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2009年07月 アーカイブ

2009年07月01日

スピリチュアルカウンセリング:2009年7月の運勢

色んなものが目に見えて動き始める。

流れは、思ったより速く、
あなたがついていけるかどうか、危ぶまれる。

アンテナを高くして、色んな情報を取り、
偽りのない心で、決断していくこと。

流れを止めることは、いつでも出来るが、
その判断を誤ると、次の流れはいつ来るかわからない。

自分の私利私欲や労力の大変さで、
決めてしまってはダメ。

すべてを見渡すような目線で、
物事を見ていこう。

動き始めることで、皆が浮き足になり始め、
心までソワソワしがち。

そんな時こそ、
丹田(おへその少し下の辺り)に気を落とし、
どっしり構えていこう。

1つのことにこだわりすぎず、
全体を見て、決めていこう。

乗り気じゃない話も、
将来を見れば、つながっていく。

目先だけで、判断しないで、
話の本質を見極めていこう。


今年後半の運勢を、
ランダムにれいめい拳で視ました。

明日以降、アップしていきます。
尚、順番には、順位はありません。
お楽しみに~♪

           スピリチュアルメッセンジャー
                     日響 娃


2009年07月02日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 おうし座の運勢

○総体運
 ムシャクシャした気持ちが治まらないだろう。
 自分が思い描いていることが、ズレてしまい、当てが外れてしまう。
 長い目で見れば、気にすることのない出来事だと思えるが、
 期待していただけに、また度重なるだけに、落ち込みは激しい。
 これは、あなたのせいではなく、また周りのせいでもなく、
 タイミングが悪かっただけ。
 あまり引きずることなく、淡々と過ごしていこう。

○健康運
 特に大病はない。
 骨折には、気をつけること。

○仕事運
 継続することで、認められていくだろう。
 今は変わる時ではない。
 周りの波に左右されることなく、過ごしていこう。
 1つのことをやり続けることは、並大抵のことでは、ないかもしれないが、
 今はその時期であることを、心して過ごしていこう。

○恋愛運(人間関係)
 人の痛みが痛いほどわかる時期。
 今までに経験したことのない辛さを感じるだろう。
 幸いなことに、それは自分の経験ではなく、
 他人の経験から学ぶことになる。
 いつもはあまり気にしなかった他人の経験を、
 自分のことのように考えていけば、あなたは成長していく。
 もしそれが出来なかったときは、
 あなたは自分の経験として、自分の身で学ぶことになるだろう。

○ラッキーカラー
 赤
 小物などで、この色を持ち、活力を補おう。


○あなたと係わり合いが強い星座
 おとめ座
 おとめ座の緻密さを肌で感じるだろう。
 自分の中にある似たもの同士が、嫌に映るか、賞賛するかは別にして、
 目からウロコとなり、他人からみた自分像が見えてくる。

2009年07月03日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 おひつじ座の運勢

○総体運
 人の言葉を表面で捉えず、意味を深く捉えていこう。
 あなたのアンテナは、絶好調の時期。
 少しでも気になった情報は、メモで残し、備えておこう。
 良い・悪いの判断でなく、出来る・出来ないの判断で動いていこう。

○健康運
 腸
 変だと感じたら、早めに病院でチェックしてもらうこと。

○仕事運
 色んなことを任せられる時期。
 あなたの行動力が、発揮できるだろう。
 1人よがりになってしまうと、裸の王様になってしまうかも。
 耳の痛い話ほど、よく聞いてみること。

○恋愛運(人間関係)
 誤解を招きやすい時期。
 中途半端な介入が、溝を深める。
 やるなら、とことん責任を持って付き合い、
 やめるなら、さっぱりと離れる。
 良い・悪いの感情でなく、客観的な目線で見ていくこと。

○ラッキーカラー
 白
 爽やかな印象を与え、色んな人と出会っていくだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 やぎ座
 目からウロコを感じる出来事が、この人とあるだろう。
 素直に受け止めてみると、あなたの視野は広がり、
 人間的に益々深みを増すだろう。

2009年07月04日

~佛教用語:慈愛1(あの暑い1日を忘れない)by koei~

何気ない日常、
いつものように地下鉄に乗り、つり革につかまる。

いつものクセで、
車内の中吊り広告に目をやる。

週刊文春の中吊り広告にふと目が留まる。

何気なく追いかけていくと、
御巣鷹山墜落 坂本九遺族が涙する「24年目のメッセージ」という
タイトルが目に留まった。

あの日は、暑かったなあ、
あの日のむせ返るような暑さがよみがえる。


それは、夏の暑い1日だった。
学生の頃、大阪の四天王寺に、
春と秋のお彼岸と、夏のお盆の頃、
学費を稼ぐためにバイトに出かけていた。

私の担当は、四天王寺内にある北鐘堂での回向、
5~6人のお坊さんが、
1日中交代で朝から晩まで、お経を上げ、
薄い杉の板(塔婆)に書かれた戒名の束を、
一心不乱に、読み上げる。

四天王寺は大阪の仏壇と呼ばれるぐらい大きく、
お彼岸、お盆、弘法大師の縁日である毎月21日などは、
どこからか人が湧いてくるのかというぐらい、人々でごった返している。

その人々が、手に経木を持ち、
金堂、亀井堂、北鐘、南鐘、等々の全伽藍で、
回向が一斉に行なわれる。

一週間もぶっ続けでお経を上げ続けると、
さすがにお坊さん方も、声がかれてくる。

信者さんとお寺、お坊さん、
立ち上る線香の煙と、
境内に生えている木という木に、鈴なりになったクマゼミの声、
それらが渾然一体となって、
それはもう賑やかな喧騒に満ち溢れた空間が、そこにはある。

さて、夏の暑い暑い、あの日のことは、
今でも覚えている。

日航ジャンボ機が、行方不明になったというニュースが、
ラジオから流れてきた。

所在は、今もって不明。

皆で無事なら良いのだがと、心配していたところ、
数時間置きに、未だ不明、所在はつかめないまま、
私もお経を上げながら、吹き出る汗とむせ返るような線香のにおいの中で、
無事に見つかることを祈るばかり。

夕方のニュースであろうか。
どうやら、日航機は、墜落した模様、
人命については、未だにつかめず、
しかし、皆が心配している最悪の事態になってしまった。

翌朝のニュースで、
生存者4人が見つかったというのが、
何よりの救いであった。

その事件のことは、
今でも、あの暑さと共に、
今でも鮮明によみがえってくる。
人の命の儚さと、
そこに乗り合わせた人々の、
なぜその機に偶然にも乗ってしまったのだろう
これは運としか言いようのないことなのか。

仏教では、正しく諦めるということも学んでいくが、
若い見習い僧としては、
やはりショックは大きい。

今でこそ、バカの壁の作家:「養老孟司:ようろう たけし」ではないが、
人が生まれれば死ぬのは、必定、
致死率100%との存在として人は生を受ける。

人は年を重ねながら、
色々なことを学び、
死というものに、一歩一歩近づき、
それを受け入れる準備をしていく。

それが、突然520人という方々の命が消えてしまう。

戦争を体験していない現代人として、
その衝撃は計り知れない。

私も少々年を重ねるうちに、
湾岸戦争や阪神大震災、
オウム事件、
日比谷線脱線事故等を、新聞やテレビを通じて目にし、
その後遺族の方の話などが紹介され、
少しずつ人々が、悲しみを背負いながらも立ち上っていく過程を、
見聞きすることによって、受け入れてこれたが、
日航の事故だけは、
若い理想に燃える修行時代ということもあり、
ほろ苦く、心の中に突き刺さったままの1本のトゲのようなものであった。


        ~以下、来週の7月11日(土)へつづく~




今日の内容は、心遍路で発行しているメルマガにも、掲載されています。

なるべく仏教用語に関するイメージを、スピリチュアルメッセージとして、
心遍路のメルマガに掲載して欲しいとの要望があり、
今までとちょっと違った角度から、
れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろす試みをいたしました。

心遍路のメルマガは、毎週土曜日配信

紹介されるコーナーは、
心遍路 ココテン「むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語」です。
   http://5510.jp/bukkyouyougo/


