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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

2008年6月の運勢

思うように事柄が進まなくても、焦らないこと。

コツコツと準備してきたことは、
時間はかかるが、やがて日の目を見る。

それも突然、物事が決まりだし、
忙しくなるだろう。

それまで、体調を整え、
身体が冷えないよう、
飲食物やクーラーに気をつけておこう。

6月は、
動かないときと、動き出したときとのギャップが激しい。

まじめに準備しておけば、
慌てずに、スムーズに、事が運んでいく。

準備不足、体力不足のないように、
心がけておくこと。

2008年06月02日

3つを制する

3つを制するものは、
やがて、大きな1つを制することになる。

人は1人では何もできない。
2人では対立する。
3人で、やっとバランスを保つことができる。
4人以上は、バランスを均等にすることを心がける。

何事も自分を疑わず、足元を見ながら、歩んでいこう。

2008年06月03日

いい関係を作っていこう

人との係わりは、
多ければ多いほど、
色んなことを考えるきっかけを作る。

その出来事の中で、
自分がどんな行動をしているのかを
客観的に見つめていくこと。

自分本位で行動しているときは、まだまだ。

周りを見ながら歩調を合わせて、行動しているときは、後もう一息。

知らず知らずのうちに、
自分と周りの行動が一致してくると、大きな波に乗っている証拠。

我を出さず、受身にならず、ちょうどいい関係が築けていくだろう。

2008年06月04日

スピリチュアルカウンセリング(お腹の中の赤ちゃんからのメッセージ)

今日は、
妊娠6ヶ月の知人のお腹の中にいる赤ちゃんに意識を合わせ、
これから生まれようとしている魂からのメッセージを下ろしましたので、
それをお届けしたいと思います。

まだ性別も分からないため、もちろん名前もついていません。
名前で意思の疎通を行なっている私にとって、初めての試みでした。

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<2人を選んで生まれてこようとしている魂からのメッセージ>

私たちは、
あなたたちのとても仲の良い楽しい雰囲気に、惹かれています。

お2人が、どうやってこれから生きていきたいのか、色んな考えがあることでしょう。

私たちは、共感できる魂です。
どうぞ、安心してください。

私たちが、お2人に協力していく形なのか、
はたまた、学びあう形なのか、
私たちも、1番良い形で、生まれてこようとしています。

お互いが、こうして惹かれあっているのだから、
とても嬉しいことだと思います。

生まれて育っていく私たちを、
目を細めて微笑んでくれているお2人、
早く、生まれてきたいです。

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魂は、ぼんやりとしている光のようなものに見え、
2~3の光の数が見えました。

妊娠中の生まれてこようとしている魂は、
この世に誕生するまで、確定されているわけではなく、
その肉体を予約しているというイメージに近いでしょう。

性別がわかり、名前が決まると、
親子間での意思の疎通が始まります。

2~3あるぼんやりした光の中から、
ある程度、優先順位も決まり、
自分が生まれようとする意識が、
光からも感じられ、はっきりしてきます。

この頃から、赤ちゃんの魂は、
お母さんの身体の近くにいて、
色んな行動を見ていることでしょう。

誕生しようとしている赤ちゃんの魂は、
ちっとも幼稚ではなく、
私たちと同じ意識体であります。

お腹の中の赤ちゃんに、
色々話しかけて、幸せな波動を送ってあげてください。

お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、
その時のお母さんの気持ちや情景、
生まれる瞬間の記憶を持つ子供たちがいることも、
不思議なことではありません。

今月中旬には、性別も分かるかもしれないとのこと。
名前も決まれば、優先順位が決まり、
もっとはっきりしたメッセージが、取れるでしょう。

また皆さまにも、その後のメッセージを、
お届けしたいと思います。

子供を産んでいない方も、
ご自分が誕生するときは、
そんな感じで、お母さんの側にいて波動を感じ、
この人たちの子供として生まれようと決心し、
この世に誕生しました。

