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8/6鎮魂の日 広島を想う


私たちは、今日という日を、決して忘れてはならない。

今、平和で豊かに過ごせているのも、
63年前の出来事があったからに過ぎない。

それでもなお、故郷を捨てず広島に住んでいる人たち
後遺症が残って、未だに苦しんでいると聞く。

決して、戦争はあってはならない。

暴力から生まれるものは、暴力でしかない。

犠牲になって、苦しんで亡くなった人たち
未だに後遺症で苦しんでいる人たち
遺族の人たち

この出来事を考えれば、
自分たちの苦しみなんて、
これっぽっちにしか見えなくなる。

どうか心を鎮めて

どうしょうもない怒りと悲しみに
慈しみの光をお送りしたい。

私たち日本人は、
この出来事を決して忘れず、
今の平和に感謝をし、
これからも生きていこう。

「今日という平和な日を、ありがとう」

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2008年08月06日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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