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2009年09月 アーカイブ

2009年09月01日

スピリチュアルカウンセリング:2009年9月の運勢

お腹の中に、言いたいことを抱えながら、はっきり言えず、
お互いに遠慮し合っている月であろう。

どちらかが、急に発言しようとしても、
タイミングが合わず、今月は空振りになることが多い。

すれ違いは多いが、お互いのタイミングが合わないだけで、
目標としている仕事や人間関係が合わなくなっているわけではない。

お互い別々のところで、
それぞれが考える時間を持つことで、
次のとき(来月)に向けての意見や考えを、
自分なりに整理していくことが大切だろう。

今月は、意見交換というより、
自分自身で練り上げていく月。

モチロン、連絡がいつでも取れるように、
コミュニケーションを深めていくことは、大切だが、
あえて、無理やり時間を作って、会うまではしなくてもいいだろう。

メールや電話などのコミュニケーションで十分である。

自分の考えをしっかりまとめていく月。

気になるスポットや懐かしい人や場所に出向いて、
普段とは違う刺激を受けてみるのもいいだろう。

2009年09月02日

急がず、ゆっくりゆっくり

慌てると、ろくなことがないよ。

目の前のことを片付けるのに、手一杯だけど、
1つひとつをクリアすることで、
心が1つずつ軽くなっていくよ。

急がず、ゆっくりゆっくり

2009年09月04日

目の前には、まっすぐな1本の道

地平線の彼方まで続く道を
淡々と歩いていく。

この先、何があろうとも、
自分と、自分を信じてくれる仲間たちを信じて、
1歩1歩、確実に歩いていく。

2009年09月05日

シャボン玉

風に揺られて、シャボン玉が、飛んでくる。

誰が飛ばしたのか、どこから来たのか、わからない。

ふわふわ飛んで、パチンと消えた。

子供の頃を思い出す
一生懸命、たくさん飛ばせるように頑張ったっけ。

それは遠い昔。
まだ無邪気に走り回っていた頃の話。

2009年09月06日

接し方

人は、瞬時に、色んなことを考えている。

自分のこと
家族のこと
友だちのこと
仕事のこと
遊びのこと

何を優先順位にするかで、接し方は変わり、
未来への広がりも変わってくるだろう。

自分という一個人、
あなたという一個人
変に区別しないで、うまく携わっていければ、
世の中は、変わっていくだろう。

相手の立場で、物事を見つめられれば、
きっと世の中は、変わっていく。

2009年09月07日

自分を信じるということ

何が違っているのか、合っているのか。
この世の中は、瞬時に判断していくことが求められている。

どうしたらいいのか、迷ったときは、
もう一度初心に戻ってみて。

仕事だったら、その仕事に就いたときのことを。
恋愛だったら、その人と付き合い始めたときのことを。

なぜ自分に必要だと思ったのか、がとても大切。

月日は流れ、自分も相手も環境も、
色んな形で変わっていくけれど、
初心は変わることはない。

そう思った自分がいることを信じて。

もし今、思い悩み、落ち込んでしまっていたとしても、
今の時間はあなたにとって、とても大切な時なんだって、思って。

今悩むか、後で悩むかのタイムラグは、あるけれど、
いずれぶち当たる壁なら、早いほうがいい。

今対応して、スッキリして、次の時間を楽しんでいこう。

迷うことも大切。
悩むことも大切。
その中から、あなたにとって、本当に大切なものが、きっと見えてくるから。

どうか、自分を信じて。
今を逃げないで。

あなたが抱えている問題は、きっと解決できる。

2009年09月08日

人の波

色んな人がやってくる。
自分の思いと裏腹だったり、ピッタリだったり。

自分の将来を思い描くと、
今はピンとこない思える出会いでも、
どうなっていくかは、わからない。

自分という人間を、しっかり見つめなおすこと。

他人と比べるのではなく、自分自身のみ。

何をやりたいのか、
どうしていきたいのか。

それが決まってくれば、
たくさんの人の波も、
逆らわず、受け流すこともできる。

右往左往されないように、
しっかりと地に足をつけ、
受け流していこう。

2009年09月09日

実行キーを押す

どんなに頑張っていても、
どんなに苦しんでいても、
あなたが「責任を持ってやる」ということを、
