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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

人との出逢い

人との出逢いは、いい。

自分にないものを見せてくれ、
気付かせてくれる。

自分にとって、良い、悪いは関係なく、
それに触れることで、自分が変わっていく。

いくつになっても、変われると思う。

2007年12月02日

心がけ

丹田に気を落とす。
日常生活の中で、心がけること。

ゆるがない自分がいると、
何にでも対応できそうな気になる。

焦らないで、少しずつ変わっていけばいい。

状態が劇的に変わらなくても、
心が変化してゆけば、自ずと変わっていくだろう。

2007年12月03日

互いの思い

人の気持ちは、
100%分かり合えることはそうそうにない。

互いの生きてきた道があり、
価値観や優先順位など、家族であっても違ってくる。

同じ時間を共有しているという気持ちになれば、
自分の考え方を押し付けることなく、過ごしていけるかも。

家族など身内に近い関係ほど、相手を思いすぎて、
自分の中で勝手に決め付けていることが多い。

もっと距離を保ち、お互いの生き方を尊重してみよう。

平行線のまま、相手の行動を見るのではなく、
自分から譲歩して、行動してみよう。

結果に一喜一憂していては、何の行動もできない。
すべての行動は、これからの自分のため。
そこに相手がただ反応しているだけ。

色んな事柄を絡めないで、1つひとつをクリアしていくこと。

少しずつクリアすることで、
自分の心も整理され、
穏やかな時間を過ごすことができるだろう。

まずは自分が何をしたいのか。
そしてそれに向かって、自分のために行動していこう。

2007年12月04日

孤独

自分の思いがうまく受け入れられなかったとき、孤独を感じる。
几帳面すぎる性格の人ほど、より一層感じることだろう。
でもあなたのすべてが否定されたわけではないので、安心して。

人にはそれぞれのタイミングがあり、
同じ事柄であっても、受け入れられる時と、そうでない時がある。

また同じ意味や内容であっても、
言葉の表現が少し違うだけで、受け取りにくかったりする。

一度ダメになったからと言って、
人生すべてが終わったような気持ちになるのは、やめよう。

誰もが色んな可能性を秘めて、生まれてきている。
それをどう表現していくかで、変わってくる。

傷つけあうために、生まれてきたわけじゃない。
今、孤独を感じている人は、今何かを学ぶためにそこにいて、
学び終えたら、また違うことに出合っていく。

今いる場所も、これから出合うであろう場所も、
すべてに意味がある。

輝いている人は、一般的に人生に成功している人と見られがちだが、
成功しているか、どうかは、人それぞれの基準により違う。
でも輝いている人は、往々にして自分の行動に納得して、やっている人が多い。

結果がどうなろうとも、自分の責任下での行動であり、
腹が据わって堂々としているので、輝いて見えるのだろう。

また趣味が職業になったからと言って、
輝けるかというと、そうでもなかったりする。

孤独を感じやすい人は、
どこかで他人と比べるクセがついてしまっていて、
どこかで、人の温もりを求めている。
そしてその温もりを求めていることを否定している。

2007年12月05日

愛すること

愛することは、理屈ではできない。

相手が異性であっても、子供であっても、動物であっても、
相手を愛おしいと思ったその気持ちが、スタートである。

長い年月が経つと、その愛おしい気持ちに、見返りを求める。

自分が思った通りに相手が反応しなかったら、落ち込む。

人は、完璧でないから、その繰り返しをしながら、
それぞれの学びを得ていくのであろう。

愛することとは、見返りを求めない慈愛の心を持つこと。

完璧な人は、誰1人としていない。

自分を責めることなく、
色んなことを繰り返しながら、日々を過ごしていけば、いい。

2007年12月06日

行儀作法が人を作る

どんなに素晴らしい人であっても、
行儀作法がなっていない人は、薄っぺらに見えてくる。

反対に、行儀作法がきちんとしている人は、
初めはそうでなくても、だんだん立派な人格が形成されていく。

誰も見ていないからとか、
この電車の中に、誰も知り合いがいないからとか、
そんな自分勝手な世界で生きることはやめよう。
きちんとしている人を見ると、誰だって気持ちがいいもの。

自分が不愉快に思うことは、やはり人にはしないでおこう。

そうやって、少しずつ自分の行動を改めていくと、
だんだん、きちんとした行動が取れていく。

自分の中の常識と非常識
もし周りからちょっと外れていると感じたのなら、
客観的に自分を見直してみよう。

ほんのちょっとの心遣いで、
とても素敵な自分と出会えていく。

2007年12月07日

探し物は見つかった?

