スピリチュアルメッセージ:2009月2月の運勢
すべては、きちんと計画を立て、
1度自分の中で、シミュレーションしてから、行動していこう。
1人よがりで計画を立てても、周りはついてこない。
それに係る労力と時間、
内容やフレーズの検討など、
携わる人間それぞれが、違う感覚を持っている。
皆で議論して、お互いが納得できてから、実行していこう。
あなたの何気ない一言で、
すべての計画が白紙に戻る可能性がある。
この2月、発言や態度には、特に気を使っていこう。
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すべては、きちんと計画を立て、
1度自分の中で、シミュレーションしてから、行動していこう。
1人よがりで計画を立てても、周りはついてこない。
それに係る労力と時間、
内容やフレーズの検討など、
携わる人間それぞれが、違う感覚を持っている。
皆で議論して、お互いが納得できてから、実行していこう。
あなたの何気ない一言で、
すべての計画が白紙に戻る可能性がある。
この2月、発言や態度には、特に気を使っていこう。
~社会関係:彼を取り巻く様々な問題~
オバマ氏が、大統領になったことで、
世界にチェンジの波が広がっていくだろう。
今日は、どんな影響を及ぼすのか、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろしてみたい。
色んなところから圧力がかかり、
世の中の知らないところで、ブラックマネーが動く。
それは、今の世の中に疑問を持たず、
これまで通りの生活を保っていたい人たちが、
変革の波を受けないように、オバマ大統領に圧力をかけながら、
表面的にはオバマ大統領の変革を応援するという
表と裏の顔を持っている人たちのために動くのである。
いつの世も、革命を起こそうとしている人は、つぶされそうになる。
だが今回は、少し違う。
オバマ大統領の心の叫びを、感じ取れる人が多くなったから。
オバマ大統領は、アメリカの大統領であるが、
全世界が自分に注目していることを、再度認識しなければならない。
目線を全世界に広げ、
不平・不満を言っている国々を把握し、
冷静に、そして公平に、行動していければ、
オバマ大統領のチェンジの波は、よい方向へと広がっていくだろう。
だが、1つでも見落としがあった場合、
オバマ大統領の負のイメージであるコンプレックスや迷いが、
ふつふつと湧いてきて、彼を攻撃してしまうだろう。
ここ半年が、勝負どころである。
当たり前のことを、当たり前に判断できなかった世の中。
少しずつ平常に戻していければ、
オバマ大統領に圧力を掛けようとしている大きな固まりも、勢力を弱めていくだろう。
~内面:彼の愛の基準~
オバマ大統領は、いつもあるがままを受け入れられる。
良い・悪いの二元論ではなく、現実をしっかり見つめ、
これからどうしていこうかを、常に考えている。
押し付けがましい態度もなく、
いつもスマートでスピーディー。
いつの間にか、近くで微笑んでいるだろう。
それは、家庭内だけに限らず、
またアメリカ国内だけに止まらず、
世界中の人が、そのように感じるだろう。
愛を上手に表現でき、上手に受けることが出来る人。
それは、子供の頃から、愛を一心に受けることが出来たから。
今、このブログをお読みの方の中で、
小さいお子さんがいらっしゃる方は、
どうぞ、スキンシップをして、愛を確かめ合って。
いつも、大きな愛で見守られている安心感が、
心にゆっくり浸透していき、何事にも動じない人へと成長していくだろう。
公の場に、家族4人で、現れるオバマ大統領の行動は、
あまりにも無防備にも思われるが、
1人の父親としても、表現していきたいからだろう。
人は、色んな所で、色んな役割を持っている。
会社組織の中で、
家庭や親戚の中で、
友人の中で、
趣味の集まりの中で…。
そのどれをとっても、自分であり、
そのどれが欠いても、自分ではなくなる。
オバマ大統領は、アメリカ大統領であり、
2人の子供を持つ父親でもある。
親しい人の中に入れば、冗談を交わし、
サミットや国の行事では、厳しい顔となる。
誰もが持っている人間らしい姿を、
あるがままに表現することで、
人間オバマ氏を理解してもらおうとしているのかもしれない。
どんなに素晴らしい立場の人でも、
ミスはするし、勘違いもする。
ミスだとわかった時点で、
軌道修正する勇気を持っていれば、
これからの世の中は、いかなることが起きようとも、怖くないだろう。
誰もが、大きな愛で、見守られている。
人間が人間らしく生きるために変化するのは、
今からでも遅くない。
少しずつ、愛と勇気を持って、生きていこう。
~これからの想い~
オバマ大統領が、アメリカの大統領であることの意義は、とても大きい。
オバマ大統領は、マイノリティーを代表する存在であるがゆえに、
彼の失敗は、彼を大統領に上り詰めさせた力以上に、負の連鎖を招きかねない。
そして、アメリカとそれ以外の国の人々の、もう1つの関心事は、
オバマ氏は大統領として、この4年間を生き抜くことができるか否かである。
オバマ大統領は、200万人とも言われる聴衆を前にした演説の中で、
言葉を慎重に選び、過度に人々を歓喜させることなく、
淡々と「旅」というキーワードを交えながら、アメリカの歴史を振り返り、
どのような困難にも立ち向かっていく彼とアメリカ人の決意を、人々に知らしめ、
国民にも責任を求めるという名演説を行なった。
オバマ大統領は、演説の中で、
アメリカにはびこる強欲と無責任に対して、決別を宣言した。
これは裏を返せば、そのような勢力に対する宣戦布告でもある。
果たして、この混迷の時代の舵取りを、
これから無難にこなしていくことが出来るのか。
経済(サブプライムを中心とした経済破綻)、
地域間紛争(イスラエル・パレスチナ)、
イラン、北朝鮮の核問題など、難問は山積みである。
オバマ大統領は黒人であるがゆえに、
他の白人の大統領に比べもなく、重い責任を負う。
すわなち、失政 イコール 彼の政治生命ばかりではなく、
本当に命というものまで、危ぶまれ兼ねない。
そこで、明日は、4年後のオバマ大統領をイメージして、
れいめい拳で、そこから受けるスピリチュアルメッセージをお伝えし、
このバラク・フセイン・オバマの霊性への探求を終えることとする。
~未来~
1人ひとりの人間として、尊敬の念を抱けるオバマ大統領に、
1人ひとりの相性や互いの思いは、とても良いが、
組織の中の1人、もしくは家族の1人、国家としての1人として、
それぞれに守るものがあった場合、
対立をせざるを得ない人たちが、出てくるだろう。
サブプライムを中心とした経済破綻には、
一掃するぐらいの勢いを有するだろう。
根本的な考え方や過ごし方、未来を見据えての頭の切り替えを、
国民にどう表現し、実行していくのか。
