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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

スピリチュアルメッセージ:2008年8月の運勢

あっという間に日にちが過ぎるだろう。

8月中に何かを計画しているのなら、
早め早めに資料を作成し、
打ち合わせをして、皆の考えを同じ方向にしておくこと。

8月は、皆がまったく別々の方向を向いている。
別にそれは悪気があるわけではない。

仕事とプライベートの区別がつきにくい人は、
特に要注意。

気もそぞろになり、公私ともに、クレームがつきそう。

お互い、意思の疎通を図り、
ズレのないように心がけよう。

9月10月のスケジュールも、
早めに決めて、皆とトーンを合わせておくことで、
焦らないで過ごすことができるだろう。

8月は、何事も早めに、
そして皆が同じ方向に向いているかを、
見極めておこう。

2008年08月02日

花火

夜空に打ち上げられた花火

大きな音と共に、一瞬の光を放つ。

蚊に刺されながら、満喫するのもよし。
ベランダで、ビールなどで喉を潤すのもよし。

お祭り
うちわ
太鼓
ちょうちん
花火
蚊取り線香
風鈴

夏らしい賑わいである。

コンクリートに囲まれた街にも、
季節を感じることができる。

人間らしい感覚を、取り戻せる瞬間

忙しい毎日を、ちょっと小休止して、
夏の風情を感じてみよう。

2008年08月03日

白い空間

真っ白な空間に、自分の身を置く。

色んな考えが、
浮かんでは消え、消えては浮かび…。

内側から、邪念が泡のようにたくさん出て、
やがて内側も、からっぽになっていく。

ぼんやりとたゆたっていると、
まばゆい光が部屋中に広がっていく。

心がこの空間と同化し、
車の音や日常生活の音も、
気にならなくなった。

宇宙にぽっかりと浮かんだ心、
色んな闇を飲み込み、光へと変えていく。

やがて心は、
鳥がさえずる草原へと景色を変え、
人の笑顔や温もりを感じ、
人の中へと戻っていった。

2008年08月04日

シンクロニシティ(偶然の一致)

偶然のように見える出来事も、
大きな流れから言えば、すべて必然。

その時の自分にとって、
良い・悪いの判断でなく、
もっと大きな流れで、物事を見ていこう。

あなたが今、ここで生きていること。
色んな人と出会っていること。
失恋したり、失敗したりして悩んでいたとしても、
それもすべてが必然である。

誰かのせいにするのではなく、
自分が立ち止まって考える時期に来ている。

自分や周りを責めるのではなく、
もっと前向きに考えていこう。

そのことに触れたことで、
何かを感じたはず。

分からないことを、分からないということは、
何も恥ずかしいことではない。

器用に生きようとしないで、
等身大の自分と向き合っていこう。

あなたが変われば、あなたを取り巻いている周りも
きっと変わっていくよ。

2008年08月05日

松本サリン事件

94年6月に発生した「松本サリン事件」
7人が死亡し4人が重症を追った。

その中の被疑者である河野澄子(こうの すみこ)さんが、
本日お亡くなりになった。

ご主人の河野義行さんと言えば、事件の第1通報者。
事件発生当初、容疑者であるかのような報道になったことを覚えている。

就寝中にサリンを吸った澄子さん、
意識の戻らない状態が続いていたという。

98年からは市内の身体障害者養護施設などで療養し、
この14年間、ご主人は毎日のように看病に訪れ、
その日の出来事などを澄子さんに話しかけていたそうだ。
時折涙を流すなどの反応もあったらしい。

