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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

伊藤和也さん ゆっくり休んでください

アフガニスタンで拉致、殺害された、
非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の伊藤和也さんのお別れ会が
本日午前、しめやかに営われた。

医療事業、
水源確保事業、
農業計画から成る「緑の大地計画」など、
それぞれが自立できるよう支援する活動を、
ペシャワール会の皆さんと地元の人々と共に、
同じときを過ごしてきた。

用水路ができれば、飲料水が確保でき、
作物を作ることもできる。
人々は、遠くに働きに出なくても、
家族一緒に暮らしながら、農作物を作る生活ができる。

そんなことを思い描きながら、
地元の人々とペシャワール会の皆さんは、
同じように働き、
同じように頭を悩ませながら、
同じときを過ごしたのだろう。

武力からは、何も生まれない。
地元の人々が、一番良く知っていることなのに、
どうして、武力に走ってしまったのか。

緑の大地になり、
人々が豊かになっていけば行くほど、
要望は増え続ける。

残されたご家族やご友人の方々、
伊藤さんを知っている人たちは、
悲しみを持ちつつ、彼の生き方を尊重しているように映った。

やりたいこと半ばで、命を絶たれた伊藤さん、
恐怖と痛みで、言葉にも出来なかっただろう。

ただ、あなたが残した足跡は、
地元の人々が、これからも守っていくだろう。
あなたの思い出と共に。

「伊藤和也さん、お疲れさまでした。どうぞ安らかにお眠りください。」

2008年09月02日

スピリチュアルメッセージ:2008年9月の運勢

急に動き出すことと、
キャンセルになることがあり、
浮き沈みが激しい時期。

一喜一憂せず、
自分の目標を見定めておこう。

長い目で見れば、
自分の目標に少なからず前進しているが、
往々にして変化が見えにくいため、
ヤル気を失くす可能性がある。

自分を信じ、
自分の仲間を信じ、
目標に向かって歩いていこう。

自分の思っていることとは、違う結果になってしまっても、
その反省点を見つめなおし、再度チャレンジしてみよう。

やり続けることで、結果は後からついてくる。

2008年09月03日

相手に伝えるとき

あなたは、自分の考えを相手に伝えるとき、
どんな風にしている?

