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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

スピリチュアルカウンセリング:2009年11月の運勢

凸と凹がピッタリ当てはまっていくように、
必要なものが、必要な時にやってくるだろう。

志を強く持ち、言葉や行動を起こして、発信していこう。

少し準備不足を感じても、
流れの中でうまく補っていける。

強行にする必要はない。
自然な流れとなる。

自分が発信しながら、
アンテナを高くし、情報を集めていくと、
思ってもみなかったところと、つながっていくだろう。

今月は、たくさんの人と会うこと。
情報交換が、次のあなたを作っていく。

2009年11月02日

1つひとつをクリアしていく

人間は、大きなことをトライしたい気持ちが多くあり、
いつも目の前のことを気にしがちだが、
自分の足元が揺れていることに気がつかないことが多い。

大きく出たいときは、まず自分自身を確認すること。

他人に質問するとき、
自分だったらどうするだろうという考えを持ってみること。

何でも他人に聞いて、他人の言葉通りに生きるなんて、
一体誰のための人生なのだろう。

自分で考えてから、出来たときの喜びは、なおさら嬉しい。

自分の理想を描きながら、
目の前のことや自分自身のことを、1つひとつクリアしていく。

頑張れるのは、クリアした後に、ステップできるという確信があるから。

なりたい自分像を描きながら、
それに沿った生き方を、少しずつ行動していこう。

2009年11月03日

目的が見えてくると

目的が見えてきた人は、行動が早い。
タイミングの判断と、表現の仕方が、今までと変わってくるだろう。

目的は1人で達成することもできるし、
同じ志を持つ仲間と、達成することもできる。

仲間と共に、達成しようと思っているなら、
よく話し合い、共感できることを広げていくこと。

専門的になると、どうしても、内容を縦に掘り下げてしまいがち。
横に広がる目線をいつも持つことを心に置くこと。

人は何を求めて生きているのだろう。
何を言われると、心が動くのだろう。
継続するには、何が必要なのだろう。

同じ目線で見つめていくと、
今まで凝り固まっていた考え方も、
柔軟になっていくだろう。

これからの時代のキーワードは、「共感」
共感なくして、広がりはない。

2009年11月04日

できることと、できないこと

自分にとって、難しいことと容易いこと。
他人にとって、難しいことと容易いこと。

皆違うのは、当たり前。
すべて自分で完璧にできれば、何も言うことはないが、
補い合って、人は生きているって感じることが多い。

自分のできないことを、他人に任せるのは、
いつまでもやっていると、自分の学びにならない。

今すぐには完璧にできなくても、
尊敬できる人を見本にしながら、
少しずつ変わっていけばいい。

焦らなくていい。

少しずつ、トライしていけば、
難しいと思って、やっていなかったことも、
できるようになっていくよ。

2009年11月05日

自分の可能性

人はいろんな可能性を秘めている。

年を重ねるごとに、自分で枠を作り、
自分像を作り上げてしまっている。

色んなところへ出掛けて、
色んな人と出会って、
自分の内側を刺激してみることが大切。

そう、子供の頃、色んなものに興味を抱き、
走り回っていたあの頃のように。

体力、気力の衰えと共に、
興味を抱くことにも、ブレーキがかかりがち。

今までやっていない音楽や絵画、スポーツ、花道や茶道、書道など、
少しでも、心が動いたら、そこに足を踏み入れてみて。

一生懸命やっている人の波動から、
感じるものを受け取ることができるだろう。

自分の可能性は、
自身の心の持ちようで、
いかようにも広げることができる。

子供の頃の無限大の可能性を、
今もあなたは持ち続けているよ。

2009年11月06日

スイッチを押す

やるか、やらないかの判断は、
直感的に、皆、感じている。

だが、やりたくないの感情が邪魔をする。

自分にとって、それをやることでどうなるのか。
もっとシンプルに考えてみよう。

労力ばかりかかって、まったく意味がないと思えば、
やらないの判断でいい。

労力はかかるけど、やった方がいいと感じれば、
やってみようの判断をすればいい。

面倒だからとか、忙しいからという基準は、
正確には、判断基準ではない。

それは、やるの判断にありながら、
優先順位が後ろの方だったりするときだろう。

さあ、腹をくくって。

自分が下している優先順位をもう一度、見直してみて。

もしかしたら、うっかり忘れているものがあるかもしれないよ。

2009年11月07日

普段と違う自分

忙しく時間に追われている毎日を過ごす中、
ふと、一瞬がスローモーションのようになる。

自分を取り巻く時が、ゆっくり流れている。

今という瞬間を、もっと大切に
目を見開いて、その瞬間を見て

心のどこが動く?
気になったことは?

