2008年2月の運勢
2月3日の節分を境にして、
曇って滞っていたものが、一気に解決へと向かい始める。
自分の言動に自信を持ち、
周りに表現し始めよう。
努力した人は、努力した分だけ、
成果が見え始める。
夢は必ず叶う。
2月は、そのことを少しだけ、垣間見ることになるだろう。
« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »
2月3日の節分を境にして、
曇って滞っていたものが、一気に解決へと向かい始める。
自分の言動に自信を持ち、
周りに表現し始めよう。
努力した人は、努力した分だけ、
成果が見え始める。
夢は必ず叶う。
2月は、そのことを少しだけ、垣間見ることになるだろう。
仕事や恋愛で悩んで、自分がどうしたらいいのかわからないときは、
真っ白い大きな紙に、書き出していこう。
何に悩んでいるのか
本当はどうしたいのか
でも、今どうなのか
頭の中でぐるぐる回ってしまっている言葉を、書き出すことで、
自分の頭の中の重荷が、少し取れた感じがするだろう。
まずは、何でもいいからモヤモヤを書き出すこと。
次に、今の自分を書き出してみる。
何に興味がある?
特技は何?
人とわいわいするのが好き?
それとも1人でコツコツするのが好き?
マイペース?
頼りがち?
長年やっていたことは?
これからやりたいと思うことある?
彼(彼女)と合わないんじゃないかとか、
職場で浮いているんじゃないかとか、
もし悩んでいるのだったら、
一度自分という人間を、素直に書き出し、
だからこうなんだと納得してみよう。
人それぞれ性格が違うし、好きなことも違う。
そんな人たちが出会い、仕事をしたり、恋愛したりしている。
自分が変なんじゃなく、自分をわかっていないだけ。
だから、自分を少しでも分かってあげると、
もっと楽に生きることができるよ。
雷門を抜けると、寒そうに店じまいをしている仲見世
道行く人たちも足早に駆け抜けていく。
ライトアップされた五重塔
浅草寺もひっそりとたたずんでいた。
冷たい風をよけながら、歩くこと10分ほど
こじんまりとした老舗の蕎麦屋さんに到着した。
鴨鍋を大根おろしとだしでいただく。
しっかりとした鳥のだしに大根おろしがとても合う。
蕎麦がきがほんのり炙られ、とても香ばしい。
蕎麦の実を炙り、とろろのかかった裏メニューに舌鼓を打ち、
丁寧にお燗した日本酒で、喉を潤す。
まったりとした時間が流れ、
手打ちうどんとせいろそばも、ペロリと食した。
昭和を思い起こさせる店内に、ご主人とおかみさんの笑顔がよく似合う。
仲間たちとの浅草老舗の蕎麦屋は、楽しいひと時となった。
邪気を祓い、春の気を助け、呼び込む行事、節分
今も地域ごとに、掛ける言葉や撒くものが少しずつ違っている。
1つの節目として、心新たな気持ちで、この日を迎えよう。
今年はどんな年になるのやら。
水面下での動きが、来年につながっていく。
都内は、昨日の雪で、ところどころ路面が凍り、
危険な状態になっているところが多い。
今日は立春、
暦の上では、春がもうすぐやってくる。
春とイメージすると、
何だかウキウキするのは、私だけかしら。
この時期になると、
昔、気功教室の生徒さんを通して下ろしたメッセージを思い出します。
とても素敵なメッセージです。
今日は、このスピリチュアルメッセージを皆さまにご紹介したいと思います。
春の暖かさ、雪どけは近い
誰もが春を待っている
それは、春のやさしさを知っているから
色んな生命が芽吹くとき
力強いものを感じるとき
でも冬が悪いわけではない
冬がなければ、待ち遠しく春を待たない
すべてには意味がある
喜びを知っているのは、哀しみを知っているから
すべてをわかっているから、
人にやさしく接することができる
すべてを大切に思うことができる
前を見て歩む
流れは川のごとく
勢いは滝のごとく
心は海のごとく
すべては無からなり、無に帰る
生の意味無常なれど、我 無なり
駒を1つ進める。
思いもよらなかった方向へと、
道が開けてきたのを、肌で感じる。
道はまっすぐにも伸びているが、
ちらっと左右を見渡すと、
横にも道があることを発見。
