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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

スピリチュアルメッセージ:2008年10月の運勢

何を優先して、物事を進めていけばいいのかを、誤るとき。

いつも以上に、考えてから、行動していこう。

焦ったりしているときに、
決断してしまうと、
後で後悔することになるだろう。

決断は、即決せず、
一呼吸置いてから、するようにしよう。

時間があれば、
両手を広げて伸びをし、
ゆったりと深呼吸をしてみよう。

新鮮な空気を吸って、リフレッシュしたら、
冷静に、取り組んでいこう。

焦りは禁物。

シミュレーションをしながら、
物事に取り組んでいこう。

2008年10月02日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編1」

あなたは今、人生に満足していますか。
何を達成すれば、満足できるのでしょうか。

今回は、人生の満足度について、
色んな角度から、スピリチュアルメッセージを連載したいと思います。

「人生の満足度:仕事編1」

今の仕事に満足していますか。
もし不満があれば、述べてみてください。

「やりがいがない」
「上司や同僚、部下など、人間関係が良くない」
「自分の能力を認めてもらえない」
「忙しすぎて、休みが取れない」
「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」
「自分には、向いていない気がする」
「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」などなど。

色んな不満が出てくると思います。
でもちょっと待ってください。
人間関係や金銭、健康面などについては、後の章で、カウンセリングします。

もう一度、仕事の内容について、考えてみてください。

「やりがいがない」
「自分の能力を認めてもらえない」
「忙しすぎて、休みが取れない」
「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」
「自分には、向いていない気がする」
「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」