嬉しいや悲しいの感情も、
必要なときはあるだろうが、
本当に自分の考えを伝えたいときは、
冷静に、淡々と、伝えるほうがいい。

感情的にならず、
他の誰かのせいにすることもなく、
本やテレビなどの受け売りを言うのでもなく、
自分の言葉で、自分の考えを、伝えてみよう。

初めは、何を伝えればいいのか、難しいかもしれない。

自分の考えって、改めて考えると、?になるかも。

頭で悶々と考えず、
メモでいいので、紙に書き出してみよう。

出てきた言葉を、ツラツラと書き出してみたら、
自分の頭の中にあるモヤモヤが、見え隠れしてくる。

そう、あなたの考えと答えは、
あなたの中にある。

モヤモヤしている頭の中、
書き出して、客観的に見てみると、
何と単純なことだったか、わかるはず。

すべての出来事は、
単純な出来事が積み重なった結果。

糸が少しずつ解けるように、1つひとつをクリアにしていこう。

2008年09月05日

何か大切なものを失くしてしまっても…

もしあなたが、大切にしている物や人を
自分の前から失くしてしまっても、
どうか、後悔しないで。

あなたと共に過ごした大切な時間を
あなたも、相手も、感じているから。

「どうして…」
と、目の前が真っ暗になってしまうことも、あるだろう。

泣きたいときは、我慢しないで、泣けばいい。

後悔して、落ち込んでしまうのではなく、
今度は、そうならないように、注意しようと
今までの自分の行動を、見つめ直してみよう。

あなたも相手も、大切な時間を過ごした。

お互いに学び終えたから、離れて行っただけ。

相手に、感謝の念を送り、
相手の今後を祈り、
一歩踏み出していこう。

あなたのこれからの道は、
光り輝いている。

2008年09月06日

片付け上手になろう

仕事や身の回りのことがたまって身動きが取れないとき、
頭を整理する必要がある。

何をしなきゃいけないのかを、箇条書きに書き出していこう。

そして、それに期限があれば、文字の前に日付を書き、
時間や労力がかかるものは、赤丸をつけよう。

期限の早いものから、手をつければいいのだが、
人間、体調の良くないときや気分の乗らないときもある。

そんな時は、期限も考慮しながら、
すぐに終わる細々としたものを、
先に片付けてみよう。

1つクリアしたら、線で消していくと、
何だか達成感が沸き起こってこないだろうか。

小さなことでも、片付けられたら、
肩の荷が軽くなっていくよ。

その積み重ね…が、片付け上手の第一歩。

2008年09月07日

心を落ち着けて

自分にとって、何が大切なことなんだろう。

何を求めて、生きているんだろう。

毎日の忙しさに流されて、
一番大切な何かを忘れてしまっていないか。

面倒だからって、
聞こえないふり、
見ないふりをしていないか。

何の行事もないお休みの日には、
少し心を落ち着けて、
日常から、少し離れてみよう。

ちょっと知らない街に行ってもよし。

自然の中に、身を置くのもよし。

今のあなたの役割である、
会社や家族などの地位を忘れて、
自分という一個人に、解放してあげよう。

いつも一生懸命働いている自分を
素の自分に戻してあげよう。

手を大きく広げて、
心も大きく解放して、
自然のエネルギーを充電してみよう。

2008年09月08日

智慧と学び

人は自分で経験したり、
他人の経験話を聞いたりして、
何かを学び成長する。

あなたは、色んな経験をし、話を聞いただろう。

その話は、耳で聞いたか、心で聴いたか。

あなたが、心を研ぎ澄ませれば、
内側から浮かんでくる疑問や答えがあるだろう。

あなただけでなく、お互いに学んでいる。
その多くは、話を聞き、話し、納得していくこと。

内容は違えども、多くの学びは、「納得」である。

2008年09月09日

準備は怠るな

何かを始めようとするとき、
市場調査や準備に費やす時間は、
いくらあっても足りないだろう。

その場にならないと、手のつけようがないことも多いだろうが、
色んなパターンをシミュレーションして、
自分の頭の中を整理しよう。

人の恐れは、
自分が想像できない物事にぶつかったときに出やすい。

色んな経験を積み重ね、
深みのある人間になっていこう。

「何事も動じない心」とは、
もちろん、丹田がしっかり落ち着いていていることは当然だが、
自分の中で想像できるパターンであったり、
受け入れられる要素を含んでいるからこそ、できること。

