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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

2008年4月の運勢

今日は、4月1日ということもあり、
2008年4月運勢のスピリチュアルメッセージを
皆さまにお届けいたします。

ダライラマ法王からのスピリチュアルメッセージは、
明日以降に、ご紹介したいと思います。

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2008年4月の運勢


日常の忙しさと、周囲の目まぐるしい変化に、
ついていくのが、精一杯になり、
本来の目的を忘れかけてしまう。

社会的な収入や評価は、
自分が思った以上に上がり、
運が回ってきたと、勘違いするだろう。

いつものように、1つひとつをクリアしていくときに、
最後のチェックを怠らないこと。
納品や提出する前の最終チェックは、当然のことながら、
相手に対する感謝の念を、きちんと言葉にしてみること。

忙しすぎると、機械的に仕事をこなすことが、
能率的にも当然になってくるが、
人の心も機械的になると、心を閉ざしてしまい、
やりがいを感じられなくなる。

人は認められたり、褒められたりすることで、
また次の一歩を自らで踏み出そうとする。

会社内、または家庭や友人に対してなど、
ほんの少しの言葉を掛け合っていけば、
よりスムーズになっていく。

2008年4月は、
心と心の絆をしっかりと結んでおくことで、
来月への道が、広がっていく。

2008年04月02日

ダライラマ法王より 今起きていることに対しての願い

3月31日に掲載しました「ダライラマの憂鬱」の中にあった
ダライラマ法王から頂いたお話を、
今日と明日2回に分けて、皆さまにお伝えしたいと思います。

今日は、「今起きていることに対しての願い」のお話です。

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むなしさを感じる。
感動はもちろんなく、感情も激しく動いていない。

心が空間にぽっかり浮かんでいるようなイメージ。

遠い目をして、同志の安否を、祈っている。

起こってしまった暴動に対して、
謝ることも、批判することもない。

ただ、同じ人として、
なぜ、こうまでしなければ、伝えることができないのか。

誰もが平等に生きていく権利がある。
魂に上下はなく、国籍も性別も関係ない。

なのに人は、なぜ争うのか。
なぜ抑圧して、上になろうとするのか。

昨今起きているチベットでの暴動。
力で制するものは、いずれ力で制される。
心なくして、何ができようか。
世を哀れむ。

当たり前のように、平等に生き、
当たり前のように、平等に死んでいくこの一生に、
人は何を恐れ、戦うのか。

戦うのは、他人とではなく、己自身。

この地(ダラム・サラ)より、
我が同志を、心から尊む(とうとむ)。

2008年04月03日

ダライラマ法王より 私が生きていることの意味

人は生まれ、やがて屍(しかばね)をさらして行く。
宇宙の流れと比べると、この短い一生を、
どう生きていくかを、それぞれの人生で問う。

私(ダライラマ14世)は、
自分の姿と共に、自分が生きている証を、
皆に見せておきたい。

世の流れによって、
良い悪いの思想も、変化するであろう。

でも命の尊さは、いつも変わらない。

自分という1人の人間が、
どれだけ、この世の中に影響できるか。

1人では何もできなくても、
同じ思想を持つものが集まると、
何らかの影響を与えることはできるだろう。

人の一生は、はかない。
その中で、自分という信念を失わずに、
生きていきたいと思う。

「これが私の願いであり、活佛としての務めである。
 どうかな、またおいでなさい。」

「あなたとの意識の触れ合いに感謝いたします。
 そしてしいたげられた人々の思いを胸にし、
 心よりチベットの方々に、慈愛の念を送ります。
 どうぞ、1日も早く心からの平穏を取り戻せますように。」

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こんな感じで、ダライラマ法王との意識での対面を果たしました。