では、これらについて、スピリチュアルカウンセリングいたしましょう。

「やりがいがない」

今与えられている仕事に、物足りなさを感じているのでしょう。
あなたは、どんな仕事に、やりがいを感じるのでしょうか。

職種や業種を間違ってしまったと感じているのなら、
転職を考えていく道もあるでしょう。

でももし異動などで職種が変わり、
やりがいを感じなくなっているのなら、
少し今の仕事を続けていくことをオススメします。

色んな職種を経験することで、
広い視野で、物事を見つめていくことができます。

あなたは、会社という組織に入って、
そこで色んなことを学んでいきます。

会社で作っているものを、
色んな部署で見つめられるのは、
人間性を深めていくことにつながっていきます。

やりがいは、人に頼られたり、喜ばれたりして、
自分で見つけていくもの。

「認められる」ことが、イコール「やりがい」につながっていきます。

それでも、ダメだったら、転職ということになるでしょう。

もし転職するとしたら、どんな職種や業種につければ、
あなたは、やりがいを感じ、毎日が楽しくなるのでしょうか。

不平不満を言う前に、また転職する前に、
自分自身がやりたいことと、できることを、
シミュレーションしてみてください。

「こんな仕事、誰だってできる。
 自分のやるべきことは、もっと他にある。」

でもちょっとお待ちください。

目の前のことを片付けてから、
次に進んでいきましょう。

中途半端に投げ出すのではなく、
社会人として責任ある行動をしていきましょう。

やりがいは、自分で見つけていくもの。

嫌々仕事をしていては、
その波動が、自分や周りに浸透していき、
ますます嫌になっていきます。

大きなことをやる前に、
必ず小さなことをして、
それが積み重なっていきます。

自分自身がどんなことをすれば、
やりがいが感じられるのか、
客観的にイメージして、
それになっていけるよう、
少しずつ変わっていきましょう。

明日以降も、仕事編のスピリチュアルカウンセリングをしていきたいと思います。

2008年10月03日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編2」

「自分の能力を認めてもらえない」

今の仕事を、あなたの能力をどのように使うと、
仕事がよりスムーズにはかどっていくのでしょうか。

どうすれば、うまく表現されていくと感じますか。

上司に相談するなどして、広がりのある仕事に関連付けてみては、
いかがでしょうか。

他人からの評価は、
本人が120%以上動いたと思った時に、やっと認められる程度です。

自分自身で精一杯やったと思っていても、
まだまだ余裕があり、他人から見ると60~70%にとどまっています。

また自分をアピールしすぎると、人は離れていきます。
「能ある鷹は、爪を隠す」
自分からアピールしなくても、周りはきちんと見ていますよ。

自分から答えを求めすぎないで。

人を変えることは、誰にもできません。

「こんなに一生懸命やっているのに」と思っても、
見返りを求めてすぎては、誰も相手にしてくれません。

出来ることに鼻にかけないで、
淡々と仕事をこなしていきましょう。

そして仕事は仕事と割り切り、
プライベートの時間を充実させれば、満足度は高くなっていきます。

明日以降も、仕事編のスピリチュアルカウンセリングをしていきたいと思います。

2008年10月04日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編3」

「忙しすぎて、休みが取れない」

あなたは自分の力を過信しすぎていませんか。

それぞれの仕事には、納期があります。

できると思って請け負った仕事の中には、
難易度が高かったり、
思ったより手間がかかったりして、
納期に遅れることもあるでしょう。

自分1人で抱え込まず、
また、1人で残業してカバーしようとせず、
途中経過を上司に報告しましょう。

自分の周りの人に手伝ってもらうことは、
何も恥ずかしいことではありません。

それよりも、納期に遅れて、
会社の信頼を失うことの方が、
大変重要なことです。

今の状況を、感情的にならず、
自分の意見を淡々と伝えていきましょう。

人に話すことで、
悶々と絡まっていたあなたの頭も中も、
少しずつ整理されていき、
より良い方法が、見つかるかもしれませんよ。

また、会社の規則や労働組合の有無にもよりますが、労働基準法で、
使用者は労働者に対して休みを与えることを義務付けています。

不正な残業や仕事量であれば、
労働規準監督署に相談することをオススメします。

労働規準法は、労働者を守ってくれます。

但し、季節的なことや人員削減による一時的なものであれば、
少し時間を置き、それでも解決しない場合は、
上司に相談されるのが、良いでしょう。

上司では感情的になったり、
自分の立場が危うくなるのであれば、
やはり、労働規準監督署に相談するのが、良いでしょう。

感情的にならず、自分の意見を淡々と伝えていきましょう。

2008年10月05日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編4」

「自分や家族が病気などで、休んだり遅刻したりしがち。嫌味を言われる」

人は大概、自分の立場からでしか、物事を見ることができません。

会社を休んだりしたことによって、
あなたも多少なりとも、周りに迷惑を掛けていることもあるでしょう。

「病気だから仕方がない」
「有休だから、当然の権利」などと、開き直っていませんか。

少し謙虚な気持ちになり、
「いつも本当にご迷惑をお掛けし、すみません。」と
心から頭を下げて接していきましょう。

病気が悪いわけではありません。
でも、周りに負担を掛けていることは、確かです。

いつまでも同じ位置で傷つけ合って、嫌な思いをしているより、
あなたがちょっと気持ちと態度を変えれば、スムーズに流れていきます。

人は単純です。

あなたが変われば、周りも嫌味を言うことが少なくなっていきますよ。

2008年10月06日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編5」

「自分には、向いていない気がする」

これは仕事の内容なのか、会社の雰囲気なのかにもよります。

会社の雰囲気ならば、後の章の人間関係でカウンセリングを行ないますが、
仕事の内容であれば、あなたが選択を誤ったということになります。

あなたは、職種、業種のどちらの選択を誤ったのでしょうか。

職種には、事務職、企画・営業・販売職、・技術・専門職などがあります。

事務職は、
 事務処理能力、対人交渉能力などが必要であり、
 企業を支える縁の下の力持ち的な職務です。
 総務・人事・経理・営業事務・受付事務など。

企画・営業・販売職は、
 提案力、説得力、対人交渉力、研究力、追求力、体力、人間性が求められ、
 企業の生命線です。
 販売・サービス・企画・宣伝など。

技術・専門職は、その名の通り、
 専門の知識や技術、資格、研究と探究心などが求められ、
 本人の専門知識向上の意欲により業績や結果が大きく影響します。
 IT関係や医療、開発、研究・建築・土木など。

そして業種、
 農林水産業
 鉱業
 建設業
 製造業
 電気ガス業
 運輸業
 情報通信業
 卸売・小売業
 金融保険業
 不動産業
 飲食宿泊業
 医療・福祉
 教育
 サービス業
 公務員などがあります。