仏教用語などの好き嫌いは、人それぞれにあると思いますが、
スピリチュアルメッセージは、毎週土曜日、
皆さまにもお届けしていきたいと思います。

          スピリチュアルメッセーンジャー
                  日響 娃

2009年07月05日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 かに座の運勢

○総体運
 猪突猛進気味で、周りを見ないで突っ走ってしまうことが多いだろう。
 表面的な問題に目を向けがちで、難しく抱え込むクセが出やすい時期。
 根本的なところに目を向けると、物事は思ったより簡単に解けていく。
 問題は、整理整頓して、わかりやすくしていこう。

○健康運
 ほこりには、気をつけよう。
 そうじは、いつも以上に心がけること。
 肺の違和感や咳も鎮まるだろう。

○仕事運
 目先のことで、右往左往しがち。
 根本的な原因を、冷静に見つめ直してみよう。
 自分で問題を大きくしているかもしれない。
 小さなことから、少しずつ問題を解決していくと、
 連鎖で、色々なことが、解決へと向かっていく。

○恋愛運(人間関係)
 思い込みは避け、人とのコミュニケーションに努めよう。
 何かと誤解の生じやすい時期。
 と言って、人との出会いを避けるのではなく、
 人の意見をじっくり聞いて、自分の意見と比べていこう。
 表現は違えども、根本的なことは同じだということがわかり、
 深い付き合いが生まれていく。

○ラッキーカラー
 透明感のあるオレンジ
 他人の意見を聞き入れながら、しっかりと自分の意見を伝えることが出来るだろう。
 オレンジの持っている明るさと行動力のパワーで、
 苦手な整理整頓も、苦にならないだろう。
 何事も、楽しみながらやっていこう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 ふたご座
 頭脳明快で、社交的なふたご座。
 この時期のあなたにとって、少しあこがれの存在であろう。
 ふたご座のバランスのよさを学ぶことになるだろう。

2009年07月06日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 みずがめ座の運勢

○総体運
 大きな動じない心が、備わってくるだろう。
 とても静かで、それでいて、満たされている。
 自分より上の人からの引き上げにより、視野はもっと広がっていく。
 謙虚な気持ちを忘れることなく過ごしていけば、
 より良い方向へと向かっていくだろう。

○健康運
 特になし。
 休めるときは、しっかり休養をとり、次に備えておこう。
 何もしない日を作るなどして、バランスを保とう。

○仕事運
 望んでいるものと、望んでいないものが、同時にくる。
 今のあなたにとって、やらないという判断は、下すべきではない。
 内容をしっかり吟味して、相手との意見交換を密に取ることで、
 最初望んでいなかったものも、あなたが望む方向に進んでいくだろう。
 無理強いしないで、意見交換をしていくこと。

○恋愛運(人間関係)
 色んな分野の人たちと知り合っていく。
 等身大の自分をきちんと見せることのできるよう、身だしなみには気をつけよう。
 色んな人たちが、あなたに注目している。
 内側も外側も磨いていくことを、求められている。

○ラッキーカラー
 緑
 あなたの持っている平等さを、きちんと表に出していく時期。
 緑は、押し付けることなく、皆を包み込んでくれるだろう。
 自分の側に緑葉植物を置くこともオススメ。

○あなたと係わり合いが強い星座
 てんびん座
 てんびん座の行動は、あなたにとって良くも悪くも、いい刺激になるだろう。
 相手のことをすべて理解することは難しくても、
 相手の求めている事柄を理解することは、出来るだろう。
 中途半端じゃなく、きちんと対応していくことで、
 心は開かれていく。

2009年07月07日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 うお座の運勢

○総体運
 前半が晴天であれば、後半は少し曇りがち。
 外に目を向けるというより、今までのことをまとめていく時期を持つことになる。
 言いっ放し、やりっ放しだったことなどを、改めて見直し、
 もう少し変化をつけることで、まったく違うものに生まれ変わっていくだろう。

○健康運
 冷房の室内と、外気温とで、汗を出す調整がうまいかず、
 体に水分が溜まる可能性がある。
 急激な温度の変化には、気をつけよう。
 休日を利用して、半身浴などをして、毛穴を開き、
 終わった後、冷房をつけない状態で、タオルで何回も拭いて、
 自然と汗が引くまでの時間を作るよう心がけてみよう。
 (バスタオルは、2本ぐらい使うと汗も引いていくだろう。)

○仕事運
 前半の目まぐるしさに比べれば、後半の動きは、
 派手さがなく、ゆったり感じるかもしれない。
 外に出るというより、内で練るという時期。
 自分の内側を整理していけば、温故知新、今求められていることが、見えてくるだろう。

○恋愛運(人間関係)
 古い付き合いから、新しい縁が生まれてくる。
 人との付き合いの角度を変えてみると、自分にとって刺激的になるだろう。
 変化を求めている割には、人との付き合いは、角度が同じでマンネリ化。
 相手の見方を変えると、相手の隠れていた才能が見え、あなたとリンクしていくだろう。

○ラッキーカラー
 白
 日焼けした肌に、白はとても爽やか。
 健康的なイメージを印象づけよう。
 後半は、学生時代のように、机上の時間が多いだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 かに座
 あなたにその気がないのなら、
 感情を入れないで、冷静に対応を。
 中途半端にしていると、誤解を招き、付きまとわれるかも。

7月7日 七夕~1年に一度の再会~

古来より色んな言い伝えのある七夕。
地域によっては、色んな行事があることだろう。

子供の頃は、短冊に願い事を書きしめ、
笹の葉につるし、雨にならないように祈ったこともあったっけ。

社会生活をしていると、
そんな行事もすっかり忘れがち。

織姫さまと彦星さまの神秘的な再会。

今日の予報は、晴れ。
年に一度の再会、ネオンがなければ、
天の川もきれいに見えることだろう。

今日、7月7日は、五節句の1つである。

1年の中の1つひとつの節目を肌で感じ、
残り半年を乗り切っていこう。

2009年07月08日

益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)のエコハウスとギャラリーを訪ねて

2009年7月4日(土)、
週間予報では、雨マークだったが、何となく持ちそうな気配の中、
私と友人の数人で、千葉にある益戸育江さんのご自宅に伺った。

千葉のご自宅にお邪魔したのは、今回で、2回目。

本来の目的は、
友人が仕事上で、たくさんの廃材を手に入れたので、
五右衛門風呂や暖炉に使用する薪を届けにいくこと。

それが、とんとん拍子に話が進み、
打ち合わせも兼ねて、今回数人での訪問となった。

昨年9月に、レギュラー番組「ハピふる!」が終了し、
東京のマンションからすべての物を引き払い、
念願だったエコロジー生活に、晴れて専念できるようになった育江さん。

ご自宅に到着すると、家の近くの畑で、汗をかきながら、
もくもくと「うね」を作っている育江さんが手を振った。

小豆を蒔くそうである。

晴れたら、畑。
雨なら、田んぼと、
まさに、晴耕雨読の生活そのもの。

天候に左右されながらも、
自然とともに、ゆったりと生きていらっしゃった。

「あれっ、今日何曜日だっけ?」

天候とともに生活をしていると、曜日の感覚がないそうである。

「そうだろうなぁ~」

   20090708-1.JPG


それにしても、忙しい人である。
夕方から、打ち合わせで、人が来ることになっていたが、
私たちが、訪問している最中も、電話が数本入っていた。

打ち合わせとは、
ご自宅の少し下にギャラリーを作られ、
夏の間、軽食を出して、お客さまをお迎えするらしい。

お手伝いして頂く方々が、
夕方からいらっしゃるそうである。

私たちもお邪魔にならないように、
その打合せの前には、失礼するつもりだったが、
心地よい風と、育江さんの笑顔で、
時間の経つのも忘れ、いつしか夕方となり、
打合せにも、参加してしまった。