物事を無視したり、
他人事のように思ったりする心ではない。

いつも自分の未来を見据え、
周りの人たちの行動を見守り、
アンテナを高くし、必要そうな情報は受け入れよう。

あなたが一生懸命取り組んでいて、
でも結果に結びつかなかったとしても、
いずれ役に立つことがある。

結果だけを求めるのではなく、
その経緯を納得し、楽しんでいこう。

2008年09月10日

親の心 子知らず 他人の心 誰も分からず

変な世の中になってきている。

あなたの周りの社会生活の中で、
何を考えているのか、分からない人はいないだろうか。

自分の知人にいなくても、
電車や道端などで、
「えーっ!?」と驚く行動をしている人を
見かけたことは、ないだろうか。

今、日本は変になってきている。

規律や秩序は、何のためにあるのか。
法律は、どうして守るのか。

バレなければ、何をしてもいいわけではない。

知らない相手であっても、
何か困っていたら、手を出す心の余裕が、
今の日本に、残っているのだろうか。

大きなことはできなくても、
1人ひとりが、きちんと襟を正していけば、
きっと変わっていくだろう。

自分さえ良ければ…ではなく、
もっと大きな視野ですべてを見つめる心を持つこと。

見返りを求めない心と行動は、
周りととけ込み、
徐々に浸透していくことだろう。

2008年09月11日

9.11グランドゼロ

世界貿易センターでの悲劇から、7年目を向かえ、
遺族の方々に、哀悼の意をお送りしたい。

あれから再開発計画が練り上げられ、
この場所に「フリーダムタワー」の建設が決定した。

世界貿易センターが立っていた場所は、
2つの四角い池として残され、緑地に囲まれる。

緑豊かな自然な場所は、
都会のコンクリートの中で異空間をかもし出しながら、
決して忘れることはできないことを、静かに物語っている。

何も知らず亡くなっていった方々、
そのご遺族の悲しみの傷は、いまだに癒えないことだろう。

でも、世の中は、進んでいく。

この世の中で、誰もが幸せだと感じられる世界に、
進んでいくことを真摯に願う。

幸せは、外から来るものではない。

自分の内側から感じるもの。

人と比べたり、優越感に浸ったりして感じるものではない。

今の自分の立場を冷静に見つめ、
今という瞬間を喜び、
皆と共に、生きていこう。

2008年09月12日

信頼関係

人と人とは、出会ってすぐに仲良くなれるが、
信頼関係を築くまで、時間はかかる。

せっかく築いた信頼関係も、
ちょっとした一言や行動で、崩れていく。

人は自分しか信頼できない。

いや自分をも信頼できているのかどうか。

人に対して、思い込みや期待をしないで接していく。

お互いに負担のかからないちょうど良い距離感を保とう。

あなたの人への接し方は、
誰かしら見ている。

相手によって、態度を変えたりせず、
皆平等に接していこう。

ちょっとした態度で、あなたのすべてが見えてくる。

1つひとつの出来事を、きちんと対応し、
自分も周りも納得して、解決していこう。

信頼関係は、築くには、時間がかかるが、
崩れるのは、時間はかからない。

自分の言葉や態度を、
感情のまま出さないで、冷静に接していこう。

2008年09月13日

自分の意見を伝えてみよう

表現はわかりやすく!!が基本

せっかくいいアイディアがあっても、
相手に伝わらなければ、意味がない。

相手が理解できるような共通の言葉で、
そして相手が受け取りやすいタイミングを見計らって、
言葉を投げかけてみよう。

誰もが、傷つけ合おうとは、思っていない。

だけど、精神的に落ち込んでいたりしているときに、
相手に優しい言葉を掛けられる心の余裕は、ほとんどない。

周りに被害妄想中の人がいたら、
しばらく1人にさせてあげて。

言葉を出し始めたら、ひとしきり聞いてあげて。

相手はあなたの意見を望んでいるのではなく、
ただ発散するために聞いて欲しいだけ。

もしあなたがイライラして、落ち込みそうなときがあったら、
気の許せる友人に話を聞いてもらって。

それが出来なければ、紙に今のイライラを書きなぐってみて。