連綿と続く長い歴史の中で、
肉体を持つ魂と
肉体を持たない魂が、
同じ空間に存在しているようです。

2008年06月05日

波動

喜びの波動は、身体を包み込み、
心地よい空間を作ってくれる。

忙しかったり、
落ち込んだりしているときは、
どうしても、その波動を発せなくなるし、感じなくなる。

そんなときは、
自分の頭のてっぺんに、
シルバーの光が入ってくるように、
イメージしてみよう。

その光が、
頭の中~首~胸~お腹~足へと、
身体の内側が光で満たされるように。

ほんの少しの時間でいい。
冷静ないつもの自分を取り戻せるだろう。

2008年06月06日

親切とお節介

どこまでが親切で、
どこまでがお節介なのだろう。

やっている本人は、
たぶん、同じような思いで、
行動したり、言葉を掛けたりしているだけ。

ただ、相手が望んでいる範囲を見極めないと、
せっかくの勇気が台無しになる。

受け手側の精神面や状況によっても
親切かお節介かは、変わっていく。

コミュニケーションが上手でない現代人が多い中、
相手の立場になって、物事を考える余裕を持ってみよう。

そのとき、周りに何を望まれているか、
そして、そのとき、あなたは何ができるか、
少しずつ、分かってくるだろう。

2008年06月07日

病と向き合う

色んな病がある。

精神的なものから、
内臓からのもの、
骨折や怪我など、外傷的なものまで、
色んなものが、肉体を蝕んでいるが、
心まで、病で侵されることはない。

今まであなたがしてきた日常生活を、
ちょっと一呼吸おいて、見つめ直してみよう。

頑張りすぎて、
肉体が悲鳴を上げているのではないだろうか。

病気の始まりは、見つかったときではなく、
それ以前のあなたの日常生活の積み重ね。

知らず知らずのうちに、
ストレスを溜め込んでいるのかもしれない。

身体からのSOS信号をきちんと聴き、
日常生活を見直していくことで、
病は、緩和されていく。

病や怪我のすべてが「悪」ではなく、
SOS信号に気付くきっかけとなっているだけ。

そしてそれに気付かず、同じ生活を送り続けてしまうと、
もっと気付いてもらおうと、病が大きくなってきて、
しだいに身体にとって「悪」となっていく。

過去の生活を見つめ直すことは、
後悔や反省をするのではなく、
これからの自分の生活を考えていく上で、とても大切なこと。

結果の病や怪我だけを見つめるのではなく、
もっと大きな広い視野で、未来を見つけていこう。

2008年06月08日

感謝の気持ち

自分の周りの人にも、
自分の身体にも、
感謝の気持ちを持って、生きていこう。

「ありがとう」の言葉は、
心を穏やかにする。

何かをやってもらった時に、
「すみません」じゃなく、
「ありがとう」が使えるように。

注意を受けた時も、
言い訳じゃなく、
「言いづらいことを言ってくれて、ありがとう」と言えるように。

あなたが出した感謝の気持ちは、
心地よい波動となり、
どんどん広がっていくだろう。

穏やかな波動は、穏やかな波動を生む。
あなたが変われば、周りが変わっていく。

2008年06月09日

孤独な世の中 無差別殺傷

昨日起きた秋葉原の通り魔事件

くしくも、6月8日は、
7年前大阪教育大付属池田小の乱入殺傷事件と同じ日となった。

「誰でも良かった」という犯人の言葉

自分勝手な行動に、怒りを感じると共に、
コミュニケーション不足な世の中を感じる。

自分のむなしさや怒りを解消するのは、
他人にぶつけたり、他人のせいにするのではなく、
自分自身で、解決していくもの。

冷静な状態であれば、誰にだってわかること。

煮詰まる前に、
誰かに相談したり、
スポーツや趣味で、発散したりできなかったのだろうか。

普段から、本音で付き合え、
そして冗談を言い合える友人や家族が、
自分の周りにいてくれるかどうか、
もう一度、確認してみよう。

もしかしたら、今あなたは孤独感を感じているかもしれない。

でも、世の中のすべての人が、
あなたを無視しているわけではない。

冷静になって、今までのあなたの行動を、見つめ直していこう。

こうなった原因は、相手にもあるだろうが、
あなた自身にも、あるはず。

その場に、固執しないで、
環境を変えたりして、
新しい自分の居場所を探すことも、
あなた自身が変われるきっかけになるだろう。

自分の行動や態度を客観的に見つめ、
自分から変わっていくよう、心がけよう。

あなた自身が、心を閉じてしまわないで。

自分から話しかけたり、たまには皆と一緒に行動したりして、
お互いの距離感を、確かめてみよう。

何の因果もなく、
怪我をしたり、お亡くなりになってしまった方々、
そして、そのご家族や知人の方々、
「どうして」という怒りと疑問は、拭いきれない。

突然の悲しみを受け、今はどんな言葉も耳には入らないだろう。

自分勝手な犯人だが、
その犯人を憎むだけでは、やりきれない思いになっていくだろう。

そういう人を増やさないように、
私たちも、周りの人が出しているSOS信号に気づき、
コミュニケーションを、今以上に取っていきたいと、思う。

この秋葉原の通り魔事件だけに限らず、
色んな事件が、この世の中で起きている。

警備や防犯カメラを強化するのは、もちろんだが、
自分の周りの人に対して、
今以上にコミュニケーションを取っていくことも、求められていくだろう。

心のバランスを失いかけている人は、
人の温もりを求めている。

会社や、ご近所や、友人関係などで、
ちょっといつもと違う態度でいる人を見かけたら、
勇気を出して、声を掛けてみよう。

難しい言葉を掛けなくてもいい。
たわいもない話が、彼ら、彼女らの心を解かしていく。

2008年06月10日

スサノオ神社 天王祭

6月8日(日)、
南千住にある素盞雄(スサノオ)神社の天王祭(テンノウサイ)に出かけた。

天王祭の始まりは天文10年(1541年)からとされており、
夏に流行する疫病を振り祓うお祭りらしい。

お祭りには南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61カ町の氏子が参加し、
3年に1度、本祭が行なわれる。