色んな選択をしながら、
少しずつ確実に歩いていく。
自分の信念を基本とし、
周りの歩調に合わせながら、
タイミングを待っている。
自分自身、何を基本にして、何を大切にして生きていくのかが、問われている。
昨今話題になっている中国産冷凍ギョウザ、
本当のことは、まだ解決していない。
自分さえよければ、それでいいのか。
その場その場の感情で、大切な信用を失っていく。
言葉という素晴らしい表現の仕方があるのに、
それを使わないで、力で説き伏せることは、もうできない。
中国産冷凍ギョウザだけではない。
日本でも起きた多くの食の問題、
また世の中にはびこっている自己中心的な利益追求だけの姿勢、
世の中の人たちは、疑問を持ち始めている。
格差社会が広がる一方、
心の豊かさは、伸び悩んでしまっている。
今の世の中に警鐘が鳴り響いている。
他人を責める必要はない。
今こそ、自分自身を振り返り、
自分にとって、何を基本にして、何を大切にして生きていくのかを、
考える時期に来ている。
何気なく手に取った洋服やハンカチの色は、
今日のあなたを補っている。
自分をアピールしたいときは、赤系統の色、
心を落ち着かせたいときは、ブルー系統の色、
優しさを求めていれば、ピンク系統の色など、
基本的な色の意味合いについては、
本屋さんにいけば、ずらりと専門の本が並んでいることだろう。
でも、自然と惹かれる色は、
自分の根本的な色になっていることが多い。
それは、
子供の頃から、無意識に好きな色だったり、
また反対に、自分をこう見せたいからと、あえてその色を使っていたりもする。
色によって、他人からの印象は違ってくるのは当たり前だが、
今、自分が本当に欲している色を見つけることによって、
うまく表現できる自分になっていくだろう。
今日の洋服の色やハンカチの色、鞄の色、靴の色…、
自分を見つめ直してみると、
案外面白いかもしれない。
言霊が、滝のように流れ出す。
自分の意思でなく、
といって、自分はここにいて、意識もはっきりしている。
何か私に伝えたいことがあるのか。
心を研ぎ澄ませて、意識を広げる。
自分の身体の外側に、
ふわっとした圧を感じる。
額が、モゾモゾと動いている。
黄金色の輝きを放っている自分の姿が、
目に浮かぶ。
とても心地よくなっていき、
知らぬ間に、睡魔に襲われていた。
昨日から降り積もった雪で、
東京の街は、またまた銀世界となった。
今日の気温が暖かいこともあり、
アスファルトの上の雪は、もう溶け始め、
歩くのは、困難ではない。
近所の子供たちが、
道端に残ったささやかな雪で、
雪だるまや雪のお団子を並べていた。
雪は天からの贈り物
子供たちは、それを楽しんでいる。
屋根もほんのり白化粧され、
いつもの東京の景色とは、ちょっと違う。
いつもは足早に歩いている道を
ゆっくり歩いてみると、
新しい発見が見つかるかもしれない。
私たちも、天からの贈り物を
私たちなりに、楽しんでみよう。
いつも思う。
もうひとひねり足りないと。
面白おかしくしゃべっている人は、
次のことを考えてしゃべっているのか、
はたまた天然なのか、
目を見たり、意識を合わせれば、すぐに分かる。
人には、キャパシティーがそれぞれ違い、
他人と同様に求められると、頑張りすぎて自分を見失う。
自分の器をもう一度見つめ直し、
自然に接することができる等身大の自分になっていこう。
誰もが見栄を張らなくなれば、
威張る必要も、
焦って一杯一杯になることもなくなっていく。
等身大の自分を出す勇気を、
あなたから持っていこう。
昨日、群馬県の伊勢崎市で、
気功のセミナーを、お手伝いしてきた。
色んな人たちと出会い、
初対面ではなく、
とても昔から知っている人たちのようだった。
色んな技を、楽しく、
そして真剣に、取り組んでいる姿に、感銘を受けた。
こんなに充実した楽しい時間を過ごしたのも、
久しぶりかもしれない。
昨日の気功セミナーで受けたスピリチュアルメッセージを
皆さまにも、ご紹介したい。
「人が人を呼ぶ。
その波動は、
中心から外側へと、
わけ隔たりなく、螺旋を描きながら、噴き出している。