   20090708-2.JPG

ギャラリーで出す予定の、
試作品のカキ氷をほお張り、
皆と意見交換をしながら、
とても楽しいひと時を過ごした。

そのスタッフの方の中で、
妊娠8ヶ月の妊婦さんがいらっしゃった。

お腹の中の赤ちゃんの声を、
れいめい拳で聞き、
若夫婦は、とても喜んでくれた。

その時の、メッセージは、
また機会を見て、皆さまにお伝えしたいと思う。

   20090708-3.JPG

空が茜色に染まる頃、
ギャラリーを案内してもらった。

天井が高く、
とても心地よい空間。

普段は、特に何にも使っていなく、
皆の集まりの場に、使用したいとのお話を伺い、
早速私たちは、れいめい拳のグループセッションや、
友人のワークショップなどのお話を提案し、
秋頃に、やってみようということに、なった。

どんなことになるのやら。

   20090708-4.JPG

秋は、田んぼをやっている人にとって、
稲刈りの季節。

もしかして、稲刈りを手伝って、
その後、セッションになる可能性も有りだねと、
帰りの車中で、友人たちと笑い合っていた。

話がとんとん拍子に進むときは、
変な流れではないはず。

浮き足にならず、
根本を見つめなおしながら、
進んでいこうと思う。

秋のセッションの模様等は、
またこのブログにて、ご報告したいと思う。

育江さん、スタッフの皆さま、
貴重なお時間を、ありがとうございました。

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 やぎ座の運勢

○総体運
 人の温もりを求めている時期。
 現在の自分の立ち位置、理想と現実にギャップが生じてくることを実感するだろう。
 他人からは、自分を客観的に見ることが求められる時期である。
 甘えたい自分の気持ちと、厳しい外からの目線で、葛藤が始まる。
 自分のことは、自分でしか決めることはできない。
 今年の後半は、そういう意味で、とても大切である。

○健康運
 西洋医学の数字では、あなたの体はあまり良くなくても、
 本人の体は、いたって元気。
 それは、自身の生活スタイルが、本人を健康へと導いているから。
 とは言え、数字は数字として見直し、
 何か改善すべきところは、今の時期に改善すべし。

○仕事運
 あまり変化なし。
 世の中の動きと同じく、低迷してしまっている。
 やぎ座の凄いところは、そんなときでも、コツコツ地道に変わりなく続けていけること。
 変化を多く望まず、今の状態を維持しながら徐々に変化したいと、
 思っている気持ちが大きいからだろう。
 目の前のことは、イヤイヤじゃなく、前向きに仕事をする姿勢は、
 周りからの評価が高い。
 継続しながらも、少しずつ変化をつけて、自分の望んでいる分野を広げていこう。

○恋愛運(人間関係)
 白黒をきちんとつけたくなる時期。
 現在や未来の自分にとって、損か得かでなく、
 本質的にどうかを知りたがり、そして知ることになるだろう。
 何のために集まり、何のための仲間なのか、
 何のための家族や友人なのか、今一度考えることになるだろう。
 自分の中で割り切れれば、今と変わらぬ付き合いが出来ていくだろう。

○ラッキーカラー
 明るい暖色系
 日頃、身につけているハンカチやペンなど、
 ちょっとした小物を、暖かい色合いにしてみよう。
 優しい温もりに癒されるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 やぎ座
 自分と同じ星座同士ということは、
 自分の一部分を見ているようで、
 短所・長所を客観的に観察していけるだろう。
 あなたは、他人の実直さを、どう映るか。
 展望台で見渡したときの爽快さを経験してみればいい。

2009年07月09日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 てんびん座の運勢

○総体運
 目まぐるしく変化しているように見える時期。
 だが、今までのあなたの努力や行動が、表面に出てきただけ。
 本人としては、多忙だが充実した時期を過ごす。
 自分の世界に入りがちになり、周囲とのコミュニケーションが欠如しやすい。
 自分から連絡を取るように心がけ、気をつけること。

○健康運
 もともと体の中で弱いところを、自分でも自覚している人は、
 思い切って、西洋医学のチェックを受けておこう。
 忙しくなれば、なるほど、頑張り屋さんなあなた。
 自分の体の現状を知って、ハードスケジュールをこなしていこう。

○仕事運
 良くも悪くも動いていて、中心が定まらない。
 相手にあわすことも必要だろう。
 この時期のあなたは、気合が入っていて、何でもこなしていける。
 少し時間のあるとき、こなしてきた仕事を見つめ直し、
 将来の自分像と照らし合わせてみることも、必要になるだろう。
 自分の経験から、良い判断は生まれてくる。

○恋愛運(人間関係)
 色んな人からの助けが、あなたを支えてくれるだろう。
 独りで悩んだり、落ち込んだりしないで、多くの人と会っていこう。
 自分が人の役に立つことで、自分の居場所が見つけられるだろう。
 何事も大きく変わる前には、本人の中心が定まっていないと変わることはできない。
 何がしたいのか、何を求めているのかを、きちんとイメージしておくこと。

○ラッキーカラー
 赤
 自分の内なる炎で、邪気や病を燃やし、スッキリと浄化させていこう。
 この赤のイメージは、不動明王の炎のイメージ。
 深い悲しみから悟った慈愛の炎は、決して他人や自分を傷つけることはない。

○あなたと係わり合いが強い星座
 うお座
 これまであまり接点がなかったかもしれない相手だが、
 この人との出会いで、あなたの意外なチャームポイントが見えてくるかも。
 広い海に抱かれ、とても心が解放されたように感じるだろう。

2009年07月10日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 おとめ座の運勢

○総体運
 あなたに対して、色んな意見や情報が入ってくるだろう。
 真逆な意見もあり、何を信じて良いのか、人間不信に陥りそうになるかもしれないが、
 物事の真髄を見極めていけば、すべては、ひも解かれていく。
 表面的な動きに目を奪われないようにして、
 ひと呼吸おいて、行動していこう。

○健康運
 小腸
 海や銭湯などの公共の場所での、細菌感染に気をつけよう。
 体力低下も免疫力の低下と比例する。
 よく睡眠をとり、しっかり食べ、免疫力を高めておこう。

○仕事運
 悪くなることはない。
 今の流れが、順調に流れ、
 予測していた通りの結果を得るだろう。
 この半年は、冒険を避け、
 本筋から離れない方が、いい。
 今あるものを確実にこなすことで、次につながっていく。

○恋愛運(人間関係)
 相手は何も変化していないのだが、
 あなたが一喜一憂してしまうことがあるだろう。
 期待と失望を繰り返すのは、
 あなたに見返りを求める欲があるから。
 相手の生き方や考え方を、大きく包み込んで見ていけば、
 意外と楽に対応できるだろう。

○ラッキーカラー
 青
 海の底から、上を見たときの光の筋をイメージすること。
 心が落ち着いてくるだろう。
 水が怖い人は、真っ青に晴れた空でもいいし、
 宇宙から見た地球でもいい。
 青が光輝いているイメージを持つことで、
 日常の雑務のイライラが消え、
 本来の力を発揮できるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 いて座
 少し控えめながら有限実行のいて座は、
 今のあなたにとって、とてもお手本となる1人である。
 無理強いしないいて座のコミュニケーション能力を学ぶことになるだろう。

2009年07月11日

~佛教用語:慈愛2(あの暑い1日を忘れない)by koei~

あれから何年経ったのだろう。

電車のつり革につかまりながら、
漠然と広告に目をやっていた折、
目に飛び込んできた、週刊文春の広告。

御巣鷹山墜落、坂本九、遺族が涙する「24年目のメッセージ」

「ああ、あれから24年も経つのか。
 あの日は本当に暑かったなあ。
 読んでみるかなあ。」

早速購入し、まず真っ先にそこから読んでみた。

ここからは、文春の記事を参照させていただく。



昭和60年8月12日 JAL123便が群馬県御巣鷹山に墜落
520名の尊い命が失われた。
その中に、坂本九さんがおられた。

私の年代では、実際に九さんの歌っている「上を向いて歩こう」や、
「見上げてごらん」をテレビやラジオで聞いていた。

透明で、ハスキーなあの歌声、
聞くものの心に染み通る、懐かしい昭和を代表する名曲である。

さて、九さんのご遺族である柏木由紀子さん、
小学6年生と3年生になる娘さんを連れて現場に向かい、旅館にて待機。
ご遺体が発見されたのは、それから1週間後のことであった。