ずっとそのことばかりを考えていたり、探していたりしても、
悶々としてしまい、何も手立てがなくなってしまったりする。

そんなときは、ちょっと気分転換して、違うことをしてみよう。

太陽の光を浴びて、ちょっと散歩してみたり、
スポーツを、やってみたり、
お料理が好きなら、真剣に作ってみたり、
食べることが好きなら、美味しいものを食べてみたり。

映画やDVDを観たり、
静かな音楽を聴いてみたり。

ちょっとした発見があったりして、気持ちが少し変わるかも。

人は、緊張が長く続くと、身体も心もこわばってしまい、
せっかくの良いアイディアも、出てこなくなる。

オン・オフをしっかりつけて、心も伸びをしてみよう。

ゆったりした時間を過ごしたら、
またいつもの日常生活に戻れるだけのエネルギーを、得ることができるだろう。

2007年12月08日

コーヒーの香り

張り詰めた緊張が、解ける瞬間
飲み物や食べ物は、人を和やかにする。

人と仲良くしたいときは、
一緒にお茶したり、食事したりすると、
親近感が湧いてくる。

会社関係で、契約を取りたいときや、
友達ともっと関係を良くしたいときは、
一度やってみるといいだろう。

街を歩いていると、
ふとコーヒーのいい香りがした。

コーヒーの好きな友達と、
最近ゆっくり話をしていないなあと、ふと思った。

2007年12月09日

禍(わざわい)を転じて福となす

人生、良いと思えることも、悪いと思えることも、
自分の身の回りに起きたことは、すべて学びと考えていくと、
不平・不満も起きず、淡々と目の前のことをクリアしていける。

不平・不満を言うエネルギーを使わなくなると、
事柄に対して真摯に対応することができ、
自分にとっても、また周りにとっても、良い方向へと、転がる。

何事も心の持ちようで、変わっていく。

いつも自分が冷静でいることができるよう、
日頃から、対処していければ、
どんなに大きな事柄が、目の前に来ても、
対処していける。

超えられない壁は、ない。

心を開いて、周りを見つめていく。

禍(わざわい)と思うような事柄も、
心からきちんと対処していけば、良い方向へと向かう。

逃げてしまうと、そのときはスルーしても、また後から回りまわってやってくる。

2007年12月10日

両親

私たちは、両親を選んで、生まれてきた。
国や土地、環境、兄弟関係なども、すべて。
そして、この時代という中で生きることも。

それぞれの人生の中で、
何に納得して、何に傷ついて、生きていくのだろうか。

今自分の身の回りで起こっている出来事は、
自分が蒔いた種、誰のせいでもない。

もっと出来事を正面から見つめ直してみて。

この世に生を育んでくれた両親に、感謝してみて。

他人は変えることはできなくても、
自分が変われば、その影響を少なからず受ける人はいる。

生きている自分を否定することなく、
今を精一杯生きてみる。

道の向こうに、ほんのりとした光が、見えてくるだろう。

2007年12月11日

クリスマス、あなたはどう過ごす?

街が徐々にクリスマスムードになってきた。

夜、空を見上げると、
星ではなく、イルミネーション。

それが、良いか悪いかは別にして、
同一人物でも、
賑やかさを好むときと、
静けさを好むときがある。

自分は今どちらを好んでいるのかで、
この時を過ごしていけばいい。

師走になり、気ぜわしい毎日。
時間に追われることなく、
淡々と過ごしていこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマスを、あなたはどう過ごしたい?

彼と?
彼女と?
恋人未満友達以上の人と?
友達と?
家族と?

意中の人がいるのなら、
あなたに対する彼(彼女)の気持ちや、
デートに誘われるようにするためのアドバイス、
あなたと彼(彼女)の相性など、
れいめい拳で、視ることができます。

詳しくは、hpのお申込み画面で、承ります。

賑やかに過ごすのもよし。
静かに過ごすのもよし。

他人と比べることなく、
今のあなたが望んでいる過ごし方が、
一番いいと思いますよ。

2007年12月12日

自分にとって苦手な人

自分にとって苦手な人、嫌な人、嫌いな人
付き合いづらい人って、やはり1人や2人いるだろう。

その人のことを想うと、動悸がして、冷静になれないなんて、
自分でどうかしていると、首をひねりつつ、どうしようもない。

そんなときは、「嫌だ」という先入観を投げ捨てて、
初対面の人のように、接してみる。

よそよそしい態度をするのではない。
出会う前の段階に心を戻すことで、苦手意識は、解消される。

苦手に感じるようになったのは、いつから?
相手の考えと、自分の考えがぶつかるようになったときから?

どちらかが、自分の考えや利ばかりを押し付けてしまうと、
相手は、とても嫌な気持ちになるだろう。

人と人とのコミュニケーションは、調和
自分の意見を言い、相手の意見も尊重すること。
自分の中で、納得しながら、調和を保つこと。

自分の中で納得していない状態とは、
自分の意見を言わないで、相手の意見に従ってばかりいること。

不満が溜まり、いずれ爆発するか、
その人から、去っていくことになるだろう。

「嫌だ」という気持ちは、必ず伝わってしまう。
相手に「好き」な感情をいだけない場合は、
初対面の人と接するように、
相手を尊重しながら、接していくこと。

苦手な人は、どこか自分と似ていて、映し鏡。
その相手と、今も接しているということは、
自分がその嫌な面を、まだ持っているということ。

2007年12月13日

私のところに、マガタマがやってきた

木で作られたマガタマ
そっと手で包み込むと、ふわぁ~と木の香りがする。
私の手に、ちょうどいい厚さと、しっとり感
手のひらで転がしていると、心が穏やかになり、
マガタマのつぶやきが聞こえてきた。