法人には厳しいが、個人に対しては手を緩めているオバマ大統領、
冷静沈着になれない部分が、国民の心をゆるがすか否かになっていくだろう。
地域間紛争も、もうその頃は終わっている。
一方を立たせば、もう一方が立たずと、困窮していただろう。
ただし、オバマ大統領自身、勘が鋭いので、
相手の期待している行動や発言が、自然と出て、
互いが納得しながら、スムーズな方向へと導かれていく。
パフォーマンス好きなアメリカ人には、
少し調子が狂うかもしれないが、
冷静に、淡々と、物事をこなしていくスマートさは、とても評価が高い。
核問題については、まだまだ緊張が続く。
互いの思惑と交渉で、譲歩しきれないことが続くだろう。
オバマ大統領は、
国外だけでなく、国内からも、厳しい批判を受け、
一度は、メディアで叩かれるかもしれない。
だが、オバマ大統領を中心としたチームの
市場調査力と忍耐強さで、
国内からの反応は、緩まっていくだろう。
人の心は移ろいやすい。
心理的な面から、徐々に賛成意見が出始める。
この先の4年間、オバマ大統領は、
淡々と、忍耐強く、自分の信念通りに
行動していくことで、
民衆の心をつかみ、
やがては、世界中の心をつかんでいくだろう。
自分の信念を変えないで、
淡々とこなしていくこと。
これが、オバマ大統領が、
この4年間を生きる上での大切な心構えとなる。
10章を終えて…
Hopeさんから頂いたコメントで、
こんなに充実したスピリチュアルメッセージを受け取ることができました。
まずは、Hopeさんに、この場を借りてお礼を言いたいです。
「素敵な機会を頂き、ありがとうございました。
また何かありましたら、コメントをお待ちしております。」
この10章すべてをご覧頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
スピリチュアルメッセージで、
未来を予言することは、
「当たる」「ハズれる」を、待つのではなく、
今のままだとこの方向だから、それを回避するには、どうすればいいのか、
予言をアドバイスとして聞くことが大切だと思います。
また、未来がよい方向に向かっていくと見えても、
だからと言って、怠惰な生活を送ったりすれば、
これから先の未来が、変わっていくでしょう。
今のあなたから、未来は始まり、
今のあなたが変われば、
これから先のあなたは、どんどん変わっていきます。
その変化は、望む方向へも、望まない方向へも。
あなたの人生は、あなたが主人公であり、
すべての行動や言動は、すべてあなたの責任下にあります。
どうぞ、ご自身の置かれた現状を見つめなおし、
不平・不満の毎日から、一緒に少しずつ変わっていきましょう。
未来のあなたを作っているのは、
この画面の前に座っている「あなた」なのですから。
スピリチュアルメッセンジャー
日響 娃
2008年1月29日、私たちの恩師がお亡くなりになられました。
一周忌を迎え、恩師と意識をあわせ、
れいめい拳で、スピリチュアルメッセージを下ろしました。
生前の恩師をご存知の方も、
まったくご存知でない方も、
このスピリチュアルメッセージをご覧になられると、
何か心に響くものがあるかもしれないと思い、
このブログを通じて、発信させていただきます。
スピリチュアルメッセーンジャー
日響 娃
肉体が滅して、1年が経つのか。
こちらでは、その感覚はあまりなく、
一瞬のようであり、またとても古い昔のようでもある。
思い出はセピア色となり、人の心も移ろいでいる。
私は、生きているうちに、私なりの想いを、
皆と共に世に問いたかったが、
いまや、佛生舘道場で、私を知る人は、数えるくらいであろう。
人の生き様なんて、はかないものだ。
存在がなくなると、記憶から薄れていく。
強烈に残った思い出だけが、美化されて、語りつがれていくのだろうか。
弟子だけでなく、この言葉に触れた者たちよ、よく聞くがいい。
人の一生なんて、瞬きするほどの短さだ。
そこで、もがき、悲しんで、クヨクヨしている時間があるなら、
もっと思考を変えて、前進せよ。
人の目や、世間の目を気にするのではなく、
自身の目(内なる佛)をいつも意識せよ。
肉体が滅された今、
対峙しているのは、この内なる佛のみである。
内なる佛とは、自分の魂そのもの。
人は、色んな比喩で、自分以外の尊い存在を作ろうとするから、
本人が納得できる表現(神や佛など)が、1番わかりやすいだろうと思う。
自分の内側から、ほとばしるエネルギーを感じ、
見栄もなく、偽ることもなく、等身大の自分と向き合う。
人は、一生のうち、そんな時間が、どれくらい持てるのだろうか。
これからの時代、物質よりも、精神の成長を望む人間が、増えつつある。
そんな類のフレーズや自己啓発なども、また増えてくるだろう。
一昔前の人間なら、
右向け右で、そんな集まりに通っていたかもしれない。
だが今は少し違う。
自分なりの考え、自分なりの人生を、
客観的に見ることができる人が増え始めた。
「周りと同じだと安心」と思っていた時代から、
「身丈に合った自分なりの人生」を考える人が増えてきた。
内なる佛・魂と常に対峙し、
身丈に合った自分なりの人生を考え始めていこう。
何も難しいことではない。
あなたたちの中に、その波は、宿っている。
死してのち、肉体や人との関係に悩まされなくなったとき、
人は素の自分に戻る。
何もない、何もないのだ。
そして今は生きた私の存在も、私の中より消え去っていく。
皆も心して聞くがいい。今こそがすべてである。
迷いも、憎しみも、怒りも、悲しみさえも、今あってのもの。
尊い、この尊さをかみしめ、体験できるのも、あとわずか。
心して今を生きよ。
佛とは、己そのもの。
私は、今わかる。
このことわりは、生きて、初めて体得したもの。
弟子たちに伝えよう。
今苦しめ、涙せよ、怒れ、喜べ、歓喜せよ、今の今を感ぜよ。
それが、あなたという佛である。
私という記憶は遠のき、一条の光となり、
やがて大いなるものの塊の一部となる。
そしてまた、皆と会い、和する。
我が佛、皆も佛、ほとけ、ほどけ、とけゆきて、今は知らぬ。
もう記憶もない。何もない。眩しき光あるのみ。
今日は、「南無」について、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろしました。
最近知り合った人の中で、
とてもユニークな心遍路(こころへんろ)というhpを
作成されている人がいらっしゃいます。
今日の内容は、その心遍路で発行しているメルマガにも、掲載されました。
なるべく仏教用語に関するイメージを、スピリチュアルメッセージとして、
心遍路のメルマガに掲載して欲しいとの要望があり、
今までとちょっと違った角度から、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろす試みをいたしました。
