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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

スピリチュアルカウンセリング:2009年10月の運勢

いつになく、周りが静かにさわさわしている感じ。
中心はどっしり静かなだけに、妙にアンバランス。

何かが起きる前兆のよう。

地平線に太陽が昇る一瞬のように、
光が一直線に広がっていく。

それを待ちわびる民衆たち。

まさに「黎明:れいめい」…夜明けである。

人々は何を期待しているのだろうか。
自分の利?
幸せ?
豊かさ?

もっと広く深いところに意識を傾けていこう。

地球全体の幸せ
自然の豊かさ
時間の尊さ
人の大切さ

何かを感じるきっかけになるだろう。

2009年10月02日

ウソはすぐバレる

何かをごまかそうとして、
その場限りのウソをつくことは、
今までの人生の中で、1回ぐらいは誰にでもあるだろう。

その場はうまく取り繕えても、
後々になって、つじつまが合わなくなってしまった経験はないだろうか。

ほころんだ箇所は、修正しても、またほころぶ。
素直に謝って、次を考える方が早い。

ウソは必ずバレる。

舌を出してごまかせたと笑っているその顔が、
一瞬にして凍ってしまうだろう。

正直に生きていくことの意味が、
その時わかることになる。

2009年10月03日

疲れは早いうちに

日中動き詰めで身体が参っているときは、
の~んびりした時間を作ってあげよう。

何も考えず、誰とも会わず、
ゆっくり1人だけの時間。

どこかに出掛けたくなったら、心の赴くままに。

ふかふかのクッションの手触りが眠気を誘う。

疲れは早いうちに取り除いていこう。

「大丈夫、私は元気」と思っていても、
緊張がとぎれると、どっと疲れが出るだろう。
たまには、何もしない日があっても、いいんじゃないかな。

2009年10月04日

対応のやり方で、未来は変わる

1つひとつをきちんと対応していく。
その時は、何も変わらないかもしれない。

だけど、その積み重ねが、
「あなた」という人格を作っていく。

思い込みや自分勝手な感情論ではなく、
自分を信じて、相手を信じて、きちんと1つひとつ対応していこう。

あなたにとって、何が一番大切なことだろう。

それを相手に求めるのではなく、
自分から相手に表現していこう。
自分が求めているものを、相手に差し出していこう。

回りまわって、あなたの元へ、その求めているものは戻ってくる。

きっとあなたなら、大丈夫だよ。

2009年10月07日

山積みの仕事に対応するとき

1つひとつをきちんと対応することは、とても大切なこと。

目の前の積み重なった問題は、
何から手をつければいいのか、分からなくなることが多い。

まず手をつける前に、深呼吸。

心を落ち着けたら、
何も考えず、取りあえず何をすればいいのかを、
箇条書きで書き出していこう。

そして、冷静になってから、
優先順位をつけていこう。

相手のこと
仕事量のこと
もちろん、あなたの体調面のことも考慮しながら。

すべてが一気にできれば、
それに越したことはない。

だけど、遅れてしまうときは、
相手への報告を忘れずに。

誰もあなたを困らせようとしているわけではない。

一緒に手を組んで、やっていこう。

2009年10月08日

台風一過

台風が過ぎ去ったおかげで、
空には、雲1つない青空が広がっている。

要らないものを、すべて飲み込んで、スッキリした空気。

海の中も、今は渦巻いているかもしれないが、
時間が経つと、キレイになっていくだろう。

雨や風が凄くて、嫌われ者の台風だが、
自然と共に生きている中で、
受け入れることが、必要になっている。

人間だけが、主ではない。
すべての生き物が、自然と共に生きている。

2009年10月09日

自分の信念と周囲との調和

自分の信念が強すぎて、
周囲と調和できなければ、孤立する。

ただ、その本人が、とてもカリスマ的存在だったり、
独裁的存在だったりすると、皆なびく。

信念が素晴らしいから、なびく人と、
その人が怖いから、なびく人…、さまざまである。

これからの世の中は、
そんな独裁的な人物が、
世を動かすというより、
それぞれの信念が重なり合って、
より素晴らしいものとなって、
世が動いていくことになるだろう。