3人がその後、事故の話を出来るようになったのは、
娘さんたちが、20歳を過ぎてから、
ようやくその話が出来るようになったという。

人が死を受け入れること、
それが、突然いなくなってしまったのだ。
愛する人の場合は尚更のこと、
時が癒してくれるのを待つしか、方法はないのだろうか。

さて、3人でパリに旅行したとき、ムーランルージュに入ると、
3人を日本人と感じた楽団の方が、「上を向いて歩こう」を演奏し始めた。

親子3人は、「アッ」と顔を見合わせた。

ヨーロッパに行った際も、レストランに入ると、
バイオリン弾きが、偶然「上を向いて歩こう」を弾いてくれる。

九さんは、もうこの世にいない。
しかし世界中で、九さんの歌は、演奏されている。
そして彼女の元に、
数年前から中学生より相次いで手紙が届くようになった。

「『心の瞳』を歌いました」という内容。
九さんは、事故の3ヶ月前に、
最後のシングル『懐かしき Love-song』を発表された。
そのB面に収められている曲が、
愛とは何かをテーマにした『心の瞳』であった。

テレビで歌われたことがないので、
私も初めてそのような曲が存在していることを知った。

この曲は、全国の中高生が、今、合唱曲として歌っているそうである。
一度聞いてみたいものだ。

学校の「道徳」の時間に、坂本九さんのことも、教えられていると聞く。

『上を向いて歩こう』がヒットしている頃、
北海道で、小児麻痺が急増したことを知った九さんは、
長年北海道でチャリティー番組の司会を続けておられたことや、
とても家族思いだったこと、
九さんの活動が、学校の授業で教えられていること、
『心の瞳』という曲が、全国の合唱団で歌われていること、
当の柏木さんご自身が、まったく知らずに、
色々な方からの手紙でお知りになった。

柏木さんが、ある学校に呼ばれたとき、
『心の瞳』の合唱の指揮をした男の子が、演奏後に、
「あの事故のことを知り、僕は飛行機の整備士になろうと思いました」
この言葉を聞いたとき、事故の後に生まれた子供たちのそんな言葉に、
自然と涙が溢れ出てきた。



そんな柏木さんの体験談が、文春に掲載されていました。
(この体験談の多くは、週刊文春よりの記事を掲載させていただいております)

私も文春に載せられてあった九さんと柏木さんご一家の記事を読んだとき、
胸がとても熱くなりました。

人の死は、悲しいものですが、
墜落機に乗っておられた方々のお1人おひとりにも、
たぶんこのような物語があるのでしょう。

死して後にも、
人々に感動を与え続けてくださる。

お亡くなりになった方々の物語は、これからも続いていきます。

あの夏の暑い日より、
この胸に突き刺さったままになっていた私のトゲも、
柏木さんや九さんの生き方に感動を覚えた今、
やっと抜け落ちてくれたようです。

人の生きることの素晴らしさと共に、
その方々が生きた証が、今でもこの世に感動を与え続けていてくれる。

そんな「慈愛に満ちた物語」に接することが出来たことに、感謝すると共に、
御巣鷹山にて、散って逝かれた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

注:慈愛…苦しみや悲しみを取り除く見返りを求めない仏の深い思いやりや慈しむ心を指す




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れいめい拳でスピリチュアルメッセージを下ろす試みをいたしました。

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                  日響 娃

2009年07月12日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 さそり座の運勢

○総体運
 過去の思い出は、懐かしい思い出として割り切り、
 今という現実に目を向けて生きていこうと、
 心を改める機会に出合うだろう。
 大切にしている思い出を、消し去るのではなく、
 自分の中に吸収していくイメージ。
 ひと回り大きくなった自分になっていくだろう。

○健康運
 肩~背中にかけて、違和感が続くだろう。
 空調の風の当り方や、窓の位置などを再チェック。
 体の同じ場所に、風が当っていないか、調べてみよう。
 日常生活のほんの些細なことで、体調を崩しやすい。
 たまには、外で思いっきり伸びをして、
 リフレッシュしていこう。

○仕事運
 仕事は楽しいが、あなたのキャパを超えたものが、一気にきて、
 パニックになるかもしれない。
 今日出来ることは、明日に残さず、1つずつこなしていこう。
 相手を批判しても、仕事が減るわけではない。
 気持ちよくやっていくことで、
 あなたの感情の乱れも大きく揺れることはない。

○恋愛運(人間関係)
 常識と非常識、あなたの中ではきっちり区別できているだろうが、
 それを他人に押し付けては、いないだろうか。
 それぞれに自分の立場と自分の時間がある。
 それをすべてあなたに合わせることは、できないだろう。
 相手を心から尊重することで、
 相手との関係は、スムーズになっていく。

○ラッキーカラー
 黄色
 黄色は、子供のような無邪気な心を思い出し、
 自分を素直に見つめ直すときに、
 エネルギーを補ってくれるだろう。
 良い・悪いの二元論ではなく、
 大きな世界とつながっている自分をイメージできるだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 みずがめ座
 みずがめ座の感情の入らない冷静な判断は、
 最初、あなたの感情を乱すかもしれないが、
 あなたが冷静になったとき、みずがめ座の心を理解することができるだろう。
 あなたは、みずがめ座から、
 何事にも動じない冷静な判断と、大きな視野を学ぶことになるだろう。

2009年07月13日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 ふたご座の運勢

○総体運
 ぼんやりとした1つのことが見える。
 あなたの目指していることや手がけていることが、多数あるとすれば、
 それが淘汰され、1つに集約していくだろう。
 まだ今の時点では、薄ぼんやりとしているかもしれないが、
 この半年で、しっかりしたものになっていくだろう。

○健康運
 暴飲暴食には気をつけよう。
 夏は冷たいものや、体を冷やすものを避けること。
 胃腸に負担がかかりやすい。
 できるだけ、睡眠を良くとり、体調を整えておこう。

○仕事運
 色んな可能性を秘め、活動しているあなただが、
 そろそろ自分の将来像をきちんとイメージしていく時期である。
 良い・悪いの判断でなく、
 これから生きていく中で、必要か・必要でないか。
 焦ることはないが、整理し始めることになるだろう。

○恋愛運(人間関係)
 1つの節目(区切り)を迎えることになるだろう。
 友人・恋人・夫婦・家族…色んな関係がある。
 1つひとつの関係が中途半端でなく、
 自分が納得していく関係へと、発展していくだろう。

○ラッキーカラー
 自分がより自然体でいられる色。
 人によっては、
 それが大地の色であったり、
 草原の色であったり、
 海や空の色であったりするだろう。
 気取らず、素の自分に戻ることのできる色を、
 いつも側に置くと良いだろう。
 分からない場合は、ホッとする色でもOK。
 この半年、自分の本質と触れ合う時間が多くなる。
 いつも素の自分でいることが出来るように、しておこう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 しし座
 情熱的なしし座に、少し驚かされることが多いかもしれないが、
 あなたの本質に刺激、もしくは目覚めをもたらすだろう。
 しし座との触れ合いは、良い発火点になる。

2009年07月14日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 いて座の運勢

○総体運
 穏やかな半年となるだろう。
 大きな変化はなく、着実な道のりを歩んでいくこととなる。
 他人の人生と比べることなく過ごしていけば、
 自分なりの幸せを感じられるだろう。

○健康運
 筋肉的な疲労を放っておくと、慢性化しやすくなる。
 頑張りすぎない、我慢しないを心がけ、
 ストレッチなどで、体をほぐしていこう。
 内臓は、問題ない。

○仕事運
 自分が本当に望んでいる仕事と、
 周囲から求められている仕事にギャップを感じながらも、
 淡々とこなしていくことになる。
 目の前のことを黙々とこなす姿は、評価が高い。
 あなたのその姿が、あなたが望んでいることへと、つながっていく。

○恋愛運(人間関係)
 人は人、自分は自分。
 その中に調和があり、人間関係が成り立っている。
 あなたは、そのバランスがとても優れていて、
 いつもうまく保ってきた。
 あなたをお手本とする人たちが現れてくるだろう。
 戸惑うことなく、いつも通り、
 あなたは普通に生きていけばいい。
 その生き様から、感銘を受ける人たちが、
 自分なりに解釈していくだけである。
 偉ぶることなく、いつも通り生きていこう。