心遍路のメルマガは、毎週土曜日配信
紹介されるコーナーは、
心遍路 ココテン
「むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語」です。
仏教用語などの好き嫌いは、人それぞれにあると思いますが、
スピリチュアルメッセージは、毎週土曜日、
皆さまにもお届けしていきたいと思います。
スピリチュアルメッセーンジャー
日響 娃
南無(ナマステー):全託する
南無の後には、色んな佛さまの名前がつくけれど、
人は、佛の前にすべてを投げ出し、一心にこの言葉を唱える。
・南無 阿弥陀仏
・南無 妙法蓮華経
・南無 観世音菩薩 etc
南無は、大空の佛と、あなたの内に存在する佛を結びつけ、
共鳴させる「言霊:ことだま」(真言・マントラ)。
自分の良いところ、悪いところをさらけ出し、
すべてを解放し、赤ん坊のような無抵抗な姿に戻ること。
社会生活を続けるためには、
自分というある程度の枠を取り繕わなければいけない世の中。
人は、内側と外側に壁を作り、微妙にコントロールしている。
他の誰にも、また自分自身までも、自分の内側を知らない。
どんな心を持ち、どんな願いを抱きながら、生まれてきたのか。
南無から始まる言霊(真言・マントラ)は、現在たくさん語られているが、
すべて、「自分を見てくれ」である。
それは、目の前にいるであろう佛さまに対してでもあるが、
自分の内側に存在する内なる佛に対してでもある。
人は、言霊(真言・マントラ)を発するとき、
自分の耳でその音を聞き、身体が反応していく。
本人の心は、知る由もないことだが、
魂は、何千年もの間それを培っていて、言霊(真言・マントラ)に対して身体が反応する。
この言霊(真言・マントラ)の意味はさておき、
音の響きとして、身体に染みこむとき、内側に存在する佛が動く。
それは、目の前にいる佛さまでなく、
内側に存在する佛に、自身が気づき、目覚めよというシグナルである。
昔から、当たり前のように、家に仏壇があり、
誰かが祈りの音を発し、子供の頃、それを日常的に聞いていた。
当たり前のことが、当たり前でなくなった今、
あえて、この南無を出していく必要が、出てきたのであろう。
南無は、あなたの心を震わす言霊(真言・マントラ)
唱えるとき、魂が反応し、身体が動く。
少しずつ声に出して、唱えてみよう。
苦しいときもある。悲しいときも…。
古くは、おじいさん、おばあさんがいて、
共に1つ屋根の下で、暮らしていた。
今は経済的な理由から、
各々がそれぞれに仕事を持ち、
故郷から遠く離れて生きている。
それが当然のように、核家族化を加速させている。
たまに会えるのは、お正月やお盆、ゴールデンウィークぐらい。
それでもまだ会えるほうだ。
今、目を閉じて、家族を想うと、私の記憶にない情景が浮かぶ。
それは…
愛に満ち溢れた家。
いつも笑いが途絶えない。
とても幸せな気持ち
なんて素敵なことだろう。
いつの日か、忘れていたこと。
記憶はまたよみがえる。
そしてまた思い出すだろう。
愛に満ち溢れた家を。
これは、誰の家族を思ったものではないが、
魂の中に刻み込まれた風景。
いつの日か、我々の誰もが帰っていく我が家。
心は温かくなり、離れたところに暮らす父や母の笑顔が浮かぶ。
昨夜、指圧の師のお誕生日会に出席し、
終電間近の渋谷駅でのホントの出来事。
大勢の人を乗せた電車が、ホームに滑り込む。
渋谷駅が始発になるため、降車ドアから乗客が一掃する。
からっぽになったはずの車両には、
眠りこけた若い男性が、気持ち良さそうに舟を漕いでいる。
乗車ドアの前に立っていた私と主人は、顔を見合わせ、
ドアが開くと、その男性の近くに座ることにした。
「渋谷ですよ、そろそろ終電ですよ」
一瞬目を開けた男性、自分の事態をまだ把握していない様子。
「どの方向へ帰りますか? 今は渋谷ですよ」
渋谷で乗換えなら、早く電車を降りないといけない。
「う~ん…」頭を整理して、自分の最寄り駅を告げる。
「なら、このまま乗って、途中で乗換えだ。
まだ乗り換えの電車もありそうだがら、大丈夫ですよ。
もし眠かったら、乗り換えの駅で起こしてあげるから、隣にきたらいかが?」
主人の言葉に、素直に隣に移動してきた男性。
眠るかと思いきや、少しずつ話をし始めた。
サービス業なので、土・日が仕事で、クタクタになり、
明日が休みなので、少し気が抜けたようだ。
目覚めたばかりの赤い目をしながら、
得々と話をする男性に、話好きな主人が、
「ここが電車の中でなく、ビール片手に話せたらよかったのにね」と、
『れいめい拳 日響娃』の名刺を渡した。
何なのかと、とても興味深そうな彼。
主人が少し説明すると、
「自分、明日休みなので、是非明日見てほしい」と言われたが、
予定が合わないので、取りあえずhpを見て欲しいと伝えた。
乗り換えの駅がきて、何度も頭を下げて、電車を降りた彼は、
足取りも軽やかに、ホームを歩いていった。
ちょっとした言葉をかけたことで、
楽しいひと時が過ごせた。
私1人では、「渋谷ですよ」と肩を叩くぐらいしかできないだろうが、
主人は、ずっと知り合いだったみたいに、打ち解けてしまった。
恐るべし…。
今の世の中、物は溢れ、豊かになったと言われているが、
人と人との対話がうまくいかず、
仕事や恋愛で悩んでいる人が増えている。
電車の中でのちょっとした出来事で、
お互い出会ってよかったと思えるなんて、
まだ世の中も捨てたもんじゃないかも。
昨夜の彼が、このブログを見てくれているか否は、不明だが、
その彼のお蔭で、今日のブログが書けたことに、感謝している。
ただ、彼が、『れいめい拳 日響娃』が、主人だと、
勘違いしていなければいいが…。
「袖振り合うも 多生の縁と~」
竹内まりあの歌がテレビから流れてくる。
ホント、この時代に生きている人は、
何らかのご縁があるといっても、過言ではない。
この地球温暖化をどうやって戻していくか。
少数の力では、どうすることもできないが、
皆が少しずつ力と知恵を出し合っていけば、
何か良い方向へと向いていくことだろう。
人の心は、ちょっとしたことで変わる。
落ち込むし、悩むし、
また反対に、嬉しくて、元気にもなる。
それをコントロールするのは、自分でしかないが、
名前も知らない人へも、自分の波は影響していく。
自我を出さずに、調和していくことで、
人と動物、植物、海、大地…
地球全体が、バランスを取っていく。
この時代を生きようと決めた魂たち
テレビやインターネットという情報過多の今、
ある人の体験が、自分のことのように感じることができる。
自分が体験し得ないことでも、
自分のことのように感じ、考えることで、
それぞれの魂の成長が始まっていく。
他人の情報と捉えず、
自分のことのように、1つひとつを体感していこう。
そして、他人に対しても、