松本サリン事件は、いまだ3人の容疑者が捕まっていない。

今も後遺症で苦しんでいる人たちがいる中、
容疑者はどこかで息を潜めて、暮らしていることだろう。

暴力からは、何も生まれない。

暴力をする人も、受ける人も、
お互いに苦しみ、もがいている。

もし伝えたい意見があるのなら、
自分の言葉で、その相手に伝えていこう。

同じ時代に生まれ、同じ日本に住んでいる私たち。

私たち1人ひとりの力では、
大きく変えることはできなくても、
この事件を風化することなく、
命の尊さを問うていくことはできる。

色んな事件が、この世には起きている。

他人事のように、ニュースを見るのではなく、
自分や家族のことのように、ニュースを見ていけば、
自ずと、自分の考える方向が、見えてくるだろう。

私たちは、肉体は違えども、
同じ魂を持った者たちである。

お互いに助け合って、
生きていくことが、
最大の解決策になっていくだろう。

2008年08月06日

8/6鎮魂の日 広島を想う


私たちは、今日という日を、決して忘れてはならない。

今、平和で豊かに過ごせているのも、
63年前の出来事があったからに過ぎない。

それでもなお、故郷を捨てず広島に住んでいる人たち
後遺症が残って、未だに苦しんでいると聞く。

決して、戦争はあってはならない。

暴力から生まれるものは、暴力でしかない。

犠牲になって、苦しんで亡くなった人たち
未だに後遺症で苦しんでいる人たち
遺族の人たち

この出来事を考えれば、
自分たちの苦しみなんて、
これっぽっちにしか見えなくなる。

どうか心を鎮めて

どうしょうもない怒りと悲しみに
慈しみの光をお送りしたい。

私たち日本人は、
この出来事を決して忘れず、
今の平和に感謝をし、
これからも生きていこう。

「今日という平和な日を、ありがとう」

2008年08月07日

勇気を出して

今の自分は、本当の自分じゃない。
私は、もっと輝いていたはずなのに…。

自分の長い影を、
追いかけて、追いかけて、
でも答えが出ない。

「なぜ」
「どうして」
疑問だけが、頭をぐるぐる回る。

そんな自分を、キライにならないで。

見栄を張って、偽らないで。

自分を探すのなら、
遠いところへ旅するのではなく、
今ここで立ち止まってみて。

「自分探しの旅」は、
自分の内側を見つめなおすこと。

今の自分を拒否するのではなく、
ありのままを受け入れてみる勇気を出そう。

今を受け入れると、
次に、何をやるのかが、見えてくるよ。

2008年08月08日

2008北京オリンピック

今日から、北京オリンピックが始まる。

スポーツで競い合うオリンピックは、
平和のシンボル。

国境を越え、感動を分かち合えるだろう。

「勝った」「負けた」と結果に心を奪われがちだが、
そこで競技している選手たちや審判たちは、
何億人かの中から、選び抜かれた人たち。

この4年に1度のオリンピックに焦点を定め、
日々鍛錬してきた賜物だろう。

その選手たちや審判たちの素晴らしい技を、
今日から堪能することができる。

感動から生まれくるエネルギーを
共に分かち合っていこう。

北京にいるすべての国の選手たちや審判たちに
プレッシャーなどから体調を崩さないよう、
そして自分の持っている力を、うまく発揮できるよう、
日本のこの地から、お祈りしています。