自分で決めなければ、すべては絵に描いた餅。

他人事では、話が進まないだろう。

「やる」ということを心に決めて、実行キーを押す。

自ずと、流れは、つながってくる。

今あなたがここにいるのは、
環境のせいじゃなく、
もちろん、学校や職場のせいじゃなく、
両親や家族、友人のせいでもない。

すべては、自分が選んだから。

「自分がいる」という責任を、自分で認識して。

その気持ちが沸き起こってきたとき、
霧が晴れたように、大切なことが見えてくるだろう。

すべては自分。
実行キーを押すのも、自分。
その責任を取るのも、自分。

2009年09月10日

自分の役回り

何を望まれているんだろう。
何が出来るんだろう。

宙を見つめ、
うすぼんやりとした空気を、手で払う。

秋の晴れ間のように爽やかで、
濁りのない青い空が広がっている。

天空から、一筋の光。

眩しいわけではなく、
煌びやかなものでもなく、
なぜか懐かしい心地よさを感じる。

『自分が楽しいと思って出来ることを、淡々とやっていくこと』

仕事であっても、
プライベートであっても、
自分の出来ることしか、結局はできない。

目標に向かって、進んでいく気持ちになったとき、
あなたは自分の力を、十二分に発揮できる。

力量以上の無理をし続けて、
疲労こんぱいで、心身ともに壊れていく前に、
心の整理をしていくことが、
あなたが望む未来へのスタートを切れるきっかけになるだろう。

2009年09月11日

攻撃の裏側

誰かが、誰かを攻撃している。
「自分は間違っていない」と主張するために。

攻撃して、それで決着するなら、
力の強い方が勝つに決まっている。

だが、負けた方の感情面は、どうなっているだろうか。

世の中の動きを見ていると、
すべて、自分の主張を押し通そうと、
あの手この手を使っているように見える。

その裏側には、
プライドや見栄などが見え隠れし、
損得勘定で動いている人が多い。

何を守ろうとしているの?
それは、本当にあなたにとって大切なものなの?

自分で間口を狭くしないで。
もっと大きな視野で、見つめていけば、
攻撃することすら、バカらしく見えてくるよ。

2009年09月12日

いにしえの賢人よりの学び

どのように、時間を使うかは、
その人の自由だが、
1つひとつをじっくり見つめていくことが、
すべてに共通して言えること。

物事の真髄を見ることは、
そんなに容易ではない。

現代人は、忙しく、
時間に追われている。

でもその時間を、どのように使うかの心を支配しているのは、
他の誰でもなく、あなた自身である。

淡々と繰り返されていく日常の中にこそ、
賢人の智慧は隠されている。

心を落ち着けて、
目の前にある事柄に耳を傾け、
心の目で、見つめていこう。

何も難しいことではない。
容易なことでもない。

2009年09月13日

人の願い

人の願いは様々なれど、
この地球を成長の場として、
選んだ魂に違いはない。

自分と他人を区別化することなく、
同じ仲間として接していくことができれば、
争いもなくなっていくことだろう。

本来の生まれてきた目的を、
心のどこかで分かっていても、
日常生活に戻ると、葛藤の毎日。

何回も何回も繰り返し、
自分の心の中に入れることで、
日常生活の中に、どう活かしていけるのかが、見えてくるだろう。

あなたと出会っている人たちは、
すべてあなたの成長を手助けする人たち。

結果が良かったにしろ、悪かったにしろ、
何かを学ぶきっかけを与えてくれる。

出会った人たちに感謝。
物事に感謝。
目の前に広がる景色に、感謝していこう。

2009年09月14日

無償の愛の世界

目まぐるしく移り行く日常生活の中で、
心を落ち着けて風を読んでいく。

人の声、車の行き交う音、ざわめきがすーっと消える。

心の扉が、ふぁーっと開いて、
無限に広がる可能性とつながる。

私利私欲の世界から、無償の愛の世界へと。

運命の輪の歯車が、
また動き始めた。

この振動は、
はるか彼方まで、伝わっていくだろう。

2009年09月15日

シンプルライフ

1つひとつを整理しながら、
要るもの、要らないものに分けていく。

今後失敗しないために、
要らないものの中身を、しっかり見ていこう。

なぜ、要らないのか。
それは、古くなったから?
もともと自分に合わなかったから?
以前は必要だったけど、今はもう不要になったから?