自分や自分の家族に対するように、感じていこう。
この地球は、皆で守っていくもの。
自分を守るように、地球のことを考えていこう。
本日、お生まれになった方の中に、
私の指圧の師がいらっしゃいます。
本日は、その師を想い、
師が敬愛して止まない「光」について、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。
光を下ろすのではなく、内側から「光を発する」。
その想いは、「感謝」という波となり、
周りの人たちの心と身体を癒していく。
自らが、発火点となるとき、
想いは、四方八方へと飛んでいく。
そんな状態の中でも、
自身の強い願いと方向性を思い描いていこう。
あなたを惑わす色んなことが、
これからも待っていることだろうが、
自分の信念(強い願いと方向性)さえ、見失なければ狂うことはない。
魂は、日常生活の中で、成長していくのだが、
毎日の生活に追われながら時を過ごしていると、
本来の目的を忘れ、楽しいほうへと流されてしまいがち。
これは、肉体を持つもの、誰にでもあるクセ。
大いに楽しみ、笑い、悩み、もがきながら、
自分の信念を持って、時を過ごすことで、
本来の目的である魂を成長させることができる。
そして、指圧の技と共に、人の心を伝えていこう。
あなたの波を感じると、
そこには、暖かい太陽が現れ、
その太陽を背負った女性の姿が浮かぶ。
イメージする音は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮の内宮にお祀りされている天照大御神さまである。
両手を広げ、すべての人やものに、光と癒しを与えている。
人を疑わず、365日毎朝欠かすことなく修行をしたその成果だけでなく、
あなたの心の中にある、人を癒したいという無償の愛が、
天照大御神さまとつながり、
あなたの内側から輝く身体を、より眩しく照らしている。
あなたは、その方向性をしっかりと胸に抱き、
周りの人の声にも耳を傾けながら、
ゆっくり進んでいくだろう。
師と、そして本日お生まれになられました方々、
お誕生日おめでとうございます。
ここで天照大御神さまのイメージが浮かぶとは、驚きました。
昨年9月に、伊勢神宮にお参りに行ったとき、
内宮の皇大神宮の前で、天照大御神さまと意識をあわせ、
スピリチュアルメッセージを下ろしたことを思い出しました。
皆さんにお届けする機会もなく、そのままにしていたのですが、
やっとスピリチュアルメッセージをお届けする時期がきたようです。
明日は、天照大御神さまからのスピリチュアルメッセージをお届けしたいと思います。
スピリチュアルメッセンジャー
日響娃
このメッセージは、
昨年の平成20年9月15日(月)に、
友人たちと伊勢神宮にお参りしたときに、
天照大御神さまと意識をあわさせて頂いたときのメッセージです。
内宮 皇大神宮のご正殿の前に立ち、拝礼を行い、
「天照大御神さま、初めてお目にかかります。
本日はこのような良きご縁を頂き、ありがとうございます。」
と、心の中で敬愛の念をお伝えしたとき、
眩しい光と共に、そのお姿が浮かんでまいりました。
まず私が、天照大御神さまと意識をあわさせていただいたとき、
柔らかな、それでいて断固として強い波動を全身で受け、
この地が、波動と光で渦巻いていることを感じました。
お姿は、やはり女性、
淡い色の羽衣を着て、両手を広げながら、立っています。
柔らかな光が後ろから四方八方に放たれていて、
心地よい波動と共に、緩やかな空気の流れを感じました。
「私の姿と言葉は、
幼き魂であるあなたが、
私を認識し、理解するために、
あなたの心の中に現したものです。
あなたと出会ったのは、初めてではありません。
私は日本に生まれるすべての魂と契りを結んでおります。
私はこの地で、日本の繁栄を見守っているのです。
あなたが生まれたときも、ここにやってくることも、知っています。
そして今日、あなたに下ろした言葉が、
人々の前に明らかになることも、すべて知っています。
私が光であり、光の波であり、すべての人々を見守っていることを、
時を選んで、皆に伝えてゆきなさい。」
『天照大御神さまからのメッセージ』
この地を鎮め、守るために、ここにいます。
この地が素晴らしいのです。
皆がこの地にやってきて、
この波動を感じ、
この波動と共に、心を合わせて生きていけるよう、
私はここを離れません。
人は迷い、憂います。
その瞬間を大切に過ごしてゆきなさい。
私は強制することはしません。
悩めるものたちに、光を下ろしていくだけです。
それをどう使うか、どう感じるかも、本人次第です。
あなたたちも同じ、
どう使おうが、あなたたち次第なのです。
私の名『アマテラス』を心の中に思い浮かべなさい。
光は求めに応じて、解き放たれます。
天照大御神さまのお言葉、
何よりも「アマテラス」という言葉の響きは、
皆さまにとりまして強力な護符となります。
携帯を持たれている方々は、このお言葉を携帯に残すことによって、
いつも自分のそばに置くことができます。
またご友人の方やあなたの身内の方に、持ってもらうのも良いでしょう。
この天照大御神さまの波動は、光の波動です。
きっとこのメッセージに触れられた方の闇を消し去り、
難を避け、やがて正常な状態へと導いてくれるでしょう。
スピリチュアルメッセンジャー
日響 娃
風を取り入れて、今ある空気を入れ替えよう。
今、どんどん新しいものが入ってくるとき。
どんどん、吐き出していこう。
種から芽が出てくる。
どこを目指していけば、地上に出て行くのか、
種自身が、知っている。
何も焦ることはない。
自分自身が、すべて知っている。
あなたは、1人で生きていない。
色んな人たちが、色んな想いを抱きながら、
それぞれが、それぞれを見守っている。
小さな赤子の笑顔に、
どれほどの人が、癒されているだろう。
育てている母や父、
育ててもらっている子供、
現実の立場とは裏腹に、
お互いの共存で、癒されていることが多い。
そのことが理解できれば、
自分や相手を卑下する必要もないし、
1人よがりな行動や言動も、できなくなっていくだろう。
あなたは、1人ではない。
家族や友人だけでなく、
大きな光(愛)に、見守られている。
年齢に関係なく、
男女の差もなく、
1人の魂としての触れ合い。
感謝の念が、自分から放たれていくと、
その波動は、色んな所に影響していくだろう。
目標をしっかりと持ち、
色んな出来事や出会いに感謝し、
大きな光(愛)の存在を感じながら、過ごしていこう。
相手は、無理強いしても変わらないが、
自分が変われば、自ずと良い流れに変わっていく。
自分を信じ、相手を信じて、過ごしていこう。
人は、日常生活の中で、
何気なく手を合わすことがあるが、
その思いは、千差万別である。
日常生活以外でも、合掌は仏教的に用いられているが、