○ラッキーカラー
 白っぽいグレー or シルバー
 あなた自身に透明感があり、
 ハデに目立つわけではないけど、
 存在感があるあなた。
 あなたの内面の輝きが、この色と調和していくだろう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 おうし座
 金銭感覚に長けているおうし座と、少しばかり疎いあなた。
 あなたがすごく時間をかけて考えたことも、
 おうし座なら、いとも簡単に答えを出していくだろう。
 あなたは、おうし座から、金銭感覚を学んでいく。

2009年07月15日

スピリチュアルカウンセリング:2009年後半 しし座の運勢

○総体運
 冷静なときは、とても論理的な判断ができるしし座。
 感情が高ぶると、自分でも抑えられないほど、相手を攻撃してしまう。
 この半年、感情のアップダウンがあり、少し悩むこととなる。
 攻撃をしている相手は、感情の捌け口であり、
 根本的な要因は、別にあることを悟ろう。
 あなたの中で、いつも過剰になってしまう要因がある。
 そこを自分自身が理解していくことで、
 この半年を乗り切れるだろう。

○健康運
 いたって元気。
 自分のやりたいことが、スムーズにでき、
 精神的にも、肉体的にも、健康そのものである。
 「楽しい」というエネルギーが、しし座には何よりものご褒美。

○仕事運
 やりたいことを、自分で企画して頑張ってやっていても、
 逆にあまりやりたくないことを、取りあえずの気持ちでやっていても、
 収入には、さほど変化はない。
 あなたの気持ちが、満足するか否かの違いだけである。
 自分から企画を立てて、展開するというよりも、
 周囲からの企画に、自分の役割を見つけて協力していくスタンスが、
 今のあなたらしく、満足度もアップするだろう。

○恋愛運(人間関係)
 人とのつながりは広がっていく時期。
 将来そのつながりが強くなるか、浅くなるかは、
 根本的な本質によって変わってくるが、
 人との出会えるチャンスには、出来るだけ参加し、自分という人間を知ってもらおう。
 あなたの意外な一面が、周囲の人たちにも認められていくだろう。

○ラッキーカラー
 赤っぽいオレンジ。
 元気のエネルギーを補ってくれるだろう。
 自分をうまく主張しつつ、周りとの調和を目指していこう。

○あなたと係わり合いが強い星座
 おひつじ座
 おひつじ座の言葉には、耳を傾けていこう。
 単刀直入なおひつじ座の言葉に、少しカチンとくることもあるだろうが、
 あなた自身を否定しているわけではなく、
 あなたの凝り固まった考え方に対して、アドバイスしていると受け取っていこう。
 あなたの気持ちが変化すれば、話の真意が伝わり、
 あなたの成長を助けていくだろう。

2009年07月16日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」1:思い出

今回は、知人の可愛がっていたネコちゃんからのメッセージを
お届けしたいと思います。

私は、そのネコちゃんとは、面識がありませんでしたので、
「うにまろ」という名前と、写真での鑑定となりました。

3回に分けて、お届けしたいと思います。


第1回目は、
「うにまろ」くんが、どんなネコちゃんだったか、
知人に語ってもらいます。

   20090716-1.JPG

初代「うにまろ」男の子のネコです。
平成7年に亡くなりました。

この子は、本当におとなしくて、
繊細で、やさしい性格でした。

滅多になかない為、
泣き声をほとんど聞いた事がないくらいでした。
泣かない代わりに、しゃべりましたが!
初めて、「ネコってしゃべるんだ!」と私を驚かせた子でした。

当時、仕事で金曜の夜から日曜まで家を空けることがあり、
ある日仕事から帰ると、階段の途中でこちらを向いてまっていました。

いつものように「うに、ごめんね~」と言って近づいていくと、
何やら「ブツブツ」「ブツブツ」言っています。
「ホントにごめんね、怒ってるの?」と更に近づいて抱こうとすると、
私の顔を見てブツブツ怒った後、
「ぷいっ」と顔を背けてスタスタと階段を上がっていきます。

そんなことは今までになかったので本当に驚きましたが、
ネコってブツブツ言って怒るんだ・・・と初めて知った瞬間でした。

その他、私が悲しんでいると、心配して傍にきたり、慰めてくれたり…、
どれだけ救われたかわかりません。

短い命で病気になってしまって…
随分苦しくて辛かったのに我慢させちゃったんだな・・・と、悲しくてたまりませんでした。

私のせいで、病気になっちゃって悔やんでも悔やみきれないです。

たまに、夢の中にでて来てくれますが、
今度こそ病気にさせないように・・・と思いますが、逃げてしまいます。

たくさん「ごめんね」と「ありがとう」を言いたいです。
今でもホントに愛してます。

長生きさせてあげられなかったのが残念でなりません。

わたしにたくさんの幸せをくれたのに、ごめんねでいっぱいです。

今は苦しくない世界で幸せに暮らしていることだと思っています。
心配させないように、わたしも頑張ってます。



明日は、「うにまろ」くんからのメッセージをお届けいたします。

2009年07月17日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」2:メッセージ

うにまろからのメッセージ

ホントに、人のことに顔をつっこんで、自分が傷ついたりしながら、
でも強がって、「大丈夫!」なんて言っちゃって…、笑っちゃうよ。
何て不器用な人なんだと、いつも思っていたよ。

ボクは、ネコだから、
気ままに遊んで欲しい時には、いて欲しいし、
独りでいたいときは、あまり構われたくない。
だから、そんなに不自由は、なかったサ。

ぶつぶつ怒っていたのは、
「ほらまた、思ってもないことやっちゃって。
 またすぐに嫌になっちゃうのに、何でそんなに一生懸命に頑張るんだ?」と思っていたんだよ。


   20090717-1.bmp

人には、人の生き方がある。
ネコには、ネコの生き方がある。

それを越えようとは、思わないし、越えて欲しくもない。

だから、ボクは、この家のネコで良かったと思っている。
何も後悔していないよ。

だから、いつまでも悲しまないで。
悲しむと、ボクはいつまでもその悲しみの念に囚われてしまう。
もう大丈夫。

お互いに、「ありがとう」で終わろうよ。

何も後悔していないよ。
早く死んじゃったけど、とても楽しかったよ。
いつまでも、心の中で、生きているよ。

2009年07月18日

スピリチュアルカウンセリング:初代ネコ「うにまろ」3:ご本人の感想

ご本人の感想

日響先生、メッセージをありがとうございました。

病気になった時は、出来る限りやったつもりではいましたが、
やはり
「本当にあれでよかったのだろうか?」
「もっと、できたんじゃないだろうか?」
「あの子は幸せだったろうか?」
「わたしを許してくれるだろうか?」
そんな思いは何年経っても、なかなか消えませんでした。

今回のメッセージを頂いて、本当に嬉しかったです。

「とても楽しかったよ。」
  その言葉だけでどれだけ救われたか。

「何も後悔していないよ。」
  その言葉が聞けて、本当に幸せです。

私と同じように、
ペットを飼って、亡くされて、悲しみがずっと続いている人も多いと思います。

言葉が喋れないから、よけいに悲しみは深く、声が聞きたいと思うのでしょう。

「ペットは、家族」とよく言われますが、
身内の死を受け入れるには、こういうメッセージは本当にありがたく、
今後を前向きに生きていけるとても良いきっかけになります。

ずっと心に引っかかっていたものが、
すーっと抜けた気持ちです。

メッセージが聞けて、本当に良かったです。
ありがとうございました。

   20090718-1.bmp

2009年07月19日

スピリチュアルカウンセリング:思い出の品 からのメッセージ

先日、知人宅にお邪魔した際、
素敵な飛行機の模型がありました。

「どなたからプレゼントされたのですか」とお伺いしましたところ、
お亡くなりになられたお父さまからだとのこと。

この思い出の品を通して、
お父さまの思いを伝えられないかと思い、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみました。