あなたにとって、職種と業種、どちらを誤ったのでしょうか。

職種を誤ったのであれば、
今の会社で異動届けなどを提出することもできるでしょう。

業種を誤ったのであれば、
お給料が高いとか、カッコいいなどの理由で選んだ可能性もあります。

但し、あなたが最初に望んだ業種は、
あなたの根本的なものに等しい可能性もあります。

同じ業種に転職と言うことは、
金銭的、人間関係的に、自分と合わないということ。
仕事の内容に、問題はないでしょう。

このように、仕事の内容だけに焦点をあて、
自分と合っているか否かを見ると、
たいていの人は、合っている、もしくは妥当だと感じることでしょう。

ではなぜ、不満が募るのか。
これは、後の章から始まる金銭や人間関係などに、絡んでくるはずです。

2008年10月07日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編6」

「これは仮の仕事、本当の仕事はこんな仕事じゃない」

では、何ができるのでしょうか。

それを今、発揮しないのは、
あなたにとって何かメリットがあるのでしょうか。

タイミングが違うということもあります。

自分の中に、潜んでいる「本当の私はこんなんじゃない」という思い。

じゃあ、どんな自分が、本当の自分なのか?
その本当の自分を、表現しないのは、なぜなのか。

失敗を恐れる気持ちはあります。

自分を守るために、やらないという現実にしがみついていることもあります。

「わかっているけど、時間がなくて…」
それでは、何の解決にもなりません。

そんなことを長い間続けていると、
本当に、何もできない自分が存在し続けるだけです。

あなたの本当の自分は、
「わかっているけど、やらない」人なのです。

あなたは、現実から逃避し、
それに続くであろう自分の未来にふたをしています。

そして現実を飛び越えて、妄想だけはしっかりと持ち、
理想の自分の未来像を作り上げています。

今できなくて、どうして未来にできるのでしょうか。

なぜ、今やらないのですか。

それをしないことに、
あなたにとって今何のメリットがあるのでしょうか。

言い訳に使うために、やらないのは、
何もできないことと、同じです。

やらない・できないことに、開き直らないで。

今の現実のあなたを、
自分自身でしっかり見つめなおして、
将来何をしたいのかを、冷静に客観的に、考えてみましょう。

今、やらないように仕向けているのは、あなた自身。
何らかの要因があって、やっていないのでしょうが、
その要因を自分自身で知ることが肝心です。

今の仕事は、必然です。

妄想の未来に目を向けないで、
現実に目を向けてみてください。

そして、将来やりたい仕事に、少しでも近づけていきましょう。

もしまったく違う方向の仕事を望むのなら、
今の与えられている仕事をきちんとこなしてから、
離れていきましょう。

中途半端に、離れてしまうと、
あなたの人生のすべてが、中途半端で終わってしまいます。

1つひとつの出会いや出来事に、
もっと真摯な気持ちで接し、
一期一会を大切にしながら、過ごしていきましょう。

あなたの未来は、
これからのあなたによって変わっていきます。

2008年10月08日

スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編7」

いかがでしたか。
6回に及ぶ、人生の満足度:仕事編。

思いつく質問と、
世間一般の人を対象に、
スピリチュアルメッセージを下ろしましたので、
あまりピンと来ないところも、あるかと思います。

これを読まれて、
皆さんの人生の満足度が少しでも高まれば…と願っています。

人生の満足度:仕事編について、
何か聞いてみたいことや感想がございましたら、
コメントをお願いいたします。

曖昧な質問には、曖昧なメッセージが下りてきます。
質問をなさる際は、ピンポイントな質問が、望ましいです。

一般的ではなく、個人的なスピリチュアルカウンセリングをやりたい方の中で、
カウンセリング内容を公開しても良い方は、
コメントに、質問と本名(ふりがな)をお入れくださいませ。

