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2007年07月 アーカイブ

2007年07月02日

3人の友情

3人のみならず、
これからも、どんどんこの心は広がっていくだろう。

お互いがお互いを尊敬し、
お互いがお互いを必要とする。

そこに上下関係はない。
あるのは、お互いの感謝の念のみ。

これからも、良き関係でつながっていくことを、
3人共確信するだろう。

ゆっくりと、魂の語らいを楽しんでみよう。

2007年07月05日

異常気象

すべての因果は、自分たちにある。

天災とは、「天の災い」
気象を、人の手で、変えることはできない。

だが、少しでも穏やかにできることはあるだろう。

この豪雨のため、不慮の事故等で、
お亡くなりになられた方々やそのご家族を想う。

「何で私たちなの?」
憤りは隠せない。

このブログをご覧の皆さま、
どうか少しだけ、お時間をください。

事故に係わった人たちに、癒しの光を
そして、地球の悲鳴にも、癒しの光を

「いつか何とかしなくては」でなく、
今できることを、今行動する。

冷房の温度を1度上げることや、
厚手のカーテンをつけること。

節水やゴミのリサイクル化など、
ちょっとした日常の工夫

結果はすぐに出なくても、
少しずつの積み重ねで、
変化は表れる。

自分が地球だったら、どうして欲しい?
自分が事故に係わった家族だったら、これからどうしたい?
自分が○○だったら…。

皆が、世の中の出来事を、
自分のことのように思える日が来ると、きっと変わる。

この異常気象も、地球のSOS信号かもしれない。

2007年07月06日

終わりなき魂の循環

もしも輪廻転生があると仮定するならば、
私は何を学んできたのだろう。
そして、この生で、何を学ぼうとしているのだろう。

それは、人との触れ合いの中で、学ぶもの。
自分にとって、良いこと、悪いことも、すべて影響を受ける。

人間的な成長は、魂の成長に通じる。

この生で、学んだものは、
肉体が滅びても、魂が覚えている。

どうか、投げやりにならないで。
「どうせ、私なんか…」
言霊(ことだま)は、魂をも蝕む。

永いスパーンの物語
主人公は、いつも自分

その中のわずかな章であるこの生を、
どのように一生懸命生きるかで、
次の章が変わってくる。

今をどう生きるか。
これからどうしていきたいか。

決めるのは、いつも自分であり、
今の行動である。

軌道修正は、いつでも出来る。

もっと永い目で、
そして広い視野で、
今を見つめて、生きて欲しい。

2007年07月09日

ダイエット

身体のダイエットと心のダイエット

どちらも、自分にとって要らないものを取り除くこと。

長い年月についた要らないものは、
そう簡単には、取り除くことはできない。

切って取り除いて、スリムになったとしても、
その人の日常生活を改善しない限り、
また、元の状態に戻ってしまうだろう。

ちまたで騒がれているダイエットで、
心までスリムになれれば、リバウンドもないはず。

まずは、自分はどんなことで心が満たされるか、
それを、探究してみよう。

2007年07月10日

人との出会いとは、
その人の生きてきた人生との出会い。

その人の思想や
その周りにいる人たちまで、
出会うことになる。

出会ったことに感謝し、
1人ひとりの出会いを大切にしていく。

自分の生きてきた人生
これから生きていく人生

色んな人たちと、
これからも出会うであろう。

それぞれ一個人が、
他人を頼らず、確立すること。

そして見返りを求めない態度で接すること

1つひとつを、きちんと接していくことで、
これからの人生が変わってくる。

2007年07月11日

誘引力の法則

同じ趣味を持った人同士が集まる。
同じような考えを持った人同士が集まる。
これは、とても自然なこと。

ポジティブな考えをする人には、やはりポジティブな人。
ネガティブな考えをする人には、やはりネガティブな人。
同じような思考回路の人たちが集まってくる。

自分が、
「認めて欲しい」とか、
「やりたくない」などと思っていると、
同じように感じている人たちが、集まってくる。

自分が求めていることは、
見返りを求めず、相手に差し出すこと。

そうすれば、回りまわって、いつの日か自分に返ってくる。

2007年07月12日

決断

人生の岐路
AかBかを決断する
決断というと、とても厳しいイメージがする。

でも、こう考えてみたらどうだろう。
人生は、物事の加害者、被害者、傍観者・・・

テレビ番組に例えてみれば、
主人公と相手役、脇役など、画面に映る人たちと
企画、制作、演出、プロデューサーなど、番組を作る人たち、
またその番組を見る視聴者の人たちと
それについての批評を書くメディアの人たち