とても良いお話だったので、
ご本人のご了承を頂き、
今日、公開させていただきます。


「父の思い出」
  家族を振り返ることなく、一生を日本の航空業界の発展に捧げた父。
  そんな父からプレゼントされた飛行機の模型。

  常にしょげることのなかった父が、見守ってくれるような気がして、
  東の方向に機首を向け、飾っている。


「模型を通して、お父様からのメッセージ」
  色んなことに苦労をかけた。
  自分はそれでも飛行機を忘れることはなかった。

  人として、これにかけた思いはとても強いが、家庭に対しての思いも強かった。
  うまく表現はできたかどうか、わからないけど…。

  それぞれが生きたいように、人生を歩んでいる。
  自分の思い通りにならないことも多いだろうが、それもまた人生。
  何かに気づいて変わっていけばいい。

  耐えるのではなく、楽しく時を過ごしていけば、
  問題点の解決の糸口も自ずと見えてくるだろう。

  これを持っていてくれてありがとう。私にとってとても宝物である。
  皆が、自分の望む道へ進めるよう、見守っている。


「ご本人の感想」
  生前は、自分の内面を、話さなかった父。
  家族に対しても、仕事に対しても、色んな思いを飲み込んで、生きてきた。

  今こうして父の言葉が聞けるなんて、有り難かった。

  「耐えるのではなく、楽しく時を過ごして」の言葉は、とても父らしく、
  自分もそうであるし、とても嬉しく、励みになった。

  これからまた、何かあったときには、この言葉を思い出し、支えにしていこうと思う。

  「これを持っていてくれてありがとう」の言葉は、心に沁みた。

  戦前、飛行機は軍用機として発展したが、それが旅客機になり、
  今平和の時代を飛んでいる。

  航空業界の更なる発展が、父の願い。

  ちょっぴりファザーコンプレックスな私には、
  今日の出来事はとても良いご褒美になりました。

  本当にありがとうございました。

2009年07月20日

スピリチュアルカウンセリング:クッキー(ぬいぐるみ)からのメッセージ

「クッキー(ぬいぐるみ)の思い出」

小学校3年生ぐらいに、遊園地で買ってもらったような気がします。
引越ししたとき、入院したとき、いつも一緒にいました。
私のこと、どう思って、一緒にいてくれているの?

   20090720-1.JPG

「クッキー(ぬいぐるみ)からのメッセージ」

とても不器用な子だなあと、いつも思っている。

自分のこと全然認めていなくて、でも頑張り屋さんで、
涙もろく、切り替えが早く…。

自分は一緒にいて、
そんなあなたを見て、
とても楽しいし、イヤじゃないよ。

色んな話を聞かせてもらえて、面白いし。

でもできれば、
もっと幸せだと感じられる毎日を
これからも送って欲しい。

もう涙は、あまり見たくないかな。

いつも側にいるよ。
だから、これからもいっぱい話をしよう。


「ご本人の感想」

自分は本当に不器用、見ているなあと思いました。
私はぬいぐるみとか、物は生きていると思っています。
言葉は掛けますが、返ってこないから、
どう思っているんだろうと、思っていましたが、
こう感じてくれているということは、心強く思いました。

2009年07月21日

知人が、テレビに出ます!

こんにちは、日響娃です。
いつも『心星キラリ』をご覧頂き、ありがとうございます。

さて、私たちがつくばの佛生舘道場で、気功を習っていたとき、
一緒に、気功を習っていらした玉木優子さんという方がいらっしゃいます。

もともと、西洋医学の先生で、
現在は、東京の自由が丘で、『たまきクリニック』を開院なさっています。

その方が、今週土曜日にテレビに出られるとのお話をお伺いし、
皆さまに、ご報告いたします。

 ・日程・・・7月25日(土) 午前10時半~11時半
 ・番組・・・日本テレビ「夏のお悩み解消!!名医が答えるレストラン」

  10分程、夏の冷えに関してお話をなさるそうです。

もし宜しかったら、ご覧くださいませ。

                         日響 娃

グループセッション体験レポート:魂の本質 第1章

今回は、れいめい拳の『魂の本質』を受けられた方の
体験レポートをご紹介したいと思います。

あまりにも長文のため、数回に分けてお届けいたします。




2009年5月9日(土)、
以前れいめい拳のセッションを受けられた輪島さん(仮名)のご紹介で、
田丸さん(仮名)という方が、私の元を訪れてきた。

私は、今まで1対1のセッションを行なってきたが、
この日は、田丸さんと輪島さんとその奥さま、私の主人と姉との、
初めてのグループセッションとなった。

テーマは、『使命及び天命について』である。

今までのセッションにおいては、
恋愛の相談や、仕事・人間関係の悩みなど、ごく一般的な相談が、
スピリチュアルメッセージれいめい拳の大半を占めていたが、
このところ、自身の使命及び天命を聞きたいという方が、増えている。

天命とは、まさに天の命ずるところであり、
これに関しては、天・地・人、天の時、地の理、人の和の3点が揃わない限り、
知ることはできない。

人が恣意的に、その命(めい)を伝えることはできないのである。

まれに、天命に基づき、この世に生を享け、
天命を成し遂げた偉人も、歴史上見受けることはできるが、
それもほんの限られた人数にしか過ぎない。

しかしながら、使命とは、私命:わたくしの命(めい)ともいうべきものであり、
人が生まれんとした時に、必ず持っている天との約束事である。

各々その使命を果たすために、
男女という性別を選び、
父母、国といったものまで、
己の魂レベルにおいて決定し、
人はこの世に生を享ける。

そこで、人は、愛や悲しみ、痛み、苦しみといった様々な試練に耐え、
目的を遂行していくうちに、
その命(めい)が、先の天・地・人と和合した時に、
その使命は天命へと昇華され、
一代の栄誉を得る。

そして天より魂の価値ともいうべき、
仁義礼智信などを授かるのである。

さて、このグループセッションでは、
友人同士ということもあり、
その方の持つ使命を、1人1人明らかにし、それを互いに聞きながら、
そこから得られるものを学んでいこうという主旨で行なった。

ここでは、その中の1人の学びについて、お話をすることとする。

もちろん、了解を得た上でのことである。

その方はズバリ、「私の天命について、お話を聞かせてください」と、
単刀直入に聞いてこられた。

これには少し驚いたが、先に記したごとく、
天命と使命の違いについて、ご説明すると納得いただき、
まずは、仕事の話から始めることにした。

     ~明日へ続く~

2009年07月22日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第2章

田丸さんの仕事について、お話を聞いてみた。

これまで、3つの仕事を並行して行なってきた。

 1つは、環境塗料の販売の仕事
 2つは、人材派遣業
 3つは、ブランディングコンサルタント

この3つの仕事のうち、
どれをこれから先の主たる事業にしていったら良いかという内容であった。

「では、まず、合掌してください。
 続いて、『れいめい拳 ご自分のお名前』を心の中で唱えてください。
 2~3分したら、私から声をかけますので、後はお楽にしておいてください。」

私のセッションのスタイルは、これだけ。
後は、自動的に、言葉や映像が下りてくる。

「さて田丸さん、
 3つの事業のうち、どれに選択と集中をすればよいか、
 お話したいと思います。

 最初の環境塗料の事業に関しては、さほど力を入れなくても、
 今まで通りで、大丈夫です。

 次の人材派遣に関しては、先があまり見えません。

 3つ目のブランディングコンサルタントの件に関しては、
 これから発展していくでしょう。
 従って、力の配分を考えると、3つ目の事業に、
 すべてのエネルギーを傾注していかれると良いでしょう。」

「実は、私も何となくそう思っておりました。
 後押ししていただいて、私もスッキリしました。」

そんな会話をして、皆でああでもない、こうでもないなど、
たわいもない話で盛り上がっていたところ、
魂の本質の話になり、見て欲しいという流れになりました。

これは、あまりにもプライベートなことであり、
グループセッションには向かないかもと、一応お断りしたのですが、
ご本人は一向に構わない、ということで、

「それでは、そういたしましょう。
 また先ほどのように、合掌して、
 『れいめい拳 ご自分のお名前』を心の中で唱えてください。」

田丸さんの魂の本質をれいめい拳で視てみました。

「あなたが生まれてこようとしたとき、
 あなたの手には、火のついた縄が握られているのが見えます。」

「それは、何のために持っているか」と、
私が田丸さんの魂に尋ねると、田丸さんの魂は、
人の念を炎で焼いて、浄化させていくイメージで、
いろんな所にその火をつけて燃やし、再生させるために、持ってきたと答えました。

