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相手に恥を欠かせない対応

プライドの高い人ほど、
自分の非を認めてくれなかったりする。

相手が何か間違っていて、
「違いますよ」という指摘を、
どうやってうまく伝えて、納得してもらえるか。

間違っている内容にもよるが、
冗談で言える間違いなら、他の人がいる前でも、笑って指摘できるが、
できることなら、1人のときに言ってあげよう。

「指摘される」=「自分の非を認めること」は、
とても恥ずかしいことである。

鬼の首を取ったかのように、指摘せず、
淡々と、聞いてみる姿勢で、話してあげよう。

仕事関係の取引相手でも、
会社内でも、
家庭内でも、
友人や恋人同士でも、同じである。

間違っている事実は、変わりない。
でも相手に恥を欠かせなくても、指摘はできるはずである。

今、伝えた方がいいのか。
周りで聞いている人は、いないか。
どんな言葉だったら、受け取りやすいか。

指摘する言葉とタイミングを見計らって、
聞いてみる姿勢を保つ。

「間違った本人が悪い」なんて、決めつけないで。
正当な答えだが、誰だって間違いはする。
自分だって、間違う事はある。
目くじらを立てないで、お互いさまの心を持つ。
気持ちを大らかにもって、コミュニケーションを取っていこう。

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2007年12月30日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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