あなたの心の中のモヤモヤが、少しずつ身体から出ていき、
精神的にも落ち着いていくだろう。

精神的に落ち着いてきたら、
もう一度周りを見渡し、感情を入れないで、
自分の意見を伝えていこう。

2008年09月14日

地球と人間

たまには、自然の中に身を置いてみよう。

あなたの地位も、役職も、役柄も、すべてを忘れて、
一個人の人間として、時間を過ごしてみよう。

今の世の中は、情報が、飛び交っていて、
それを敏速に処理するよう求められている。

あなたの心と身体は、
その処理に追われ、まるでロボットのよう…。

会社に行けば、○○、
家に帰れば、○○、
色んな役柄のあなたがいることだろう。

たまには、そんな役柄を忘れて、
1人の人間として、
この地球と触れ合ってみよう。

木々の葉が、風でこすれる音、
靴を脱いで、裸足で大地に立つと、
ひんやりした土の感覚が、妙に心地よいだろう。

地球は、ゆったりと呼吸し、
どんなときも、私たちを迎えてくれる。

地位も、名誉もない1人の人間となって、
地球と共に、時を過ごす日を、
地球はいつも待っている。

2008年09月15日

河の流れ

物事が、どんどん進んでいく。

大きな河の流れは、表面はゆったりとして、
止まっているように見えるが、
底はものすごい勢いで流れている。

世の中の流れも、そう。

何も動いていないように見えて、
実は色々動いていて、変動し続けている。

ボーっとした時間を長く過ごさず、
有意義な時間を使っていこう。

ガツガツしなくても良い。

ゆったりとした時間の中に、
有意義な時間がある。

2008年09月16日

穏やかな波

人の心に感謝し、
今、同じ瞬間を過ごしている皆に感謝し、
ここに生まれてきたことに感謝する。

「ありがとう」の言葉は、
心地よい波となって、
皆の心に浸透していく。

穏やかな波

忙しすぎる現代人に、つかの間の安らぎ。

この波を日常生活の中でも、
保っていけるようになれば、
もっともっと過ごしやすくなっていくだろう。

今、ここにいることに感謝する。

好きな人も、苦手な人にも、同じように感謝する。

穏やかな波は、あなたの周りに浸透していく。

2008年09月17日

ゼロから始めてみよう

「自分が何をしたいのか」
「これから先、どうやって生きていきたいのか」
分からなくなったときは、ゼロから始めてみよう。

人間関係や金銭関係など、
今がマイナスになっているかもしれない。

でも、大きな意味で、
今から再出発すると考え、
このマイナスが、自分にとって「スタート=ゼロ」

人は、色んな経験をし、
いい思いや嫌な思いをしながら、
普段生きている。

現実を冷静に見極め、
これからのことを前向きに考えていこう。

かっこよく生きなくっていい。

人は悩んだり、もがいたりしながら、
皆生きている。

「どうして自分だけが…」と思う瞬間もあるだろうが、
今が立ち止まる時期。

きっかけをつかんだと考え、
もがいている手を、少し止めてみよう。

冷静に、客観的に、
「自分」が望んでいることを
見つめ直していこう。

2008年09月18日

人の想い

どうしたらいいのか、
何を悩んでいるのかもわからなくなって、
でもどうしようもない不安と空虚が自分を襲ってきたら、
取りあえず、今の想いを紙に書き出して、自分の内側から吐き出していこう。

透明なコップに、濁った液体を入れて、
それを透明な液体にするために、
どうすれば、一番早いだろう。

透明な水をそのままの状態で流し入れたとしても、
わずかに濁った液体が残る。

勇気を出して濁った液体を一度捨ててみると、
空っぽになったコップの中に、
水が注がれ、透明な液体に変わることだろう。

自分の中にある想いは、
一度すべて吐き出してみよう。

良いこと、悪いこと区別することなく、
すべてを出し切り、
空っぽになったあなたの内側には、
今必要なものだけが、入ってくることだろう。

自分の未来を見定めるとき、
仕事に行き詰ったとき、
人間関係のトラブルを抱えているときなど、
すべてを書き出して、
自分の思い込みで考えていないかを見つめ直してみよう。

