人の持っている時間の感覚は、
それぞれ違う。
それが、良いか悪いかではなく、
自分は、どんなタイプかを、見極めておこう。
そして、会社や友人、家族など、
自分を取り巻く人たちのタイプも、見極めておこう。
約束に15分遅れる人は、必ず15分遅れる。
約束に30分早く来る人は、やはりいつも30分早く来る。
その人にとっては、ピッタリの約束時間。
タイプを見極めておけば、
イライラすることもなく、
実に当たり前に、時間を過ごすことができる。
相手に、自分の時間の感覚を強制することなく、
自分のタイプや、相手のタイプを見極め、
どっしり構えて生きていこう。