その形は、普通の合掌だけでなく、色々な形がある。
(1)「心前合掌:しんぜんがっしょう」・・・胸の前に組み合わせる
(2)「己心合掌:こしんがっしょう」・・・手の中をたっぷり膨らませる
(3)「ふ印合掌:ふいんがっしょう」・・・第一関節だけ組み合わせる
(4)「金剛合掌:こんごうがっしょう」・・・指の根元まで組み合わせる
(5)「外縛合掌:げばくがっしょう」・・・金剛合掌の指をしめる
(6)「内縛合掌:ないばくがっしょう」・・・外縛合掌の指を内側に入れる
(7)「蓮華合掌:れんげがっしょう」・・・手首、親指、小指をつなげる etc…
いくつかの行為の意味を、一緒に思い出してみよう。
食す…「いただきます、ご馳走さま」
お礼…「ありがとう」
謝罪…「すみません」
依頼…「お願いします」
祈り…「神佛にお参りするとき」
同じ形であっても、
意味が違うと、重々しさも違う。
なぜこんなに色んな形があるのか、
また、密教などでは、
なぜ、胸の前だけでなく、色んな場所と角度で、合掌をするのか。
それは、いにしえから伝わる密教の教え
三密(印・真言・意識)
(1)「印:ムドラー(合掌もその1つ)と組む場所」
(2)「真言:マントラ」
(3)「意識」
この3つの要素が1つになったとき、人は佛となる。(現世成仏)
そのカギ穴に、1つだけ入る組み合わせがあり、
マッチングすると、身体が反応していく。
すべてを説明している本などが、
この世に存在するか否かは、不明だが、
今の世の中で、すべてを自分の身体でもって、説明できる人は、少ないだろう。
普段、何気なく手を合わせ、
日常生活で使っているが、
莫大なる力が、そこで働いている。
意識して手を合わせることで、
より大きなエネルギーが集まっては消え、
消えては集まっていることだろう。
あなたが目的を持って合掌し、お経を唱え、祈るとき、
あなたという合掌を伴った形(カギ)が、
佛という錠を通して、1つに融けあっていく。
後は、「南無」と、佛さまにお任せするのみである。
今日の内容は、心遍路で発行しているメルマガにも、掲載されています。
なるべく仏教用語に関するイメージを、スピリチュアルメッセージとして、
心遍路のメルマガに掲載して欲しいとの要望があり、
今までとちょっと違った角度から、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろす試みをいたしました。
心遍路のメルマガは、毎週土曜日配信
紹介されるコーナーは、心遍路 ココテン
「むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語」です。
仏教用語などの好き嫌いは、人それぞれにあると思いますが、
スピリチュアルメッセージは、毎週土曜日、
皆さまにもお届けしていきたいと思います。
スピリチュアルメッセーンジャー
日響 娃
陽だまりの中、
無邪気に笑う子供たち
さっきまでの疲れも、吹っ飛んでしまう。
社会に出て、調和を保つことに疲れ、
心からの笑いを忘れてはいないか。
幸せは、自分の中にいつもあるのに、
まだ気付かないで、悲しんでいる?
自分が子供の頃に感じた、たくさんの大人たちの愛。
今、悲しくて、落ち込んでいるのなら、
楽しかった子供の頃を、思い出してみよう。
あなたがいることで、皆が癒されていた。
あなたが笑う、すねる、泣きじゃくる。
そのすべての行為に、大きな愛を感じている。
誰もあなたを陥れようとは、していないことに気付くだろう。
あなたは、自分の中の幸せを見つけ出すのを恐れている。
見つけてしまうと、それでENDだと思っている。
1つの幸せを見つけても、また違う不安が襲ってきて、
それを継続させることは、難しいかもしれないが、
自分を信じて、仲間を信じて、進んでいこう。
あなたが今、ここで生きていることは素晴らしい。
あなたが笑うことで、誰かが癒されている。
自由に吹いているように見える自然の風は、
等圧線の関係によって予測でき、被害を最小限に抑えることができる。
計算づくめで一石を投じようとしている人間の考えた風は、
自分の頭の中では予測できないような、周りの反応に戸惑うことがある。
自分の利益になることばかりを行動していると、
やがて周りが付いてこなくなるだろう。
自分の信念さえも、自分でわからないのなら、
それが沸き起こってくるまで、自問自答するがいい。
大きく世の中が、変わることはない。
あなたの周りで起こる小さな出来事から、人の心は動いていく。
自分が風になれ。
私利私欲でなく、必要とあらば、強風にもなれる。
そんな勇気を持った風になれ。
体調管理不行き届きなのか、
危機管理の緊張感がないのか、
あの映像を見れば、誰だって一目瞭然。
中川財務相自身の謝罪と、
自民党のかばい合いが、どうも腑に落ちない。
「自分の行動は、責任を持って」
「蒔いた種は、自分で刈り取る」
これは、誰もが当たり前に思っていること。
なぜ、ある程度の地位についてしまうと、
その当たり前が、できなくなってしまうのか。
進退問題も、総理の判断でなく、
自分自身で決めてしまってもいいのではないか。
仕事の早さや達成率だけでなく、
その人個人の人格の善し悪しが一番大切。
今の世の中、色んなことが渦巻いている。
不況になればなるほど、
そのマイナス面は、際立って目立つ。
人として生まれ、生きていく上で、
一番大切にしていくことは、何か。
もっとシンプルに考え、
疑問は疑問として、その場で相手に問うこと。
素直な疑問は、素直な答えとして返ってくるだろう。
今日のお昼(12:45)に、速報が入り、
中川財務相が、予算関連法案通過後の辞任を表明した。
やはりその方が、日本にとっても、自民党にとっても、いいことだろう。
「自分で蒔いた種は、自分で刈り取る」
これは、当たり前の結果である。
2月17日(火)夕方、中山財務相が、辞任を表明した。
後手後手に回り、
何だか、一国民として、わだかまりが残る。
一連をゆっくり見回してみると、
G7後の記者会見に、出る出ないを
中山外務相の周りの人たちが、
本人に言えなかったのだろうか。
あの映像を見る限り、
初めてのことなら、周りも驚き、考えただろう。
もしかして、いつものことだったのだろうか。
そのことをゆっくり、れいめい拳で視てみたい。
2月19日(木)の『心星キラリ』で、
皆さまにご紹介したいと思います。
スピリチュアルメッセーンジャー
日響 娃
自分が今することは何だろう。
色んな出来事が山積みで、どれも中途半端
でも気持ちだけは焦っている。
そんなときは、
難易度と締め切りをメモに書き出し、
自分の体調と見比べて、計画を立てていこう。
頭の中で考えているだけでは、
うっかり洩れてしまう可能性がある。
思いついたことは、メモで残す習慣をつけよう。
・どのぐらいの労力が必要か。
・締め切りの早い順番は?