スピリチュアルカウンセリングするときには、
本名が必要になりますので、ご了承ください。
尚、公開するときは、本名は公開しませんので、
ご安心くださいませ。

公開はしたくないお悩みがありましたら、
れいめい拳のホームページからお申し込みくださいませ。

メールでも、対面式でも、どちらでもOKです。

今月は、「人生の満足度:仕事編」をいたしました。
来月は、また違うバージョンをお届けしたいと思います。

                     日響 娃

2008年10月09日

この肉体を維持するため、
色んなものを食べている。

身体に良いもの、良くないもの、
色んな食べ物が、勢ぞろいしているが、
本人が、そのとき一番食べたいものが、
今の身体が欲しているもの。

病気やダイエットなどで、
食事制限している人には申し訳ないが、
旬のものをいただくことが、肉体が喜ぶ最大のご褒美。

日本には四季があり、
体調もその時々で変化する。

日本の風土に合った旬の食べ物は、
そのときに食すのが、一番いい。

素晴らしい料理じゃなくていい。

旬の食材と、その人が持つ愛情のある料理には、
他の誰とも比べることができないほど、心が満たされていくだろう。

カロリー計算や食事制限をしている人もいるだろうから、
一概には、言えないが、
食事の満足感は、目と心。

たまには、ちょっと違った雰囲気で、
食事をするのも、刺激があってよいだろう。

素晴らしい料理じゃなくてもいい。

人が満たされるのは、目と心。

美味しいものを作って、食べようとするあなたの心からは、
すでに、「愛」というエネルギーが食材に注がれていることだろう。

2008年10月10日

結婚記念日

お誕生日や命日、結婚記念日や還暦パーティーなど、
人には、忘れられない記念日があるだろう。

かく言う私も、10年前の今日、
皇居近くの松の下で、真っ白いウエディングドレスを着ていた。

私たち2人とも、雨男、雨女で、
花見をしても、晴れていたのにヒョウが降り、
翌年は、雪が降り中止、その翌日は快晴だったが、
仕事があったので、横目で見ながらやり過ごしたことがある。