マガタマからのスピリチュアルメッセージ

「お互いに補っていく関係
 私はあなたの存在があったことで、
 あなたのために創り出された。

 あなたは私が存在することによって、
 フォーチュン(Wheel of fortune:運命の輪)が回り始める。

 人は、完璧を目指したがる。
 もちろん私も、完璧を目指したる人間より創り出された物の1つにすぎない。

 完璧を求め行動する姿は、素晴らしくもあるが、
 少し違った結果になることも、時には受け止めてみると、
 狭かった世の中が、どんどん広がっていく。

 運命の輪は、回り始めた。
 あなたは、私と共に、何を見る?
 私は、あなたに「成功」という言霊(ことだま)を捧げる。」


身の回りの物には、すべてに意思が宿っています。
何気なく手に取った洋服、
お部屋の中に飾られている小物、
身につけた宝石やアクセサリーなど、
あなたと共感して、共存している物たちです。

お部屋の中を見回してみましょう。

「自分にとって、この宝石は、どんな役割なんだろう。」
「このアクセサリーは、何と言っているのだろう。」
などという心を持つと、今までとちょっと違った見方で、接していくことができますよ。

対面式カウンセリングにいらっしゃる方は、
宝石やアクセサリーなどをお持ちいただければ、
宝石との相性や、あなたへのメッセージをお伝えいたします。

尚、触って波動を捉えていくため、写真やイラストではなく、
実物をお持ちくださいませ。

2007年12月14日

成功する人、しない人

目標を掲げて、行動する。
仕事にしたって、
勉強にしたって、
ダイエットにしたって、
どんな目標でもいい。

その目標を達成したとき、
とても嬉しいし、自信にもつながるだろう。
次のステップを考える人も、多いのではないだろうか。

でも目標の達成は、1つのクリアに過ぎず、
達成するか、しないかは、数字の問題であり、
達成しなかったら、「これで終わり」でもなく、
達成したから、「これですべてが成功した」とも、いえない現実がある。

数字の達成は、次々とクリアするべく目標があり、
どんどん、自分を追い込んでしまう。

ただ、今の世の中は、
その数字の達成で、認められることが多く、
人生の目標を、どうしてもその方面に掲げてしまうのも、仕方がないことなのだろう。

「将来独立して、事業を創める」
「大きな仕事を契約する」
「良い大学を目指す」
「資格をとる」
「素敵な人と結婚する」
「ダイエットして○○キロ痩せる」など、
目標を掲げることは、いい。
そしてそれに向かって行動することもいい。