心の痛みや喜びを、
この人生で受けて学ぶのであれば、
色んな役が、回ってくるだろう。

今の自分を悲観しないで。
その立場の人たちの心を学んだら、
次は別の立場の人たちの心を学ぶことになる。

人生は、勝ち負けではない。
色んな立場の心を学び、
自分の対応がどう影響するのかを、考える。

自分がその立場の人間にならなくても、
その人の立場に立って考えてみると、
意外と、人という生き物の根本的なことが分かってくる。

自分中心の考えにならないで。
また、相手に依存した考えにならないで。

あなたの将来は、周りの人たちと共にある。
この決断が最終だなんて、感じないで。

それぞれが自分のことのように周りのことを考えて、
自分が決断し、自分で行動する。

決断という厳しい独りぼっちイメージが、
周りと生きていく自分へとイメージが変化していく。

人は、人に役立つことをして、満足する。
自分だけの利では、決して満足しない。

2007年07月13日

心配しないで

心配しないで。
あなたの人生は、いつでもその方向性を変えることができる。

立ち止まって考えてもよし。
後戻りして、道を変えてもよし。
突っ走ったり、ノロノロ歩いたり、何だってOK!

あなたの可能性を1つに決めてしまわないで。
苦しいと思えば思うほど、すべてが苦しくなっちゃうよ。

もっと臨機応変に、人生を見ていこう。
今いる自分の狭い世界から、
時空を越えて、将来を見ていこう。

なりたい自分は、どんな自分?
3年後の自分は?
2年後、1年後、半年後、3ヵ月後と、
徐々に今に近づけ、なりたい自分になるために、
今、自分ができることを行動していこう。

心配しないで。
あなたは、どの道を選んでも、間違っていない。
だってそこには、あなたへの学びのメッセージが込められているから。

苦しい時間は、それを学ぶためにあるもの。
楽しい時間は、それを学ぶためにあるもの。

目先の出来事に振り回されないで。
勝ち負けではない。
うまく生きなくてもいい。

あなたが生きているということが、
とても素晴らしい。

2007年07月14日

あなたの誕生を祝って

この世に生を享けて、生きている。
そのことが素晴らしいのに、人はなぜか悩む。
悩むことで、大切な何かを思い出そうとしている。

色んな道がある。
険しい山も、なだらかな道も、自分で選ぶことができる。
どの道を選んでも、辿り着くところは同じ。
そしてその道中での学びが、あなたの人間性を深くしている。
学ぶ場所でなく、学ぶ心が大切。

男性、女性の性別を選んだのも、あなた自身。
そこでの学びも必要。

どちらの性別を選んでも、差はない。
年齢や外見にも、差はない。
ましてや、地位や名誉までも。

1つの魂として、人という個人を選んで、生きている。

人と人が、
年齢や性別、地位までも越えて、
同等に意見を言って付き合っていける世の中になれば、
この地球は変わっていくだろう。

肉体の中に眠っている魂に語りかけ、
それぞれの人が、目覚める日を待っている。

あなたはこの生を享けて、何を学ぶのか。
不安になったときは、優しい布で包まれた心地よさを思い出すがいい。

いつも厳しい状況に自分を追い込まないで。
素の自分を出せる環境を作ってみよう。

お金や地位に関係なく、
またそれを最終目標にしないこと。

心が満たされるのは、お金や地位があるからだけじゃない。
それは手段であって、
それを誰(何)のために、どう使うか、その時あなたは何の喜びを得るのか。
この喜びこそが、あなたの学びである。

学びは厳しい訓練で得るものだけじゃない。
日常生活のほんの些細な出来事からも、学びはある。

あなたの誕生は、
あなた自身の学びと、
周りの人たちが学ぶための刺激になるだろう。

魂が目覚める日を、みんな待っている。

2007年07月15日

勾玉(マガタマ)

勾玉(マガタマ)とは、統制する力。
1つだと、抜きんでる力。
長(オサ)となるべく強力な力を持つ。

2つだと、太極のマーク。
陰と陽、明と暗など、それぞれの反発する力、統合する力を持つ。
但し反発するので、どちらかの力が強くなれば、はじかれてしまう。

3つ以上だと、お互いがお互いを認め合い、尊重し、
お互いの立場をわきまえて、自主的に集まり調和する力を持つ。

同じ勾玉(マガタマ)でも、数によってそれぞれが変わってくる。

勾玉(マガタマ)を持つ者たちよ。
この力の強さを認識し、無謀な願いや行動は差し控えること。
1人でいるより、人数が多い方が力は強くなるが、
お互いを尊重し調和しないと、自分自身がはじかれてしまう。
自分にプラスになる力である反面、自分を破滅させる力でもある。