安定した心の波動は、皆へと影響し、
笑いの波動も、また皆へと影響している。
皆が皆の時間を尊重し、認め合い、
誰も出しゃばらず、気を奪い合ったりもしない。
お互いに良い波動を出し合い、
丹田に収め、持ち帰っていった。
気は、奪い合えば足らず、
分け合えば、あり余る。
あり余った気は、
やがてその土地に浸透していき、
どんどんと広がっていく。」
色んな状況が目まぐるしく変化し、
自分や周りが、わからなくなってきたら、
耳をすませて、
心の声を聞いてみよう。
何に向かって、今いるのか。
何をしているときが、楽しいのか。
仕事でも、勉強でも、
楽しくなければ、自分のものには、ならない。
今を悲観するのではなく、
それを達成した後の自分がどうでありたいか、である。
1人になれる時間を持ち、
自分の内側を、見つめていこう。
誰もが、幸せになるために、生まれてきている。
失敗を悪くとらえないで。
それは、何かを知らせる信号。
自分や周りを否定しないで、
出来ない自分も認めていこう。
耳をすませて。
心の声を聞いてみよう。
本気も義理も、
今日は、男女とも、ドキドキわくわく
日頃お世話になっている人たちへ
感謝の気持ちにリボンをかけて。
気持ちを素直に表現できない日本人には、
こういうイベントもありなのかな。
本気の人は、頑張って。
自分の気持ちを、きちんと伝えられたらいいね。
義理であっても、
ただ機械的に配るだけでなく、
感謝の気持ちも渡すつもりで渡すと、
きちんと心が通じる。
何事もそういった物の受け渡しの行為は、
分かりやすいけど、ただのイベントに、とらわれがち。
渡す人も、受け取る人も、
感謝の心まで感じられれば、いいイベントになっていくだろう。
もらった人も
渡した人も
もらえなかった人も
渡せなかった人も
ドキドキわくわく心がすると、
内側から幸せな波動が出て、
自分自身を若返らせてくれる。
本気でも、義理でも、
その行為は、嬉しいもの。
数ではない。
値段でもない。
あなたの心が、相手に通じますよう。
長い付き合いが終わり、
納得して別れたはずなのに、
月日が経つにつれて、
思い出される彼(彼女)との日々。
別れた頃は、解放された感じがして、
また目まぐるしく変わる日常に対応しながら、
「何だ、1人でも大丈夫」
なんて、思っていたこともあっただろう。
忙しかった日常から解放され、
張り詰めていた緊張もほぐれ、
ホッと一息ついた頃、
部屋に残った彼(彼女)の品や贈り物に
なぜだか動揺を隠せない。
部屋の隠れたところに、
一緒に写った写真や贈り物が
時間が止まったように、ひっそり置いてある。
心の中の思い出がよみがえり、
どめどなく涙があふれ出す。
涙が出るときは、止めなくてもいい。
彼(彼女)との思い出も、無理に忘れようとしなくていい。
今、あなたがここで生きていることは、
彼(彼女)との時間があったからこそ。
彼(彼女)を愛した時間を否定しないで。
新しい出会いがあったりして、
別の人に惹かれていく自分を、責めたりしないで。
あなたを取り巻く環境は、日々変わっていく。
その日常の中でも、
前の彼(彼女)との思い出が、よぎることもあるだろう。
ふと今の彼(彼女)と比べてしまったり、
もしあのまま付き合っていたらなんて、想像してしまっても、
それが悪いことだと、自分を責めないで。
記憶は、引き潮のように、静かに薄れていくもの。
そして、楽しかった思い出だけが、強く記憶に残っていく。
あなたが今、ここに生きているのは、
そんな時間をたくさん過ごしているから。
人と別れて、悩んで、泣いて、
それでも、人はまた、温もりを求め、誰かを探している。
人の波を受け、自分自身が変わっていく。
良いと思われることや、悪いと判断されること、
どんなことも波として、受けていく。
色んな出来事は、何かを気付くきっかけになっている。
弓も、張りすぎると、弓を引くことすらできず、
といって、弛めすぎると、矢が飛ばない。
ちょうどいい、という頃合いを、
皆の心が感じ取っていければ、
もっと住みやすい世の中になっていくだろう。
人との係わりを広げていき、
自分から、光を発していく。
きっと、変わっていく。