・そして、あなたの体調は?
どんなに急ぎの仕事があっても、
体調の良し悪しで、スピードも違う。
1つひとつ、出来上がったものは、
メモ書きに取り消し線を引くと、
何だか「終わったぁー」と思い、
気が楽になっていくだろう。
うまく休憩を入れながら、
気分転換をし、集中力にもオンオフをつけていこう。
G7の記者会見での番記者の方々や
中川昭一前財務・金融担当相の周りにいらした方々に、問いたい。
「あの記者会見は、
いつもの中川昭一前財務・金融担当相だったのだろうか」と…。
「いつもの」は、
どこまでが「いつもの」で、
どこからが「制すべき」ものなのか。
常識の範囲は、
人によって感じ方が違うのは当たり前。
でもたくさんの人がいて、
誰もあのG7後の記者会見を、止めようとしなかったのか。
何を守り、何を伝えていこうとしているのか、
今、メディアに携わっている人たちに、聞いてみたい。
真実とは、一体何を持って言えるのか。
タレ流しの報道で、仕事として成り立っているのか。
中川昭一前財務・金融担当相の過去の失態を、ニュースで見ていると、
今回だけに限らず、何度も繰り返していたようである。
中川昭一前財務・金融担当相の周りの人たちは、
彼がお酒を飲むことを止められなかったのか。
どんなに優秀で、仕事ができたとしても、
自制することができなければ、
それは人間として、許されるのだろうか。
ましてや、政治家として
日本を代表する大臣としての行為ではない。
色んな病気を抱えている人たちが、
この世界にたくさんいる。
皆、自分と向きあって、仲間と励ましあいながら、
健康的な生活に戻ろうとしている。
中川昭一前財務・金融担当相も、
同じような症状を持つ仲間と知り合い、
いかにお酒を自制していくのかを、
励ましあいながら過ごしていくのがベターだろう。
中川昭一前財務・金融担当相のお蔭で、
報道のタレ流しが、明るみに出た。
報道に係わるすべての記者が、そうではないだろうが、
自分が疑問を持ったときは、
納得するまで質問をする態度が、
私たち国民を代表している記者としての仕事ではないだろうか。
「中川さんのアレは、いつものことだから」と、
冷ややかな目で、ほくそ笑んでいた、記者会見場にいた一部の皆さん、
同じ過ちは、二度と起こさないように、
自分の仕事に対して、考え方を改めて欲しい。
何のために、番記者になったのか。
何のために、報道関係の仕事に携わっているのか。
何のために、国を代表して、記者会見場に座っているのか…。
ニュースを見ている側の私たちも、
日常生活で起こる出来事に、改めて考えてみよう。
躊躇して、何も行動を起こさないのは、
何も気付かないよりも、罪が深い。
何かを感じたあなただからこそ、
あなたにしかできない行動がある。
ふとアイディアやイメージが浮かぶ。
それを行動するか、しないかは、人によってそれぞれ。
猪突猛進に突っ走る人も、中にはいるだろう。
でもちょっと待って。
行動する前に、ひと呼吸置いてみよう。
メールを送信する前に、読み返してみよう。
自分の起こした行動や言動は、
どんなに影響を与えているのか、
あなたは、感じてそうで、わかっていない。
あなたが起こした行動や言動によって、
周りは影響され、
次から次へと、未来は変化していく。
何事も行動する前に、
これがどうなっていくのか、イメージしてみよう。
相手の立場に立って、
どんな気持ちでその行動や言動を受けるのか、
それは、喜びに変わるのか、悲しみに変わるのか…。
人は誰もが、他人を陥れようと思って、
行動しているわけではない。
だが、誤解が誤解を招き、溝が深まっていくことがある。
あなたから発せられた、相手を思いやる心は、
あなたを中心として、広がっていく。
それと同時に、
誤解の波も、どんどん広がっていく。
現状をイメージして、行動や言動をしていこう。
あなたがなぜ、今の立場に立っているのか。
誰のせいでもなく、自分自身が選択して、今がある。
良いことも、良くないと思えることも、
あなたが接した過去からの贈り物。
これから始まる未来は、
イメージトレーニングをして、
慎重に行動していこう。
お地蔵さまは、いつもニコニコした顔で、ハハハと笑っている。
数ある菩薩の中でも、庶民派の代表格と言えば、お地蔵さまではなかろうか。
東京では、巣鴨のとげぬき地蔵が特に有名である。
それ以外では、
体中をぐるぐる巻きにされた縛られ地蔵、
薬ツボを持った薬師地蔵、
子安地蔵に身代わり地蔵、
六地蔵(預天賀地蔵、放光王地蔵、金剛源地蔵、金剛宝地蔵、金剛幢地蔵、金剛悲地蔵)
昔話にもよく出てくる傘子地蔵も、この六地蔵がモデルになっている。
関西では、夏の終りに地蔵盆と呼ばれる縁日が立つ。
日本全国津々浦々に至るまで、お地蔵さまはいらっしゃる。
お地蔵さまの御真言は、
「オン、カカカ、ビサマエイ、ソワカ」
(om ha-ha-ha vismaye svaha)
カ(ha:可)は、大笑いの声である。
ビサマエイ(vismaye)は、「不思議なる者」という意味があり、
直訳すると、「オン、ハハハ、不思議なる者よ、成就あれ」という意味になる。
ちなみに「地蔵」とは、
サンスクリット語の「クシティ・ガルバ」大地を蔵する者という意味。
お経には、意訳と、音訳があり、
サンスクリット語の意味を捉えて解釈したものと、
そのまま意味を捉えずに、音そのものを、漢字を当てはめたものがある。
たとえば、般若心経全体は、
サンスクリット語(凡語)を訳したものであるが、最後の
「ギャアテイ・ギャアテイ・ハラギャアテイ・ハラソウギャアテイ・ボージソワカ
羯諦 ・ 羯諦 ・ 波羅羯諦 ・ 波羅僧羯諦 ・ 菩提薩婆訶」
という一文は、音に漢字そのものを当てはめた音訳となる。
このようにお経や真言には、2訳あり、その時々で、使い分けをしている。
もっと簡単に言えば、
「オン カカカ ビサマエイ ソワカ」と言えば、ありがたく聞こえるが、
「お地蔵さまが ハハハと 大笑いした」とお坊さんが唱えても、
聞いている方は、ちっとも有難くないのである。
従って、なるべく一般の方には、有難く聞こえるように厳かに唱え、
意味や佛の素晴らしさは、法話という形で表すのが、今日のスタイルとなった。
さて菩薩さまは、佛さまになるための一歩手前の段階である。
菩薩さまが佛さまになるためには、誓いを立てなければならない。
その誓いが、成就された暁に、初めて佛さまになれるのだ。
さて、お地蔵さまも10の誓いを立てられた。
地蔵菩薩 10の誓願
1.土地が豊かで作物に恵まれますように
2.家の中が安泰でありますように
3.人が死んだ後は、必ず極楽に導きます