でも、それを達成して、
あなたは今の人生に満足するだろうか。

「なぜ、それを達成したいのか」
もっと根本的な人生の目標が、見えてこない。

「成功する」とは、人によって、さまざまな捉え方ができ、
人生の考え方や価値観で、まったく違ってくる。

目標を達成することは、素晴らしい。

数字を追っかけて、生活が豊かになり、心が安定するのなら、いい。

生活が豊かになっても、まだ空虚な心を持っている人がいるのなら、
心を豊かにする目標に、目を向けてみるといいだろう。

人は、人数分だけ、価値観があり、
その人の人生に、割り込んで、ものを申すことはできない。

だが、肉体を脱ぎ捨てる瞬間、
魂と共に持っていけるものは、心の豊かさである。

無料奉仕して、お金のない生活を過ごせとは、言っていない。
でも、お金や地位、仕事がすべてだとも、言っていない。

今の生活の中で、心を豊かにする行動を、
ほんの少し、やってみる。

特別な行動や大々的なボランティアでなく、
それが日常的に自然にできる行動になったとき、
あなたの人生は、少し変わってくる。

2007年12月15日

心の豊かさ

人は、人と接することにより、心の豊かさを学ぶ。

同じ仕事をするにしても、
仕事だからやるのではなく、
自分がやりたいからやるという姿勢でやると、
自分自身の心が、広がっていく。

部下に仕事をやってもらうときも、
上から言うのではなく、
そのような姿勢になるよう、
誘導していくことが、求められていくだろう。

交通ルールや、国の色々な規則も、
守ることは当然なのだが、
規則だから守るという受身の姿勢より、
その規則の真髄を知って、守ろうという姿勢が好ましい。

物事の本当の意味を知る姿勢が、
今の世の中に不足している。

またその意味を伝えようとする姿勢も、
不足しているのが、事実である。

人と係わりたくない。
面倒なことに、巻き込まれたくない。
その場限りの対応で、心を閉ざしたりしないで。

物事を伝える立場の人は、見返りを求めないで。
良かれと思ってやっている行動でも、
相手にとっては、そのタイミングでないこともある。

相手のタイミングと言葉を考えて、発し、
見返りを求めない心でいると、
もし相手に受け入れられなかったとしても、
怒ることも、嘆くことも、ないだろう。

物事を聞く立場の人は、まず人の話を最後まで聞いてみて。
話の途中で、「でも」とか「だって」とか、否定的な言葉で遮らないで。

もし相手が感情的な態度で接してきたときは、
3秒ぐらい数えてから、冷静に反応してみよう。
感情 対 感情は、何も生み出されない。

お互いに、表面的に見えている出来事でなく、
根本的な意味を理解し合おう。

心と心がつながっていれば、
もし仕事や何かに、失敗してしまったとしても、
その過程に至るまでの満足度が残る。

心はそうやって満足していくことで、豊かになっていく。

2007年12月16日

「生きていく目的」と、「生まれてきた目的」の違い

この世の中は、何らかのノルマが課せられ、
それを達成するように、生きていることが多い。

生まれたてのときは、
親は子供に対して、健康に育ってくれればいいと、願う。
生まれてきた事実に喜び一杯だったのに、
いつの頃からだろう、親が子供に期待して願ってしまっていること。

できることなら、学校で良い成績をとり、
できることなら、良い大学を出て、
できることなら、良い仕事に就き、
できることなら、良い家庭を持ち…。

その子供が、親の期待を受けて、
できることなら、親の願うように、生きていきたいと精一杯頑張る。
でも、達成できなくって、悩んで、落ち込んで、自分を否定してしまう。

それは親子間だけに留まることでなく、
どんな人でも、自分の未来に悩み、自分を否定してしまうことがある。
毎日否定していないが、何かに落ち込んだときに、不安感にさいなまれてしまう。

生きていくための目的を、念頭に置いて生きていく。
本当にそれでいいのだろうか。

「それぞれが思う幸せな生活を送る」
「やりたいことをやる」
「ノルマを達成して、仕事を頑張る」
生きていくために必要であるが、それだけで本当にいいのだろうか。

生きていく目的だけでは、いずれ虚しくなる。

「なぜ、自分はこの世に生まれようと選んできたのか」
選んだのは自分であり、性別や両親も環境でさえも、自分が選んできた。

人は、「生きていく目的」と「生まれてきた目的」をはき違えて、生きている。
自分の「生まれてきた目的」

お金をもうけるとか
事業を独立するとか
結婚するとか
子供をもうけるとか
それも大切なことではあるが、
そんな表面的なものではない。

落ち込んだとき、
心が虚しくなったとき、
自分を否定したくなったとき、
一度思い出してみよう。

自分の「生まれてきた目的・意味・使命」を

2007年12月17日

「魂の本質」 hpアップ一周年を記念して

2006年12月17日から、れいめい拳のhpが始まりました。
手探り状態で始まり、まだまだ手探り状態ですが、
少しずつ、皆さまの目に触れる機会が多くなり、
皆さまの声に励まされ、お蔭さまで1年を迎えることができました。

このhpに携わってくださった皆さま、
そして、このhpをご覧くださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

最近、れいめい拳の体験例を、
携帯で閲覧できるようになればいいなぁというご要望を多くいただき、
hpを作成してくださっている方に、お願いをしている最中です。

ちょっとした言葉で人は、変わっていく。
そのきっかけになれればいいなぁと思って、れいめい拳を始めました。

ブログの中にいただいたコメントや
対面式カウンセリングが終わった後の表情など、
人が変わっていくそのさまを、
一緒に体感できる喜びは、この上なく、嬉しいです。

その瞬間ごとに、
私は、自分の生まれてきた意味を再確認して、魂の学びを感じ取っています。

どうぞ、皆さまも、自分が生まれてきたときに持ってきたものや生まれてきた意味など、
自分の「魂の本質」に気づき、これからの人生がよりよいものになることを、
お祈りしております。

今日は1周年を記念して、「魂の本質」という言葉の、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。


「魂の本質」

人それぞれ性格が違うように、
生まれてきた目的も違う。

でも皆、この世で何かを学んで、
魂を成長させようとして、生まれてきたことには違いはない。

魂には上下もなく、ランクもない。
学んだ数が多い魂は、学んだ数が多いだけであり、上級者ではない。

学ぶ項目は学校のように順番がなく、
それぞれの魂が、生まれる前に選ぶことができる。

自分の周りの人でも、
「素晴らしい人なのに、どうしてここだけが…」と、
びっくりするような性格の人に出会うことはないだろうか。

それは、まだその項目を学んでいない、もしくは、学んでいる最中だということ。

人は、自分や世間一般の人とを比較して、
素晴らしい人と、そうでない人を、ランク付けしたがる。

学ぶ順番が、皆違うだけで、比較することはできないことを、覚えて欲しい。

無からスタートした魂は、
色んな時代に生き、ランダムに学びを得てきた。

苦労の多い人生を選び、早く学びを得ようと希望した魂
多くの人に何かしらのメッセージを送るため、時には奇抜なことをしてみようと希望した魂
ゆったりとした人生の中で学ぶ愛について希望した魂

