先月の騒がしい波が、一時静かになる。
嵐の前ぶれ(!?)のように、妙に心が騒ぐ。
表面的には、何の変化もなく、とても穏やかに見えているが、
何かしらの予兆を肌で感じ、心が落ち着かなくなるだろう。
成功か、失敗かという結果を、問いただすのではなく、
今起きている波を肌で感じてみること。
表面的な結果より、もっと大切なことが隠されている。
風が止み、波もなくなり、ピタッと止まった瞬間は、
何かしら、違和感が漂い、ぎこちない雰囲気であろう。
そんな時は、何をしてもウソっぽく見え、
互いを見る目が、猜疑心の塊になってしまう。
自分自身から心を許し、真摯な態度で接していくこと。
結果を見るのではなく、流れをつかむこと。
今、どの方向に風が吹いているか。
風を読み、落ち着いて真摯な対応をしていくことが、
この8月の過ごし方である。