皆さまが、このブログをご覧になられて、
何かをお感じになってくだされば、幸いです。

2008年04月04日

高校野球 決勝戦

今日で、高校野球の頂点が決まる。
いつ見ても、結果がどうなるか分からず、
ドキドキはらはらしている人が多いのではないだろうか。

どんな結果になったとしても、
それぞれが、この1戦に掛けている。

「一生懸命する」
大人になって、忘れかけていること。

周りを気にして、
一生懸命ガムシャラにすることが恥ずかしいと勘違いしていないか。

結果を気にして、
力を出し切らないことに慣れてしまっていないか。

人は、どうしても、楽な方へと、流されてしまう。

いつもキッチリするというより、
オンオフをつけ、一生懸命するときは、集中してやってみること。

やり遂げた喜びが、あなたの人生を変えるきっかけになる。

2008年04月05日

花吹雪

東京で桜を休日ゆっくり見るのは、
今週が最後になるだろう。

年度始まりで、仕事に追われている人もいるだろうが、
年に1度の桜の開花に、ふと足を止めてみるのも、
心が洗われるようで、いいだろう。

風が春を呼んでくる。
その中で、桜の花びらが、舞い散っていく。

はかなく散っていくその姿に、
心を奪われる。

足を止め、空を見上げる。
年に1度の華やかな雰囲気に、
桜の木々たちも、喜んでいる。

来年、またこの桜の木の下で、
楽しい花見をしたいものだ。

「また会いましょう」
誇らしげに咲いている桜の木に向かって、
そっとつぶやいてみた。

2008年04月06日

学び

インスピレーションを大切にする。
ココロとカラダは、ひとつである。
ココロとカラダが離れたとき、病いが起きる。

自分を信じ、そして許す。
たわいもない言葉
何気ない行動
教えは、いつもすぐそこにある。

自分が気付くかどうか。

もっと目を見開いて、
心の目で、見ていく。

誰も知らない人は、いない。
皆、それぞれが学びあっている。

2008年04月07日

入学式

正装した親子連れと、
道端や電車の中で、すれ違う。

今日は晴れ晴れしい入学式。

真新しい制服に身を包み、
少し緊張したおもむきで、歩いている。
時折見せるはにかんだ笑顔があどけない。

新学期を向かえ、
今までとは違う新しい世界に足を踏み出した。

知らないことを覚え、吸収していくその術は、
大人たちと比較にならないぐらい素晴らしい。

何に興味を持って、どんな子供に成長していくのだろう。

道ですれ違っただけの、名前も知らない子供たちに、
いつの間にか、思いをめぐらせている。

世の中は、どんどん少子化になり、
この子供たちが将来大人になったときの世の中を想うと、
今変えられることは、先延ばしにしないで、変えていく意識を、
きちんと持って生きていくことが大切だと思う。

血を分けた自分の子供でなくても、
地域で育てていけるぐらいの温かさがあれば、
両親の心も落ち着き、その波動を受けて、
子供たちも本来持っている伸びやかさを保つことができるだろう。

子供も大人も、
自分の生きている価値を見出そうと、生きている。
お互いの存在を、認め合っていけば、
親子関係も、社会関係もうまく行くことだろう。

2008年04月08日

潅仏会(かんぶつえ)

旧暦の4月8日に、釈迦(ゴータマ・シッダールタ)が生まれた。
今日は、潅仏会(かんぶつえ)やお花祭りなどと呼ばれ、
お釈迦さまのお誕生日をお祝いする行事となっている。

今日は釈迦のことを想って、みようと思う。

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命は平等である。
命に上下はない。
なのに、人は、優劣を好み、
自分の見たくないものを避けようとする。

