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グループセッション体験レポート:魂の本質 第10章

田丸さんがなさった不思議な体験を、
れいめい拳で視ることにしました。

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 自分の暗い所は、見たくないところ。

 その嫌なところも、自分であることを認めること。

 それは、自分だけに限らず、
 相手にも、当てはまる。

 相手の嫌な面だけを評価せず、
 嫌な面と良い面とをひっくるめて、
 その人を評価するように、することが必要。

 夢の中で、玄関の電気が点いたという。
 玄関とは、人とのコミュニケーションのこと。

 人と接することで、
 あなたは自分の嫌な面を認めていき、
 相手とのバランスも改善されていくだろう。

 夢の中で点いた、玄関の電気、
 現実には点かなかった、玄関の電気。

 これは、そのことを思い出しなさいというメッセージ。

 ただの夢ではなく、
 メッセージ性のある夢だったということ。

 日常生活を送っていると、
 時々、不可思議な体験をすることがある。

 そのすべてを、意味づけする必要はないが、
 自分の心に引っかかったものは、
 一度立ち止まって、自分で考えてみたほうがいいだろう。

 他人に聞くというより、
 自分の胸に手を当てて、
 関連のある事柄を振り返ってみること。

 大半が、同じことやデジャブのような体験であり、
 「気をつけなさいよ」とか、
 「もっと信じなさいよ」とかを、言われている。

 淡々と日常を生きていく中での、
 自分を見つめ直すときだと思えば、
 軽く受けることができるだろう。

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        ~明日へ続く~

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2009年07月30日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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