娃先生、
ブログいつも楽しみに拝見させていただいています。
実は、私の友人(AH:女性)が、
先月癌で亡くなりました。
私は、遠方にいたため、
残念ながら彼女の死に、立ち会うことは出来ませんでした。
彼女はいつも笑顔の絶えない人で、
いつもたくさんの友人に囲まれていました。
あと、娘さんが1人います。
今は、親元を離れて、学業の方を頑張っています。
彼女は、癌という病と、
最後まで、笑顔で戦っていた人です。
できれば、彼女からのメッセージを、お聞かせください。
ユキコ(仮名)
お亡くなりになられたA.Hさんと私の間には、
ここには載せることのできない会話がありました。
A.Hさんより「多くの方に私の今を伝えて欲しい」というご要望もあり、
ユキコさんのご了解もいただき、
登場人物の名前とシュチエーションを若干変えて、
A.Hさんのご家族の方、ご友人の方々、
そして、今病と必死で戦っている方々に、
A.Hさんの思いと共に、
彼女の偽らざる愛のメッセージを、お届けいたします。
長文になりましたので、
今日、明日と2回に分けて、お届けしたいと思います。
スピリチュアルメッセンジャー
日響娃
皆、そんなに悲しまないで。
私は、ここにいるよ。
何だか、びっくりした。
人の命って、あっけない。
歯をくいしばりすぎて、
左の歯が、痛かったよ。
皆が悲しそうに、覗き込むのを見て、
「あ~私、死んだんだぁ~」って思ったよ。
泣きじゃくる娘に、
何度も頭を撫でようとして、撫でれなかった。
抱きしめたくても、身体が通り抜けてしまう。
触れることのできない寂しさ。
今、一番悲しいことだよ。
私の声を、伝えて。
ちょっと先に行ってるって。
今はウソのように、何も痛くない。
身体が宙にふわふわ浮いて、
ほら、回転もできるんだよ。
気功の先生にもらった松のペンダント、今でもつけている。
痛くないのに、クセで未だに子宮に当てがっているよ。
私のために、泣かないで。
死はそんなに悲しいことじゃない。
ちょっとの間のお別れで、
またいつか、会える日が、やってくる。
東京の皆さん、
東京では、大変お世話になりました。
とても身体が楽になったし、
とても楽しい思い出が、たくさんできた。
私が、病気になったのは、
ず~っと、心の声を無視し続けたせい。
病気になって、はじめてわかる家族や友の愛。
とても幸せなんだなぁと、
私、皆に愛されているなぁと、ひしひしと感じていた。
皆に愛されて、とても幸せだった。
私は、病気になったことで、
人間らしい感情が戻ったのかもしれない。
痛かったけど、幸せを感じられて良かった。
あ~、久しぶりに、おしゃべりができて満足!
私は、皆の側にいるって、伝えて。
だから、美味しいものは、私にも頂戴。
~明日へ続く~