1人ひとりが、考えていく時代である。

右にならえの時代は、終わったのである。

2009年10月10日

目の前の風景

何が大切なのか、
もう少しゆっくりと考える時間が必要になるだろう。

焦ることはない。
それぞれが、淘汰されるだけ。

自分の考えをしっかり心に抱き、
前を見据えるだけ。

2009年10月11日

今日から始まる

今日は、千葉の益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)のギャラリー『風流』で、
ワークショップを1時から開催する。

このことを想い、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみたので、ご覧いただきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰かが偉いわけでもなく、
誰か1人が、素晴らしいわけでもない。

この場に集まったすべての人たちが、
すべて素晴らしい。

人が人として、生まれ生きる。
この素晴らしいことを、実感できる日でありますよう。

2009年10月12日

人との触れ合い

人は1人では生きていけない。
お互いがお互いを認め合って、生きている。

誰かが、その調和を乱したら、
それぞれの調和が乱れる。

何とはかないものなのだろう。

人とは、そんなはかなさの中で、試行錯誤している。

人の心は、単純である。
だけど、複雑に絡んでいる。

2009年10月13日

地球からのメッセージ

先日の10月11~12日は、
千葉県の南房総市にある、
益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)の
『風流』というギャラリーで、ワークショップを行ないました。

そのときの、ワークショップで下ろした、
地球からのメッセージを、お届けしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

ありがとう。
色んな生き物が住む私の体に、
想いを持ってくれて。

心の中の小さなところが、
今、少しとけたような気がします。

私の記憶は、少しずつ薄れています。

あなたたちのことを、今は覚えていても、
また少し経つと忘れてしまっているようです。

私こそ、ごめんなさい。

皆の涙を忘れません。

また、この気持ちに戻ることができたら…、
今、そんな気持ちです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