2008年08月09日

8/9 長崎の鐘が鳴り響く頃

今日も長崎の街に、
鐘の音が響き渡る。

まるで今という瞬間を喜んでいるかのように。

鐘の音色と海の青色
坂道を歩く足が止まり、
ぼんやりと、空間を眺めている。

暑い日差しが、照りつけ、
風が頬をなでる。

何もない平和な日々
当たり前な日々が
当たり前で終わらないように。

苦しんでいる人を見過ごさないように。

求めている人に、灯りをともして。

同じ人間として、
お互いを尊重し合って生きていけば、
国籍や性別などで判断することなど、
無意味なものになっていくだろう。

今という瞬間を、大切に生きる。
今を大切にできなければ、
これから先の今も大切にできない。

今日も長崎の街に、鐘の音が響き渡る。

心の手を合わせ、
今の平和に感謝の念を送る。

2008年08月10日

夏 真っ盛り

暦の上では、立秋が過ぎてしまったが、
暑さは、まだこれから続くだろう。

そろそろ夏休みを取られて、
ゆっくり寛いでいる人も、
多いのではないだろうか。

耳を澄ませば、蝉の声
ジリジリとした日差しが
アスファルトを照りつける。

アスファルトから陽炎のように見える風景にも、
あまり驚かなくなった。

マンションやビルの緑化も、
情報として知っているが、
まだそんなに多く目にしたことがない。

今年の夏は、異常に暑い。
そして、集中豪雨などの異常な天候が続いている。

もっと大規模な緑化を計画し、
林や森のような場所をつなげていくことが、
地球には望まれているのでは、ないだろうか。

毎年夏になると、
今年の夏は異常だという声を聞く。

年々上がる気温に、
皆のほんのちょっとした努力と、
企業ベースの大きな開拓が、求められている。

2008年08月11日

金・銀・銅のメダルたち

金・銀・銅
オリンピックのメダルが光る。

メダルを取れた人も、取れなかった人も、
その人なりに一生懸命やったのだから、
悔いはないだろう。

誰もが、できれば頂点に立ちたい。

でも、その頂点に立てるのは、
ただ1人だけ。

標準を、その日に合わせ、
日々の練習にも耐え、
自分と戦ってきた人たち。

このオリンピックには、
色んなドラマティックな出来事が発生する。

悔いのないよう一生懸命やっている姿

結果を残すのは、大切だが、
自分の力を信じて、リラックスして、
やってほしい。

選手1人ひとりが、自分に納得できれば、
応援している私たちも、感動し、
心からの拍手が鳴り止まないだろう。

2008年08月12日

頼みごと

頼みごとをしたいとき、
あなたは、どんな風に接する?

命令口調?
へりくだって?
理路整然と?