田丸さんの生まれてきた目的を尋ねると、メッセージが下りてきましたので、
明日お届けしたいと思います。

     ~明日へ続く~

2009年07月23日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第3章

田丸さんの生まれてきた目的を尋ねると、
以下のようなメッセージが下りてきましたので、そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分及び、周りの人たちの再生を手助けすること。

火をどこにつけるかは、あなたの気持ち次第。

灯りとして、人が集まる場所で活用するのもよし、
浄化として、焼き締めるのもよし。

今見えるのは、森の中。
あなたが縄を持って、どこに火をつけるか考えている。

木を成長させるためには、
小さな草を焼くことで、その木が生きていく。

そのための行為をしようとしている。

その使命は、あなたに与えられたもの。

あなたの心次第で、どうにでもなるが、
大火事にならないように、気をつけること。
自分自身を焼くことになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、メッセージを受けました。

その旨を、田丸さんに告げると、

「以前私は、ある方から、
 あなたは太陽の生まれだと言われたことがあります。

 ぎらぎらと暑すぎる太陽でなく、
 慈愛の心のある優しい太陽になりなさいと、言われたことを思い出しました。

 太陽と火、表現の仕方は違うけど、
 同じような意味と注意点ですね。」


「田丸さんの持つ火は、浄化という意味を持っています。

 人々の持つ無駄なところに火をつけて、その流れを活性化するための火です。

 タイミングと火のつけ方を間違えると、
 その火は、相手にも、自分にとっても、やっかいなものになります。

 従って、時と場所を選んで、上手に使用する必要がありますね。」


という話を告げると、田丸さんは、


「はい、私は自分でもそう思います。
 私としては、相手にこうなって欲しいという善意から、
 知らず知らずのうちに、ダメ出し(アドバイス)を行なっているのですが、
 私の言葉がキツイらしく、時としては反発を招きます。」


「それは、あなたが持つ浄化という力を知らずに使ってしまい、
 本来ならその浄化の力が働くはずのところ、
 タイミングを外してしまったために、火をつけすぎてしまったのです。

 でも、これからは、自身の持つ浄化という力を知ることができたことによって、
 上手に相手に使っていけますよ。」


「はい、ありがとうございます。これから気をつけます。
 それと、もう1つ、妻のことを聞いてもいいですか。」

「どうぞ」

この場にいらっしゃらない奥さまを
お名前だけで、リーディングすることにしました。

        ~明日へ続く~

2009年07月24日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第4章

田丸さんのご要望により、
この場にいらっしゃらない奥さまを
お名前だけで、リーディングすることにしました。


「これもプライベートなことなのですが、
 よく妻とぶつかってしまいます。

 私には、少し冷たいところがあり、言うだけ言うと、相手の言葉を遮り、
 サッとその話を終えてしまいます。

 その悪いクセは、わかっており、妻に対しても、申し訳なく思っており、
 そのことを彼女が怒っていることも十分承知をしているのですが、
 ついつい、やってしまいます。

 どのように、すればいいのでしょうか。」


そこで、奥さまがどのような性格をなさっているのかを、リーディングしてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奥さまは、困っている人を見ると、放っておけない姉御肌タイプ。
ご主人さまとの対等な関係を、望んでいらっしゃいました。

納得できないのは、あやふやにされるところです。
ご主人さまに対して、
真直ぐ歩いて欲しい、そのための苦労はいとわないとおっしゃっています。

ご主人さまが、奥さまのことを認めることが大切で、
何でも話して欲しい、一緒に同じ気持ちでいたいと願われています。

今日あった出来事などを話すと、共感が持てて、とても喜ばれますね。

奥さまが思わず許してしまうキーワードは、「今」

「今、こうしている」
「今、こう思っている」
という共感できる言葉が、いいみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのように、お伝えしますと、
田丸さんも、とても強くうなずかれ、

「わかっているんだけど、出来ないんだよね~。」
と言いつつも、これからの対応をしっかりと心に留めていらっしゃいました。


「それと、これは補足ですが、
 お子さんはいらっしゃいますか。」

「はい、娘が1人おります。」

「では、その娘さんが、あなたたちご夫婦のもとへ
なぜ生まれてきたのかを視てみましょう。」

        ~明日へ続く~

2009年07月25日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第5章

田丸さんと奥さまのもとへ、
娘さんが、なぜ生まれてきたのかをれいめい拳で視てみました。

そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私がお父さんとお母さんを助けるの。

 だって2人は心が通じ合っているのに、
 どうしてだか、平行線になってしまっているから。

 私はこの世に生まれてきて、
 たくさんの絵を見ていきたい。

 それと、たくさんの鉄道を見てみたい。

 色んな所に行って、
 そこで感じるものを大切にしていきたい。

 私が望むことは、
 人と人とがつながっていくことで、笑顔が生まれ、
 人の心が穏やかになっていくこと。

 もちろん、家の中が一番、笑顔が一杯を望む。

 大きくなっていくほどに、
 私の役割がわかっていくでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「娘がそういう気持ちで、
 私たちのもとへ来てくれたことを、はじめて知りました。

 娘はまだ、小さいので、多くの言葉は話せませんが、とくかく絵が大好きです。

 絵本を側においておけば、飽きずにずっと読んでいるし、
 絵本をめくりながら、本を読んであげると、とてもイキイキとしています。

 娘が、私たち夫婦を選んで生まれてきたこと、本当に感謝の気持ちで一杯です。
 今日は、色々とありがとうございました。」


この後、私は、他の方々のお話に移りました。

これから先は、私の主人と田丸さんのお話です。

        ~明日へ続く~

2009年07月26日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第6章

これから先は、私の主人と田丸さんのお話です。

主人いわく、

「私は、趣味で彫刻をするのですが、
 私 (お寺の住職で12代目) のお寺の山に生えていた松の木で、
 今、色々な彫り物をしています。

 今日、なぜか、気になって、勾玉を持ってきました。

 この勾玉、表面にアザのようなものがあるのですが、
 私の彫った勾玉の中では、特に気が強い方です。

 今まで彫った中で、3つ、特別に気が強いものがありました。

 1つ目は、高貴なプライドを持つ勾玉。
   これは、渋谷の母とも呼ばれる占い師の元へ。
 2つ目は、魔力を持つ勾玉。
   これは、銀座の鍼灸師の元へ。
 そして、3つ目は、妖力というべき力を発揮する勾玉。
   これが、田丸さんの手元にあるものです。

 普通の人が持つと、この気にやられてしまいます。

 しかし、田丸さんなら、この勾玉と良き契りを結ぶことが出来るのではないかと思い、
 良かったら、持っていただけませんか。」

田丸さんは、とても喜んでくださいました。

田丸さんと勾玉との契りを結び、
れいめい拳でその言葉を、下ろしましたので、そのまま記載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あなたの素直な心を、うまく表現できるように、
 私(勾玉)は、あなたの側にいて、見守っている。

 きっと娘さんが、とても欲しがるかもしれない。
 一緒に触って、遊んでくれればいいと思う。
 あなたの勘が、ますます冴え、
 あなたの心が、潤っていくことを望む。

 私に触れることで、
 言えない言葉も、スムーズに出て行くだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「はい、ありがとうございます。
 この勾玉は顔のところにアザのようなものがあるのですが、
 実は私の父方の家系には、顔にアザが出る人が何代か続いています。