どんどん研ぎ澄ませていくと、
自分が何を望んでいるのかが、感じられるよ。

何に怒っていたのだろう。
何に足止めを食っていたのだろう。

疑問点の糸が、ほどかれていく。

日常の雑踏の中に、またふと戻る。

今の一瞬の出来事が、
すごく昔に触れた懐かしい出来事ように感じ、
心が温かくなってきた。

大丈夫だよ。
そのままでいいんだよ。

何かに背中を押され、肯定してもらったように、
ほのかに嬉しい気持ちになった。

2009年11月08日

心の想いと表現の仕方

人間には、本音と建前があり、
それを相手に不快な思いをさせずに、表現できるか否かは、
人によって違ってくる。

うまく表現できるためには、場数、経験もある。
相手の立場に立って、物事を考えられるかどうかもある。
そして一番重要なのは、それを言うことで、相手が喜ぶかどうかまで、
分かっていて伝えているかどうかである。

相手にとってのキーワード。
それは、叱咤激励かもしれない。
また、歯の浮くようなお世辞かもしれない。

相手がその気になって、動こうとする意志になるためには、
相手のことをよく見極めることが、必要になってくる。

相手を思う気持ちがあるなら、なおさらのこと。

相手に喜んでもらいつつ、
物事が進んでいくことが、一番素晴らしく、理想とされることなのだろう。

子供の頃は、自分の感情を直訳しすぎて、ぶつかり合ってきたことが、
大人になったとき、ほんのちょっとの心配りで、ぶつかり合わなくなることを悟る。

ウソを言うわけではない。
うまく伝えるための表現力である。

社会生活を、よりスムーズにしていくためには、
そういった心配りも、必要になるのだろう。

2009年11月09日

「人との出会いの中で」その1

昨日、私たちが師事している指圧の三原先生の合同稽古がありました。
年に2回、春と秋に行なっている行事です。

参加者の中には、懐かしい顔ぶれあり、初めての会う人あり、様々です。
その中の人に、このブログが、1000回を超えていることを教えてもらいました。
そう言われてみれば、2006年12月17日にhpがアップして、
そろそろ3年…、もうそうなるんだなあと関心。
それに気付いて教えていただいたことにも、感動を覚えました。

石の上にも3年ということわざにもある通り、
おかげさまで、れいめい拳も少しずつ動き始めてまいりました。

今年の2月に、TVのニュースで
「平成筑豊鉄道」のネーミングライツ募集を知り、応募。

九州の福岡県にある無人駅に「れいめい拳.com崎山」駅という名前をつけ、
4月1日のエイプリルフールより、看板を掲げています。

まだ見たこともないこの駅の写真を、先方から送って頂き、拝見したとき、
真新しい看板がすっかりこの駅にとけ込み、光が下りているのを感じ、
とても嬉しく思いました。

れいめい拳の波動が、この駅に下り、路線を行ったり来たりしています。
『線路は、続くよ~、どこまでも~♪』
この波動は、やがて日本中に巡り、地球の裏側まで届いてくれるでしょう。

9月のシルバーウィークにこの駅を訪れましたが、線路の両側にコスモスが咲き、
地元の方々が、この路線をとても大切になさっていることに、感動いたしました。

また、同じ4月から、知人の銀座事務所をお借りして、
土・日の対面式カウンセリングを開始しました。
これによって、多くの人たちにれいめい拳ができるようになってきました。

やはり、4月頃から、
占いの月刊誌「MISTY」さんとの出会いにより、2回取材を受け、
今月17日発行の12月号では、益戸育江さんとのワークショップの模様が
少しばかり掲載されます。

それは、今、私がれいめい拳とは別に、活動を始めている『トリニティメソッド』
この代表は、益戸育江さん、長谷川千花さん、私の3人です。
詳細については、イベント画面にてお知らせしていますので、ご覧くださいませ。

今年の初めに、
「今までのれいめい拳は、個人セッションが中心になっていたけれど、
今年はグループセッションができればいいな」と思っていました。
この『トリニティメソッド』によって、それが実現されてきています。