人は、感情で生きている人間だから、
やはり気持ちよくお願いされた方が、やりやすい。

日頃から笑顔を絶やさず、
周りとのコミュニケーションを取っておくと、
頼みごとは、お願いしやすいし、引き受けやすい。

目に見える損得で動くのではなく、
周りから今望まれていることに対して、
気持ちよく動くこと。

やりたいことや、
なりたい自分が見つからなくても、
目の前にある問題を、1つひとつクリアしていけば、
少しずつ、自分の中が変わってくる。

答えは外にはない。
自分の中に、ある。

2008年08月13日

盆の入り

蚊取り線香の香りで、夏を感じる。

盆の入り
故人を迎える火

パチパチと静かに火が燃えている。

煙が、風に流されながら、上へ上へと上がる。

白い煙と赤い炎、故人を導いていく。

2008年08月14日

心遣い

何となく、周りのニュアンスを感じ取る。
自分に、何が望まれているか。

相手が、言いづらそうにしていれば、
こちらから、さらっと声を掛けてみる。

ホッとした表情の相手が、いる。

心遣いとおせっかい

こちら側は、同じ表現であっても、
受け取る相手側の感情で、
正反対の評価を受ける。

周りのニュアンスを、感じ取る。

それができれば、
お互いに、気持ちのよい接し方ができる。

2008年08月15日

8/15 終戦記念日

セピア色の世界

薄汚れた服を身にまとい、
うつろな目で、街をさまよう人たち。

自分の家族の帰りを、
今か今かと待ち望んでいる。

悲しみと怒りから生まれるエネルギーには、
新しい道へ踏み出す力を備えている。

戦後の日本は、皆同じ目をしていた。
ここから這い上がって、もっと豊かになっていこうと。

豊かに見える現在、
物資はたくさんあるが、
心が取り残されてしまったようだ。

自分さえ良ければ、それでいいという
自己中心的な考えの人たちが増え、
一方で、うまく調和できずに苦しむ人も増えた。

両極端な世界

戦争で、家族を失った人たちは、
心の豊かさまでは、失わなかった。

それは、皆で今日を生きようと
協力しあって必死に生きてきたから。

今現在、皆で協力しあって、
今を生きようとしている人は、
何人いるだろうか。

寝る前に、今日充実したという気持ちで、
就寝できる人は、何人いるだろうか。

終戦記念日
戦争が終わった日であるが、
日本人が、再出発した日でもある。

戦争でお亡くなりになられた人たちに、
哀悼の念をお送りすると共に、
そのご家族の皆さまにも、
慈愛の念をお送りしたい。

悲しみと怒りから生まれるエネルギーには、
新しい道へ踏み出す力を備えている。

皆の中にも、その力が備わっている。

2008年08月16日

人との係わり


自己中心的な行動をしていると、
やがて、自分の周りから、人がいなくなる。

人は、何かメリットがあって、
相手と接していることが多い。

あなたと周りの人とは、
どんなメリットでつながっているのか。

知人には、色んな人たちがいることだろう。

長い期間、つかず離れずで付き合っている人、
出会いは浅いが、とても親しみがわく人、
仕事上での付き合いの人
学生からの付き合いの人

あなたは、その色んな人と、
どんな目的で、付き合っているのだろうか。

普段はあまり考えていないことだろうが、
自分が何を望んでの付き合いなのか、
明確にしてみると、自分を客観的に見つめる1つになるだろう。

2008年08月17日

明日手術する知人へ

明日という日を、
どんなにシミュレーションしたことだろう。

不安はないという笑顔
納得して摘出手術を決めたあなたの顔には、
未来への想いが、輝き溢れている。

私も不安はない。
摘出は、成功するだろう。
そして術後も、安定するだろう。

病は、すべて悪者ではない。

遺伝とは言いがたいものもある。

日常生活からくるストレスに
押しつぶされそうなときもある。

どうしてもNO!と言えないとき、
自身を守るために、調子が悪くなることもある。

いずれの場合も、
SOS信号に、いち早く気づき、
そんな自分を優しく受け入れてみる。

ちょっとのんびり休んで、
生活の改善をしていけば、
精神的にも肉体的にも、充実していくだろう。

あなたに気づきを促していた病、
これまでに感謝をし、癒しの光で包んであげよう。
今までの出来事にも感謝をし、
その癒しの光を、あなたの周りの人たちにも放っていこう。

あなたは、もう歩き出している。
摘出手術を選択したその日から。

あなたが進む道は、
あなたが放った癒しの光で、光輝いている。

2008年08月18日

白熱の高校野球

オリンピック放送で
高校野球の影が薄いが、
高校野球、今日が決勝戦である。

スポーツ三昧の夏、
どのチャンネルをつけても、
選手たちが一生懸命、
汗を流しながら、戦っている。

スポーツは、
勝った、負けたと、結果に目を奪われがちだが、
どの選手たちも、悔いのない瞬間を過ごして欲しいと願う。

 選手
 監督
 観客
 審判…

それぞれの立場をわきまえながら、
それぞれの感動を得ることだろう。

「一瞬一瞬を生きる」
この瞬間の積み重ねが、人生となる。

私たちは、その瞬間をどのように生きるのか。
テレビの中の選手たちを応援しながら、
自分に問われていることだろう。

2008年08月19日

気力

どんなことだって、気持ちの持ちよう

体調が悪くなるのも、
気が滅入るのも。

屋外はうだるように暑く、
屋内は寒いくらいクーラーが効いている現状

自律神経も、バランスを崩しやすいだろう。

ダルイからと、あまりダラダラしてしまうと、
立ち直れそうにない。

好きな服を着たり、
好きな音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたりして、
ちょっと気分を変えて、過ごしてみよう。