人もそう。
1人だと、冷静、
2人だと、好き嫌いの付き合いがあり、
3人以上だと、共感する所で付き合っていける。

人との距離も、付かず離れず。
ちょうど良い距離で付き合っていけば、
長い交友関係が保たれるだろう。

2007年07月16日

天災

台風、大雨、地震…この天災は、何を意味するのか。
もし地球からのSOS信号だとしたら…。

自分たちの今の生活を見直してみよう。
人間が便利になったことで、失われていく自然。
天災も人災になり得る。

台風や大雨、地震で大変な被害を被った各地の皆さま、
実体験をなさり、大変な思いで今を過ごされていることでしょう。

「なぜ私たちだけが…」という悲しみと怒り。
テレビの前の私たちにも、その思いは伝わってきます。

私たちが今すること。
時間に余裕がある人は、
現地に赴き、ボランティア活動をなさるでしょう。

時間のない人は、
何もできないと悲観するのではなく、
自分の家族を思うように気持ちを送ってください。
「大変でしょう」
「何かお手伝いします」
その気持ちが、悲しみと怒りをとかしていきます。

そして、地球からの無言の叫びを感じ取ってください。
エコロジー、地球温暖化、環境破壊、リサイクル、ロハス…
色んな言葉が飛び交っていますが、
目的は1つ、地球のため、それが将来の自分や子孫のためでもあります。

この天災は、地球に住む私たちへのメッセージ
そのスピリチュアルメッセージをお伝えします。

今の地球環境を、それぞれが意識し始めてほしい。
1人の行動は、地球にとって何も変わらないように見える。
でもそれを継続することで、1人が2人になり、
やがてそれが当たり前のようにできた時、地球の自然はよみがえってくるだろう。
結果をすぐに求めないで、自分を信じて行動すること。
今の世の中にそれが望まれていること。
台風、大雨、地震…天災で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

2007年07月17日

目的

自分は、どうして今ここにいるのか。
何かを目指して、ここにいるのではないのか。
目的を見失ってしまったら、どうすればいいか。

生きていく目的をイメージする。
目の前に見える人生での成功に、右往左往している心が見える。
仕事が認められたり、地位や名誉が入ったり、お金が入ったりすること?
また、友人や家族が側にいて、心地よい空間で過ごすこと?
それとも持病がなくなり、健康的な身体になること?

生まれてきた目的と、生きていく目的。
魂レベルでは、生きていく目的は、あまり関係ない。
人生の中で、成功しようが失敗しようが、そこに重きを置かない。

あなたは、何のために生まれてきたのか。
そのために、何をしていこうとしているのか。

生まれてきた目的は、人生の最終目的。
生きていく目的は、その最終目的のための手段。

手段は、軌道修正をすることも可能だし、
元に戻ることも可能である。

でも今なぜここにいるのかを、もう一度考え直して欲しい。
あなたが、今ここにいることは、間違っていない。
何かを学ぶために、今ここにいる。

過去を思い出しても、懐かしむのもいい。
でも今を見つめて、歩いていって欲しい。

2007年07月18日

オンとオフ

日常生活に、オンとオフは必要

全力で頑張ることが出来ているときは、
心も身体も集中して、緊張しているとき。

毎日がその状態であれば、
いつの日か、その緊張が切れ、何もしたくなくなる。

そのときは、心も身体もオフの日。
1日オフが無理なら、プチオフでもOK!

好きな音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたり、飲んだり。
また本を読んだり、散歩をしたり…。
人と会わないで、何もしないで、ボーっとしたり、
家でゴロゴロすることも、OK。

自分がゆっくりできれば、何だってOK。

それが何日も続いたとしても、自分を責めないで。
頑張り過ぎた分、休養がたくさん必要になる。
休養が必要な心と身体を、いたわってあげて。

人は、完璧なロボットではない。

少し怠慢な自分も認め、
ゆっくり休養を取って充電する。

また動き出そうと、心と身体が感じるまで、
少し待つことも大切。

オンとオフをうまく使い分けることができれば、
日常生活が充実していく。

2007年07月19日

太陽

胸の前に、太陽がある。
自分の方にも、外側にも、光が差し込んでいる。
やがて太陽は、背中を通り、一周する。

自分の願いをしっかりと持ち、
思い描く時期に来た。

丹田に気を落とし、生きていこう。

2007年07月20日

言霊(コトダマ)

