今までの人生の中で、
自分は望まれて生まれ、生きてきたことを知り、
すべてのことに満足をし、
すべての存在に感謝をしたとき、
光の存在に気づき、導かれていく。
光の中に入ることが、最終目的ではなく、
またそこにも、別の世界が広がっている。
懐かしい魂との出会いもあり、
光に癒されていくだろう。
それを今、立証できることは、できないが、
生まれ変わりがあると仮定すれば、
私たちのほぼ全員が、
肉体を脱ぎ捨てた後、グレーの世界を経て、光の世界へと入り、
またこの肉体のある世界を選んで、生まれてきている。
魂が望む道は、
誰も規制することはできず、
魂自身が、自分の責任下で選んでいく。
そこには、選ぶ苦しみはなく、
魂は、喜びに満ち満ちている。
肉体があるか否かは、
悲しみや苦しみを感じることができるか否か。
それを感じ、悩み、考え、答えを出していくことで、
魂は、成長していく。
いわば、私たちは、
魂を成長させるために、この世界に生まれてきている。
自分がクリアする課題や生きていく環境を、
ある程度、生まれる前に選びながら。
4日間に亘る「死とその後」のスピリチュアルメッセージを
発信させていただきました。
お読みいただき、ありがとうございます。
このメッセージを発信するきっかけになったのは、知人のお仲間の方の死。
40歳半ばという年齢でのあまりにも早い死に、動揺いたしました。
自分の今できることは何か。
そう思ったとき、このメッセージを受けました。
悲しみに明け暮れているご家族や知人の方々に、
今、このようなメッセージは、お心に届かないと思いますが、
いずれ、心が落ち着かれたら、目を通していただければと思います。
あまりにも客観的すぎて、
心に響かなかった方もいらっしゃると思います。
身近な人の声は、あなたが望めば、聞くことができるでしょう。
それは、肉体のあるなしに係わらず。
私がお手伝いできることは、
肉体のあるなしに係わらず、
その方の声をお伝えしていくことです。
それが、私の生まれてきた目的の1つであり、
私の喜びの1つであります。
今という時代を、共に生きている皆さま、
共に学び、共に成長していきましょう。
このメッセージのきっかけを作ってくださったことに、
心から感謝いたします。
いずれ、グレーの世界から目覚められたら、
お話をお伺いすることになるかもしれません。
安らかなご冥福を、心よりお祈り申し上げます。 日響 娃



