私たちは、今日という日を、決して忘れてはならない。
今、平和で豊かに過ごせているのも、
63年前の出来事があったからに過ぎない。
それでもなお、故郷を捨てず広島に住んでいる人たち
後遺症が残って、未だに苦しんでいると聞く。
決して、戦争はあってはならない。
暴力から生まれるものは、暴力でしかない。
犠牲になって、苦しんで亡くなった人たち
未だに後遺症で苦しんでいる人たち
遺族の人たち
この出来事を考えれば、
自分たちの苦しみなんて、
これっぽっちにしか見えなくなる。
どうか心を鎮めて
どうしょうもない怒りと悲しみに
慈しみの光をお送りしたい。
私たち日本人は、
この出来事を決して忘れず、
今の平和に感謝をし、
これからも生きていこう。
「今日という平和な日を、ありがとう」