4.人が長く生きられますように
5.人々の色々な願いを叶えましょう(欲がなければ)
6.火や水の難から守りましょう
7.人々の過ちを取り除きましょう
8.悪い欲(欲望)にとらわれないようにしましょう
9.旅の安全を守りましょう
10.佛にお引き合わせいたしましょう
この誓いが成就されて始めて、
お地蔵さまは佛さまになることができる。
しかし、お地蔵さまは、不思議な方で、
願いを成就させているのに、一向に佛さまになる気配がない。
それよりも益々人々を救おうと旅の装束に身をまとい、地獄の底にも現れる。
皆さんの目に留まるように、いつも辻々に立って、
温かい目で私たちを見守ってくれている。
私たち1人ひとりが、
極楽に行くまでは、どうやらその活動はやめないご様子。
今風に言えば、一本筋の通った頑固者とも言える存在だ。
さて今回は、この素晴らしいお地蔵さまを想って、
スピリチュアルメッセージをお届けしてみよう。
『お地蔵さまを想って』

私は、そんなに尊い存在ではない。
あなたたち人間と、さほど変わりはない。
あなたたちが、街の辻々にいる私たちの前を通るとき、
私に少し会釈してくれたり、手を合わせたりしてくれるだけで、十分。
私は自分の存在を、そのとき誇らしげに思う。
「大事のないように、お行きなされ」
足早に通り過ぎる人たちに、思いを投げかける。
誰もが、自分の存在価値を見つけ出そうと必死になっているが、
こうして静かに座っている私でも、自分の存在価値を見つけられる。
あなたたちは、
思ったことを伝えることができ、
思ったことを行動することができる。
そんな素晴らしい肉体を持ち合わせながら、
躊躇して何もしないのに、首をかしげる。
「迷ったときは、私に会いにきなさい。
私は何も伝えることも、行動することもできないけど、
あなたの悩みを受け止めることは、できますよ。」
私が生まれ育った大阪では、
何の疑問もなく、街の辻々いたるところに、
お地蔵さんが祀られてある。
子供の頃、公園で遊んだ帰り道、
お地蔵さんの前に、摘んだ花や水をお供えしたり、
朝、前を通るときに、心の中でお辞儀をしたりしていたことがよみがえる。
「いってまいりまぁーす」
お地蔵さんが笑みを浮かべて、
ランドセルを背負ったその後姿を、いつも見守ってくれていた。
今、東京でも、大阪ほど多くはないが、
お地蔵さんが、街のちょっとしたところに祀られているのを見かける。
散歩するときなど、意識しながら歩いてみると、
微笑んでいるお地蔵さんに出会うことができるだろう。
「大事のないように、お行きなされ」
温かい目で、過ぎ行く人たちを、いつも見守っている。
今日の内容は、心遍路で発行しているメルマガにも、掲載されています。
なるべく仏教用語に関するイメージを、スピリチュアルメッセージとして、
心遍路のメルマガに掲載して欲しいとの要望があり、
今までとちょっと違った角度から、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろす試みをいたしました。
心遍路のメルマガは、毎週土曜日配信
紹介されるコーナーは、
心遍路 ココテン
「むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語」です。
仏教用語などの好き嫌いは、人それぞれにあると思いますが、
スピリチュアルメッセージは、毎週土曜日、
皆さまにもお届けしていきたいと思います。
スピリチュアルメッセーンジャー
日響 娃
自分が動くことによって、
これからが変わる。
どんな未来が待っているのか、
誰もわからない。
今の行動が、
これから先の未来につながる。
躊躇することなく、
足元をしっかり見定めて、歩いていこう。
もし、何かに失敗してしまったとしても、
もうそれ以上、落ち込まないで。
自分の行動を、冷静に分析して、
なぜ失敗したのかを、振り返ってみよう。
今の失敗は、これから先の成功につながる。
同じ過ちを、二度と起こさないように、肝に銘じていこう。
上司に怒られたからとか、
お給料が減給になったからとか、
落ち込むきっかけは、幾つもあるだろう。
だが、それは結果にしかすぎなく、
物事の真髄に目を向けていない。
なぜ、失敗したのか。
あなたの行動の中で、足りなかったことは何か。
今からでも遅くない。
頭の中で、悶々と考えていないで、
紙に書き出して、分析していこう。
自分から「動く」ことで、
これから先のあなたの未来は、変わっていく。
大きい河の流れは、
ゆったりとしていて、止まっているように見えるが、
底の方では、速い流れになっていて、
たえず変化している。
世の中も同じようで、
何事も変化がないように見えて、
実は、葛藤や心の整理をしていたりする。
思いついたことは、躊躇しないで、
表に出していこう。
自分の頭から吐き出すことで、
自分の考えも冷静に見えてくるだろう。
ただ、漠然と思うのではなく、
もっと具体的に思うようにしよう。
1つ手を進めることで、
次の方法が、見つかるかも。
誰もが迷いながら、
自分の人生を生きている。
あなただけが大変じゃなく、
実は皆大変なことを抱えている。
大きな河の流れのように、
表面ではゆったりしているように見える人でも、
変化はたえず起きている。
迷ったら、立ち止まって初心に戻ってみよう。
周囲の雰囲気や波に惑わされて、
自分を見失わないようにしよう。
あなたが今、ここにいるのは、
すべてあなたが選択した結果。
何をやりたくて、ここにいるのか、
今一度思い出してみよう。
会社や学校、家庭など、
色んな立場にいるあなたは、
忙しさにかこつけて、
本来の自分と向き合っていない。
情報過多の時代、
何が必要で、何が不要かを、
瞬時に判断を求められ、
現代人の頭は、休む暇もないはず。
一週間のうち、
ほんの少しのゆったりできる自分の時間を持つことで、
心が落ち着いてくるだろう。
最初は、1ヶ月に少しでもいい。
少しずつ、ゆったりできる時間を増やしていって、
自分自身と向き合い、
自分の意志を持って、周囲との波に調和していこう。
人が発するエネルギーの波は、千差万別で、
どの方向に向かって進んでいるのかも、見分けがつかない。
あるとき、壁にぶつかって、
自分自身を見つめ直す機会があったとき、
自分の内側から沸き起こってくる莫大なエネルギーに気づくだろう。
今までは、そのエネルギーを認識することも、意味もわからず、
どちらかと言えば、振り回されていたあなただろうが、
自身から沸き起こるエネルギーに気づき、
意味もわかり始めてくると、
自身でコントロールができてくる。
細かい波動となり、