この区別をすることで、
次の失敗を防ぐことができるだろう。

むやみやたらと自分の欲に振り回されることを、少なくしていこう。

「シンプルに生きていく」
これが、これからのテーマ

2009年09月16日

新しい門出

日本が今日、新しい門出を迎えようとしている。

期待に胸を膨らませている国民
どっちみち同じだろうとしらけムードな国民
静かに行く末を見守る国民など、様々である。

何事も、ガラッと変わることはない。
それはわかっていても、なぜか期待してしまう。

同じような色合いに見えることもあるが、
進化していけば、それはもう違うものとみなされる。

日本の行く末は、今日から始まる。

これはゴールではない。
やっとスタート地点である。

2009年09月17日

今日発売のMISTYに掲載されています!

実業之日本社が発行している書籍の中に、占いの月刊誌があります。
本日9月17日(木)発売の10月号「MISTY」の71ページ
「MISTYタウン 不思議の街へようこそ!」に掲載されました。

(今まで、このコーナーは巻頭ページだったのですが、
 あいにく、今月号は、71ページとなっていました。
 前もって巻頭ページとお知らせしていて皆さま、申し訳ありません。)

その時の取材の様子をちらっとお伝えします。

れいめい拳とは、
相談者の魂に語りかけ、メッセージを引き出していくもの。

相談者のお名前さえあれば、
魂の本質である生まれてきた目的や使命、
現実的なお悩みの根本的な解決法まで、伝えることができます。

姓名判断や、生年月日や出生地で占うものでなく、
お名前の響きだけで、メッセージを引き出すのです。

なので、お互いの魂を共鳴させた後、
相談者の方は、そのまま瞳を閉じて、リラックスのまま、5~10分待っていただくだけです。

取材時、声を録音なさるので、
メッセージを書いているときは、空白の時間があることをお伝えいたしましたが、
「まあ大丈夫でしょう」ということで、メッセージを書いている最中も、録音中になっていました。

5~10分間、ペンの音だけが、録音されていたと思います。
結局、片面がほとんどペンの音だけという、後になって笑える取材となりました。

今回、拝見させていただいた方は、
8月にCDデビューを果たされた「彩音 凛(あやね りん)」さんという、
エキゾチックな美人の女性でした。

最初は緊張気味だった彩音さんも、しだいにリラックスしてくださいました。

鑑定の内容は、
本日発売のMISTYをご覧いただきたいのですが、少しだけ、そのとき感じたことを書きます。

女優業というのは、演じる人。
でもそれは、芸能の業界だけに限らず、日常生活の中にもある。

すべての人は、たくさんの役柄(肩書き)を持っているはず。
人間関係でいえば、子であり、親であり、友人であり、恋人であり、妻(夫)であり…。
社会的にいえば、会社や集団の中の○○という役だったり、
ご近所からみれば、○○さんの奥さまや旦那さま、お嬢さんやご子息だったり。