「雨は龍が喜んでいるんだよ」という声
でも、できれば雨は降ってくれないほうが良いときもあるだろう。

平成10年10月10日は、
晴れ男、晴れ女が、大勢集まってくれたお蔭で、
パーティー終了後の夕方から、パラパラと小雨が降り、地面をしっとりとさせた。

人生の中の問題は、自分1人で処理していく場合もある。
少人数で処理していく問題もあり、
もっと大きな規模で、処理していく問題もあるだろう。

記念日となる日は、嬉しいことも悲しいこともあるが、
できればゆったりと過していきたい。

自分の今の状況を感謝し、出会った人たちに感謝していく日。

10年前に集まってくれたメンバーは、
ほとんど顔ぶれも変わることなく、今も付き合っている。

新しい顔ぶれも増え、それぞれが刺激しあって生きている。

10年という節目を向かえ、心新たにスタートしていこう。
夫婦2人だけでなく、大勢の仲間と共に。

2008年10月11日

円高、吉か凶か

輸入業者や海外旅行に行くのなら、
今の円高は有難いが、
輸出業者は、大変な損害を被っている。

いくらが妥当かとは言えないだろうが、
今までの低金利で、日本のお金が出回っていたのが、
逆向きになって戻ってきただけ。

結局のところ、一般人は為替に左右され、
為替を左右している人たちだけが、儲かっている。

右から左へと、汗のかかない利益には、
その人たちの培った知識や判断力、精神力が伴ったからに過ぎないが、
泡のように入ったお金は、やがて泡のように消えていく。

今の資本主義の世の中、
価値を計るのは、お金でしかないのだろうが、
すべてが紙切れになってしまったとき、
私たちには、何が残るのだろうか。

お金ではない豊かさを求める時代も、
もうそこまで来ているのかもしれない。

2008年10月12日

運命の輪

誰も知らないところで、
運命の輪は、ゆっくりと回り始める。

それは、自身でも予期せぬ出来事。

無意識の中で、望んでいること。

現実の利や損という概念でなく、
もっと大きな意味で、
運命の輪が、ゆっくりと回り始める。

2008年10月13日

優しい時間

ゆったりとした時間が、流れる。

柔らかな日差しが、街中を包み込む。

心の余裕は、こんな時間から生まれてくる。

普段、額を曇らせている人も、
ちょっと太陽の光を浴びて、伸びをしてみよう。

自然のエネルギーは、人を癒してくれる。

忙しすぎる現代人は、
一点しか見ていないことがある。

自分の周りの存在を感じ、
天と地のはざ間で生きていることに感謝していこう。

2008年10月14日

秋の夜長

免疫力を高めるためには、睡眠が第一
長い時間眠れるのは、体力があるから。

休み明けのこんな雨の日の午後は、
ちょっと頭もぼんやりしがち。

5分ほど眠ると、頭もスッキリすることだろう。

お昼寝に、罪悪感を持たないで。

ちょっと甘いものを食べて、
頭にエネルギーを入れたら、
休み明けの仕事をこなしていこう。

早寝早起き
午後10時~午前2時の間の睡眠を取ることが
免疫力をより高めていくと言われている。

秋の夜長 涼しくなって、夜更かししたくなる気持ちもわかるが、
灯りのトーンを少し落としたり、
入浴により、体温を0.5度上げたりして、
寝つきや朝の目覚めを良くしていこう。

2008年10月15日

失敗は成功の元

人生、良いことも良くないことも起きる。

結果を見ると、良いと悪いの2つしか見えないだろうが、
それを出来事と捉えてみると、1つのことになる。

そこで何を学んだのか、
何を気付くことができたのか、
それが、とても重要である。

失敗は、成功の元

その出来事を1つひとつ冷静に見ていき、
現実を見極めていこう。

今、あなたがいるその場所は、
あなたが選んだ場所。

きっと何か解決の糸口が、その場所にあるはず。

どうか落ち込まないで。

人生の中で、あなたが遭遇する出来事には、
あなたが投げかけた答えが、隠されている。

あなたは何かを見つける。
そして変わっていく。

2008年10月16日

太陽の光

秋晴れの清々しい日

夏の暑い太陽と違って、
心地よい風と光が、身体を通り抜ける。

季節によって、人の感情も変わる。

身体が受ける温度差に、
どんなにストレスがかかっているのだろう。

過ごしやすくなった秋

何かを始めようかと動き出す人も多いかもしれない。

少し身体を動かしてみたり、
音楽を聴いてみたり、
自分が心地よいと思う環境を作っていこう。

今を満足できなければ、
どんな環境だと満足できるのか、イメージしてみよう。

仕事やお部屋、家族など、色んなことも付随するだろうが、
自分がどう生きていきたいかをイメージすることで、
頭が整理されていくだろう。

柔らかな太陽の光を浴び、
1人の人として、成長していこう。

2008年10月17日

水の染み渡る音

水の染み渡る音

高い方から低い方へ

流れに逆らわず、ゆったりと少しずつ

わけ隔てなく、染み込んでいく。

急激に水が増えると、急激に水が減る。

何事も、急激でなく、少しずつ少しずつ。

水がゆったりと染み渡っていくイメージを持つと、
心が開かれ、穏やかな気持ちになっていくだろう。

2008年10月18日

頭の切り替え

間違いは気付いたときに、すぐに訂正

ごまかしたり、うやむやにしたりしていると、
後で、面倒なことになり兼ねない。

誰もがミスをする。
それを自他ともに認め、次の行動をしていこう。

怒っても、悔やんでも、元に戻ることはない。

今の現実を見つめ、
頭を柔軟に切り返して、行動していこう。

2008年10月19日

難しいことは、何もないよ

新しいことをやろうとする時、
どうしても身構えてしまうことがあるだろう。

でも、何事も挑戦!

初めてのことは、そんなに重く考えず、
興味が示すままに。

重苦しく考えず、
楽しんでやっていこう。

何も難しいことは、ないよ。

2008年10月20日

体調管理

いつもとちょっと違うなあと思ったら、
あまり無理をせず、思い切って休むこと。

早め早めの対処が、一番良い。

毎日の疲れが少しずつ蓄積され、
痛みが麻痺してしまうこともある。

いつもの自分の生活スタイルに、
何かしらの体調不良を感じたら、
西洋医学のチェックを受けることをオススメする。

何もなければ、気分的にも楽になるだろうし、
何かが見つかれば、初期段階での治療になっていく。

肉体は、少しずつ老いていく。
でも、心まで老いていく必要はない。

その現実をしっかりと見つめ、
冷静に体調を管理していこう。

魂が宿る肉体は、やがて土に還っていくが、
本人の魂が、その時期を決めている。

未病を防ぐ生活スタイルは、人それぞれだが、
病気になった人は、自分の生活スタイルを見つめ直してみよう。

体調不良を感じた年月~現在までの期間を計算し、
手術をして、病の元を取り除いたとしても、
元の体調に戻るまでは、同じ期間かかるぐらいの気の持ちようで
どっしりと構えること。