感動する言葉
傷つく言葉

言葉は、人をどんな風にも、変えることができる。

相手に言葉を伝えたときの感情が、
そのまま自分に返ってくる。

たかが言葉
されど言葉

言葉は、言霊(コトダマ)となって、
空間を流れている。

2007年07月21日

ハリーポッターに夢中

人は憧れる。
今の自分は仮の姿であり、本当の自分は素晴らしいと。

今の仕事や今の立場、人間関係までも、
すべてゲームのようにリセットして、
自分の思い描く世界が待っていると。

その願いを受けたハリーポッターが、どう演じていくのか。
人々に夢と希望を与え、正義は必ず勝つと、印象付けるのか。

私たちが生きているこの世の中も、自分が思い描く世界になっていく。
だが、誰一人として、そうなることを覚えていない。

思い出してほしい。
子供の頃、夢中になって遊んだり、何かを作ったりしていたときを。

そのときは、自分が創造する世界、
自らが考え、行動し、楽しんでいた。

大人になった私たちは、
他人が創造した道を、何の疑問も抱かないで、ただ歩いているだけ。

もう一度思い出してほしい。
自分で考えるということ。
間違っているかもしれないと、その疑問をしまい込まないで。

誰もがハリーポッターのように、
特別な人間であり、それぞれに合った能力がある。

それをうまく表現できるか否かは、
素の自分を見つめ直す冷静な心と、
周りの人たちを認めていく素直な心を持っているかによる。

ハリーポッターは、憧れで終わらない。
なぜなら、あなたにも、その要素があるから。

2007年07月22日

夫婦間のリレーションシップ

お互いが尊重し合い、相手に対して敬意を払う。
身近でいればいる程、その念は必要。

「大きな事をしたい」皆が口をそろえて言う。
だがその前に、身近な所から、きちんとしていこう。

仲の良い友人、家族、身近な所から助け合い、お互いを認め合う。
そこで学ぶことがたくさんあるはず。

大きなことは、小さなことの積み重ね、
何事も一度には変化しない。
少しずつ、少しずつ。

お互いに敬い、その立場を認め、失敗し、できない事実をも良しとする。
だってそこには、学びがあるから。

お互いの立場を認め、今の存在を認めていく。
きっと変わっていく。

2007年07月23日

インスピレーション

インスピレーションを大切にする。

自分の心を信じる。

そして相手の心も信じる。

2007年07月24日

円(サークル)

心の安定
調和する力を示す。

順番もなく、規制することもなく、そのままを受け入れる。
あるがままの形ゆえ、防御もなく、敵対心も生まれない。

円(サークル)を持つ者たちよ。
あなたの温もりを、どんどん広げていってください。
傷ついた心や疑心暗鬼も、
この円(サークル)で、癒されるはず。

円(サークル)1つで、
世の中を変えることはできないが、
その場の光となれる。

色んな場所で、この円(サークル)の光が輝けば、
世の中に一石を投じることもできるかもしれない。

2007年07月25日

降り注ぐ光は、
誰のものでもなく、
皆に降り注いでいる。

大地を照らす太陽の光
山から流れる涼しげな水
無限にある透明な空気
今まで出逢ってきた魂
そして、これから出逢うであろう魂

すべての存在に感謝

2007年07月26日

心の声

自分の中に沸き起こってくる心の声を、疑ってはいけない。
理由は後から明らかになる。
自分の心の声を信じ、行動していく。タイミングは思った瞬間。
周りの風を読み、なるべく早く行動する。
躊躇すると、その言い訳を自分自身にして、納得している自分がいることだろう。

「今じゃないと思ったから」
本当にそうだろうか。もう一度思い出して欲しい。
あなたの心の声は、いつ、何と言ったか。
周りの人の心の声は、いつ、何と言ったか。

「今じゃないと思ったから」
受け入れられないのは、タイミングではなく、内容ではないか。
頑張ってみても、受け入れられないことは、確かにある。
理由はたくさんあるが、自分自身のことを棚に上げていないだろうか。

「こんなに頑張っているのに」
本当に頑張ったのだろう。
それでもダメなのなら、やり方や自分自身を振り返って見たほうがいい。

「こんなに頑張ってダメなのなら、もうどうしようもない」
本当にそうだろうか。
あなた自身の魅力が、薄れているのではないだろうか。

人は、軌道修正を嫌がる。「自分の信念を曲げるから」
人は、責任を転嫁するクセがある。「だって○○さんが言っていたから」
人は、心の声を、疑うクセがある。「今じゃないと思ったから」

日常の忙しさから、少しだけ離れ、瞳を閉じ、そっと心を落ち着けてみよう。
何も考えず、太陽の光が降り注いでくるのをイメージする。
光の温もりが、身体の芯まで染み込み、心がほぐれていくだろう。

