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喉元過ぎれば熱さを忘れる

どんなに熱いものを飲んでも、
喉を通り過ぎればその熱さを忘れてしまう。

どんなに苦しい経験も、
それが過ぎ去ればけろりと忘れてしまう。

苦しい時期に恩を受けても、
自分が楽になると恩を忘れてしまう。

人って、単純。

心の底から、本当に思わないと、
熱さも恩も、すっかり忘れてしまいがち。

子供の時のように、反復しながら行動していくと、
記憶の底に、刻まれていくかも。

「ついうっかり」が、後で大変なことにもなりかねない。

コミュニケーションを良くとり、
相手との意思の疎通を、きちんと図っておくことが、大切。

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2008年04月11日 13:16に投稿されたエントリーのページです。

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