人は生まれ、やがて老いていく。
この瞬間に、何を求めているのか。

空に両手を広げ、子供たちが何かをつかもうとしている。

「希望」という名の現実

今がとても大切だと、いずれ分かるときがくるだろう。

あなたが置かれている環境
あなたが選んだ会社や学校
あなたの周りにいる家族や友人たち

「いま」という瞬間

人を押しのけて何かを得ようとするよりも、
譲り合って知らぬ間に得たものには、価値がある。

良いことと、悪いことの判断
今の世の中に、何が起こっても、不思議はない。

2008年04月09日

親子関係

子供は、中学校に入る頃まで、
両親、特に母親の心の動きによって、影響を受けることが多い。

集中力がなかったり、
喧嘩っ早かったり、
意地悪だったり…。

それは子供たちが、
知らず知らずのうちに、出しているSOS信号。
幼少期に、愛情をうまく受け取っているか否かで、分かれていく。

子育てに悩んでいるお母さんがいたら、
まずは、思いっきり子供を抱きしめてあげてほしい。
そして、同じ目線になって、話しかけてほしい。

「いつも側にいてくれる」
「見守られている」という安心感があれば、
子供たちは素直に育っていく。

子供は、年は幼いが、1人の人間として扱っていくと、
もっと自立していく。

子供扱いして、何でもやってあげるのではなく、
自分で「やりたい」という気持ちに、
大人が導いていってあげること。

これは、子供に限らず、人間全体に言える。

人は、「誰かの役に立つことをして、褒められたりすると、とても嬉しい。」
上に立つ人は、そんな場を、部下や周りにどれだけ作っていけるか。

そしてほんの少しの変化でも気付いて、
声を掛けることができるかで、人の成長は変わってくる。

押し付けるのでなく、自ら行動できるように、導いていくこと。

2008年04月10日

聖火

スポーツは国境を越える。
世界平和を唱え、
1896年4月にギリシャ、アテネにおいて
記念すべき近代オリンピックとしての第1回大会が開催された。

聖火というおごそかな炎が、世界中を回り、
平和を祈りつつ、開催を待ちわびる。

だが、今回は違う。
中国とチベットとの問題、
聖火リレーの映像だけを見ていると、
抗議している人たちが、悪者のように見受けられるが、
根本的な問題が、あまり放送されていない。

チベット問題とは、
チベットはかつて英国の影響下にあったが、
新中国成立後、51年に中国軍が中心都市ラサに進駐。

59年には動乱を軍が鎮圧し、ダライ・ラマ14世がインドに脱出、
ダラムサラに亡命政府をつくった。

その後も自治区では抗議行動が発生し、
89年には中国当局がラサで戒厳令を施行。

今年3月中旬にラサでの僧侶らのデモ隊に死者が出たことを機に、
デモは各地に広がり、北京五輪の聖火リレーへの抗議も起きている。

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「チベットに文化と伝統と自由を」
鎮圧されてきたチベット人の思いが、今爆発している。

世界中で抗議が始まり、
どのニュースでも、この話題は持ちきりである。

ふたをして見てみぬふりをしていた問題だが、
世界中で考えていくことになっていくだろう。

ダライ・ラマ14世が、中国との対話を求めて、動き始めた。
「チベットの文化と伝統を守るために」

聖火という炎で、世界中の目の前で、その問題が解決してくれることを望む。

2008年04月11日

喉元過ぎれば熱さを忘れる

どんなに熱いものを飲んでも、
喉を通り過ぎればその熱さを忘れてしまう。

どんなに苦しい経験も、
それが過ぎ去ればけろりと忘れてしまう。

苦しい時期に恩を受けても、
自分が楽になると恩を忘れてしまう。

人って、単純。

心の底から、本当に思わないと、
熱さも恩も、すっかり忘れてしまいがち。

子供の時のように、反復しながら行動していくと、
記憶の底に、刻まれていくかも。

「ついうっかり」が、後で大変なことにもなりかねない。

コミュニケーションを良くとり、
相手との意思の疎通を、きちんと図っておくことが、大切。

2008年04月12日

活力

活力のある人は、
周りから見ていても、とても輝いて見える。

その人が、
健康であるか、否か、
金銭的に豊かであるか、否かは、
まったく関係ない。

自分のやりたいことを
自ら進んで、行動している人である。

誰だって、言われて行動するより、
思いついて行動するほうが、気持ちよい。
褒められると、やりがいも生まれる。

反対に、こちらが何かお願いして、
相手にイヤイヤ行動されるより、
積極的に進んで行動してくれるほうが、気持ちよい。

用事をお願いする人も、される人も、
相手のヤル気を察し、導いていくことが、
社会生活をよりスムーズにするコツであるだろう。

活力は、魂が喜んでいるとき。
どんな些細な事柄でも、
活力がある人とない人とでは、
その人を取り巻く輝きが違ってくる。

同じやるなら、気持ちよく!
誰にだって、できること。

2008年04月13日

何もない

希望はあるが、欲がない。
ヤル気はあるが、きっかけがない。
何かをしたいが、見つからない。

皆が、同じように悩んでいる。

「自分の役割を教えて欲しい」と。

そんなときは、頭が一杯だろうけど、
自分1人のことだけを見つめず、
もっと広い視野で、全体を見渡していこう。

皆、どんなことを望んでいる?
あなたがそれに応えることはできる?

