寒くなるにつれ、都内でも、
赤や黄色に色づいた木々を目にするようになってきた。
風で枝が揺れ、ヒラヒラと落ち葉が舞う。
暖かな日差しを浴び、穏やかな昼下がり。
窓の外は、少しずつ寒い冬に備え、
木々もそれぞれ変化しつつあるようだ
暑い日も、寒い日も、適温の室内の中、
のほほんと窓の外を眺めている私。
文明が発達を続ける中、
楽を覚えた身体を、
どうやって自然と共存していけるのか。
残された自然の森や川を
人間たちのために、開発するのではなく、
地球のために守っていこう。
難しいことは、何もない。
自分が地球だったら、どうしていきたいか。
自分1人では、どうにもならないことでも、
1人ひとりが、自分のことのように、思って行動していければ、
これから先の地球も、穏やかな日々が、続いていることだろう。