 私のおじも、顔にアザを持っていました。
 さらに私の姉も大きくなってから顔にアザが出ました。
 ひょっとしてこれは何か関係あるのかもしれませんね。

 我が家も娘がおりますので、
 いずれ大きくなった時にアザが出てこないように、
 守りとしてこの勾玉が来てくれたのかもしれません。大切にしたいと思います。」


「この勾玉のアザと田丸さんの家系に出るアザ、
 何か関係しているのかも、知れませんね。」

        ~明日へ続く~

2009年07月27日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第7章

田丸さんは、おっしゃいました。

「後、日響さんのブログを拝見していて、
 不動明王の話が出ていますね。

 (2月26日掲載 『愛深き佛 不動明王を想うとき』)
  http://www.reimeiken.com/blog/2009/02/post_654.html

 実は、私の母方の家系の先祖には、
 お坊さんや祈祷師がいて、女教祖様が不動明王さまに仕えていたらしいのです。

 それもあって、私は、長らく不動明王さまを信仰しております。
 毎日、お不動さんの真言を唱えております。」


「へぇ、偶然ですね。
 実は、私の寺も、不動明王さまをお祀りしているんですよ。
 これも何かの縁ですね。
 ところで田丸さん、お不動さんの印は、ご存知ですか。」


「いいえ、知りません。」


「あまり大きな声では、言えませんが、不動明王の印は、
 然るべき修行をしなければ教えてはいけないことに、なっているのですが、
 あなたが不動明王さまと真摯に向き合っていることは、
 私にはわかります。

 不動明王と一体となるためには、真言だけでは足りません。
 不動根本印をお教えいたしましょう。」


田丸さんと勾玉の陰陽のバランスをチェックし、
田丸さん特有の勾玉のつけ方を、お教えする。

「この勾玉、胸の前に持ってくると、何かが動くんです。
 ザワーという感じで…。

 勾玉のアザのある方を正面に向け、不動根本印を胸の前で組み、
 不動明王の真言を唱えると、身体中が熱くなるのを感じます。

 今日は、日響さんのれいめい拳といい、
 ご主人さまからいただいた勾玉と不動根本印、これから大切にしていきます。
 本当にありがとうございました。」


雑談も終わり、その日のセッションは終了いたしました。

初めてのグループセッション、
私もどのように進めて良いか分からず、
色々と参加なさった方には、ご迷惑をかけた面もあると思いますが、
これを契機に、より良い方法へと、少しずつ変化させていきたいと思います。

        ~明日へ続く~

2009年07月28日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第8章

さて、その後、5日ほど経ったころ、
田丸さんより丁寧なお礼メールと共に、
不思議な現象の報告とそれに関する質問がありました。

ありのまま、書き添えます。

「先日は大変貴重な体験をさせていただきまして、
 ありがとうございました。

 頂戴しました“使命“を日々読み返しています。

 まだ具体的なビジョンは見えませんが、
 この使命を念頭に置きながら生活していこうと思っています。

 また、様々な有り難いお土産も頂戴しまして、重ねてお礼申し上げます。

 ご挨拶が遅くなって失礼してしまったのですが、
 実は翌日の日曜日から風邪の症状が悪化しまして、
 5月11日(月)の晩から12日(火)中40度の熱を出し寝込んでいました。

 病院で調べましたが、インフルエンザも他のウィルスも検出されず、
 医者も不思議がる始末で・・・。

 ひょっとしてあの勾玉が何かメッセージをくれているのかな!?
 それとも勾玉の力に身体がやられてしまったのかな!?
 などと一人妄想しております(笑)どう思われます!?

 しかし回復も早く、
 おかげさまで昨日は朝からすっきりと熱も下がり、
 何事もなかったかのように元気になりました。

 どちらかというとこの回復の早さが勾玉パワーだったのでしょうかね!?

 何れにしましても、お顔に何やら影を持つこの勾玉さん(笑)が、
 ワタシのところへ来てくれたのは、ありがたい因縁ですので、
 大切に共に歩んでいこうと思います。ありがとうございました。

 れいめい拳で多くの人が人生の使命を知り、善い社会を創っていく世の中になりますよう!!
 微力ながらお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。」


田丸さんのメールをいただき、
「40度の熱を3日間出し、その後スッキリしたのはなぜか。
勾玉が係わっているのか。」ということに対して、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみました。

そのまま掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 不動明王の真言と印と勾玉、
 3つが一致したことにより、火の浄化が起きた。

 身体の中の邪を焼き払った。

 あなたの身体が耐え切れるだけのものしか、起きない。

 なぜなら、それは浄化を目的とするから。

 人によっては、様々な現象が起きるので、一概には言えないが、
 その人の命まで奪うことはまずない。

 邪を焼き払い、生まれ変わった身体と共に、あなたは何をなすべきか。

 自分の使命を念頭に置きながらの生活は、きっと色んなヒントと出合うだろう。
 一瞬一瞬を大切に、過ごしていって欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が、グループセッションのあらましとその経過です。


グループセッション3週間後の5月30日(土)に、
また、田丸さんと、お会いする機会を得ました。

「またまた、不思議な体験をしましたよ。」
と、彼は、言った。

その話を、明日、お届けします。

        ~明日へ続く~

2009年07月29日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第9章

「またまた、不思議な体験をしましたよ。」と、彼は、言った。

その話は、以下の通りである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 自分は、「魂を磨きたい」という気持ちをここ数年、持っていた。

 5月25日(月)、夜寝付いてすぐに、
 その体験は、やってきた。

 初めての体験である。

 寝る前に「今日は何かあるかも・・・」そんな予感も、実はしていた。

 何かが身体の上に覆いかぶさるように乗ってきた。

 金縛りの状態になり、その後身体の内側から光が発し、身体中が光っていく。
 まるで魂が磨かれるかのように・・・。

 その後、真っ暗な所にいる自分が見えてきた・・・
 暗くて怖いので、起きて明りをつけようと、
 照明のスイッチを点けていくが、どの電気も点かなかった。

 しかし、唯一玄関の電気だけは点き・・・そのまま朝を迎えた。

 翌朝、新聞を取りに行った妻が言った。

 「玄関の電気が切れているよ。」


 昨日は玄関の電気だけ点いたのに・・・
 その電気だけが翌朝点かないとは・・・

 魂が磨かれたように輝いたのも、電気を点けて回ったのも夢だったのかなぁ・・・

 と、こんな不思議な体験をしたんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言われ、不思議だったので、れいめい拳で、視ることにしました。

        ~明日へ続く~

2009年07月30日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第10章

田丸さんがなさった不思議な体験を、
れいめい拳で視ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 自分の暗い所は、見たくないところ。

 その嫌なところも、自分であることを認めること。

 それは、自分だけに限らず、
 相手にも、当てはまる。

 相手の嫌な面だけを評価せず、
 嫌な面と良い面とをひっくるめて、
 その人を評価するように、することが必要。

 夢の中で、玄関の電気が点いたという。
 玄関とは、人とのコミュニケーションのこと。

 人と接することで、
 あなたは自分の嫌な面を認めていき、
 相手とのバランスも改善されていくだろう。

 夢の中で点いた、玄関の電気、
 現実には点かなかった、玄関の電気。

 これは、そのことを思い出しなさいというメッセージ。

 ただの夢ではなく、
 メッセージ性のある夢だったということ。

 日常生活を送っていると、
 時々、不可思議な体験をすることがある。

 そのすべてを、意味づけする必要はないが、
 自分の心に引っかかったものは、
 一度立ち止まって、自分で考えてみたほうがいいだろう。

 他人に聞くというより、
 自分の胸に手を当てて、
 関連のある事柄を振り返ってみること。

 大半が、同じことやデジャブのような体験であり、
 「気をつけなさいよ」とか、
 「もっと信じなさいよ」とかを、言われている。

 淡々と日常を生きていく中での、
 自分を見つめ直すときだと思えば、
 軽く受けることができるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ~明日へ続く~

2009年07月31日

グループセッション体験レポート:魂の本質 第11章

田丸さんが、れいめい拳を受けられて、
まだ1ヶ月も経っていないのに、
色んな出来事が、田丸さんに起きている。

彼は、数年前から、魂を磨きたいと望み、
いつもお願いしていたことなど、
私は知る良しもない。

ただ、彼が真摯に、自分と向き合い、
起きている出来事を、素直に受け止め、
自分の成長の糧にしていることは、間違いないだろう。

彼の成長の過程を、
こうして、皆さんの目に触れ、
また皆さまが、何かを考え、気付いていく。

このグループセッションに参加していただき、
その内容を公けにすることに同意を与えてくださった方々に、
心より感謝申し上げます。

また、長期に亘って、お読みいただいた皆さまにも感謝いたします。

また何か、彼の体験をお伝えすることが、
あるかもしれません。

もしかしたら、今度は、あなたの番かもしれません。

        ~明日へ続く~

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