自分の友人が、ある国の人を知っていて、
またその国の人が、他の国の人を知っていて…
人と人とがどんどんつながっていき、
やがて、世界中の人たちと、実はつながっているという、道(タオ)という老子の教え。
詳しくは、気功教室「真帆片帆」のブログに掲載されているが、
「いま」という瞬間を大切に生きていくと、
そのつながりを、実感することができていくだろう。
何も素晴らしくならなくても、いい。
今の等身大の自分で、いい。
「いま」という瞬間、
このブログを読んでいる瞬間も、
また読み終わった後も、
自分から積極的に、生きていく。
失敗したっていい。
悩んだっていい。
自分の人生を、他人事に生きることなく、
納得しながら、1つずつこなしていこう。
「いま」という瞬間を大切に生きていけなければ、
これから先の「いま」も大切に生きていけない。
*気功教室「真帆片帆」のURLはこちらです。
パソコン用
http://www.reimeiken.com/kikou/
地平線から、太陽が上がってくる。
どこかで、夜を迎えた人たち。
またどこかで、ランチを食べに、太陽の下を歩いている人たち。
またどこかで、朝焼けに感動している人たち。
同じ地球の上で、
太陽は、皆の生活を、眺めている。
この同じ瞬間を、
皆は色んなことを考え、生きている。
目が痒かったり、
鼻水が出たり、
くしゃみや咳が止まらなかったり…、
この季節になると、皆大変なことになっている。
風邪や病気でもないのに、
気弱になり、心がなえる。
病は気からとは、よく言ったもんだ。
地球温暖化や体質の変化で、
年々ひどい症状の人が増えてくる。
少しずつ日常生活を見直し、
体質の改善を、していこう。
体質の改善は、人と地球どちらも必要。
花粉症は、注射や薬で一時的に抑えることはできるが、
根本的な体質改善には、なっていない。
地球も、少しずつでも改善していかないと、
坂を下るように、悪化していってしまうだろう。
ほんの些細なことでも、自分から始めてみよう。
今、始めなければ、これから先も、始められない。
誰にだって、思い込みはある。
自分が思い込みをしていた事実がわかったとき、
素直に、謝ることができるかどうか。
また、人がそうだったとき、
謝っている相手に、素直に許すことができるかどうか。
誤解が誤解を呼んで、
本当のことが分からなくなっていないか。
もっとシンプルにして、
話の真髄を、見極めよう。
誰にだって、思い込みはある。
分かった時点で、どう対応していくのか、
それが、とても大切である。
先日、知り合いから依頼があり、アクセサリーの言葉をれいめい拳で視ました。
本人の同意を得て、公開いたします。
「私の気功の友人の中に、木彫をしている人がいます。
その方より、松の木で作ったマガタマ風のアクセサリーをいただきました。
マガタマには、その持ち主に合った魂が宿ると聞いています。
どうかこのマガタマに、私に対するメッセージが宿っておりましたら、
お聞かせください。」
<マガタマからのメッセージ>
間違っていることを、間違っている。
正しいことを、正しいと、言い続けてきた人生。
これからも、その方向は変わることはない。
ただ、その比率は、変わっていくだろう。
あなたは、あなたを中心とした人生では小さすぎる。
もっと広い世界で物事を考え、行動していくことで、魂が喜びを得る。
人の心は移ろいやすい。
その変化をキャッチし、うまく表現していく。
私(マガタマ)は、Yes、Noではなく、
人の流れに乗り、心地よく生きていくことの手助けをする。
………………………………………………………………………………………………
いかがでしたでしょうか。
物にも、魂が宿っています。
何気なく身につけている物や洋服の色は、
今日のあなたを助けています。
どんなことにも無駄がなく、
すべてが必然だということですね。
さて、アクセサリーなどのメッセージは、
対面式カウンセリングで、視ることができます。
現物を触り、波動を感じることで、メッセージを受けますので、
写真などでは、承ることはできません。
対面式カウンセリング
銀座8丁目、毎月土・日曜日・祭日。