今年は、その年、本祭のため、御本社大神輿が担がれ、
とても賑々しくなっていた。

重量千貫の神輿を、
四間半(8.1m)の長柄二本(二天棒)で
左右に振る『神輿振り』が有名である。
(詳しくは、素盞雄神社HP参照)

神輿が左右に振られるのを、初めて見、そのすごさと、
皆の歓声で、街中がうごめいているのに、驚いた。

年配~若者や子供まで、
それぞれ町内会ごとに、
お揃いのハッピを身にまとい、
自分たちの神輿の出番を、今か今かと待っている。

町内会の結束力が伺え、
皆、お祭りが心から好きなのを感じる。

神輿を担ぐ皆の掛け声と、
神輿振りを間近で見、
魂も揺れているのを感じる。

老若男女を問わず、
お祭りとは、魂に語りかけられるものなのだろう。

掛け声がお腹に響き、
皆の汗と笑顔で、
観客の私たちも、思わず同じノリで笑顔になっていた。

大人になると、すっかり感動を表現し忘れてしまいがちだが、
子供に返ったように、皆と一体になって、
楽しいときは楽しいと、素直に発散できるお祭りは、
見るだけでも、とても楽しい。

義務とか、義理でなく、
心からの行動に、
人は感動するのだろう。

日常生活の中でも、
自分が楽しいと思うことを、
進んで行動していけば、
周りにその波動が伝わり、
道は開けていく。

2008年06月11日

言い訳

自分は悪くないということを、
相手に理解してもらおうと、
言い訳をすることがあるが、
そのほとんどが、聞くに堪えられない。

主語を「私は」に変えて、
言うクセをつけてみると、
言い訳じゃなく、現状説明になっていく。

間違ってしまったことは、
もう消すことはできない。

でも、あなたのこれからの対応で、
よい方向へ向かっていくかもしれない。

過去としっかり向き合い、
失敗のないよう、慎重に行動していこう。

やがて、言い訳をしなくなったあなたは、
今よりもずっと先を歩いていることだろう。

2008年06月12日

初心に返る

世の中の流れに流され続け、
自分が、どの方向に向いて歩いているのかさえ、
分からなくなっている。

前後、左右、上下…
キョロキョロしたところで、
今の時点を把握していないのだから、
踏み出す方向も、迷ってしまって当たり前。

そんなときは、
初心に返って、自分の想いを整理してみよう。

「どうして、今、ここにいるんだっけ?」
「そのときに決心したことは?」
「そして、なりたい自分像は?」

皆、色んなことで悩んでいる。
悩んでいる自分に、苦悩している。

堂々巡りの頭では、どんなに頑張っても、
解決の糸口は、見つからないだろう。

答えは、すぐには、見つけられないかもしれない。
でも、1つずつ整理していくことで、
次の1つが、見えてくるだろう。

悩んだら、初心に返る。
見落としていた糸口が、見つかっていくだろう。

2008年06月13日

価値観

どんなに意気投合した相手であっても、
価値観がずれていれば、その溝は埋まることはない。

その人が、何に重点を置いているか、
そして、現在、近未来(5年後)、未来(10年以降)の
どこに視線を合わせているか、である。

その辺りが、見えてくれば、
その人の考え方などが、うっすらと見えてくる。

そこで、離れるか、
それを分かって付き合っていくか、は、
自分の判断である。

人との付き合いは、
損得勘定だけでは、割り切れない。

価値観がずれていても、
相手に尊敬できるところがあれば、
首をかしげながら、付き合っていくことができる。

自分の価値観を、相手に強要しない。
それが、付かず離れずで、付き合っていける心得なのだろう。

2008年06月14日

時間制限、心の焦り

「後10分しかない」
「まだ10分ある」
同じ10分なのに、気持ちは正反対である。

その人にとって、
時間の捉え方は、人生の捉え方に、似ていて、
大きく分けると、3パターンある。

1.いつも時間に余裕を持って行動している人は、
  先々のことを見越して、早め早めの対応を取っている。

  余裕があると、心が落ち着いているので、
  急な展開にも、何とか対応や決断をして、行動していけるだろう。

2.いつも時間ピッタリで、行動している人は、
  机上の計算で行動している人が多く、
  急な展開には、冷静さに欠け、ボキャブラリーが乏しい。

  時間に余裕があるときは、冷静で客観的なのだが、
  余裕がないと、焦りが見え隠れ。

3.いつも遅れ気味で、行動している人は、
  マイペースで、温和な感じ。

  自分にも、他人にも、厳しくない人が多く、
  急な展開も、いつものこととして、受けとめていることだろう。

  他人から見て、意外と変動ある人生を送っていても、
  本人はあまり気にしていないだろう。

どのタイプが、良いか悪いかではなく、
自分や知人がどのタイプなのかを把握できれば、
落ち込んだり、ケンカしたりする原因も減っていくだろう。

時間の捉え方は、人それぞれ。