人の数だけ、希望した人生の数がある。

でも魂は、誰ひとりとして、マイナスへの成長を望んでいない。

最近ニュースで見かける加害者と被害者、
コメンテーターが批判しながらニュースを伝え、
私たちは傍観者として、そのニュースを見ている。

私たちは、世の中の出来事を自分と置きかえて考えていく必要があるだろう。

魂は1人ひとりであるが、集団で成長していくもの。
自分だけが良ければという考えでなく、
周りまで気を配った考えや行動をしていこう。

魂は、成長し続ける。
今回あなたが学ぼうとして選んだ項目は、
今、あなたがとっても精神的に悩んでいる項目かもしれない。

でも、その根本的な原因を見極め、
自分自身が変わっていこう。

自分だけの利では、魂は決して満足しない。
周りと係わり、人と触れ合い、人の役に立つことで、
やっと魂が満足し、成長していく。

2007年12月18日

ひとりごと

雲ひとつない冬の青空を見上げ、深呼吸

透明に張り詰めた空気に、
太陽の温もりが妙に有り難く、感謝

師走に入り、街は心なしか気ぜわしくなってきた。
人も車も電車も、何かに押されているようになっている。

こうして、空を見上げていると、
押し迫ってくる仕事や出来事を
ふと忘れさせてくれる。

机の上に飾ってある一輪のチューリップ
何も動じないで、花びらを咲かせている。

その姿を、色んな人が見て、足を止める。

気ぜわしい自分に、自然の波動が入り、
心がふと安らぐ。

「師走の波に、巻き込まれないようにしよう。」

背筋を伸ばしたチューリップが微笑んでいた。

2007年12月19日

心のよりどころ

人は、機械とは違い、心がある。
この心を平常に保っていないと、
寂しくなり病気になったり、情緒不安定になったり、する。

でも、この心があるお蔭で、
何倍もの力が出せるときもある。

心って不思議。

機械には、ノビシロがない。
でも、人は、心によって、どんな風にも変われる。

2007年12月20日

病気の意味

病気になるということは、その時期その病気になることで、
自分の身(精神的、肉体的とも)を守ることが必要だったから。

NO!と言えないもどかしさを、身体が分かっていて、
自分の身を削りながら、最大のNO!を言っている。

大病でなくても、風邪や熱などの体調不良は、
日常生活の中で、何かしら嫌なことや大変なことがあり、
疲労も重なり、今がある。
これは、身体のSOS信号
ちょっとした体調不良だからと無理をせず、
仕事を離れて、1日ゆっくり休むことが大切。

家族や友人に掛けられる温かい言葉で、
心も落ち着き、身体もしだいに治っていくだろう。

病気になった原因は、必ずある。
自分のかわりにNO!を言ってくれた病気に感謝をし、手放す。
自然治癒するか、手術をして摘出するかは、
病気の進行状況によって違う。
自分の体力と医師の判断、手術の時期を鑑み、行なうこと。

手術をして、摘出に成功したからといって、それで終わりではない。
今までの日常生活を見直して、改善していかないと、
手術は成功しても、同じ要因が残り、また再発する可能性がある。

西洋医学のメディカルチェックと不要なものを摘出する手術の素晴らしさ、
東洋医学の未病に対する考え
この2つをうまく合わせて、今の自分を見つめ直すこと。

病気になる意味は、人それぞれ違う。
だが、身体は1番正直であり、
心は1番我慢したり、偽ったりすることができる。

そんな身体と心のバランスが崩れたとき、
病気という表現を、身体がする。

病気は嫌うのではなく、うまく付き合っていく気持ちを持ち、
病気になったことを悔やんだり、落ち込んだりするのではなく、
現実を受け止め、自分の心を見つめ直すきっかけになれば、少しずつ変わっていく。