生活スタイルが変わらなければ、いずれまた、その芽は顔を出す。

同じ生活スタイルを送らないように、
自分自身が、厳しい目で判断していくことが、
次の未病を防ぐことにつながっていく。

いくら周りが言っても、自分自身が決意しなければ、何も変わらない。

本人の魂のみが、それを知っている。

2008年10月21日

母性愛

自分に子供がいる・いないに係わらず、
また、男性・女性に係わらず、
誰の中にも、母性愛はある。

相手を想う心には、何の代償も求めず、
その瞬間に心が動くだけ。

プライドが高かったり、
見栄っ張りだったりして、
表現が下手な人は、
同じように心が動いても、
素直に行動することができない。

せっかく持っている母性の心を、
閉ざしてしまうほど、哀しいことはない。

自分の周りの環境は、
自分で作り上げていくしかない。

学校・会社・友人など、
色んな環境が、あなたを取り巻いていることだろう。

TPOを重んじながら、
母性の心を素直に出していこう。

誰かが出していかなければ、
いつまで経っても、ギクシャクした関係は変わらない。

相手の母性愛を引き出すには、まずは自分から。

何事も自分からトライしてみよう。

2008年10月22日

時間の価値とお金の価値

時間とお金
あなたにとって、どちらが重要でしょうか。

直面している問題によって、
その答えは変わってくるかもしれないが、
どちらも追っかけるものではない。

同じ10分間でも、
「あと10分しかない」のと、
「まだ10分もある」のとでは、心の余裕も違ってくるし、
「あと1万円しかない」のか、
「まだ1万円もある」のかにもよる。

大きな意味で見渡せば、
時間もお金も、世の中をぐるぐる回っていて、
永遠にすべてを所有することはできない。

時間もお金も、みんな平等に回りまわっている。

どのように過ごして、
どのように使っていくのかは、本人次第。

充実した時間を使えば、
そこにかけたお金は、惜しくもない。

面白くない時間に対する対価ほど、
時間もお金も惜しいものである。

時間とお金、
どちらかが重要なのではなく、
どちらも関連していて、切り離すことはできない。

あなたにとって充実した時間を過ごすために、
どうしていけばいいかを、見つめ直していけばいい。

2008年10月23日

「いま」という時間

1日1分1秒を、過ごしていく。
そこには、何の区切りもないように見える。

昨日という過去
明日という未来

そんなに遠くない「今」も、
もう過去になっている。

この緩やかな時間を、大切に生きることが、
これからの時間をも、大切に生きていける。

あなたは、何をすることで、
充実感を得られるのだろうか。

漠然としたイメージでもよい。
はっきりとしたものがあったら、なおさら良い。

他人と比べることなく、
自分自身がどうなのかを、見つめていこう。

2008年10月24日

自分の居場所

過ごしやすい環境であれば、あえて何も思わない。

過ごしにくい環境であれば尚のこと、自分の居場所を求めてしまう。

相手に求めるのは、もうやめよう。

自分で作ってきた自分のキャラは、自分でしか変えられない。

住まいを変えたり、仕事を変えたりしても、
根本的な自分が変わらなければ、何も変わらない。

自分の居場所は、自分で作る。
過ごしやすいかどうかまで、自分自身の行いによる。

2008年10月25日

種蒔き

人と会う。
自分を知ってもらう。
種蒔きの時期である。

いつ、どんな芽が出てくるか、誰も知らない。

だけど、種蒔きの行為に、それぞれの夢を託している。

どんな花を咲かせてくれるのだろうか。
その花を、どんな人たちが見に来てくれるのだろうか。

実はあるの?
どんな味?