例えば、10分遅れてしまう人は、いつもきっちり10分遅れる。
それは、その人にとって、ピッタリの時刻なのである。

仕事などで支障があるときは、
自分の時計の感覚を、
遅れてしまう時間の倍(20分ほど)早めて、
家を出たり、行動したりしてみよう。

人それぞれの時間の捉え方を理解して、
自分や知人と生活していこう。

2008年06月15日

父の日

「父の日」って、いつから出来たのだろう。
「母の日」が最初で、「父の日」が後から出来たイメージがある。

ネットで調べると、「父の日」は、
アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が提唱した。

ドット婦人の父が、
南北戦争後の大変な時代に、
男手1つで6人の子供を育て上げたことにより、
末っ子だったドット夫人が、
「母の日」があるんだったら、「父の日」も作って欲しいと、
牧師協会へ嘆願したのが、きっかけだそうだ。

「父の日」だからとか、
「母の日」だからと、行事に惑わされるのではなく、
会話のきっかけになるのであれば、それでもいいだろう。

普段は、あまりできないことでも、
この日に、お礼を兼ねて、電話やお便りをするのも、いいかもしれない。

右にならえで、イベントをするのは、
あまり好きではないが、
うまくコミュニケーションをとるきっかけになるのだったら、
どんなイベントでも、その人たちにとって、活きてくる。

同じやるなら、活きたイベントを素直に、やっていこう。

2008年06月16日

岩手・宮城内陸地震

14日に起きた「岩手・宮城内陸地震」から、
3日目となった。

震災のニュースが放送されるたびに、
行方不明者は見つかったか、
遮断された道路は、どうなったか、と
テレビに耳を傾ける。

梅雨の雨で、水分を含んだ山の斜面、
余震で、がけ崩れの危険があり、
捜索も難航している。

非難する住民は、年配者ばかりが目立ち、
過疎化の実態をかもし出している。

復興に先立ち、
あの阪神淡路大震災を思い出す。

「救助された、助かった」で安堵する日々から
飲食が足りてくると、ちょっと落ち着いてくる。

避難所での生活も、
プライベートが確保されないことや、
余震の恐怖など、精神面のメンテナンスが必要になってくるだろう。

あの中国・四川大地震から、ちょうど1ヶ月ほど、
地球がくしゃみをする頻度が、多くなってきている。

自分が今、できること、
これからの地球のために、無駄なことは、しないこと。

この地震に限らず、
災害で死傷された方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2008年06月17日

自分が間違ったときの対応法

誰にだって間違いはある。
でも、思い込みによって、それが見えないときがある。

誰かに指摘されたり、
自分で間違いに気付いたとき、
あなただったら、どうしますか?

大したことないから、知らん振り?
恥ずかしいけど、周りにそのことを伝えて、笑ってごまかす?
自分じゃないと、ウソをつく?
あまりにもビックリして、泣き出す?
指摘されたことに対して、腹が立ち、逆切れ?
素直に間違いを認める?

色んな対応の仕方があるけど、
根本的には、「しまった!」と冷や汗をかいているはず。

開き直るわけではないが、
間違いは素直に認めて、謝罪した方がよりスムーズ。

間違ったことに対して、悔やんだり、言い訳したりする時間より、
それをどう修正するのが、1番早く周りに迷惑を掛けないかを、
瞬時に考えていこう。

そして、ひと段落したら、
今後同じような間違いをしないように、
自分なりにやり方を、再チェックしてみよう。

過去の出来事から、学ぶことは案外多い。

冷静に自分を見つめられる落ち着きが、
必要になってくるだろう。

2008年06月18日

自分のクセは、直らない

どんなに偉い地位に就いたとしても、
その人の性格やクセは、行動や言葉の端々に出る。

その内容が、とても良いことだったら、
「この人は、こんなに偉くなっても素晴らしい人だ」で終わるのだが、
その内容が、ズルイことだったり、責任転嫁することだったりすると、
その地位になるために、せっかく今まで頑張ってきたのに、その努力が水の泡。

人は、他人を判断するとき、
良いことは、何回してもらっても、「ありがとう」の感謝で終わるが、
嫌なことは、数回されたら、絶対に忘れられない。

いつもは覚えていなくても、
「そういえば、以前にもこんなことがあった」と
昔の傷を思い出す。

他人の目を気にしながら、生きていくことはないが、
自分中心ばかりで生きてしまうと、
はたっと気がついたときには、周りに誰もいないだろう。

自分の性格やクセは、直ることはない。

でもそんな自分が嫌で、
どうしても直したいと心から思ったときには、
少しずつ、変わっていくだろう。

だが、冷静さを忘れれば、元(もと)の木阿弥(もくあみ)