噴水のように湧き出るエネルギーが、
あなたの周りに流れていくだろう。
その心は、感謝のみ。
慈愛という光のエネルギーが、
ただただ、溢れ出てくる。
1人がそんな自分に気づき始めた頃、
色んな国で、色んな年齢の人たちが、気づき始める。
名前も顔も知らない同士が、
慈愛という光のエネルギーによって導かれ、
莫大な波動エネルギーとなって、
この地球を包んでいくことだろう。
不動明王を想い、不動根本印を結び、
真言「ナマ、サマンダ、バサラナン、センダ、マカロシヤナ、ソワタヤ、ウンタラタ、カンマン」
(慈救咒:ジクジュ)を唱える。
愛深き佛 不動明王
心の中に悲しみや不安を感じたとき、
心の中の負を薪として炎の中に投げ入れる。
炎は火焔となり、一気に燃え上がる。
火焔の中には、炎をまとい、
剣を持つシルエットが現れ、私の心に語りかける。
悲しみは、愛の力
怒りも、愛の力
すべては、愛からの変化
不動の火焔は、愛の炎
内に秘められた愛の炎
私に、あなたの悲しみをすべて投げかけなさい。
すべてが、愛に変化して、あなたの元へと戻っていくでしょう。
私は、あなたたちすべてに、
愛のエネルギーを与え続けます。
内に秘めたる愛のエネルギー
まばゆい光の明るさではなく、
奥深いほのかな明かり。
そして、永遠と燃える炎。
悲しみと怒りから生まれた愛のエネルギーを
与え続けていきます。
私の心は静まり、また深き愛を感じる。
不動明王に感謝の念を送り、また素の自分に戻り、
忙しく立ち行く日常へと戻っていく。
白い雪が、天から舞い降りてくる。
建物の中に入って、
窓の外を眺めていると、
とても静かで、落ち着いた風景だが、
自分が外に出て、天を仰ぐと、
たくさんの雪が、自分目掛けて落ちてくるようで、
ドキドキしてしまう。
同じ状態なのに、
自分がどこにいるかで、
こんなにも感じ方が違ってくる。
雪1つで…。
日常生活の中でも、
いつも自分を客観的に置くことができれば、
静かに対応が出来ていくかも。
いつになく、静かな東京。
路面が少しずつ、白く化粧してくる。
暖冬に体が慣れていると、
ちょっとの寒さで、身が縮こまる。
首や手首、足首を冷やさないように、
気をつけよう。
お葬式のときに、
私たちは必ずといっていいほど、
お数珠を持って、弔問に行きます。
そのほかにも、
法事や祈祷の折などにも、持っていくと思います。
皆さんが属する宗派によって、
持っていく数珠の形も多少異なってきます。
基本的には、108の数で、
そろばんに似たものから、
球になったものまで、様々です。
一般的には、お数珠の原料になる木は、梅を用いますが、
中には高価な白檀、沈香、伽羅などの香木や、
変わったところでは、やしの木や紫檀、
黒檀、鉄刀木(たがやさん)といった木で出来たもの、
水晶、メノウ、ヒスイ、ラピスラズリといった鉱物までもが、
お数珠として、用いられます。
現代の若い人のファッションとしても、
パワーストーン(ヒーリングストーンともいう)と
呼ばれる石をふんだんに配したブレスレット型のお数珠も
よく見かけるようになりました。
水晶・・・・・・・・・・・・・・ 生命を育み、繁栄させる
紫水晶(アメジスト)・・・真実の愛を守る
タイガーアイ・・・・・・・・ 富や財産を増やす
ターコイズ・・・・・・・・・・ 仕事運をアップさせる
ムーンストーン・・・・・・・恋人たちの石と呼ばれ、幸運を招く
トルクマリン・・・・・・・・・人間関係を円滑にさせる
カーネリアン・・・・・・・・ 勇気を与えてくれる
ヘマタイト・・・・・・・・・・ 体調を整え、ストレスを解消する
皆さんも、お手元に、もしくは、家庭に
1つや2つぐらいは、置いてあるのではないでしょうか。
さて、なぜお坊さんや私たちは、
様々な法事の折に、このようなお数珠を持って行かねばならないのでしょうか。
皆さん、疑問に思ったことはありませんか。
そして、お数珠とは、一体何のために必要なものなのでしょうか。
数珠には、様々な大きさがあり、
葬式や大きな法事に用いる装束念数、
行者が行に用いる一般のものよりは大振りな行者念数、
百万遍念佛に用いられる大人のこぶしほどのものまで、あります。
法事や護摩のときなど、
お坊さんがする数珠の音には、荘厳さと何やら有難さが入り混じり、
何ともいえない乾いた音が、響きわたります。
さて、お寺の法要も、2時間や数時間かけて行なうものから、
長くは、1週間を通して行なわれるものまで、様々あります。
例えば、比叡山では、春4月1日より1週間をかけて、
根本中堂において、御衣加持御修法(ギョイカジミシホウ)という
加持祈祷が行なわれます。
これは、玉体加持といって、
天皇陛下が1年間お召しになる御衣(ギョイ)を
1週間かけて、祈祷するものです。
比叡山は、鎮護国家の道場として、
伝教大師最澄さんによって、(788~822年)開かれました。
しかし、比叡山のどこを探しても、延暦寺というお寺は存在しません。
山、そのものをお寺と見立てているため、
延暦寺というお寺はないのです。
延暦寺(延暦七年(788年))に創建。
少々わき道に逸れましたが、
その当時天皇陛下イコール国家そのものであった時代、
神社仏閣はともに国家の安泰を祈り、
天皇陛下の1年の安泰を祈ることは、
日本国の1年の安泰と繁栄を祈ることと同じでありました。
この国家安泰を祈る修法は、現代の今上陛下に至るまで、
脈々と引き継がれています。
皇室といえば、すぐに
皇祖天照大御神を祀る伊勢神宮を始めとする神社を
思い浮かべられる方が多いと思いますが、
大きなお寺などでは、同じように国家の祈願も行なわれているのです。
さて、その他にも、多くの修法(朝・昼・夕の3座)があり、
長い時間をかけて、祈祷を行なうため、
僧侶は、食事もしなければなりませんし、
お風呂にも、トイレにも行かなければなりません。
そのため、座を一時中断し、また朝から晩まで、この修法は続いていきます。
ましてやその時に唱えられるお経の数々の膨大なことと言ったら、
この上ありません。
前号にも書きましたが、そのとき、真言も唱えます。
その真言なども、数多くの佛さまの名とともに、
回数も決められておりますので、途中で中座すると、
自分がいったいどこまで真言を唱えたのか、覚えておくことも大変です。
そこで、数珠の出番になるのです。
さて、数珠には、どんな役割があるのか。
来週は、「お数珠と2万2千788の秘密2」をお伝えしたいと思います。
今日の内容は、心遍路で発行しているメルマガにも、掲載されています。
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