大きく育った木の下で、笑顔がこぼれている。

2008年10月26日

健やかな寝息

未来を担う子供たち

この子達のために、
私たち大人は、何を残していけるのだろうか。

不景気
地球温暖化

負の遺産は、積もっていく。

遠い未来に失望する前に、
目の前にあるゴミから、拾っていこう。

自分ができることは、ほんの些細なことでしかないが、
その数が大勢集まってくると、大きなものをも動かすことができる。

規則や規制で縛るのではなく、
自主的な行動を、地球は待っている。

素直な心の動きが、
自主的な行動になっていけば、
少しずつ、変わっていくだろう。

最初の変化は、見えるか見えないか、微妙なものである。

だが、こうしてスヤスヤと
寝息を立てて寝ている子供たちを見ると、
何か心が動かされていく。

自分たちの未来でもある地球の未来、
自分のことだけを考えないで、
もっと大きい視野で、すべてを見ていこう。

2008年10月27日

メタボリック

身体に溜まった要らないものは、
急に溜まったわけでなく、
ある程度、年月をかけて蓄積されてきた。

最近話題のメタボリックも、その1つである。

急に運動してスッキリ痩せられるのなら、
どんなに素晴らしいことか。

人によって、運動・食事など生活の改善方法は、さまざまである。

周りの情報から、とりあえず何かを始める前に、
まず自分の日常生活を見直してみよう。

あえて、スポーツジムなどに通ったり、
ダイエット食を始めたりする前に、
ここ数年の自分の日常生活を、
厳しい目で見直す方が、より効果的である。

毎日お酒を飲んでいる人は、
週に1回だけ休肝日を作ってみるとか、
運動不足なら、エスカレーターやエレベーターを使わずに、
階段を利用するとか。

革靴から運動靴に変えるだけでも、
快適に歩くことができて、少し歩いてみようかなど、思うかもしれない。

何事も急にたくさん始めてしまっても、
身体も心もついていかない。

頑張りすぎると、後で疲れて嫌になる。

食事療法にしても、少しずつ適度に変えていくことが大切。

今まで快適に過ごしてきた毎日を、
より健康的に、より快適に過ごすために、
見直していくだけである。

政府から言われて、ダイエットしているわけではない。

しかたなく、やらされているという気持ちの持ちようでなく、
自分が過ごしやすくなるために、やっているという気持ちになって
自主的に変わっていこう。

ポジティブなヤル気は、
あなたの根元である活力に、最大限の力を与えてくれるだろう。

2008年10月28日

スピリチュアルメッセージ:早すぎる死

今日、知人の知人が亡くなった。
故人とは面識はないが、
あまりにも早すぎる死に、驚きを隠せない。

ふと、想う。
今、私は死ねるだろうか。
まだまだ、やりたいことがある。
それに荷物の整理もまだ出来ていない。
今は絶対に死ねない…。

生と死は、隣り合わせ。
一瞬の判断が、行方を変える。

今を精一杯生きていく。

今日出来ることは、明日に持ち越さないように…。
今日伝えたいことは、明日では遅すぎることもある。

心が感じたことは、できるだけ表現していこう。
それも、相手が受け取りやすいタイミングと言葉で。

後悔することなく、一秒一秒を大切に生きていこう。

2008年10月29日

スピリチュアルメッセージ:魂

肉体を脱ぎ捨てた魂は、痛みや苦しみを感じることなく、
また時間の制約もなく、ただぼんやりと浮かんでいる。

自分が死んだことも、あまりよく判っていないほど、
だるくて、疲れて、やがて眠気が襲ってくるだろう。

私たちとの違いは、肉体を持っているか否かだけ。
亡くなったことで、魂が傷つくことも、消えてしまうこともない。

肉体の制約がない分、時間も距離も関係なく、
心の動き1つで、方向性が決まる。

そこには、本音と建前という区分はなく、
すべてが本音で動ける。

残された者にとって、
身近な人の死を看取ることは、
魂が揺さぶられるほど、悲しい。

だが、いずれ自分も肉体を脱ぎ捨てて、
その世界に入ったとき、懐かしい魂たちと出会うことができるだろう。

今それを立証することは、到底できないが、
各々がその時、体験できるだろう。

もしかしたら魂の故郷は、
この肉体ある世の中では、ないかもしれない。

それも、肉体を脱ぎ捨てたとき、
各々が感じることだろう。