すべてが、私1人ではできないこと、
周りの皆さんのお力添えが、ここまで来たように思います。

直接応援してくださっている皆さまもいらっしゃれば、
このブログを見て応援してくださっている皆さまもいらっしゃいます。

私にとっては、どちらも大切な方々であり、
本当に感謝、感激です! ありがとうございます。


昨日の面白いお話を、ここで1つご紹介したいと思います。
最初にもお伝えしましたが、昨日は指圧の合同稽古の日。

無事その会も終了し、銀座で懇親会をしておりました。
懇親会も終盤になっていた頃、お店の反対側のお席に、どこかで見たような人を発見。

何と、れいめい拳のhpを作成してくれている女性と、
イラストを描いてくれている女性。

びっくりして挨拶に行ったら、
「デザインの先生の個展に行き、その帰り」だったそう。

実は以前から、この2人と話をしたくて、連絡を取ろうかとしていたのですが、
それぞれがとても多忙な人たち。
どうしたらいいものか、その日の朝も考えていた矢先。

ちょうど、指圧の懇親会もお会計を終えたので、
私たちスタッフは、彼女たちの席へとなだれ込んだのです。

長文になりそうなので、
明日、なぜ私が彼女たちに会いたかったかなどを、お伝えしたいと思います。

2009年11月10日

「人との出会いの中で」その2

銀座のお店で、バッタリ会った念願の2人。
彼女たちには、メールではなく、
どうしてもきちんと会って、話をしたかったのである。

これは、偶然ではなく、きっと必然なのだと、感謝しました。
そして、これからお話しすることは、現実になっていくのだろうと。

まずは、1つ目をお話しましょう。

私は、占いの月刊誌MISTYさんとの付き合いから、
MISTYのSNSサイト及びその姉妹サイトのミラクルマーケットという物販のサイトにも、
名前を掲載させてもらっています。

但し、私は、スピリチュアルメッセージのみで、
物販の販売は、どうしてもできないでいました。

私の主人は、お坊さんであり、
またとても手先が器用で、彫刻などを趣味でやっている人です。

実家の里山にあった霊木が、30年ほど前に、理由あって村人に切り倒され、
そのままの姿で、朽ち果てていました。

その枝を持ち帰り、何かこの木の供養になることはないかと思い、
最近、勾玉やサークルを彫り始め、縁ある人たちに、
ペンダントや携帯のストラップにして持っていただいております。

その方を想い、勾玉やサークルを主人が彫る。
すると、勾玉やサークルにも意識が入り、何かを語りかけていることに私は気づきました。

それ以来、その方にお渡しした後、
勾玉やサークルと縁を結び、それらからのメッセージをお伝えすることもしております。

そんなアナログ的なことをやっていたので、
インターネットサイトでの物販なんて、考えられないこと。

だって、1人ひとりと会って、オリジナルのものをお渡ししたいんだもの。
頑なに、物販に対しては、拒否をしておりました。

以前から、絵本などの要望はあったのですが、
本の出版なんて、、まだまだ先のこと。

ミラクルマーケットの方に、
「れいめい拳のイラストとメッセージを使って、
何かできれば、欲しい人はたくさんいますよ。」
との言葉が、どこか心にひっかかり、本当に皆さんがそう望んでいるのなら、
そろそろ何か動くのかな感じていました。

イラストとメッセージを使う…タロットカードのようなもの? 絵本? 絵画?

どこかオリジナルから頭が離れない私に、
周りの人たちからの言葉で、吹っ切れました。

それは、広く伝えているこのブログの言葉に、
イメージする情景を伝えて、イラストを描いてもらう。

ふと落ち着ける場所に、ちょっと飾れたら、嬉しいのではないか。
玄関先や、トイレなど、ちょっとした場所に。

そういう考えを聞くと、イメージがたくさん頭の中を駆け巡りました。

ブログのメッセージ、そう、今日1000件を超えたと言われた。
その中の好きなメッセージを選んでみようか。。

そう思い、この内容を皆さんにお伝えしたいと思いました。
長い文章になってしまい、申し訳ありません。

皆さんがこのブログをご覧になられて、好きなメッセージはありますか。
どのメッセージに、イラストを作って欲しいと思いますか。
どんな内容だったら、または、どのぐらいの大きさだったら、欲しいと思いますか。