一個人の自分ではなく、いつも役柄(肩書き)を背負っている。

その役柄(肩書き)を守らなければならないという義務感を少し横に置いて、
これからの話をイメージして欲しい。

あなた一個人としてみたとき、
生まれてきた目的や使命が、シンプルに見えるはず。

年齢や性別など関係なく、
楽しいと思ったことややりたかったことなどを、思い出してみよう。

それが見つかったら、今のあなたの環境と重ねていく。

すると、どうだろう。
とたんに現実的な思考になり、
「○○だからできない。」
「やりたいけどできない。」となってしまうのでは、ないだろうか。

あなたの周りの人は、
誰もあなたの足を引っ張ろうとしているわけではない。

皆がすべて、自分が主人公の人生を歩んでいるだけ。

あなたは、あなたが主人公の人生を歩んでいけばいいのだから、
本来やりたいことや目的を見つけ出せれば、
それに向かって進んでいけばいい。

その時、調和ということを、念頭において、行動すること。
そして、自分がやりたいんだという、前向きな気持ちを持つこと。

自分が望んでいない役柄もあるだろう。

だけど、将来的にあなたの夢を叶えるために、
色んな役柄(肩書き)が、用意されていると考えてみたら、どうだろう。

成功も然り、失敗もまた然り。

結果に振り回されず、物事の真髄を見ていこう。

役柄を演じるということは、
自分1人だけでなく、周りの人にも意識を合わせていくことが大切になってくる。

視野の広い人格になっていくだろう。

これが、取材を受けて思ったことです。

取材に携わられた方々に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

「とてもいい経験をいたしました。ありがとうございました。」

2009年09月18日

賑わいの街 博多天神

見知らぬ土地に降り立ち、
人々と挨拶を交わす。

生きていく目的は、多少違えども、
魂に感じる心地よさは同じ。

人の温もりを感じ、魂を休める。

博多天神の夜は、今も尚、明かりが灯っている。

2009年09月19日

れいめい拳.com崎山駅

待ちに待ったこの日。

福岡県京都郡みやこ町にある、
「れいめい拳.com崎山駅」を訪れる日。

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午前中に、
博多天神の櫛田神社、
大宰府天満宮をお参りして、
いざ、目的の駅へ。

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平成筑豊鉄道の電車は、
優雅な景色にとけ込みながら、
私たちが望む駅へと、導いてくれる。