命あるものは、やがて肉体を脱ぎ捨て、すべて同じ道を辿る。

永遠の別れではなく、つかの間の別れ。

2008年10月30日

スピリチュアルメッセージ:目覚めと気づき

たいていの場合、
自分が亡くなったことを、本人は知らない。

グレーの世界で、ただぼんやりと浮かんでいる。

グレーの世界では、時間という概念がなく、
私たちの世界での数年間は、瞬きするような短さで、
また、それを短いとも、長いとも、例えようがない。

肉体があるときに学んだこと、
納得できなかったこと、
嬉しかったことなど、
様々な思いを心の片隅に抱きながら、
疲れ果てて眠っている。

本人が目覚めるまで、本人の時計は止まったまま。

あるタイミングで、自ら目覚める場合もあれば、
こちらから声を掛けて、目覚める場合もある。

それも、ケース バイ ケース

亡くなったときの年齢や性別、地位など、
まったく何も関係ない。

目が覚めると、
少しずつ自分の生きてきた人生を思い出し、語り始める。

人生の中で、納得できなかったこと、
後悔していること、
嬉しかったこと、
学んだことなど、
胸の内を出し切って、
その人生での自分の名前を思い出したとき、
自分の頭上に光が差し込んでいることに気づくことだろう。

それは、懐かしく、温かく、とても心地よい光。

その中に入っていくのも良し。
また別の好きな所へ行くのも良し。
すべて、本人が選ぶことを許されている。

時間の制約がないので、
好きなだけ、その場所に居ることができ、
移動や変更も、肉体がない分、瞬時にできる。

頭上の光は、いつも温かく照らしているが、
それを本人が気付くか否か。

そして、その光に入りたいか否か。

誰の命令でもなく、本人がすべて決めていくこと。

2008年10月31日

スピリチュアルメッセージ:いざ光の中へ

今までの人生の中で、
自分は望まれて生まれ、生きてきたことを知り、
すべてのことに満足をし、
すべての存在に感謝をしたとき、
光の存在に気づき、導かれていく。

光の中に入ることが、最終目的ではなく、
またそこにも、別の世界が広がっている。

懐かしい魂との出会いもあり、
光に癒されていくだろう。

それを今、立証できることは、できないが、
生まれ変わりがあると仮定すれば、
私たちのほぼ全員が、
肉体を脱ぎ捨てた後、グレーの世界を経て、光の世界へと入り、
またこの肉体のある世界を選んで、生まれてきている。

魂が望む道は、
誰も規制することはできず、
魂自身が、自分の責任下で選んでいく。

そこには、選ぶ苦しみはなく、
魂は、喜びに満ち満ちている。

肉体があるか否かは、
悲しみや苦しみを感じることができるか否か。

それを感じ、悩み、考え、答えを出していくことで、
魂は、成長していく。

いわば、私たちは、
魂を成長させるために、この世界に生まれてきている。

自分がクリアする課題や生きていく環境を、
ある程度、生まれる前に選びながら。


4日間に亘る「死とその後」のスピリチュアルメッセージを
発信させていただきました。
お読みいただき、ありがとうございます。

このメッセージを発信するきっかけになったのは、知人のお仲間の方の死。
40歳半ばという年齢でのあまりにも早い死に、動揺いたしました。

自分の今できることは何か。
そう思ったとき、このメッセージを受けました。

悲しみに明け暮れているご家族や知人の方々に、
今、このようなメッセージは、お心に届かないと思いますが、
いずれ、心が落ち着かれたら、目を通していただければと思います。

あまりにも客観的すぎて、
心に響かなかった方もいらっしゃると思います。
身近な人の声は、あなたが望めば、聞くことができるでしょう。

それは、肉体のあるなしに係わらず。

私がお手伝いできることは、
肉体のあるなしに係わらず、
その方の声をお伝えしていくことです。

それが、私の生まれてきた目的の1つであり、
私の喜びの1つであります。

今という時代を、共に生きている皆さま、
共に学び、共に成長していきましょう。


このメッセージのきっかけを作ってくださったことに、
心から感謝いたします。

いずれ、グレーの世界から目覚められたら、
お話をお伺いすることになるかもしれません。

安らかなご冥福を、心よりお祈り申し上げます。     日響 娃

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