人の集中力は、そんなに続かない。
オンオフをうまくコントロールして、
この夏を乗り切ろう。

2008年08月20日

人の想い

人は、自分が主人公の人生を歩んでいるから、
相手を想う心は、相手にとって、良かったり悪かったり。

おせっかいなのか、ナイスタイミングなのかは、
受ける相手次第。

「せっかく○○してあげたのに」
と、ガックリこないで。

あなたの相手を想う心は、間違っていない。
だけど、タイミングと掛ける言葉が、少し違うかも。

相手を想う心は、素晴らしい。

でも、それが独りよがりになってしまうと、
相手にとっては、ただのおせっかいになってしまう。

相手のために行動するのではなく、
自分がやりたいから行動するという気持ちで、やってみよう。

もっと視野を広く保ち、落ち着いて行動していこう。

2008年08月21日

プライド

プライドの高い人は、言葉によって豹変する。

同じ内容であっても、
受け取れないときがあるだろう。

もっと冷静に、冷静に。
言葉の意味を、噛み砕いて。

相手は、あなたを傷つけるつもりで
言っている言葉ではない。

感情の起伏が激しいと、
その分、自身の精神的な管理が、
難しくなる。

冷静に、冷静に。

場所を変え、
瞳を閉じて、
ひと呼吸置いて、心を落ち着けさせよう。

感情的にならず、物事を客観的に見ていこう。

誰もあなたを傷つけようとは、していない。

2008年08月22日

あきらめないということ

オリンピック ソフトボール悲願の金
日本中が、感動と涙で、湧き上がった日

選手全員の集中力を垣間見ることになった。

このオリンピックに照準を合わせ、
日々特訓してきた選手たちや監督、その周りの人々。

人は、色んな人に支えあいながら、お互いを補い、
自分たちの価値を確かめ合っている。

目標を掲げ、それぞれがそれぞれの役割を果たしたとき、
1つの力が、何十倍にもなっていく。

私たちも、日々の暮らしを振り返り、
一個人の暮らしから、
地域や国、もっと大きな世界を見つめ直す機会にきている。

地球にとって、
またこれからもそこに生きていく私たちにとって、
お互いが住みやすい環境にしていくことが、
今の私たちに課せられていることだろう。

自己中心の暮らしでは、長く続かない。

環境にしても、
人間関係にしても、
それぞれ言いたいことがあるだろう。

視野を広く持ち、
周りと調和しながら、
自分のできることを、少しずつ進んでやっていこう。

2008年08月23日

問題解決への第一歩

何か問題を抱えて悩んでいるあなた、
どうすればいいのか、途方にくれていませんか。

問題を解決するためには、
少しずつ分解し、物事の真髄を見つけることが大切です。

そんなに難しく構えないで、
少しずつ紐を解くように、時間を逆算していきましょう。

「原因追求」
 (1)どんな問題で、今悩んでいるのか。
 (2)その問題が起きる前は、どうだったか。
 (3)慢性的な積み重なりの結果なのか、急展開の結果なのか。

感情を入れず、客観的に見つめ直していくと、
原因らしき物事の真髄を見つけることができるでしょう。


「今後の展開」
 (4)今後どう変えていきたいのかを、自分の中ではっきりさせることが必要。
 (5)それは1人でできるのか、周りの協力が必要なのか。
 (6)勿論、スケジュールやコスト面なども、見つめ直す必要があるだろう。