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2009年09月20日

秋の訪れ

都会では感じられない朝の涼しさと、
何ともいえない清々しい空気の流れに、
ふと目が覚める。

窓を開けると、
紅葉には早く、まだ緑色の世界。

そう、この連休を利用して、
主人の田舎、大分のお寺に、戻ってきたのだ。

普段は味わえない、
田舎のしきたりや作法などに戸惑いながらも、
心地よい自然の波を、身体一杯に感じる。

魂が喜んでいるのを感じる。

伸びをして、次の作業に取り掛かるとしよう。

2009年09月21日

秋の恵み

秋の恵みは、人の心を和やかにする。

まだ青いカボスをもぎ、
栗林で、栗を拾う。

銀杏の時期は、まだ少し早かっただろうか。

大地の恵みに感謝しながら、
里山にある88体のお大師様たちに、挨拶してこよう。

2009年09月22日

静かなるひと時

水の音に耳を傾ける。
懐かしい顔ぶれ
変わらぬ笑顔
自分たちの帰る場所

2009年09月23日

田舎の豊かさ

星は、皆に平等に、光り輝いているのだが、
都会でみる夜空と、こんなに違うのかと、いつも思う。

光のない暗闇の中、
星は輝きを増し、まるで手に届きそうなくらい、大きくて近い。

田舎の豊かさは、
目からも、耳からも、口からも、感じることができる。

2009年09月24日

永住の地

「明日東京に帰るよ」
この言葉を言うと、いつも、
「帰るんじゃなくて、行くんじゃろう」
笑顔で繰り返されるこの会話。

永住の地という言葉が頭をかすめる。

それぞれの生活スタイルがあり、
それぞれの環境があり、
それをガラッと大きく変えることはできない。

だが、お互いに譲歩して、
少しずつ改善していくことは、
これからの世の中に必要なことだろう。

人は、環境の中に生きている。
人との触れ合いが、どんなに大切になってくるか、
もっと考えていく時間が多くなるだろう。

皆がよりよく生きていけるように、
心のケアが大切になってくる。

2009年09月25日

流れ行く景色

ところどころに、祀られてある神様や仏様、お大師様に挨拶をして、
家を後にする。

次に戻るのは、いつになることやら。

車を走らせ、緑の山々を後にする。

ゆったりとした時間から、
普段の時間へと、身体を戻していこう。

自然から受けたエネルギーに感謝し、
頭を切り換えていこう。

目や耳から入ってくるたくさんの情報に、
自然と身体が反応を開始する。

魂の休息の時間を終え、
日常生活に戻っていく。

2009年09月26日

当たり前の良さ

住み慣れた我が家に戻り、
普段の日常生活に戻る。

使い慣れた台所、
部屋の空間など、
自分の身体と一体なのだということを知る。

普段何気なく過ごしていると、
気付かない良さ。

外に出て、戻ると、改めて感じたりする。

当たり前の良さは、
当たり前じゃないことを経験したときにわかる。

生活に行き詰ったり、
人間関係がもつれたりしたとき、
ふと旅に出たくなるのは、
現実逃避と思って、あまり良いイメージではなかったが、
少し環境を変えて、頭に刺激を送ることで、
悶々としていた心が、晴れて、
もう一度現実を見つめられる精神になるのかもしれない。

当たり前の良さは、
当たり前じゃないことを経験したときにわかる。

些細なことから受ける感動も、
反応しやすくなるだろう。

2009年09月27日

友人の誕生日を祝って

今日は、小学生以来、付き合いが続いている友人のお誕生日なので、
今日というよき日を祝って、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみました。

・・・・・・・・・・

人生には、色んな岐路があり、
そのすべてを、お互いが知っているわけではないが、
なぜか、目指している方向が近かったりしている。

大阪に生まれ育ち、
それぞれ伴侶を得、
違った人生を歩いているように見えながら、
なぜか気軽に行き交える距離に住んでいる。

べったりではないところが、
長く続く要因の1つかもしれない。

互いに尊重しながら、それぞれの人生を歩いている。
互いに共感しながら、呼吸している。

これからもずっと、そのつながりでありますよう。

お互いが、自分の望む道を歩きながら、
温かい目で、見守っていけますよう。

「お誕生日おめでとう」

2009年09月28日

風を読む

遅い夏休みを終え、
またまた目まぐるしい日常がスタートした。

周囲もお休みを取っていたらしく、
思ったより、仕事が山積みにはなっていない。

1つひとつをこなしながら、
来月のワークショップに、心が揺れる。

公開前から、人数が一杯になり、
このブログでのご紹介は、断念させてもらった。

以前から交流のある益戸育江さん(高樹沙耶さん)のギャラリーで、
ワークショップをすることとなっている。

これがスタートとなって、広がっていけば…と願っている。

何かを始めようとするとき、
必ずといっていいほど、
デジャブのような出来事があったりして、
「やっていいよ」
「早く行動を起こしなさい」と言われているようである。

話がスムーズに流れるときほど、迷いもなく、
流れが本物なのだろうと感じる。

もしあなたが何かに迷っていたら、
それは、何に迷っているのかを、はっきりさせてみればいい。

相手?
タイミング?
品質?
金額?
日程?

しっくりこないときは、
ちょっと待ての合図。

自問自答の時間を作り、
とことん納得してから、行動を起こしていこう。

2009年09月29日

目的を明らかにするために

日常生活をシンプルにしていくと、
自分がこれから何をやっていくのかが、
薄ぼんやりと見えてくるだろう。

まずは、身の回りのものを片付けていこう。

不要なものを捨てるとき、
ただ捨てるのではなく、
なぜ買ってしまったのか、
そして今、なぜ不要になったのかを、
きちんと分析していこう。

同じ失敗を、繰り返さないコツ。

そして、シンプルに生きていければ、
自ずと、目的が明確になっていく。

焦らなくてもいい。

誰もがすべて完璧にできているわけがない。

ゆっくり片付けていこう。

2009年09月30日

待つということ

自分が思ったように、
物事が運ばないとき、
人はどうしても焦る。

そして右往左往してしまう。

相手を信じるということ。

それは、自分を信じるという裏返し。

この待つという時間を、
有意義に過ごすことができれば、
きっとあなたは変わっていける。

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