田丸さんがなさった不思議な体験を、
れいめい拳で視ることにしました。
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自分の暗い所は、見たくないところ。
その嫌なところも、自分であることを認めること。
それは、自分だけに限らず、
相手にも、当てはまる。
相手の嫌な面だけを評価せず、
嫌な面と良い面とをひっくるめて、
その人を評価するように、することが必要。
夢の中で、玄関の電気が点いたという。
玄関とは、人とのコミュニケーションのこと。
人と接することで、
あなたは自分の嫌な面を認めていき、
相手とのバランスも改善されていくだろう。
夢の中で点いた、玄関の電気、
現実には点かなかった、玄関の電気。
これは、そのことを思い出しなさいというメッセージ。
ただの夢ではなく、
メッセージ性のある夢だったということ。
日常生活を送っていると、
時々、不可思議な体験をすることがある。
そのすべてを、意味づけする必要はないが、
自分の心に引っかかったものは、
一度立ち止まって、自分で考えてみたほうがいいだろう。
他人に聞くというより、
自分の胸に手を当てて、
関連のある事柄を振り返ってみること。
大半が、同じことやデジャブのような体験であり、
「気をつけなさいよ」とか、
「もっと信じなさいよ」とかを、言われている。
淡々と日常を生きていく中での、
自分を見つめ直すときだと思えば、
軽く受けることができるだろう。
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~明日へ続く~