人は、自分の状態が良いときは、
そんなに悪い人間はいない。

自分が窮地に立ったとき、そのクセは出てくる。

そんなときも、自分を守るだけでなく、
冷静に対応できるかどうかが、
嫌なクセが出ない秘訣である。

2008年06月19日

スピリチュアルカウンセリング(心の揺らぎ:会社の変動と自分の居場所)

今日は、「かなづち」さんから頂いたコメントを
れいめい拳で、スピリチュアルカウンセリングしたいと思います。
コメントの要約は、以下の通りです。

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社長が変わり、経費節減で、オフィスを縮小した結果、
スペースが足りなくなり、引き出しもないカウンターに、
我々営業マンは押し付けられた。
上司は私達の心情を理解してくれているが、社長には伝わらない。

がむしゃらに前に進み、会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
成功という思いだけに取り付かれていた私。

そんな時、右ひざの不調と机の移動。

無我夢中の気持ちから、
歩く度に感じる右膝の痛みによって現実に引き戻され、
最近心が不安定になり、疲ればかりを感じるようになった。

明るい気持ちでいる時と、一挙に落ち込む瞬間が交差し、
このようなことは会社では当たり前と理解しながらも、
何だか空虚感を感じ、どうしたものか、
何のためにこれほどがんばっているのか、
何のために生きているのか、くだらない事を最近考えてしまう。

最近田舎から、嫁でももらって一緒に暮らさないか、という話もあり、
最終の選択にも魅力を感じている。

それは今の戦いを放棄し、将来後悔することがわかっているものの、
心が揺らぎ始めて誘惑に負けそうである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつでも、会社を辞めることはできます。
いつでも、田舎に帰ることはできます。
それを決めるのは、あなたであり、他の誰でもありません。

でも、もう一度考えてみてください。
 「なぜ、あなたが、その会社に入ったのかを」
 「そして、今も田舎に帰らないで、その会社に残っているのかを」

今、あなたは、田舎に帰るよりも、
ここに残って、もう少しやってみることをお勧めします。

会社に利用されるのではなく、
会社を利用する気持ちで、過ごしてみてください。

「利用」というと、嫌な意味にとらえがちですが、
自分の夢ややりたいことをするために、今の会社にいるということです。

それと、心の持ちようですが、あなたは、
「会社の為に一身をささげ、休みなしに7日間働き、
 成功という思いだけに取り付かれていた。」
と、書かれましたが、これは、主語が違います。

「もちろん、会社のためではありますが、
 自分がやりたかったから、休みなしに頑張って働いたのです。
 それが、会社の成功につながると思ったからです。」

「会社のため」では、むなしさが残ってしまいます。

どうぞ、ご自分のために、働いてください。
その会社に行こうと思ったご自分のために。

会社を選ぶ理由は、たくさんあります。

経済的な理由
夢の実現
ネームバリュー
たまたま受かったから

理由は様々ですが、
あなたは、たくさんある会社の中から、今の会社を選んだのです。

上司の方が、あなたの心情をわかってくれている。
それは、あなたにとって、とても良いことあり、
あなたという人間が、認められているということです。

人生は、山あり、谷あり。
色んなことを体験し、考えることでしょう。

あなたは、今、そんな時です。

「何のために生きているのか」
この問いは、この世的な(経済的な)成功をしている時は、
あまり、考えられないことです。

「生まれてきた目的」と
「生きていく目的」をはき違えてしまうと、
空虚な気持ちになってしまうでしょう。

もちろん、生きていく上では、経済的な余裕は必要です。
温かい家庭も必要かもしれません。

でも、今生きているということは、
全員に、「生まれてきた目的」があるのです。

人生を突き進んでいるときには、考えられないことを
今、あなたは、学ぼうとしています。

将来どうしていくのか、ぼんやり考えていたことかもしれませんが、
そろそろ、きちんと考えていく時期なのかもしれません。

焦る必要はありません。
考え始めればいいのです。

「あなたがやりたいこと」
「あなたが楽しいと思うこと」

今の会社で、それが出来るのなら、素晴らしいことですが、
会社だけにとらわれる必要はありません。

会社は、生活を維持するために、必要な場所と割り切ってしまえば、
あなたの「やりたいこと」が「できること」になって、広がっていきます。

今の会社で収入を得つつ、
並行して、活動していけばいいのです。

趣味でも、
スポーツでも、
ボランティアでも、
あなたが満足できること。

すぐには、収益につながらなくても、
それを少しずつ行動していきましょう。

2008年06月20日

母の祈り

「この子が元気に育ってくれるよう」
お腹を痛めて産んだ我が子に、
無償の愛を送り続ける。

母は、子供が幾つになっても、
小さな手のひらで、自分の指を握り締めた感覚を
忘れることはないだろう。

子供がどんな風に育ったとしても。

皆、そんな母の慈愛を受けて、育ってきた。

いたずらをして怒られても、
熱を出して、寝込んでいても、
あなたを見る母の瞳は、優しさで一杯だっただろう。

今、自分が孤独で、生きる価値も見いだせなくても、
あなたは、慈愛を一杯に受けて、育ってきた。

たとえ、離れ離れで暮らしていたとしても、
そしてあなたが覚えていなくても、
あなたの誕生を、皆が待ち望んでいた。

「この子が元気に暮らしていけるように」
幾つになっても、母の祈りが、あなたを見守っている。

2008年06月21日

ひとり芝居

傷つくのが怖くて、
自分から離れるのは、とても悲しいこと。

誰も傷つかないようにと思って行動しても、
無理をし続けると、あなたの心と身体が、バラバラになってしまうよ。

本当のあなたの気持ちは?
受け入れられないと決め付けるのは、思い込みでは?