また時間を追って、
このワークショップの内容を、お伝えしたいと思います。

                      日響 娃

2009年10月14日

頑張りすぎないでね

人との距離感を大切にする。

皆、自分が主人公の人生を歩んでいるのだから、
それぞれが、それぞれの想いがある。

それをいかに共有して、助け合っていけるか。

頑張りすぎず、空回りせず、期待もしないで、淡々と生きる。

あなたの想いは、続けることで、広がっていくよ。
自分の信じたことを、淡々と行なっていくことだよ。

2009年10月15日

本質を見抜く力

誰だって迷いはある。

誰かにその迷いを指摘され、
道を指し示してくれれば、
どんなに楽なことだろう。

だけど、自分の頭を働かせ、
どうすればいいか試行錯誤するその時間が、一番素晴らしい。

その時間が、あなたの成長を促している。

何が必要か、
何が違うのか。

本質を見抜く力は、人それぞれだが、
精神的に落ち着いた状態で行なえば、
うっすらと全貌が見えてくる。

迷いは誰にでもある。
逃げることなく、一歩一歩進んでいこう。

2009年10月16日

人としての役目

誰にも役目がある。
それを自覚して行動しているか、否かの違いで、
周りに与える影響は、違ってくる。

自分は、どんな役目があるのだろう。
それをどう表現していけば、いいのだろう。

気負わず、日常生活の中で、
そのヒントはたくさん隠されている。

大きいことをするにも、
小さいことの積み重ね。

目の前にあることを淡々とやっていくのみ。

日常生活の中に、その気づきはあるよ。

2009年10月17日

地に足をつける

今を生きる現代人は、
情報が瞬時に入ってきて、
それを対応するために、ものすごいスピードで動いている。

頭ばかりが回転し、
心や体がおろそかになってしまっている人が多い。

誰のための今なのか。

共存するという大切さを、
もっと身を入れて感じていこう。

利己主義では、長くは続かない。

大切なのは、
目の前の仕事やお金ではなく、
その先に広がっている未来。

だけど、目の前の問題を片付けない限り、
何も始まらない。

地に足をつけ、
今を淡々と生きていこう。

2009年10月18日

人として大切なこと

あなたは何を大切に生きていくの?
それによって、あなたの未来はガラリと変わっていくよ。

大切なことは、人と比べるのではなく、
1人ひとりが心で感じること。

自分にとって何が大切なことなのか、
優先順位をつけてみよう。

自分自身のことが少し分かれば、
また明日からの生き方にも、
自信がついていくよ。

2009年10月19日

志を持つ

自分が何者なのか。
どこから来て、どこへ行くのか。
最近また、そういう言葉をよく耳にする。
自分探しの旅に出来る人も、よく見かける。

だけど、少し待ってみて。
どんなに外を探しても、自分は見つからない。

旅に出て、苦労をして、はたと振り返ったとき、
自分の手、足、髪、顔、体を見つめなおし、
「ここにいる、ここに生きている」ことを悟るだろう。

内側を見つけるために、外側に行くことも、
人によっては必要なのかもしれない。

でももし、あなたが今、とっても悩んでしまっているのなら、
少しゆっくり、自分のために時間を取ってあげて。

ここにいるという現実。
ここで生きているという事実を、しっかり見定めて。

自分が何者なのか。
どこから来て、どこへ行くのか。

そんなこと関係ない。

あなたが何をしたいのか。
その志が一番大切だよ。

2009年10月20日

親切な心は、相手の立場に立って

親切なのか、ありがた迷惑なのか、
うっかりすると、やりすぎてしまったりする。

受ける相手の、その時の感情にもよるが、
必要か不要かは、やはり相手が決めること。

思い込み、勝手にこちらでやってしまうのは避けよう。

コミュニケーションとは、そんなもの。

ちょっとした声かけで、
相手の気持ちはわかるもの。

相談という形で、コミュニケーションを取っていけば、
お互いを尊重しながら、過ごしていけるだろう。

2009年10月21日

感情を素直に出すとき

人って面白い生き物である。
泣いたり笑ったり、感情がコロコロ変わる。

「嬉しいときも、悲しいときも、涙って、出るんだなあ」

知人が、そんなこと、昔言っていたっけ。

感情を素直に出せるようになれば、
きっとあなたの肩に背負っている荷物も、
軽くなっていけるよ。

2009年10月22日

かなしみの行方

ここのところ、私の直接の知人ではないが、
何人かの人たちが、お亡くなりになった。

病気・老い・事故…原因は色々あるが、
残された家族へのケアを、ついつい考えてしまう。

生き物は、肉体に命を宿したときから、
誰もが老い、肉体を脱ぎ捨てるときがやってくる。

この原理は、当然のように立ちはだかっている。

では、その肉体を持って生きている今にこそ、できることはないか。

この一瞬一瞬の時間を、大切にしていけないか。

このブログを、皆さんが読み始めたときと、今とでは、もう時間が過ぎている。

先ほどまでのことは、もう過去の出来事にすぎない。

今を大切に、生きること。
今に感謝すること。
これがすべてにつながっていく。

誰のためでもなく、自分のため。
しいては、それを見守る家族や友人が、感じてくれる生き方になっていくだろう。

2009年10月23日

必要か不要か

いつも迷うことは、今必要か、不要か。
このタイミングなのか。

自分の内側が、NOと言っているときは、迷うことはないが、
スッキリYESと言えないときは、何が引っかかっているのかを吟味してみよう。

タイミング?
相手?
内容?
価値…?

客観的になることで、
何を迷っているかが、少しずつ見えてくる。

焦ることはない。

2009年10月24日

人を信頼できる心

人を信頼できるかどうかは、相手にもよるが、
自分の精神的な問題でもある。

どんなに素敵な相手でも、
自分の精神バランスが良くないときは、
どうしてもその考えを素直に受け入れられない。

逆に、自分の精神バランスが良いときは、
その人の考えを聞く姿勢があり、
良い・悪いの両極端な意見ではなく、
とても冷静に対応していけるだろう。

あなたの周りは敵ではない。

自分の周りを見てみよう。
信頼できる人は、何人?