大それたことでなくても、いい。
道端に落ちている空き缶を拾い、ゴミ箱に捨てる。
それだけでも、1つの役割を果たしている。

「誰か自分の役割を教えて欲しい」

きっと目の前に、その役割は、たくさん転がっている。
あなたが、それに気付くかどうか。

また、「そんな些細なことは、自分の役割じゃない」と思っていては、
いつまで経っても、今の悩みから、脱することはできないだろう。

等身大の自分をしっかり見て、
目の前にあることから、片付けていこう。

大きく動くためには、小さなことを片付けることから始まっていく。

2008年04月14日

焦らないで


目の前には、たくさんのやることがあったとしても、
すぐに行動をしないで、
まずは、優先順位を考えてみる。

優先順位をつけるときのコツは、
 ・簡単にできる仕事
 ・難しく時間がかかる仕事
 ・集中しないとできない仕事 を分類してみる。

そして、
 ・納期が早い
 ・時間がかかる
 ・自分だけで終わる仕事でない を見極めること。

朝、仕事にかかる前に、
上記のことと、自分の体調を考慮し、
今日のスケジュールを自分なりに決めてみよう。

最初、もし判断がつかない場合は、
先輩や上司に、相談してみてもよい。

仕事の流れが、よりスムーズになり、
チームワークも向上していくだろう。

時間のあまりかからないものを、サッサと片付けてから、
次に取り掛かるのが、精神的に、楽だろう。

但し、時間がかかるからといって、
何日も置いておくのは、社会人としてやってはならないこと。

思ったより時間がかかりそうなときは、
先輩や上司に、途中報告をし、やり方のアドバイスを受けることも必要。

やり方がわからなくて、
ずっとそのままにしておかないで。

自分1人で抱え込んでしまうと、言い出せなくなり、
日にちが経過すると、もっと言い出せなくなる。

早めに「相談する」という姿勢が、求められている。

2008年04月15日

人のココロ

奪い合えば、足りない。
譲り合えば、有り余る。

人のココロって、面白い。

少しだけ、相手の立場になって、
物事を考えて、行動してみる。

そのちょっとした配慮が、
ココロの豊かさを生む。

喜びのココロは、
回りまわって、自分に返ってくるだろう。

2008年04月16日

波動

笑いの波動は、皆に浸透していく。

怒りの波動も、皆に浸透していく。

嫌なことが度重なるときは、
波動の連鎖が起こっているとき。

誰のせいでもなく、
自分が放っている波動のため。

1つひとつをきちんと整理し、
他人のせいにしないで、
自分で責任を取っていく。

自分が納得できる行動をしていけば、道は、開けていく。

いつの間にか、笑いの波動が、あなたを取り巻いている。

2008年04月17日

どうなる日本!

年金問題が解決していないのに、
後期高齢者の医療保険料を天引きする?

道路特定財源から、道路整備でないお金が出ているのに、
ガソリン税の暫定税率を設定する?

最近は、驚くことばかりが、テレビのニュースで流れている。

根底にある問題を解決しないで、
よくもまあ、こんなことを公の場で、言えるもんだと、思う。

国民もバカじゃない。
いつまでも騙されているわけじゃない。

今こそ、それぞれが将来のことを今以上に深く考えていくことが
必要になってくる。

まずは、支出を見直す。

国家単位で大きなお金を動かしていると、
感覚がマヒしてしまうかもしれないが、
普通に考えれば、誰だってわかること。

支出する額が必要だから、収入を増やす?
その支出は、妥当なの?