人間って不思議な生き物。
相手から押し付けられると、逃げてしまい、
相手が遠のくと、追っかけてしまう。

もしかして、あなたが追っかけているのは、
相手が逃げているからでは?

本当にあなたに合うのと、望むものは、違うのかも。

感情に浸らないで、
もっと客観的に、自分を見つめていこう。

あなたに合うものは、きっと見つかる。
焦ることはない。

時間をかけて、ゆっくり見つめ直していこう。

2008年06月22日

心ない行為

他人ものを盗んだり、壊したり、
最近、心のない行為を、平気でする人が増えた。

一時期ニュースで流れていた、街中の花壇の花を切る事件。
「むしゃくしゃしていた」のなら、自分の物を壊せばいい。

公共の物や他人の物を、平気でダメにしてしまう人の心はよくない。

「誰も見ていないから」とか、
「自分1人ぐらい大丈夫」とか、
変な思い込みで、生活していないだろうか。

盗んだり、壊したりするのは、犯罪である。
やられた方の心の傷は、とても深い。
罪の深さを、改めて感じたほうが、いいだろう。

先週末、我が家の家庭菜園で、きゅうりが盗まれた。
今年初の1本目である。
お隣も盗まれたと、嘆いていた。

芽が出て、花が咲き、毎日少しずつ成長していくのを
我が子のように、楽しみにしていたのに、
その悲しみは、犯人には伝わらないのだろうか。

欲しければ、あげる。
会話を交わして、人として交流があり、納得行けば、
あげる行為に固執してはいない。
ただ、無言で盗んでいくのは、よくない。

先日、知人もお母さまの自転車が盗まれたそうだ。
癒えの前に、チェーンと鍵をつけていたにも係わらずである。

盗む人は、物だけでなく、その人達の心まで盗んでいく。
ぽっかりと穴のあいた心を修復するために、
怒りという活力で、次の盗みが発生しないよう、
防犯という行動を起こすのだろう。

犯罪の中で、盗みのクセは、直らないと聞く。
どんなに豊かな生活を送っていても、そのスリルは忘れられないのだろう。

クセは、人それぞれあるが、盗みのクセは、犯罪である。
誰も見ていないからでは、済まされない。

自分さえよければいいという自己中心的な考えは、
都会の中の孤独が、生み出したのだろうか。

あなたの行動は、誰かが見ている。
本人の心の中と、誰かの記憶の片隅に。

自分がやられて嫌だと思う行為は、自分から止めていこう。

自分が変わらないと、周りは変わらない。

2008年06月23日

ジュンブライド 6月の花嫁

友人が結婚した。
末永い幸せを願い、
お2人にスピリチュアルメッセージをお送りしたい。

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名前が変わり、戸惑いと喜びで、
いつもの日常が、違う色に見えていることだろう。

いつもの駅までの道
電車での人ごみ
すれ違う人たちさえも、
ほんわかした温もりを感じている。

名前が変わることで、
精神的に安らぎ、落ち着きを取り戻す。

「特に何もしないから」というあなた。
でもきっと、あなたの周りの人たちは、
お祝いをしたくてウズウズしている。

「幸せを身体一杯に、感じて欲しい」
みんなの想いである。

その喜びの波動を、周りへと広げることで、
何倍にもなって、あなたたちへと戻っていくことだろう。

幸せに、頂点はない。
どこまでも続く、2人の想い。

お互いの心が螺旋階段のように昇っていく。

それは、途切れることなく、
そして、無理をすることなく、
羽衣を着た天女のように、
優雅に天を舞っている。

この喜びを、
自分の身体を通して、
静かにゆっくり出していこう。

脈々と流れる湧き水のように、
お2人の存在が、
周りの人たちを和ませる存在でありますように。

「おめでとう」

2008年06月24日

スピリチュアルカウンセリング(前世1)

最近よく、「前世を視て欲しい」と、
対面式カウンセリングで、言われます。

今日は、ご本人のご了解をいただき、
その方の前世を、皆さまにご紹介したいと思います。

生まれ変わりを信じる人、信じない人がいますが、
生まれ変わりがあると仮定して、このブログをお読みいただければと思います。

たくさんの前世があると思います。

その方にとって、
今1番必要なメッセージが託された前世を視るように思いながら、
スピリチュアルメッセージを下ろしています。

私が前世を視るに当たっては、
  1.前世を視る
  2.その前世で、学んだことを視る
  3.今の人生との係わりを、カウンセリングする
という肯定を踏まえています。