誰もあなたを責めているのではない。
あなたが心の声を聞き、信じ、行動して欲しいだけ。

このブログをご覧になって、
少しでも怒りを覚えたのなら、それは、心の声を聞いている証拠。
後は、どれだけ、心の声を信じて行動していくかである。

2007年07月27日

エゴと自己主張の違い

この日本では、自己主張をする人と出会う機会が少ない。
自己主張すると、わがままだとか、エゴだとか、後ろ指を差される。
でも、「皆と同じが安心」の人種で、日本は本当にいいのだろうか。

「皆と同じが安心」
だけど、あなたが気づくこともあるのに。

あなたの問題は、あなた自身でないと、解決しない。
どんなに素晴らしい人と出会っても、
そしてあなたの心が感動して、反省したとしても、
その1コマの出会いが終われば、
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」同じ問題の繰り返し。

あなたの心と頭で、問題の根本を客観視してみよう。
自分の嫌な部分も見ることになるかもしれない。
だけど、それをも含めた自分を見つめ直さなければ、何も変わらない。

自己主張は、悪いことではない。
自分の意見を言えるのは、自分で責任を取れる人。
自分が感じたことや思ったことを、素直に出せる勇気を出してみよう。

エゴとは、自分の利を考えての行動であり、言い訳に過ぎない。
また、見返りを求めていることが、多い。
周りの風を読み、自分の行動を察してみよう。

2007年07月28日

今という瞬間

「今」という瞬間を大切に生きる。
何を感じ、何に悩み、何に喜んでいるのか。
自分はいつも何を求めているのか。

周りの人との調和ばかりに気を配り、
一個人としての存在は、どこにあるのか。

今できないことは、またいつか答えを迫られる。
逃げるのではなく、1つずつ対処していければいい。
問題と正面から向き合い、
自分の中でタイミングが違うと思えば、次を待つ。
この対応は逃げているのではない。

本人が心から納得し、決断したことに、他人は何も言えない。
ただ、本人が納得したように見せかけて、
言い訳で表面を固めているようでは、他人はそれを見破るだろう。

もっと自分に自信を持ってみて。
自分のことは、1番自分が知っているはず。

どうしたい?
どうして欲しい?
そのために今、決断することは?

心の声を聞いてみよう。
自ずと今という瞬間に何をするのかが見えてくる。

あなたが何を選んでも、間違っていない。
だってそこには、あなたが学ぶであろうメッセージが隠されているから。

立ち止まって、悩んでいないで、
一歩踏み出す勇気を持ってみよう。

2007年07月29日

変革の兆し

怒涛の雷
天からの大粒の涙を受け、
今、あなたは何を思うか。

他人任せできた皆への忠告
それぞれの意見を表明する日が来た。

これからの日本
「自分さえよければ」という考えを持つ人ははじかれていく。
当たり前のことを、当たり前に表現していく、
当たり前の人間らしさを持つ人に、これからの日本を託されるだろう。

自分たちのこれからは、今すでに始まっている。
今の延長が、これからに続く。

それぞれの専門分野の人たち、
政治家やサラリーマン、自営業、主婦、学生など、
立場はそれぞれ違えども、同じ日本に暮らしている。
それぞれ自分の職に責任を持ち、行動していければ、変わっていくだろう。

「自分さえよければ」
「バレなければ」
山羊座(物質世界)からみずがめ座(精神世界)へと
世界の流れも移り変わり、人々の意識も変わってきている。

ウソはバレる。
真摯な気持ちで、見つめ直していこう。

2007年07月30日

発想の転換

失敗してしまったとき、
考え方の違いで、良くも悪くも捉えることができる。

もし失敗してしまったら、
その出来事に対して、良い・悪いを考えるのではなく、
その出来事を受けて、
自分は今何をするのがいいのか、
今後は、どういうことに気をつけるのか、など、
1つの失敗から次のステップを学んでみよう。

失敗したことに対して、ずーっと悔やんでいても、何も起こらない。
発想の転換をしてみよう。

2007年07月31日

風を読む

どんなに良いことを言っていても、
そのときの風を読まなければ、心に響かないし、何も始まらない。

人生、良い時ばかりではない。
悪い時は、まともに受けないで。
うまく受け流して、風は今どう吹いているのか、肌で感じてみよう。

また、自分が風の役目になるときは、
それぞれの利を考えたりせず、
迷わず、心で感じたことを発信すること。

強い風、弱い風、心地よい風、色んな風がある。
TPOを感じながら、それぞれに合った風を出していこう。

About 2007年07月

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