~内面:彼が迷うとき~
人類は、皆平等である。
各々の行動は、各々が責任を持ち、誰もが望む未来へと、歩き始めていこう。
オバマ大統領の信念は、いつの間にか、世界中の人が、知るところとなり、
そのことで、彼の心は、喜びと驚きと平常心など、様々な思いが入り混じっている。
言葉が1人歩きし、オバマ大統領の行動がメディアで紹介され、
彼自身も知らないようなオバマ大統領が、テレビの中で、神の化身のように、振舞っている。
皆が期待し、これで世の中は変わると信じている。
でもオバマ大統領は、神ではない。
アメリカはある程度変わっても、世界の救世主ではない。
人間オバマ氏は、ため息もつけなくなる。
オバマ大統領の信念は、昔から変わっていない。
今後も、変わることはないだろう。
だが、オバマ大統領の周りでは、期待感が膨らみ、
どう表現していけばいいかを、自分がオバマ大統領になったつもりで、意見している。
世の中が、うまく流れてくれれば、どんな表現をしても、構わないという、
オバマ大統領のスタンスが、より一層、やっかいな問題へと運びつつある。
オバマ大統領が信頼する人は数人、彼の周りに、いつもいることだろう。
皆が、人間オバマ氏として、対等に意見交換をしている間は、
彼は、色んな風を感じながら、自分の行動を進めていく。
だが、周りの人が、
オバマ大統領を、人間オバマ氏と見なくなったとき、
彼は、自分を映す鏡を失い、空中分解をしてしまうだろう。
オバマ大統領のコンプレックスや迷いは、
アメリカ及び世界にどのように影響を与えるのか、
チェンジの波は、世界中に広がっていくのか、
オバマ大統領を取り囲む様々な問題に、
とても興味が湧いてきました。
明日は、月初なので、2月の運勢を、お届けします。
明後日以降、
オバマ大統領から受けるスピリチュアルメッセージを
れいめい拳で下ろしてみたいと思います。
日響 娃