色んな皆さまからのご意見をお聞かせいただけますでしょうか。
コメント、もしくは、れいめい拳のお問い合わせから、
お知らせ頂ければ、とても嬉しく思います。

そして、もう1つ、彼女たちとお会いしたかったこと。
それは、明日お話します。

2009年11月11日

「人との出会いの中で」その3

彼女たちに会いたかったもう1つの目的

それは、『れいめい拳』と並行して、活動し始めた『トリニティメソッド』を、
彼女たちに見てもらいたかったこと。

私は、言葉やイメージを下ろすことはできても、
それを分かりやすく具現化することは、できません。

私のイメージを具現化できるのは、
同じような志を持ち、意思の疎通ができる人たち。

そう、れいめい拳のhpでも、イメージを伝えただけで、
あれほどの素晴らしいhpやイラストを彼女たちは作ってくれました。

だからどうしても、彼女たちには、
トリニティメソッドを感じてもらいたかったのです。

私がこれから出会う人たちは、
もっと数多くなっていくでしょう。

同じ志を持つ人たちとどれほど出会えるか、
とても楽しみにしております。

皆さんにお伝えしたいことは1つ。

誰もが主役になれるということ。

あなたが、自身の価値に気付くことができれば、
スポットライトを浴びることができます。

そのために、私は、
れいめい拳やトリニティメソッドを通じて、
その価値を見出すお手伝いをいたします。

どうぞ、私をお使いください。

有名、無名、関係ありません。
ただの主婦だから…なんて、そんなに自分を卑下しないでください。

素晴らしい人は、大きなことをしている人だけでなく、
日常生活の中でイキイキとしている人のことを指します。

そう、あなたもその中の1人なのだと気付いてください。

どうぞ、自分の価値に気付いて。
「ありがとう」と言われた時の喜びを、もう一度思い出してみて。

あなたの心は、いつでも輝きを増していきますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『トリニティメソッド』については、
イベント画面をご覧くださいませ。

12月5日(土)午前10時~午後4時半まで、
東京の表参道にて、ワークショップを行ないます。

パソコンからは、
http://reimeiken.com/event/

携帯からは、
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3


また、女優 益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)の
「風流」のお知らせでも、掲載されています。
http://www.furyu-awa.com/ba/ba.html