2007年12月21日

仕事が思うように行かないときのアドバイス

誰だって、波はある。
自分が掲げた目標と、結果がうまく合わないときもある。
そんなときは、目先を変えてみよう。

自分だけでなく、
取引先や部下が、思うように動いてくれないときは、
その人が、何でつまづいているのか、相手の立場に立って聞いてみよう。

責めるのではなく、同じ立場で、
色んな角度から話を聞きだして。

相手が、自分の考えに凝り固まってしまって、
身動きができない可能性がある。

色んな角度から話を聞いてあげることで、
解決策の糸口が見えてくることがある。

仕事の内容にもよるが、
もし何かでつまづいているのなら、
1人で判断しながら仕事を進めていくより、
誰かと相談しながら仕事を進めていく方が、良いときもある。

ヤル気があるか、ないかにもよるが、
ヤル気がない場合は、
その仕事に興味がないか、
キャパを超えたか、
待遇に不満があるか…。

自分の頭の中が、堂々巡りになり、
どうしていいか、分からなくなっている場合があるから、
その辺りも、聞いてあげると、良くなっていくだろう。

また、取引先や部下だけでなく、
自分も、どうしていいか分からないときは、
目標に向かうやり方を、ちょっと違う目線で考え、
頭を切り替えてみることも必要。

1つの方法に固執するのではなく、
色んな表現の仕方を、考えてみること。

2007年12月22日

ノルマの達成

この世に生きて仕事をしていくということは、
少なからずノルマを設定されていることが多い。

仕事の波が乗っているときは、まったく気にならないノルマ、
一向にうだつが上がらないときは、とても高い壁のようにそびえ立っている。

そんなときの自分を思い出してみよう。
人の顔が、数字に見えてしまってはいないだろうか。

物が売れたり、お客さまがいらっしゃったりすると、必然的に数字は上がる。

でもその数字に喜びを得て、
相手の気持ちをおろそかに、してしまってはいないか。

「物が売れて嬉しい。」
それは、自分が選んで仕入れた物だから。
それは、自分が作ったものだから。

「お客さまが来てくれて嬉しい。」
自分の料理を、美味しいと食べに来てくれたから。
数あるお店の中から、自分の店を選んでくれたから。

人は、他人に認められたときに、喜びを得る。
それが、結果、数字につながるのだが、
数字だけを追い求めてしまうと、
自分も他人も心のない機械のようになってしまう。

でも人は、喜びを感じながら仕事をすると、
ヤル気が出て、機械以上の成果を発揮することができる。

ノルマの達成や今の仕事に四苦八苦している自分や部下がいれば、
一度立ち止まって欲しい。

相手の状況を見ないで、数字を押し付けていないか。
自分や相手が、商品の良さをよく理解しているか、または、良さを信じているか。
そして、その良さをうまく表現しているか。

ダメなときは、頭を切り替えて、次の行動を起こすこと。
嫌がっている相手を追い回しても、付き合い辛くなるだけ。
少し距離を置き、付かず離れずで、接してみよう。

2007年12月23日

遠い未来・近い未来

遠い未来、自分は何をしているのだろう。
毎日の生活に不満はないが、このままで本当にいいのだろうか。

最近、自分の将来像がはっきりしない人が多い。
このご時勢、政治や経済が不安定なのが、一番のキーポイントなのだが、
「自分の進む道を示して欲しい」と、皆がどこかで思っている。

誰かに示されて進む道は、何の疑問も抱かず、楽である。
サッカーや野球など「勝つ」という目標に向かって、
皆が一丸となって盛り上げるのが、そのスタイル。
でも、人生も同じようにと望む人が多いが、人生の目標は、人の数だけあって、皆違う。

何をやっているとき、充実して楽しいと思うのか。
それが、延長戦上にくれば、何となくの方向性が決まる。

遠い未来の自分を思い描き、
3年後、2年後、1年後、半年後、3ヵ月後、1ヵ月後と逆算していき、
では今、自分は何をすればいいのかを、考えてみる。
今動かなければ、1ヵ月後の自分もない。

なりたい自分像は、表面的な事柄が多く、
内面的な自分像を、思い描くことは、あまりない。

同時に内面的な自分像を考えていくと、精神的に落ち着いてくる。

表面的な自分と、内面的な自分、
これからなりたい自分を、バランスよく考えてみよう。

2007年12月24日

一律救済

国がやっと重い腰を上げた。
また新たに発生したC型肝炎訴訟に対し、
初めは患者と患者の間に、線引きをした。
これを「命の線引き」と呼ぶ人もいる。

世の中には、許されて良いことと悪いことがある。

薬害エイズの折には、
国、厚生省、薬害の被害者、そして私たちは、何を学んだのだろう。
その学びは、なぜ生かされなかったのか。
何を見過ごしてきたのだろう。

人の命を預かる方々に、お伝えしたいことがある。


あなたたちの前にいる患者や被害者の方々は、
あなたやあなたの家族と同じ人間であり、
誰もあなたのことを、敵と見なしていない。

なのに、なぜ、自分を守ろうとばかりしているのか。

現実に起きてしまった事柄を認め、
では、これからどう対処していこうかという、
前向きの考えが求められている。

過去にあった事柄は、
責めたり、隠したりするためにあるものではなく、
今後に結びつけるための第一歩として、検証していくためにある。

間違いは、誰にでもある。
でも、同じ間違いを繰り返すために、
私たちも、あなたたちも、生きているのではない。

自分の利だけを見つめないで。
視野を広く持ち、世の中にとっての利を見つめ直して。

人の命を預かる方々には、それなりの使命がある。
またその人たちと向き合っている患者や被害者の方々にも、それなりの使命を持っている。
そして、それをニュースで見る私たちにも…。

お互いがお互いの立場を理解し、
命の尊さを認め合い、
心を一緒にしながら、
一律救済の道を歩んでいかなければ、
一律救済の意味はない。

命の重さを、お金で代償する時代は終わった。
これからは、「心」が伴った行動が、とても大切になってくる。

「心」が伴った行動ができる人は、
全体を見渡し、その意味を理解しているので、応用ができる。
違う事柄に対しても、
迷うことなく、その時に一番良い対処をすることができるだろう。

