嫌だったの」
「何が悲しいの」
「何に怒っているの」
「どうして、涙が出るの」
「どうして欲しかったの」
「どうしたかったの」
出し切ることで、やがてからっぽな自分と出会う。
涙で見えなかった道
自分の望んでいる道が見え始める。
別れは、悲しいことではない。
お互いに卒業した証し。
それぞれの道で、また学び、
違った形で、再び出会うこともできる。
瞳の奥を覗き込む。
懐かしい輝きを見つける。
眠っていた何かが、
ふと、目覚める瞬間。
何かしら、忘れてかけていたもの。
心の奥から沸き起こってくる気持ち。
何かが、動き始めている。
自分の想いをきちんと抱き、
世の中の流れを肌で感じながら、
その流れに沿って、生きていく。
流されるのではなく、
流れに沿って。
どんなに素晴らしいことも、
世の中の流れに沿わなければ、
受け入れられることはない。
流れに沿って。
強行に行動しなくても、
やがてその場所にたどり着く。
そのためには、
根本的な自分の想いを
繰り返し、繰り返し、思い出すこと。
そして、
その想いをイメージし、
風を感じながら、踏み出すこと。
インスピレーションを大切にする。
心と体は、ひとつである。
それが離れたとき、病いが起きる。
自分を信じ、そして許す。
たわいもない言葉
何気ない行動
教えは、いつもすぐそこにある。
もっと目を見開いて、
心の目で、見ていく。
誰も知らない人は、いない。
皆、各々が学びあっている。
心穏やかに過ごしていきたいと思っている人は、
まず目を閉じて、
「おだやか」と、心でつぶやいてみよう。
胸の中心が、ふわっと温かくなってくるだろう。
「穏やかになりたい」と求める前に、
「おだやか」という気持ちを、出していくことで、
その「おだやか」が、自分に返ってくる。
「求める前に、出す」
これが、基本である。
いつも自分自身と向き合っていること。
周りの波が、その時の自分と違っていても、
自分をごまかして、染まらないこと。
そんな時は、あまり表面に出さず、
周りとの調和を保ちながら、過ごしてみる。
自分の考えが、変わるかもしれない。
周りの考えが、変わるかもしれない。
時間をおくことで、
お互いが、ちょうど良いタイミングで、
望まれたものを、表現できるようになる。
真実はひとつ。
良い・悪いの判断ではない。
だけど、その表現方法は、無限大にある。
時を待ち、環境が整うのを待つ。
真実のときは、やがて訪れる。
人の手の温もり
自分の存在を、
すべて受け止めてくれる温もり
子供の頃感じた懐かしい温もり
話を聞いてもらうだけでも、
温もりを感じ、心が安らぐ。
自分は何を求めているのか。
相手は何を求めているのか。
頭で考えないで、心で感じる。
手の温もり
どんな言葉よりも、心に沁みる。
人は温もりを求め、生きている。
「自分らしい生き方」って何だろう。
好きなことをして、
美味しいものを食べて、
友達とおしゃべりして、
好きな人と時間を過ごして、
仕事をして、
ケンカをして、
落ち込んで・・・。
人は、生きている生活の中で、
「自分らしさ」を求めている。
組織から与えられた地位や名誉でなく、
素の自分自身。
周りからの評価でなく、
本人の納得。
「自分らしさ」とは、
自分に納得すること。
どんなに下手な生き方でも、
自分が納得して行動していれば、
それが「自分らしい生き方」だと、
笑って言える日が来るだろう。
疲れたときは、無理をしないで、ゆっくり休む。
仕事や用事で1日オフが無理ならば、ちょっとした時間でもいい。
疲れた身体を癒してみよう。
目を閉じて、深呼吸
温かい光が、頭頂部から、
身体の中に入っていくのをイメージしてみよう。
頭~顔~首~胸~お腹~足へと、光を下ろす。
イメージが途切れれば、また頭頂部から光を下ろせばいい。
光で一杯に満たされた身体の内側
今度は、外側を光で癒していくイメージを持つ。
内側も外側も、光で満たされ、心地よく眠くなったら、
時間のある人は、少し横になってもいい。
最後は、丹田(たんでん)に、気を返すイメージ
おヘソの少し下にある丹田の位置に、両手を置き、
手のひらの温もりを感じてみる。
頭のボーっとしたのが取れない場合は、
冷たい水で手や顔を洗うか、
氷水1杯を一気に飲み干すかして、気を下げる。
何事も、ちょっとしたオフの時間を持ち、
メリハリをつけ、自分自身でバランスを整えていく。
頑張りすぎないことが、大切。
わび・さび
それがかもしだす雰囲気
日本人特有の雰囲気
言葉で言わなくても、心が感じる。
本来、人間が持っていた機能
物がどんどん発達して、その機能が忘れ欠けられている。
物事を感情や表面で見るだけでなく、
根本的な意味を知ろうとする姿勢を持つこと。
急にはできなくても、
少しずつ、少しずつ・・・。
1人の人が、出来るようになると、
その波動は広がっていくだろう。
かすかに甘い香り
人の心を癒してくれる。
大きな木の下から、
枝を見上げてみる。
若葉の緑が、眩しい。
木の幹に、
抱きかかえられるように、もたれかけ、
幹の中に流れる水のささやきを聞く。
都会の雑踏にはない、自然の音色
大空に飛んでいる鳥たちも
枝に止まり、楽しそうにおしゃべりしている。
さわやかな風が頬をなで、
いつの間にか、自然と一緒にまどろんでいる。
地球のどこかで太陽が沈むとき、
地球のどこかで太陽が昇り始める。
色んな場所から、人々は同じ太陽を見ている。
色んな想いで、人々は同じ太陽を見ている。
地球に住んでいる人々も、
色んな想いで、自分を表現している。
本当の自分を探すため、
色んな表現をして、生きている。
本当の自分を思い出すため、
この地球で、生きている。