今、抱えている問題に角度をつけ、変えていくきっかけを見つけましょう。


「課題点・反省点」
 (7)結果OKになったとしても、
   今後の課題として同じ過ちは繰り返さないように気をつけた方がいいだろう。

 (8)なぜこうなったか。
   どこかで気付いて方向転換することはできなかったかなど、
   責めたり、恨んだりするのではなく、問題点を把握しておくこと。

 (9)思い込みや勘違いなど、自分の考え方や行動のクセを見つけ、直していくこと。

人間誰でも、勘違いやミスはあります。

感情的にならないで、冷静に物事を見つめ直していくこと。
同じ間違いはしないよう、考え方や行動のクセを見つけること。

クセをどう少なくしていくかの姿勢が、できるかどうかが、
問題解決への第一歩となるでしょう。

2008年08月24日

2008年 北京オリンピック閉会

たくさんの感動と涙に溢れたオリンピックが、
今日閉会する。

今回のオリンピックは、
思いも寄らない出来事が、多くあった。

メダルを取れた人も、
取れなかった人も、
一生懸命戦ったその姿。

あきらめないで続けることに、
私たちは感動を覚えた。

選手の皆さん、
監督の皆さん、
審判の皆さん、
応援をなさっていた皆さん、
本当にお疲れさまでした。

次のオリンピックに標準を合わせ、
また明日からトレーニングをする人もいるだろう。

心の整理をするために、
少し休みを取る人もいるだろう。

皆それぞれが、精一杯やったのだから、
次の行動は、静かに見守っていきたい。

学生に比べ、社会人になると、
3~4年後の自分を思い描くことを忘れ、
日々の生活に追われがち。

4年後のオリンピックを見る自分が、
どんな環境にいて、
どんな仕事をしているのか、
イメージしてみるのも、いいかもしれない。

選手や監督、審判の人たちと同じように、
私たちも、それぞれ自分に目標を掲げ、生活していこう。

どういう家に住み、
どんな人たちに囲まれ、
どのような幸せを感じているのだろうか。

漠然とした4年後のイメージであってもいい。
3年後、2年後と少しずつ逆算して、
その方向に向かって、歩いていこう。

歩く道は、たくさんある。
途中で立ち止まってみても、
引き返してみても、
あなたが選んだ道に、間違いはない。

4年後の自分に向かって、少しずつ歩いていこう。

北京オリンピック
色んな人たちの感動と勇気をもらった。

出場された人たちや、
影で支えてきた人たちに、
感謝とお礼の念を、お送りしたい。

「お疲れさまでした。
 そして感動と勇気を、ありがとう。」

2008年08月25日

野菜や魚など、
旬の食材は、安くて美味しいし、栄養もある。

素材が美味しいので、
どんな調理法でも、その季節独特の味わいになる。

今色んな食材が、季節を問わず、店頭に並ぶようになった。
品種改良の努力や流通のお蔭だが、
やはり、旬の食材は、その季節に戴きたいものである。

人だって、そう。

テレビを見ていても、
「この人、波に乗って、旬だなあ」と思うときがある。

その人の努力や運もあるだろうが、
世間の波に、ピッタリ当てはまったのだろう。

「今、周りは、どんな方向に進んでいるのか。」
「それに対して、自分はどう考え、行動していけるか。」

アンテナを高くして、世の中の動きを見渡すと、
自分の役割が、少しずつ見えてくるだろう。

旬のものとは、
その土地と季節に合ったもの。

野菜も魚も、自分のために生き、そのタイミングを見ている。
人の手も加わるが、自然の力も係わっている。

深く呼吸をして、自然と一体になり、
周りと調和していくと、
自分の進む道が、見えてくる。

2008年08月26日

自分の進む道

自分の進む道は、
周りに言われても、決められない。

アドバイスを受けたとしても、
それを決定するのは、自分自身。

いつも答えは、自分の中にある。

あなたの周りで起こる出来事は、
その答えをうまく引き出してくれるきっかけになる。

出来事には、今のあなたにとって、
良いことと、悪いことに、分別されてしまうだろうが、
長い目で見ると、すべてが必然だったと感じることだろう。

失敗してしまったとしても、また違う角度でやり直せる。

もっと大きな喜びが、この後待っているかもしれない。

自分を信じ、あなたの周りの仲間を信じ、
内側からこみ上げてくる直感に耳を傾けよう。

あなたの進む道は、光り輝いている。
今見つけられるのか、ずっと先なのかは、あなた次第だが、
きっと見つけられる。

2008年08月27日

心の動き

人の感性を、
比べたり、滅したりするものではない。

人の感性は深く、
哀しみを持ち、
怒りを原動に変え、表現していく。

愛おしいと思う心も、
また生じたること。

心の動きを見つめ、
自分と向き合っていこう。

2008年08月28日

NOと言える勇気

人は誰もが嫌われたくない。

できれば、頼まれたことにはすべて応えて、
丸く収まって欲しいと願っている。

でも、本当にそんなこと、できるのだろうか。

自分が納得しての行動でなければ、
いずれ精神的なバランスを壊し、
人間関係もどこかに溝ができていってしまう。

好き・嫌いではなく、
自分が受けることができるか、否か。

断ることが、すべてを拒否していることとは限らない。

もっと勇気を持って。

自分の力量と時間の配分を考え、
相手の要求に応えることができるのか否かを判断し、
感情をはさまないで、対応していこう。

2008年08月29日

透明な自分

世の中は、月末の慌しさで、
気持ちが浮き足立っている。

夏休みも、そろそろ終わり、
電車の親子連れも、最後の夏休みを満喫しようと意気込んでいる。

忙しいときこそ、瞳を閉じ、心を落ち着け、
何事にも動じない状態を、作っていこう。

気持ちのリセット…

週が明けると9月
また新しい波が、皆に訪れるだろう。

2008年08月30日

集中豪雨

太陽が照りつけたアスファルトに、
雨のしずくが落ちる。

熱でほてった道路が、
ひんやりと冷やされていく。

異常気象ともいえる集中豪雨。
天災で家は流され、帰らぬ人となった人もいる。

何十年もの過去の記録からは、想定できないほどの雨量。
今後ますますそういった想定外の出来事は多くなるかもしれない。

今一度、地球の環境を見直し、
私たち1人ひとりが意識をして、取り組んでいこう。

地球規模での見直しには、あまりピンと来なくても、
自分や家族、住んでいる地域など、
自分を中心とした世界を見直すことは、ある程度できるだろう。

1人が変われば、その人を中心とした波動が、
少しずつではあるが、広がっていく。

何事も、すぐには変化が見受けられないだろうが、
行動を起こさなくて、何1つ良い方向へは変わらない。

このままだと、地球環境の悪化という坂道を
ずっと下ってしまうだろう。

私たち1人ひとりが意識をして、取り組んでみよう。

2008年08月31日

ココロ

自分の中にある心。
龍なのか、佛なのか、
今は分からない。

自然の中に生き、
自然と共に生きる。

誰の責任でもなく、
自分の行動は、自分で決める。

誰に何を言われようとも、
自分の芯の心は、変わらない。

自分の中にある心。
龍のように、自由に動き、
佛のように、優しく微笑んでいる。

それを支配しているのは、自分自身である。

About 2008年08月

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