「心」が伴っているか、否かは、
その人の言葉や行動の端々に見え隠れする。

だから疑問や違和感を感じたら、
それは「心」が伴っていない可能性がある。

今回の一律救済は、始まりであって、
スタート地点にやっとたどり着いたに過ぎない。
今後の対処の仕方に、注目が集まるだろう。

「あなたはなぜ、一律救済をしたのですか。
 あなたの心は、今どこに向いていますか。」

2007年12月25日

メリークリスマス☆

他人にした自分の想いや行動は、
回りまわって、自分に返ってくる。

それは、良いことも、悪いことも、すべて。

そして、それが今の自分をつくっている。

だからできるだけ、誠意を持って、
それぞれの事柄と接していこう。

もし苦しくて、つらくて、立ち上がれないときは、
「自分を取り巻いている嫌なことは、
それを発した元のところへ戻ってください。
そしてそこで、光となって、そのところを癒してください。」と、
心の中で、願ってみよう。

張り詰めていた背中が軽くなり、
胸の真ん中が、ぽぉっと、温かくなっていくだろう。

但し、反対に自分が相手に発した嫌なことも返ってくるので、
むやみやたらとするのではなく、心して願うこと。

誰か限定した人に返すのではなく、
元のところに戻すだけ。
そこに、悪意はない。

どんなことにも、誠意を持って、接していく。

「ありがとう」の念が、あなたから出て、
それを受け取った皆の感謝の念が、
何十倍にもなって、あなたへ戻ってきますように…。

メリークリスマス☆

2007年12月26日

分別(ふんべつ)過(す)ぐれば愚(ぐ)に返る

何事も、自分の直感を信じる。

決断をしようとしているとき、
何かをやり始めようとしているとき、
何かをやめようとしているとき、
思い立ったら、そのときがスタート
迷っているなら、ちょっと待つこと。

人との出逢いも、やはり直感が大切
初めて会ったときに受けたイメージ
もし違和感を感じたことがあったなら、
それは、とても重要なこと。

親しくなると、とても良い関係になって、
違和感を感じていた最初を忘れてしまう。
相手が悪いわけではない。
自分と少し違うだけである。

そこを理解していないと、
相手と自分を一体化してしまい、思い込みしすぎて、
「こんなはずではなかった」と落ち込むことになるだろう。

物事には、色んな解決方法がある。
順序立てて、条件をクリアしていくシビアな方法と、
実績と直感である程度進んでいく感情が伴った方法。

色んな解決方法を組み合わせて、
一番まとまりやすいやり方をやってみればいい。

方法は、1つじゃなくていい。
答えも、1つじゃないかもしれない。

「分別(ふんべつ)過(す)ぐれば愚(ぐ)に返る」
あまりにも考えすぎて、堂々巡りをしていると、
かえってつまらない考えをしてしまうことがある。

人生は、進み続けるだけでなく、立ち止まることも必要だが、
立ち止まって考えてばかりでは、何も始まらない。

悩みすぎたときは、原点に戻り、
ちょっと違う方向から、見つめ直してみることも必要である。

2007年12月27日

謙虚な気持ち

人と人との会話の中で、
どちらか一方が、謙虚な気持ちで接していると、
その波を受け、お互いが謙虚な気持ちになり、
心地よく過ごすことができる。

自分を卑下するとか、
表面だけのものでなく、
心からの謙虚な気持ち

もし意見が食い違ったときも、
「自分の意見が正しい」と考えを押し付けるのではなく、
まずは、相手の意見を聞いてみよう。

そして、その意見を肯定する。
「なるほど~、よくわかりました。」
「でもどうでしょう、こういう考え方もありますよ」と
自分の意見を相談する形で言ってみよう。

人は、否定されることが、一番嫌なこと。
その人の意見や存在を尊重しつつ、自分の意見を述べる。
誠心誠意で伝えると、理解してくれるだろう。

「実るほど頭(こうべ)を下げる稲穂かな」

地位や名誉がある人ほど、自分の意見を求められることが多く、
また、それがすんなりと通ってしまうことに慣れ、
気がつけば、謙虚な気持ちを忘れてしまっている人が多い。

最初は、誰もが持っていた謙虚な気持ち。
偉くなるほど、偉ぶりたがる人の欲望。

せっかく自分のやってきた功績で、今の地位にいるのだから、
人を不快にするような行動で、自分の価値を下げなくてもいい。

どんな人に対しても、謙虚な気持ちで接していければ、
世の中、変わっていくだろう。

2007年12月28日

人が人として生きる

「なぜこの肉体を持って、生まれてきたのだろう。」
「何のために、今ここにいるのだろう。」

それぞれの人が、心の奥深くに、抱いていること。

昔は、戦争があったり、貧しかったりして、
そんなことを考える余裕も、あまりなかった。
今を生きることで、精一杯だった。

だが今、世の中は平和になり、
ある程度の生活を皆ができるようになった。

21世紀は、アクエリアスの時代と呼ばれ、
山羊座(物質世界)から、みずがめ座(精神世界)へと世の中の流れも移り変わっている。

何かを生み出し、物を売買する時代は、終わった。
これからは、心を重要視し、人とのコミュニケーションによって、すべてが動いていく。

昔の大所帯な家族から、核家族へと変化し、
商店街や町内会の結びつきも、薄らいできた。
今こそ、もう一度、自分の日常生活に目を向け、
人と人とのコミュニケーションを図っていこう。