詳しくは、れいめい拳のイベント画面をご覧くださいませ。
パソコン用
http://www.reimeiken.com/event/
携帯用
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3

社会人になると、
あまり実感がわかない言葉だが、
1つの節目を終えて、新たなる道へと進むとき、
あえて「卒業」という言葉で、自分を祝ってあげよう。
どんな些細なことでもいい。
自分の流れが変わってきたと感じたら、
それは次のステップへと、動き出すシグナル。
物事は待っていては、何も起こらない。
自分が一歩踏み出すことで、流れが変わっていく。
卒業するという勇気
いつもと同じまったりとした時間を過ごしながら、
行動を起こしていこう。
嬉しそうに、にやけた顔が、目に浮かぶ。
仕事中でも、電車の中でも、
結婚のことを思い出し、
にやけていることだろう。
山で知り合った彼と聞く。
あまりにも早い決断に、
周りも驚きを隠せない。
結婚には、きっかけが必要。
どんなにいい相性であっても、
何かきっかけがなければ、決断できない。
あなたは、とても良いタイミングで、
決断できたのだと思う。
その幸せを、どんどん周りに波動として出すことで、
より深い幸せに、気付くことだろう。
おめでとう!!
いつの日か、
あなたの身体に新しい命が宿ったとき、
パパとママに対する言葉を、聞いてみようと思う。
あなたと、
そしてこれから人生を共に過ごす彼に、
スピリチュアルメッセージを、お伝えしたい。
………………………………………………………………
結婚は、ゴールではなく、スタート
今まで過ごしてきた時間、
これから一緒に過ごす時間。
お互いの心が寄り添っているときは、
何の疑問も湧かないだろうが、
1つでも疑問が湧くと、どんどん心は離れてしまうもの。
結ばれた心の赤い糸
見たくても、見えなくて、悩む姿
1つに凝り固まると、どんどん心が閉ざされていくもの。
そんなときは、自然の中に、飛び出そう。
1人で部屋に閉じこもっていないで、
大自然の温もりに触れてみよう。
悩んでいた心の中が、ほどけていくよ。
これからは、2人の生活
隠し事は、必ずバレる。
3つのことを心に留め、生活をスタートさせよう。
(1)相手の考えを理解すること。
(2)結果だけに、振り回されないで、本当の気持ちを聴くこと。
(3)そして、相手を信じること。
信じることは、愛 愛すること。
「結婚おめでとう!!」
今日は知人の還暦祝い
皆でアイディアを持ち寄り、よもや結婚式気分。
還暦とは、
生まれた年の干支(えと)に還(かえ)ること。
今から60年前、この人が生まれ、生きてきたんだなあと実感したのは、
プロジェクターで、子供時代、学生時代、社会人時代と
色んな時代が、映し出されたとき。
いつもは、年の差を感じさせない若いこの人も、
会社に勤め始めたとき、私たちは生まれていなかった。
試行錯誤しながら、私たちは生きてきたと思っていたが、
それ以上にこの人は、社会に出て働いている。
この驚きと共に、
こんな若造と一緒に、話をしてくれているこの人に感謝。
自分たちが、60歳になったとき、
若者たちの話に耳を傾けることができるだろうか。
年をとっても、いつまでも頭は柔らかくいたいものである。
今日の良き日を想い、スピリチュアルメッセージを
皆さまへお伝えしたい。
………………………………………………………………
肉体は年老いてきても、
魂は成長を続け、年を取らない。
いつ何時も、積極的に生きていく姿勢を崩さず、
自分の意見をきちんと持ち、
それでいて、穏やかに、周りを見回している。
誰も見ていなくても、
自分の信じた道を、コツコツと続け、
誰かに褒められなくても、
自分のやりたいことを、やり続けている。
器用・不器用関係なく、
また運・不運でもなく、
自分の信じた道を、穏やかにやり続けている。
答えをすぐに求めず、
やり続けることで、道は開けていく。
やり続けることで、周りはその人やその行為を
改めて見始めるだろう。
自分の信じた道を、穏やかにやり続ける。