人は悩んだり、迷ったりしながら、
答えを出し、成長していくもの。

今、苦しんでいたとすれば、それは成長する前段階。

あなた1人が悩んでいるのではない。
勇気を出して、歩いていこう。

2008年09月19日

懐かしい顔ぶれ

普段会っていない人でも、
久しぶりに会っても、違和感なく会えるのは、とても嬉しい。

昔からの知人は、
お互いが昔に戻って、昔話に花が咲くか、
今現在~未来にかけての話ができるかによって、
これからの付き合い方が変わってくる。

出来れば、いつも今現在~未来の話をしていたい。

お互いがそれぞれの道を選び、
それぞれの人生を歩いている。

方向が違えば、興味も変わってくるし、
話題も変わってくる。

それを哀しんだり、怒ったりせず、
現実をそのまま受け止めていこう。

それぞれ大切な道を歩いている。

お互いを尊重しながら、
今日会えたことに感謝し、
「いま」という時間を楽しんでいこう。

ベッタリ会うことが必要なときと、
少し距離を置いて、たまに会うときなど、
その時々で、付き合い方も変わってくる。

「いま」という時間に感謝し、
お互いの生き方を尊重しあえば、
とても良い付き合い方ができていくだろう。

2008年09月20日

台風一過

台風が過ぎ去った後は、
被災していれば、大変な作業が待っているが、
そうでなければ、青空の広がった晴天が待っている。

要らないものを吹き飛ばし、
恵みの雨と海流を呼び戻し、
自然の形へと、戻っていく。

台風が悪いわけではない。
自然の形へと戻っていくだけ。

後片付けは大変だが、
透き通った空気が、心地よい。

空を見上げると、
白い雲が、刷毛で書いたように浮かんでいる。

心地よい瞬間

伸びをしたら、
さて、落ち葉をほうきで掃いて、
片付けるとするか…。

2008年09月21日

瞳の見つめる先

あなたが見つめているものは、何でしょう。

未来のあなたは、どんなことをしているでしょう。

今やろうとしている決意は、
未来につながっています。

そんなに遠くない未来に。

あなたが見つめる未来

皆が見つめる未来

色んな未来があるでしょうが、
それぞれの想いは、等しく寄り添っています。

ただ幸せであれ。

2008年09月22日

伝統と伝承

世の中は、刻一刻と変化している。

どんなに良いものでも、その世に合ったものでないと、
違和感を覚え、受け入れられないことがある。

色んな伝統的なことがある。
いにしえの賢人たちの智慧が、
色んな風習やしきたりを作ってきたのだろう。

伝統…
古き良きものを大切にし、生活の智慧を伝えていく。
生活に密着したものであれば尚のこと、
環境や生活スタイルによって、少しずつ変化していくだろう。

では、伝承はどうだろうか。
しきたりを後世に伝えていく。

何のために、伝承していくのか、
意味と共に伝承していかなければ、ただの形でしか伝わっていかない。

心に響かないしきたりは、やがて、ただの表現となり、
忘れ去られていくだろう。

せっかくの良いしきたりが、
ただの形で終わることほど、物悲しいことはない。

物事にはすべてに意味がある。

人は、心が伴わないと、ポジティブに行動できない。

何をするにしろ、
何を教えるにしろ、
心や意味を含めて、形を伝えていこう。

2008年09月23日

好奇心

人のヤル気は、好奇心があるか否かがポイント

仕事でも、
遊びでも、
人間関係でも同じ。

その仕事を好きになってみること。
その相手を好きになってみること。

自分から変わらなければ、
何も変わらない。

今の仕事は好きになれないが、
生活していく上で、仕方なく仕事をしていると、
ぼやいているあなた。

頑張って仕事を好きになるんじゃなくて、
それ以外のあなたの生活の中で、
生きがいになるものや大切にしていきたいことが、あるはず。

それをするために、
仕事をササッと切り上げて、
あなたが満足する時間を多くとってみよう。

あなたの満足度が、やがて良い波動を生み、
あなた自身が魅力的に変わり、
今の仕事へも、影響が出てくるだろう。

同じ目線で、ぐるぐる迷わず、
気分転換しながら、生きていこう。

人はちょっと褒められたり、
認められたりすると、
気分が変わり、断然ヤル気が出来てくるもの。

人は、単純だから、浮き沈みも激しいが、
成長するもの早い。

皆それぞれに悩みがあり、
成長している魂なのだとわかれば、
卑屈にならずに、すむだろう。

そう、あなただけが大変なんじゃない。

それぞれの人生の中で、
それぞれが学びあっている。

2008年09月24日

人への思い込み

良かれと思って、
先々を見ながら、
人の行動も把握しようとすると、
違った方向へ動いたときのギャップが
瞬時に対応できない。

待つことの大切さ

信頼することの重要性

分かっていながら、
自分でどんどん進んでしまう。

人の考えや思いを尊重していこうとする姿勢が、
コミュニケーションを保っていく。

こちらの思いを伝えながら、待つ。

できていそうで、難しいこと。

2008年09月25日

互いの思い

誰もが、幸せになりたいと思っている。

誰もが、成功したいと思っている。

この世の中で生きている上での成功や幸せとは、
何を対象としているのだろうか。

生きていくための幸せ

生まれてきたことの幸せ

本来の幸せとは、
この世に今生きていること。

根本的な幸せに感謝することを忘れ、