何も、大それたことをするのではない。
普段通りの生活に、ちょっと心を込めて行動してみよう。

年末に入り、仕事を休める人は、
家族や恋人、友人との時間を、いつも以上に取れるだろう。
ほんのちょっとした心の持ちようで、
絆は、深く結ばれていく。

この年末年始、そんな心がけで、行動してみよう。

2007年12月29日

ウソの本質

ウソをつく心は、子供の頃に、培っていて、
どんなに反省しても、本人が心から改めないと、
そのクセは、直りにくい。

ウソの本質は、
何かをごまかすとき
自分に自信がないとき
自分を守るとき、など。

何かをごまかすときは、目線を合わせない。
もっと深いところに、隠したい心理がそうさせる。
心ここにあらずといった対応をする人は、要注意。

最初は些細なウソだったかもしれない。
だけど、ごまかしていくうちに、
自分の感覚がマヒしてしまい、
元に戻れず、だんだん大きなウソになっていく。
相手を騙すつもりのウソに、
自分も騙され、本当だと信じている人は、詐欺に近い。

自分に自信がないときは、ウソをつきながら攻撃してくる。
自分の状態が良いときは、可愛く謝ったりもするが、
悪い状態になると、攻撃してくるから、手に負えない。
責任を取らないで逆切れする人も、このパターンである。

悪気がなく、オーバーに表現する人も、要注意。
ウソの自分を演じて、楽しんでいる。

年齢に関係なく、ウソをつきやすい人が周りにいるときは、用心すること。
物事の大きさに関係なく、自分が話題になることや利になることしか興味がない。
引っ掻き回されないように、すること。

そんなつもりはなくても、ちょっとした表現の違いが、ウソになることもある。
自分中心になっていたり、
周りが離れて行ったりしたときは、危険信号である。

コミュニケーションを取っていれば、
言葉の行き違いがあったとしても、修正できる。

自分の行動を改めて見直し、
知らないうちに、ウソつきになっていないか、確認してみよう。

2007年12月30日

相手に恥を欠かせない対応

プライドの高い人ほど、
自分の非を認めてくれなかったりする。

相手が何か間違っていて、
「違いますよ」という指摘を、
どうやってうまく伝えて、納得してもらえるか。

間違っている内容にもよるが、
冗談で言える間違いなら、他の人がいる前でも、笑って指摘できるが、
できることなら、1人のときに言ってあげよう。

「指摘される」=「自分の非を認めること」は、
とても恥ずかしいことである。

鬼の首を取ったかのように、指摘せず、
淡々と、聞いてみる姿勢で、話してあげよう。

仕事関係の取引相手でも、
会社内でも、
家庭内でも、
友人や恋人同士でも、同じである。

間違っている事実は、変わりない。
でも相手に恥を欠かせなくても、指摘はできるはずである。

今、伝えた方がいいのか。
周りで聞いている人は、いないか。
どんな言葉だったら、受け取りやすいか。

指摘する言葉とタイミングを見計らって、
聞いてみる姿勢を保つ。

「間違った本人が悪い」なんて、決めつけないで。
正当な答えだが、誰だって間違いはする。
自分だって、間違う事はある。
目くじらを立てないで、お互いさまの心を持つ。
気持ちを大らかにもって、コミュニケーションを取っていこう。

2007年12月31日

さようなら、2007年

今日で2007年が終わる。
私たちにとって、れいめい拳が産声を上げた年
振り返ると、何かとイベントの多い年だった。

1月・2月
日本テレビの番組「ガリレオの遺伝子」の中の
「誰でも死者と会話ができる」という場面の「鏡視実験」をお手伝いする

2月
私の通っている気功教室が、
インターネットホームページサイト「スパファインダー」の取材を受ける

3月
セキュリティー強化のため、サーバー移項

5月
派遣会社パソナのGWイベントで、グループセミナーを行なう
2月に取材がきた「スパファインダー」のページが公開される

6月
対面式カウンセリングをスタートする(毎月第1火曜日)
日本テレビの番組「ガリレオの遺伝子」が、放送される

7月
ブログが携帯で閲覧できるようになる

8月
気功教室の太極拳イベントが、報知新聞で告知される

9月
太極拳イベントを実施

10月
太極拳イベントの模様を、報知新聞で掲載される

11月
女優高樹沙耶さんのエコハウスを訪れる


応援してくださった皆さま
このブログを読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

今年は、色んな人たちと、巡り会うことができました。

一期一会を大切に、これからも過ごしていきたいと思います。
皆さまにとって、来年もまた良い年でありますように・・・。

では、よいお年をお迎えくださいませ。

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