どんなに熱いものを飲んでも、
喉を通り過ぎればその熱さを忘れてしまう。
どんなに苦しい経験も、
それが過ぎ去ればけろりと忘れてしまう。
苦しい時期に恩を受けても、
自分が楽になると恩を忘れてしまう。
人って、単純。
心の底から、本当に思わないと、
熱さも恩も、すっかり忘れてしまいがち。
子供の時のように、反復しながら行動していくと、
記憶の底に、刻まれていくかも。
「ついうっかり」が、後で大変なことにもなりかねない。
コミュニケーションを良くとり、
相手との意思の疎通を、きちんと図っておくことが、大切。