皆が、もっと自分のことのような気持ちで、
色んなことを考え始めていけば、
世の中も、どんどん変わっていくだろう。

自分本位の考え方を、見直してみよう。

2008年04月18日

先走りすぎ

人と話すとき
自分の熱い思いがあればあるほど、
先走りすぎて、行動しがち。

相手が望む前に、何らかの手を打ってしまうと、
相手はまったく喜ぶこともなく、
逆に迷惑がられたりするだろう。

思い込みの激しい人は、要注意!
あなたは、心優しい人。

良かれと思っての行動が、
結果よくなかったとしても、落ち込まないで。

あなたの目線は間違っていない。

だけど、それぞれが「自分が主役」の人生を送っているのだから、
主役の座を奪っちゃダメ。

周りの誰かが、何かにつまづいたとき、
そっと手を差し伸べる。

あなたには、その度量がある。
後は、そのタイミングを「待つ」ということ。

2008年04月19日

名前の持つ響き

色んなものに、名前がある。
モチロン、人の名前もそうだが、
物にも、すべて名前がついている。

いつの頃からだろう。
すべてに名前がついて、人がそれを理解し始めたのは。

便利になった今、
当たり前のことが、当たり前に理解され、
「もの」の真髄を、理解できなくなっている。

植物を観るとき
動物を見るとき
人を見るとき

意思の疎通がうまく行くほうが、
なぜかそのものの真髄が、オブラートに包まれ、
日常生活をスムーズにしている。

2008年04月20日

「もの」の使いよう

人は、すぐに「何か」と尋ねたがる。
自分が理解していないものに対して、興味を持つ。

そしてその名前や内容がわかると、
とたんに興味をなくし、次の「もの」へと、ココロが移る。

色んな物や技、知識など、理解していそうだが、
根本的な理解を、本当にしたのだろうか。

そのものを自分が使うときの、
一番良い方法を、本当にわかっているのだろうか。

何を持って理解したといえるか。
それは、人に対しても、物に対しても、同じこと。

自分以外の「もの」に対して、
すべてを理解することは、きっとできない。

でも、理解しようとする心を
持ち続けることは、皆できる。

2008年04月23日

慣れることに要注意

仕事でも、家事でも、人間関係でも、
真新しいことに対しては、慎重にやっているが、
慣れてくると、どこかで「大丈夫」と思ってしまい、
チェック機能がおろそかになる。

「こんなはずではなかった」と後悔する前に、
いつも初心を忘れないようにしよう。

間違いは、誰にでもある。
それを発見したときは、「ひと呼吸ついてみよう」の合図。

正直に謝罪して、次の方法を考えよう。

間違いは、誰にでもある。
修正は、いつだってできる。

どのような対応をするかで、あなたの成長が分かる。
前向きになって、物事に取り組んでいこう。

この間違いは、あなたに初心を思い出させるために、起こったこと。
間違いに対して、誰も怒っていない。
どう対応するかで、あなたの評価は変わる。

ひと呼吸ついたら、
きちんと謝罪して、次のことを考えていこう。

2008年04月24日

BSE問題

米国から輸入された牛肉の中に、
牛海綿状脳症(BSE)の病原体が蓄積しやすく、
輸入が認められていない特定危険部位の脊柱が見つかったと発表された。

「またか~」の思いでニュースを見る。

腰部の肉のかたまりだったら、わかったもの。
これがバラバラに裁断されていたら、まったく分からない。

「故意ではなく、ミスだ」と主張する米国側

人為的なミスだとしても、チェック機能はどうなっているのか。
冷凍肉700箱のうち、なぜ1箱だけ危険部位が混入していたのか。
色んな疑問が残る。

食の安全性は、何を信じればいいのか。

今回は、消費者の口に入る最終段階のところで、発見された。

どんなに忙しくても、どんなに大量であっても、
何度でも、チェックすることは、必要であろう。

吉野家が、問題をうやむやにしないで、きちんと発表したことで、
客は、離れるどころか、信頼する人が増えたであろう。

人と人とをつなぐのは、「信頼」

日本も輸入だけに頼らず、
自国での生産を活性化していくことを
まじめに考えていく時代になってきた。

とはいえ、日本の中でも、偽装問題は事欠かない。

「自分たちさえよければ」
「お金が儲かるのなら」
人は弱いところがあるから、ちょっとしたことで理性を忘れてしまう。

自分の仕事に誇りを持っていれば、
そんなことで理性を忘れることはない。

最近は、野菜などの生産者は、
名前を出して販売しているものもある。

「自分の行動は、自分で責任を取る」
この姿勢が、世の中を変えていく。

2008年04月25日

福知山脱線事故

JR福知山線脱線事故から、丸3年
遺族や負傷者の中には、まだ心の傷が癒えない人たちが多い。

「なぜ」という疑問
「今後の対応は」と冷静に聞き返す言葉も出ない。

今でも、遅延のため、スピードを出している電車に乗るときがある。
「宙に浮くような感じだった」あのときの被害者の言葉を思い出す。

世の中が便利になればなるほど、
人が機械のように動くことを求められてしまう。

この矛盾を、うまく解消できていけばと思う。

人は人らしく、心の余裕を持って生きていくのが望ましい。

運転手を含む死者107人とその遺族の方々
重軽傷を負った562人とその家族の方々、
心の傷が少しでも軽くなるように、心からお祈り申し上げます。

「今という瞬間は、今しかない。
どんな体験をしようと、本当の心の悲しみは、本人でないとわからない。
でも、私たちは周りにいつもいる。
あなたが1人でないこと、
生きていく価値が皆にあることをお伝えしたい。」