2009年11月12日

発信者とは

発信者とは、
自分の感じたことを
自分の言葉で伝えていくこと。

それに見返りはない。
ただ発信するだけ。

いつの日か、その発信が波紋を呼び、
自分のもとへと戻ってくる日がある。

偽ることなく、
飾ることなく、
思ったことを感謝の念と共に、
発信するのみ。

2009年11月13日

意識して生きる

何が成功するか、何が継続するかは、わからない。

成功か失敗かは、その時の時代にもよる。

時代の流れをリサーチできるかどうかも、
その人や周りの人の能力になるが、
自分が良いと思ったことを、意識して生きているかどうかが、
本当はとても大切なこと。

あなたは、「やりたい」と意識して行動しているか。
ただ何となく…で、生きていないか。

誰もが、戸惑うことだろうが、
誰もが、出来ることでもある。

今すぐに、大きなことをするのではない。
やりたいことに向けての行動は、ほんの些細なこと。

怖がらなくていいよ。
焦らなくていいよ。
あなたの意識が変われば、何だって、できるんだよ。

2009年11月14日

あなたの役割

出来事の先々を読んで、
自分の行動を諦めていませんか。

相手がどう反応するかは、誰もわからない。
自分の予想に縛られすぎ、
何も出来なくなっているあなた。

もしこんな風になったら…。
もしだめになったら…。

未来なんて誰にもわからない。

今言えるのは、自分の立ち位置をよく理解し、
それに沿って、行動していくこと。

疑問がわけば、その時、相手に相談してみればいい。

自分の中ですべてを解決しようと頑張りすぎないで。

あなたの役割は、あなたが出来ることしか、回ってこない。

2009年11月15日

あなたが歩く道

すべてを一度に理解しようと思わないで。

自分にも相手にも順番があるってこと、
肌で感じてみて。

きっとあなたはわかる。
そしてあなたの周りの人たちも。

だから発信することをやめないで。

あなたが信じた道を、あなたが歩くだけ。

あなたの心の内側から、
沸き起こる感情や言葉を大切にして。

きっとそれがあなたにとって、とても大切なこと。

2009年11月16日

気付いたときが、そのタイミング

間違ったと気付いたら、すぐに訂正
そのタイミングをはずしたら、言い訳に言い訳が重なってしまう。

あっと思った今が、大切。
時は待ってくれない。

勇気はあなたの中にあるよ。

2009年11月17日

MISTY 12月号に掲載されました

本日発売のMISTY12月号の172~174ページの益戸育江さんの特集に、
私もチラッと出ています。

何かと申しますと、
10月に行なった『トリニティメソッド』というワークショップ

このトリニティメソッドは、
益戸育江さんと長谷川千花さんと私の3人が代表となり、
『大いなる意識と地球と人間の約束事』と題し、
ボディ、意識、実践の3部構成で、お伝えしていくワークショップです。

第1回目は、益戸育江さんが建てられたギャラリー『風流』にて行われました。
2回目は、12月5日(土)、東京表参道の『こどもの城』にて行う予定です。
詳しくは、イベント画面をご覧くださいませ。

