世の中は、
たくさんの人・物・音で、
溢れかえっている。
その中から、
本物や一流なものを、自分で見極められるか。
最初、素人目では、
値段でしか、判断つかないだろうが、
一度、本物に触れたり、見たり、食べたりしたとき、
まがい物との違いを、まざまざと感じることだろう。
すべてを一流品で揃え、それを維持するのは、理想だが、
継続して維持することは、難しいことだってあるだろう。
自分とのバランスを考え、
何を優先させていくのかを、整理してみよう。
本物に触れられる機会は、そう多くはないかもしれない。
だけど、一度触れた感覚は、決して忘れることはない。