2008年04月26日

長野に聖火がやってくる

色んな波紋を呼んでいる聖火リレー
聖なる炎が、世界中を回りながら、
無言で訴えている。

北京五輪の開催を前に、
色んな波紋を呼び、
それぞれの考え方が問われている。

うやむやになっているその問題を、
聖なる炎が、解決してくれるきっかけになることを望む。

2008年04月27日

山口県第2区 補欠選挙

自民、民主が、この選挙に掛けている。

どちらが当選するかで、
今後の政治の流れが決まる。

国民は、この結果をどう受け止めるのか。

今後の自分たちの生活を考え、
1票を投じて欲しいと願う。

大きな公約より、
目線を自分たちの生活に戻して考えてみよう。

大きなことは、小さなことの積み重ね。

山口県第2区の皆さま、
誠心誠意を持って、1票を投じてみよう。

2008年04月28日

懐かしい友との再会

10年ほどご無沙汰していた友人と、会うことになった。

お互いの空白だった時間が、あっという間に凝縮され、
共に時を過ごし、修業していた頃が、つい昨日のことのように思い出される。

時が過ぎ、お互いの表現の仕方は違えども、
根本的な思いは、変わっていないことに安堵感を覚える。

昔の友人と会うと、
懐かしい思い出話には花が咲くが、
お互いの生活が違うことから、目線が変わり、
差しさわりのない話で終わってしまうという話を、よく耳にする。

お互いが基本とする生活が違うのだから、
今の自分と目線が違ってくるのは当たり前だと思うが、
そんなことで、友人との時間をつまんないなんて、思わないで。

その時々に出会った人は、
自分にとって最大の出会い。

お互いに吸収し、学びあい、そして離れていく。

昔と同じような感覚や思いを得ようと思わず、
また違った感覚で、時を過ごしてみよう。

相手の今を、勝手に想像し、
ギャップに落ち込むのはやめよう。

懐かしい友との再会
お互いの今を尊重し、また新たなる関係を築いていこう。

2008年04月29日

1人と集団

人が組織となったとき
守るものが多すぎて、かばいあい、屁理屈でやり過ごそうとする。

組織が国になったとき、
お互いの損得勘定なども鑑み、探りあいの外交となる。

人が1人でいると、とても良い人ばかり。

お互いがお互いを思いやることもできるし、
譲り合うこともできる。

組織や国など、人がたくさん集まった集団になると、
敵と味方という関係になり、
どうしてもうまく行かない。

誰もが幸せになりたいと思って生きている。

敵と味方の区別なく、
みんな同じ人間で「味方」だと思って付き合っていけば、
お互いを尊敬していけるだろう。

集団となった意識にも、変化が表れてくる。

味方の話は、きちんと聞く姿勢ができる。

皆が味方なのだから、
皆の話をきちんと聞いて対応していけば、
きっと変わってくるだろう。

2008年04月30日

スピリチュアルカウンセリング(犬からのメッセージ)

今日は、れいめい拳の依頼を受けた内容を、
ご本人さまの了解を得て、皆さまにご紹介いたします。

「住む家が変わり、今まで飼っていた犬が飼えなくなったので、
実家に犬を残してきました。
何か言いたいことはないか、犬に聞いて欲しい。」

(1)Q:大きな病気は持っていないか。

 A:年とともに、色んな所に支障は出ているのは仕方のないこと。
   お腹の辺りが少しかゆいが、痛いわけではない。
   痛いところはない。
   腸の辺りが、他の臓器と比べて弱い。が、大病まではいかない。

(2)Q:幸せに暮らしているか。

 A:もちろん、とても快適に暮らしている。
  お父さんもお母さんも優しいし、散歩も楽しい。
  そういえば、お兄ちゃんには、最近会っていないね、また会いたいな。
  毎日を暮らしていて、不満はまったくない。
  住む所が変わったり、一緒に住めなくなったりと、目まぐるしく変化した。
  最初は捜したりしたが、今はもう大丈夫。
  皆それぞれ変化している。自分はそれに対応して生きている。
  不満は何もない。
  好きなように生き、寝て、とても幸せである。

(3)Q:何か言いたいことはないか。

 A:たくさんの犬の中から、自分を選んでくれて、
  また今この家に連れてきてくれて、ありがとう。
  私は、とても幸せ。
  またお兄ちゃんとも会いたいので、遊びに来て欲しいな。

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