前世を、面白おかしく聞いただけでは、
足りません。

今のあなたが、それを聞いてどう感じるか、
が、一番重要なことなのです。

すべては、偶然ではありません。
あなたがこのブログをご覧になって、
何かを気付くきっかけになれればと、いつも思っております。

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「前世」

私は、私の村を見下ろすところに立っているあの大きな木が、大好きだ。

いつも小高い丘を駆け上がり、その木の根っこで、癒されている。

ある日、「大雨が降るから、丘には登るな」
と言われたのを無視して、
大好きな木と一緒にいると、突然、大粒の雨と雷。

動くに動けず、
長い時間、寒さに震えながら、その場にいた。

ドーンという大きな音の後、
大量の水と土砂が、押し寄せてきた。

村が、水と土砂によって押しつぶされ、流されていくのを、
木にすがりつきながら、見ていた。

助けに行きたいが、足がすくみ、
動くことすらできない。

夜になり、雨も止まず、1人で夜を明かした。

朝になって、雨は止んだが、
村の姿はもう何もない。
人も見えない。

自分1人になり、
そこからもう動くことが出来ず、
生きる気力も失い、その場で息絶えてしまった。


・・・・・明日は、その前世で、学んだことをお届けします。・・・・・

2008年06月25日

スピリチュアルカウンセリング(前世2:その前世で学んだこと)

昨日お届けしました前世から、
学んだスピリチュアルメッセージを、ご紹介いたします。

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「その前世で学んだこと」

私は、この大きな木に守られたが、
知り合いは、すべて失った。

私にもっと勇気と行動力があったら、
この丘に呼び寄せられた人が、
いたかもしれないと、後悔した。

自分1人助かっても、
1人では生きることはできない。

家族や村の人が、
どんなに大切だったのか、
今となって、わかることだ。

この前世で、学んだことは、
勇気と行動力を持ち、
大切な人々を導いていくことが大切だったということ。


・・・・・明日は、今の人生との係わりをお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月26日

スピリチュアルカウンセリング(前世3:今の人生との係わり)

前世は、たくさんあります。
その中から、なぜ、この前世を読み取ったのか、
そこには、偶然では言い表せない今の人生との係わりがあるのです。

前世で学んだことを、今の人生で活かすこと。
それが分かれば、きっとあなたの日常生活が変わります。

今日は、
前世と今の人生との係わりをカウンセリングしたものを、
ご紹介いたします。

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「前世と今の人生との係わり」

もし勇気と行動力があったら、
村の誰かを、助けられたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら、
他の村まで、生存者がいるかどうか、
調べに行っていたかもしれない。

もし勇気と行動力があったら…。

人生で起こった出来事を、
受身の状態だけでなく、
それを受けてどうするのかを考え、
自分で行動をしていくことが、
今の人生で、求められていることです。

あなたは、今の人生で、
自分で思ったことや感じたことを、
他人に言えずに、受身になっていることが多いのでは、ないでしょうか。

良い・悪いの判断ではなく、
自分の意見は、伝えてコミュニケーションを取っていく方が、
自分にとっても、周りにとっても、良い結果を生むことになるでしょう。

自分の思い込みで、がんじがらめにならず、
少しずつ、コミュニケーションを取って自分を出していければ、
前世での学びも活かされていくでしょう。

コミュニケーションは、日常的な会話だけではありません。

あなたの感じたことを、
言葉や文字にすることで、
顔も名前も知らない人の役に立つこともあるのですよ。

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このカウンセリングを受けて、
ご本人は、自分の前世を、
公開してみたいと申し出てくださいました。

このブログをご覧になって、
何かを気付かれる方もいらっしゃることでしょう。

人と人は、こうして成長していくのですね。


・・・・・明日は、本人の感想をお届けしたいと思います。・・・・・

2008年06月27日

スピリチュアルカウンセリング(前世4:本人の感想)

4回に亘って、前世についてのスピリチュアルカウンセリングを
皆さまにご紹介いたしました。

今日は最終回、ご本人の感想です。

私は、この感想文を読むまで、
何となくでしかなかった前世からのメッセージが、
脈を打って、その人の中に流れているのを感じました。

本当に驚きました。
と同時に、とても嬉しく思いました。

皆さまも、お読みいただければ、
この鳥肌が立った意味が、お分かりになられると思います。

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「本人の感想」

私は、この前世を教えて頂いたとき、
この前世を覚えているような気がしました。

私は子育てをしていたとき、よく息子に、
「戦争や大きな災害などで、皆が死ぬとき、
 自分だけ助かろうなんて思わない方がいい。
 もし、自分1人生き残ったら、それこそ、地獄だからね。
 皆が死ぬときは、一緒に死んだ方が、ずっとましだよ。」
と、話していたことを思い出しました。