 パソコン http://www.reimeiken.com/event/

 携帯   http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=3

今日は、『トリニティメソッド』という言葉をイメージして、
スピリチュアルメッセージを下ろしたいと思います。




『トリニティメソッド』

ゆったりとした穏やかな波が、
静かに伝わってくる。

その波によって、
驚くほどの変化がすぐにあるわけではないが、
細胞の1つひとつにまで、染み込んでくるイメージ。

しっとり、じっくり、根本から動かされる。

トリニティメソッド
この言葉を発すると、魂が揺れる。

自らの意志を持ち、動き始めだす。

私たち人間は、この感覚を思い出すことになるだろう。

あなたが生きている価値は、
とても素晴らしく大切なもの。

今、もし落ち込んでいたとしても、
トリニティメソッドの波に触れれば、
あなたの魂も、この感覚を思い出すことができるだろう。

本当は、皆知っている。
特別なことではない。
うっかり忘れているだけ。

あなたは、この波に触れることで、
要らないものがそぎ落とされ、
シンプルな素晴らしさを垣間見ることになる。

学ぶのではない。
思い出すだけ。

心で感じて、心で動く。

ゆったりとした穏やかな波は、
静かに伝わっていく。

2009年11月18日

ここを立てれば、ここが立たず

迷ったときは、初心に返ることが一番。
小手先で、修正し続けても、どこかに不備は見つかるもの。

回り道をしているように見えるが、
それが一番確実。

急がば回れ

あなたがやっている1つひとつのことには、
とても意味があり、
何1つとして、無駄なことはないよ。

2009年11月19日

意識の変革

ナンバーワンから、オンリーワンへ
ワンマンから、リレーションシップへ
指導者から、伝道者へ

今までの価値観が、変わっていくだろう。

メッセージを受け取りし者は、
自己のフィルターを透明にし、
そのままを伝えていく役割。

相談者は、そのメッセージを引き出す役割。

互いが互いを必要とし、
立場に上下関係はない。

己の役割に目覚め、言動を起こすことで、
運命の輪は、さらに回っていく。

誰もが大切な魂。
互いに必要とし、補っている。

それに気付くと、目覚めた魂は増え、
目覚めを促す役割になっていくだろう。

2009年11月20日

気功の「功」とは


焦らずに、1つひとつをこなす。
振り返ったとき、それらが積み重なり、自身も驚くことになるだろう。

気功の「功」とは、そういうもの。
うまい下手ではなく、コツコツと積み重ねているその行為を見る。

どんなに不器用であっても、
あなたの誠実な心と行為は、
やがて素晴らしいものになっていくよ。

2009年11月21日

原点に、戻る

思いがすれ違ったときは、原点に戻れ。
何を表現したくて、集ってきたのかを思い出せ。

表面のきらびやかさに惑わされず、
その言葉の根本を感じ取る。

互いの想いは、根本的には同じはず。

タイミングやすべての制限の中で、
より良いものを作っていこう。

2009年11月22日

グルグル回る頭の中

久しぶりの休日に、まどろむ心の余裕もなく、
頭が回転している。

内にあるものは、外へと吐き出すことがポイント。

声に出す
紙に書く
パソコンに入力する


身体の外へ吐き出したとき、
それはぐるぐる回る問題点や課題から
次へと進むステップへと、目的を変える。

1人でモンモンと悩まず、外に出していこう。

そして少し温かい飲み物で、ひと息ついたら、
冷静に見ていこう。

きっと糸口が見つかるよ。

2009年11月23日

無欲のココロ

相手を想うその時は、無欲の心。
無欲の心には、無欲の心を持つ人が集まってくる。

いつの頃からか、
相手を想いながら、良かれと思ってコントロールしようとする。

コントロールしようとする心には、
反発しようという心が生まれる。

いつも想う。
無欲の心が広がっていけばいいなと。

2009年11月24日

共感

自分の主張をスムーズに通したいときは、
まず、相手の話を聞くこと。

相手と自分の共通点を見つけ出し、共感。
そこからの発展を促していくこと。

すべては、頭ごなしでは進まない。
共感から、生まれてくる。

2009年11月25日

風邪を引いたら…

風邪は、身体を休めるための信号
無理をして、頑張りすぎると、後々が大変。

ちょっと具合が悪いなと思ったら、
早めに身体を休めよう。

それが一番早く治るコツ。

2009年11月26日

人のふり見て…

お尻に火がつかないと、
人って行動を起こすことができないのかなぁ…。

もっと余裕を持って、やればいいのに…って、
おせっかいな心がうずく。

でもその人の行動を見ていると、
いつもきっちりギリギリか遅れがち。

ってことは、その人にとっては、いつもと同じ。

それがその人の持っている時間配分。

人のふり見て、我がふり直せ。

自分も笑っては、いられないかも。
時間配分が、自分勝手になっていないか、
客観的に見直していこう。

2009年11月27日

誰のせい?

誰も悪くなろうなんて、思っている人はいない。
できれば、幸せに人生を送りたいと、皆願っていること。
なのにうまく行かない人間関係。

本当に相手だけが悪いの?
本当に環境だけが悪いの?

自分が大変なときは、どうしても相手や環境のせいにしがち。
一歩引いて客観的に見てみれば、
好意的な人たちが、あなたの周りにいる。
それに気付けば、心も柔らかく解けていくよ。

2009年11月28日

コミュニケーション

人間関係の中で、一番大切なことは、コミュニケーション

どんなに地位が高くても、
どんなに財産を持っていても、
それは時の流れと共に、変わっていく。

人と人との絆は、
時の流れと共に深まっていくもの。

それが切り離されるのは、コミュニケーション不足。

それぞれが願う人生を歩んでいる。
一緒にいるとき、離れるときが、色々あるのは当然。

それに固執しないで、互いを尊重しあう。
べったり一緒にいることだけが、コミュニケーションじゃない。
程よい距離を保つことが、必要になってくる。

2009年11月29日

人としての心得

人が人として生まれてきたとき、何を思ってきたのだろうか。

幸せになりたい 成長したい 喜びを得たい…と様々だろう。

だけど、その前に、あなた1人でそれが出来るのだろうか。

あなたは、あなたを知るために、
他の人が周りにいて、
優しくされて涙を流し、
冷たくされて怒りを感じ…、感情というものを学んでいる。

周りの人がいるからこそ、あなたは学ぶことができる。

あなたにとって、付き合いづらい人ほど、
あなたへの学びをたくさん持っていることだろう。

2009年11月30日

答えは自分の中にある

それをうまく引き出せるかどうかで、その人の生き方が変わる。

自問自答して、引き出すか。
人との日常生活の中で、気付くか。
また本を読んだり、映画を観たりして、何かに共感したときに、気付くか。

もしあなたが、とっても悩んでいて、どうしようもないときは、
1人で部屋に閉じこもらず、思い切って外に出て、新鮮な空気を吸ってみよう。

少し冷たい空気に触れ、
木々を見たり、川べりを歩いたりと、いつもは通らない道を、
自然を感じながら、歩いてみよう。

公園に行って、微笑ましい光景を見たり、
お寺や神社にお参りして、ピーンと張り詰めた空気の中にいたり…。

自分の人生とは、あまり係わらない人たちを客観的に見たり、
ボーっと自然を見ているだけでも、
自分の中の何かが、変わっていくよ。

行動を起こさなくては、何も始まらない。
家の中で、モンモンと悩んでいては、何も変わらないよ。

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