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冬景色

寒くなるにつれ、都内でも、
赤や黄色に色づいた木々を目にするようになってきた。

風で枝が揺れ、ヒラヒラと落ち葉が舞う。

暖かな日差しを浴び、穏やかな昼下がり。

窓の外は、少しずつ寒い冬に備え、
木々もそれぞれ変化しつつあるようだ

暑い日も、寒い日も、適温の室内の中、
のほほんと窓の外を眺めている私。

文明が発達を続ける中、
楽を覚えた身体を、
どうやって自然と共存していけるのか。

残された自然の森や川を
人間たちのために、開発するのではなく、
地球のために守っていこう。

難しいことは、何もない。

自分が地球だったら、どうしていきたいか。

自分1人では、どうにもならないことでも、
1人ひとりが、自分のことのように、思って行動していければ、
これから先の地球も、穏やかな日々が、続いていることだろう。

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2008年11月19日 14:46に投稿されたエントリーのページです。

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