大分県国東(くにさき)半島にある宇佐神宮は、
全国4万社余りの八幡宮の総本宮。
上宮に祀られているのは、
一の御殿…八幡大神
二の御殿…比売(ひめ)大神
三の御殿…神功皇后
八幡さまは応神天皇の御神霊で、
欽明天皇の32年(571)に初めて宇佐の地に御示顕になったといわれている。
応神天皇は大陸の文化と産業を輸入、
新しい国づくりをされた方で、その神徳は強く顕現し、
神亀2年(725)、聖武天皇の勅願により現社地に御殿を造立、八幡神を奉祀された。
これが宇佐神宮の創立である。
この宇佐の地は、畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、
神代に比売大神が御許山に天降られたと「日本書紀」に記されている。
宇佐の国造(こくぞう)はこの神を祀り、
八幡神が祀られた6年後に神託により、
二の御殿が奉祀されたそうである。
比売大神は後に、
海北の道中の主として筑前の宗像大社や宮地嶽神社、安芸の厳島神社に祀られ、
福徳愛敬、交通安全等の守護をされ、
神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等、その御威徳が高く顕れている。
三の御殿は神託により、弘仁14年(823)応神天皇の御母「神功皇后」を奉祀されている。
(宇佐神宮ホームページより引用)
境内に足を入れると、思ったより大きく広かった。
きちんと整備され、平日にも係わらず、たくさんの観光客
上宮-若宮-下宮を参拝し、
宇佐神宮でのスピリチュアルメッセージを、皆さまにお伝えしたい。
筋を違えてはいけない。
ここには、光を下ろす順番、参拝する順番など、
さまざまな決まりごとがあり、それにも意味がきちんとある。
水が高い所から低い所へ流れるように、気品高きものは、なおさらである。
世のため、人のためと考えず、
自分のために行動していきなさい。
その行動は、回りまわって、
世のため、人のために、なっていくだろう。



