勝ち負けじゃなく、どれだけ一生懸命にやってきたかで、
満足度が違うが、優勝すると、やはり嬉しい。
少しサッカーに押され気味だった野球業界も、
これがきっかけになって、潤っていくだろう。
人の関心事なんて、
あっという間に変わっていく。
ワイドショーやニュースを見ていれば、
一目瞭然である。
他人の評価やうわさに翻弄されないで、
自分が納得できる道を歩くことは、とても素敵なことだが、
周りとの調和も、必要になってくるだろう。
仕事場でも、
友人関係でも、
家庭でも、
わかっているつもりで、
自分だけの頭で判断してしまうことが多い。
このWBCチームは、
優勝という目標に向けて、
それぞれが良い持ち味を出しながら、調和していた。
誰もが目立つわけでもないが、
エラーすれば、カバーするという補う心を持ち合わせていた。
現実の生活の中でも、
「~をする」という目標のもとに、
それぞれが動いている。
意識して行動しているか、否かで、
周りからの援助も、違ってくるだろう。
目標を立て、自分の頭の中を整理し、
自分1人で出来ることなのか、
誰かにSOSを頼まないと出来ないことなのか、
少しアドバイスをしてもらったら、出来ることなのか、
などを、感じ取ってみよう。
一生懸命頑張っている人には、
必ず誰かがフォローしてくれる。
そのフォローを計算して、
手を抜いている人には、
やがて人は、離れていくだろう



