たくさんの感動と涙に溢れたオリンピックが、
今日閉会する。
今回のオリンピックは、
思いも寄らない出来事が、多くあった。
メダルを取れた人も、
取れなかった人も、
一生懸命戦ったその姿。
あきらめないで続けることに、
私たちは感動を覚えた。
選手の皆さん、
監督の皆さん、
審判の皆さん、
応援をなさっていた皆さん、
本当にお疲れさまでした。
次のオリンピックに標準を合わせ、
また明日からトレーニングをする人もいるだろう。
心の整理をするために、
少し休みを取る人もいるだろう。
皆それぞれが、精一杯やったのだから、
次の行動は、静かに見守っていきたい。
学生に比べ、社会人になると、
3~4年後の自分を思い描くことを忘れ、
日々の生活に追われがち。
4年後のオリンピックを見る自分が、
どんな環境にいて、
どんな仕事をしているのか、
イメージしてみるのも、いいかもしれない。
選手や監督、審判の人たちと同じように、
私たちも、それぞれ自分に目標を掲げ、生活していこう。
どういう家に住み、
どんな人たちに囲まれ、
どのような幸せを感じているのだろうか。
漠然とした4年後のイメージであってもいい。
3年後、2年後と少しずつ逆算して、
その方向に向かって、歩いていこう。
歩く道は、たくさんある。
途中で立ち止まってみても、
引き返してみても、
あなたが選んだ道に、間違いはない。
4年後の自分に向かって、少しずつ歩いていこう。
北京オリンピック
色んな人たちの感動と勇気をもらった。
出場された人たちや、
影で支えてきた人たちに、
感謝とお礼の念を、お送りしたい。
「お疲れさまでした。
そして感動と勇気を、ありがとう。」