また、私は、
雨の降った後の川を、極度に恐れています。
息子が小学生のとき、
友達と川へ遊びに行く約束をして、楽しみにしていたのに、
前日に雨が降ったので、行かせませんでした。

他の御子さんは、楽しんできたのに、
息子には、可愛そうなことをしました。

私は、この前世を記憶してはいないけれど、
感情を覚えているのだと思います。

結局、その場で息絶えるのなら、
死を恐れる必要もないのだから、
勇気を持って、何でも出来たはず。
二度とこんな無駄死にはしたくないと、強く思いました。

今回は、私の前世というものを、
いくつか知りたいと思って、
日響先生にお願いしたのですが、
こんなに学ぶことになるとは、正直思ってもいませんでした。

自分がまた広がったような気がします。
ありがとうございました。


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とても丁寧な感想文をいただきました。
ありがとうございました。

興味本位で聞いてみた前世であっても、
その「聞いてみたい」という想いは、必然だったのですね。

こんなに深い学びに、一緒に出合うことができ、
私もとても嬉しかったです。

何気ない日常生活の中に、
気づきや学びは、隠されているのですね。

4日間に及ぶ、
「前世」のスピリチュアルカウンセリングにお付き合いいただき、
ありがとうございました。

このブログをお読みの皆さまの中にも、
「理由は分からないけど、怖い」とか、
「その土地に行くと、懐かしい」など、
うまく説明のつかないことがあることでしょう。

すべてが前世からのつながりだとは、断定できませんが、
トラウマのようなものが、魂に刻まれているのかもしれませんね。

前世を知ることが、すべてではありません。
今を生きるあなたの学びのために、
1つのきっかけに過ぎないのです。

日常生活の様々な出来事は、
偶然ではありません。

心を落ち着け、
耳をすまし、
広い視野で物事を見渡すことができていけば、
その物事の真髄を見つけるきっかけに、なっていくでしょう。

日常の忙しさに流されることなく、
時を過ごしていきましょう。

                          日響娃

2008年06月28日

高いものには気をつけろ

食の安全が、音を立てて崩れていく。

偽装問題で、何を信じればいいのか、分からなくなっている。
消費者は、何を基準に食べ物を購入していけばいいのか。

「安いものは、農薬に気をつけ、
 高いものは、偽装に気をつける」

何という悲しいことか。

顔の見える食文化が、
見直されるようになっていくだろう。

自分の仕事に誇りを持てれば、
儲けには走らない。

仕事の価値観は、世の中の価値観に反映されている。

世の中が、
物質的な時代から、精神的な時代へと変化している。

その中で、いまだに物質的な考えをしている人が、
最近、目立ってきている。

物質的な豊かさでなく、精神的な豊かさを、皆が求め始めている。

それは、誰かと比べるのではなく、
自分自身が、納得して変えていくもの。

何が必要で、何が不要か、
それさえも、他人と比べられない。

そろそろ、
自分自身と対話をする時間を、持つことが、
これからを生きるために、必要になっていくだろう。

2008年06月29日

セレウスサボテンとの会話

電磁波を吸収してくれるサボテン
2~3年ほど前、購入して、我が家の一員になっている。

この春、子株を取って、新しい鉢に植え、
私のパソコンの隣に引っ越してきた。

窓辺にあったときは気にしなかったが、
パソコンの横では、とても気になる。

土が乾くとすぐに水をやり、
過保護に育てすぎた結果、
ある日、茶色くなって、横になっていた。

「あー」
水をやりすぎて、根が腐ってしまったのだ。

セレウスサボテンの声を聞くと、
あまりはっきり聞こえてこない。

仕方なく、茶色になったところを切り、
根元を乾かし、1週間ほど、置くことにした。

まだ弱々しい気配しか感じないが、
少し待ってみようと思う。

良かれと思って、水を与えすぎた。
人の思い込みって、怖い。

その植物にあった環境にしない限り、うまく育たない。

人も同じ。
本人が望む環境でないと、
ヤル気も出ないし、イキイキしない。

側にいる人がそれを感じて、
お互いに助け合っていくことで、
よりスムーズにそれぞれの良いところが出て、
活かされていくのだろう。

セレウスサボテンにとって、良い環境づくりとは、
人と同じように、
付かず離れずで、付き合っていくことのようである。

2008年06月30日

上半期終了

2008年6月30日、
今年も、半年が過ぎようとしている。

目まぐるしく変化する毎日
仕事に追われ、時間が過ぎていることが多いが、
月単位、年単位で、見ていくと、
自己分析の材料になっていく。

節目ごとに、そんな自己分析するクセを
つけてみよう。

人生の中で、突っ走っているときも必要
されど、立ち止まって、後ろを振り返ることも必要

仕事や趣味の中で、
自分のやりたいことが、変化することは、当たり前。

気づいた時に、軌道修正すれば、それでいい。

今日は、2008年6月30日
今年の半年が、過ぎようとしている。

ちょっと立ち止まって、軌道修正するのも、いいかもしれない。

About 2008年06月

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