物質的な幸せを追い求めてしまってはいないだろうか。

他人のことをとやかく言う前に、
自分の内面を見つめていこう。

2008年09月26日

朝焼け

ふと目が覚めると、
オレンジ色の光が差し込んでいる。

窓を開けると、見事な朝焼けが、
空一杯に広がっている。

日の出前の神秘的な世界

数分で、朝焼けもなくなり、
白い雲、普段の空へと、戻っていった。

普段は、眠りについている時間、
こんなに神秘的な世界が、
いつも広がっていたのかと思うと、
ちょっと早起きするのもいいかなと思い始めている。

朝の生まれたての太陽は、
まったく眩しくなく凝視できる。

太陽の光を、全身に浴び、
いつもより余裕の朝の始まりである。

2008年09月27日

あなたがここにいるという存在感

皆の輪の中に入り、
話をする人、聞く人
飲んでいる人、食べている人など、
人は同じ空間を共有しながら、
さまざまな行動をしている。

どんなことをしていても、
そこにあなたがいるという存在感は変わらない。

あなたはそこにいて、
何らかの影響を、皆に及ぼしている。

ただ座っているだけで…。

誰もが、自分の存在価値を求めて、
自分探しなどという旅に出ようとする人が、後を絶たない。

忙しすぎる毎日から、
少し離れて異空間に浸るのも、
いいチャンスかもしれない。

だが、きっと
求めているものは、
自分の内側であることに、
やがて気付く時がくるだろう。

今、ここにいるということに、
あなたの存在価値はある。

今という瞬間に、
喜びと感謝の念を抱いてみよう。

同じ世界が、
また違った色合いに見えてくるだろう。

2008年09月28日

人の波

人の波は、押し寄せたり、引いたりしながら、
何らかの学ぶきっかけを作ってくれる。

一生付き合い続けられる仲間もいれば、
今という瞬間に深く付き合える仲間もいる。

別れは、良い・悪いではなく、
それぞれ自分が主人公の人生を歩んでいるのだから、
目的が少しでもずれれば、
道が離れていくのも当然。

いつまでも、ギクシャクしながら、関係を続けていかないで。

道が違ってきたと感じるのであれば、
勇気と感謝を持って、離れていこう。

今まで接してくれた感謝の念を忘れることなく。

過去をすべて忘れる必要はない。

今こうして、あなたがここに立っていられるのは、
たくさんの出会いがあったからこそ。

出会って仲良くなるタイミングより、
離れていくタイミングの方が、大切。

相手に感謝の念を送り、
感情的にならないで、
あなたが進もうとしている道を、歩き出そう。

2008年09月29日

やってあげたことと、やってもらったこと

人は、やってあげたことは一生覚えているが、
やってもらったことは、喉もと過ぎれば熱さ忘れるということが多い。

知人との付き合いで、
ギクシャクしてくるのは、そんなところが見え隠れし始めたとき。

無償の行為のはずが、見返りを求め始める原因は、
その行為を受ける人の態度や心構えにある。

感謝・感動は、一瞬で終わり、
当然のごとくその行為を受け始めると、人は腐っていく。

人と仲良くなるのは、とても良いことだが、
礼儀を忘れてしまうと、どこまでも落ちていく。

あなたは、同一人物に気持ちよく行った行為を10個言えるだろうか。

同じ人に、気持ちよくやってもらった行為を、10個覚えているだろうか。

そしてそのとき、互いに感謝の言葉を素直に出しているだろうか。

お金の高い・低いではない。
だが、互いのバランスが崩れ始めたとき、大概お金が絡んでくる。

人の行為は、最初は無償で愛情深い。
ほとんどが、良かれと思って、皆動いている。

見返りを求めていないはずが、
「やってあげたのに」と不満不平が出始めたら、ちょっと要注意。

自分自身ときちんと向き合い、
なぜ相手にその行為をしている自分がいるのか、
一番最初の気持ちを思い出してみよう。

たとえそれが営業のためであっても良い。

不平不満が出ると言うことは、
思った以上に、営業が取れなかったということ。

あなたの営業活動が、相手に届かなかったか、
相手は初めからその気がなかったかである。
早めに判断して、頭を切り替えていこう。

また、たとえそれが、恋愛の駆け引きであっても良い。

あなたの行為に応えてくれないと言うことは、
あなたの心がうまく伝わっていないのか、
初めから、あなたにあまり好意を持っていなかったかである。

ずるずると関係を引き延ばすのではなく、
自分と相手の関係を、きちんと考えていこう。

いずれにしても、
人とは出会ったり、離れたりしながら、
互いに成長していく。

今までやってもらったことを思い出し、
その行為に感謝し、離れていこう。

2008年09月30日

霧雨のようなシャワーの雨

土地全体がしっとりと潤い、
秋の訪れを伝え始めている。

日の暮れるのも、だんだん早くなり、
なぜかしら、寂しい気持ちになってしまう。

秋の訪れ

暑かった夏は、早く涼しくなって欲しいと願った。
涼しくなった今、夜が来るのが早くて寂しいとぼやく。

人って、ホントにわがままな生き物。

四季を通じて、色んな感覚を養い、
旬のものをいただき、仲間と集う。

四季折々の自然と対峙していくのも、
人間らしさを取り戻せる手段だったりする。

季節が移り変わっていく様を、
静かに見つめていく。

心穏やかな時間を過ごしていこう。

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