それがあなたの生きてきた人生とつながっている。

そしてこれからの生き方で、
あなたの人生は変わっていく。

2009年10月25日

自然の役割

風の役割
木々の役割
海の役割
大地の役割
太陽の役割
地球の役割
地球に住む私たち人間の役割…

すべてには役割がある。

どれをとっても不要なものはないだろう。

この世に存在するすべてのものに、
「ありがとう」の感謝の念を出していこう。


2009年10月26日

助け合い

人は、助け合って生きている。
1人では生きていない。

すべてを他人に頼るのではなく、
できることは、自分でやる。

何があなたの迷いを作っているのか、
できることと頼むことを区分けしていけばわかってくる。

何に対して不安なのか。
何に対して助けて欲しいのか。

ただ単に、
「できない」
「助けて欲しい」では、心は伝わらない。

人は、助け合って生きている。

あなたを落とし入れようとしている人は、
誰もいない。

もっと自分を信じて、
そして仲間を信じて。

立ち止まって考えることも、必要。

色々悩んで考える時間を持ったら、
そろそろ、前を向いてみよう。

あなたの進む道が、見えてくるだろう。

2009年10月27日

当たり前のことを当たり前にできる心

何事も特別なことはない。
思ったこと、感じたことを行動するだけ。

ごみが落ちていたから、拾ってゴミ箱へ捨てる。
誰かが困っていたら、話を聞いて力になる。
泣いている子供を見て、「どうしたの」と聞いてみる。

皆、人間として当たり前のこと。
その行為に見返りはない。

いつの頃からか、
落ちているゴミに、気がつかなくなり、
困っている人には、見ないふり、
泣いている子供には、うるさいなあと感じる。

人としての感情は、どこに行ってしまったのだろう。

全ての行為は、心から。

人生の中で、仕事だから行なうことだけじゃないはず。

もっと心を落ち着けて、自然な自分に戻ってみよう。

まずは、心に余裕を持つこと、
自分が笑顔になることだよ。

2009年10月28日

比べなければ、人は選ぶことはできない

1つのものに対して、良い悪いの判断は難しい。
2つ以上あって、初めて何がいいかが明確になる。

昔見たもの、食べたもの、触ったもの、会った人など、
過去の経験がたくさんある人であれば、1つ見ただけで、
判断が容易に出来ていくだろう。

本物を見る
本物を食べる
本物に触れる…

人の五感はさらに鋭くなっていく。

自分の人生の中で、
何人の人たちに出会ってきただろう。

どんなものを食べてきただろう。

何を感じ、良いと思ったり、ダメだと思ったりしたのだろう。

人間の深みは、
その人がどれほど経験してきたか、
そしてその経験をきちんと自分の中で消化できてきたか。

それによって、深みは変わってくるだろう。

他人の痛みを感じられるのは、
その人と同化できるから。

色んなことにトライして、経験を積んでいこう。

他人と自分を区別しないで、
自分や自分の家族と思って接することができれば、
世の中は変わっていくだろう。

2009年10月29日

ヤル気

人の心は、ヤル気があるかないかで、
行動するスピードが違ってくる。

自分の役割や価値がわかると、
とてもスピードが速くなるのだが、
やっている意味がわからないと、スローダウンしてしまう。

誰かに言われて、ヤル気を出せるときもある。
だが、自分自身の内側で、感じることがない限り、
そう長くは続かない。

自分の役割
生きている価値

何か大きなことをして感じるのではなく、
日常生活の中で、感じられること。

過去にあなたが好きだったことを思い出し、
自分の役割や生きている価値を見つけ出すきっかけを感じてみよう。

2009年10月30日

自分が今ここにいる

つながっているという連帯感

自分という人間が、ここに生きているという実感

自分が何かの役に立って、喜ばれるという嬉しさ

人って単純、でもとても複雑

言葉の1つひとつの波動が、すべてを変えていく。

2009年10月31日

伝わる言葉で伝える

せっかく良いことでも、相手に伝わらなきゃ意味がない。
管理側であれば、なおさらのこと。

厳しい規則をたくさん作ったって、
相手のヤル気を損ねてしまえば、何もならない。

相手の価値を認めつつ、必要なことを伝える。
その中に感情はない。

あるのは、事実報告と提案のみ。
「相手の価値を認めつつ」というところがポイント。

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