そこにはお互いに、何の見返りも求めていない。
だから一緒に、付き合って行ける。
これからも…、きっと、ずっと。
「還暦、おめでとう」
色んな人がいる。
今まで生きてきた道も、十人十色。
何が良くて、何が悪いかは、本人の考えであり、
周囲が口にすることではない。
でも、共感できる部分が重なったとき、
その人と自分との距離が近づく。
人と出会うということは、
その人が生きてきた道をも垣間見、
過去、現在、未来という時空をも越え、
魂同士が、喜び合っている。
世間一般で、受け入れられるか、否かは、
時代の流れに沿っているか、否かによる。
どんなに素晴らしいことを言っていても
その時代に合っていなければ、受け入れられない。
仕事や友人関係でもそう。
お互いのタイミングがとても大切。
思ったときが、行動するタイミング。
それを逃してしまったときは、
数十倍の時間がかかり、遠回りになるかもしれないが、
またそのタイミングは、必ずやってくる。
あなたにとって、または周りにとっての一番良いタイミングが必ずある。
ダメになったからといって、
すべてが終わったわけではない。
行動するタイミングは、いつでも来る。
あきらめないで。
心を開いて、待ってみよう。
最近ニュースで一番注目を浴びている
海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故
海の交通ルールを聞けば聞くほど、どうも腑に落ちない点が多い。
弱いものは、踏み潰され、泣き寝入りしかないのか。
国を守る自衛隊が、
自分たちの立場だけを守り、国民を見捨てている。
地位も名誉もなく、1人の人間として自分を見つめ直したとき、
何を基本に生きているのかを、考えていく必要があるだろう。
それでも、地位や名誉が必要なのか。
守るべきものを、間違えていないか。
自分たちだけが良ければ、それでいいのか。
間違ってしまったのなら、
隠さないで、素直に謝ることを、子供の頃、習わなかったのか。
どんなに小さなことでも、
どんなに大きなことでも、
それぞれの人の考え方には、基本がある。
それが組織となって、大きく映っているだけ。
疑問を口に出せる環境か否かで、これからの未来は変わっていくだろう。
基本的な考え方が、今のあなたを作っている。
そしてその集団が、未来の日本を作っていく。
この世の中には、色んな人が、色んな悩みを抱えている。
自己中心的な考えの人
相手を想いすぎて、空回りしている人
相反するように見えるこの人たち、
でも問題は、コミュニケーション不足と自己中心
人間関係で悩んでいる人は、ほとんどがコミュニケーョン不足
もっと相手の立場を尊重し、相手の意見を聞いてみれば、
誤解から生じていることが、わかっていくだろう。
苦手な相手、好きな相手、
どんな相手でも、平等に付き合っていけるか。
相手を想う心
自己の考えだけで決め付けることなく、
相手を尊重し、共存していくことが求められている。
今、何をするためにここにいるのか、わかる人は何人いるだろう。
色んな夢を描き、社会に飛び立った昔、
現状の忙しさにかこつけて、時間に追われるだけの日々。
漠然と今のままじゃいけないと焦る自分と、
でもどうしても動けない自分が、行ったり来たり。
自分の生きている価値も見出せず、
生まれてきた意味さえも、わからない。
あなたは、自分が望んで、今ここにいる。
この現実を生み出したのは、誰のせいでもなく、
あなたの生きてきた積み重ねである。
何の根拠もなく、いつか変わるだろうという想いを捨て、
現実と向き合ってみることを、勧める。
理想はあるだろう。でも現実は、もっと身近にある。
いつかは何とかなるだろうと、思いながら、
一歩も踏み出さずにいると、
何もしないのと、同じなのだと、わかるときがくるだろう。
考える時間は、必要である。
悩む時間も、必要である。
考えるふりをする時間や、
悩むふりをする時間は、あなたには、もう要らない。
理想と現実
かけ離れてしまって、何も手につかないかもしれない。
だからといって、何も踏み出さないでいると、ずっと今のままである。
小さなことでもいい。 少しずつ、変えていこう。


