人間は、大きなことをトライしたい気持ちが多くあり、
いつも目の前のことを気にしがちだが、
自分の足元が揺れていることに気がつかないことが多い。
大きく出たいときは、まず自分自身を確認すること。
他人に質問するとき、
自分だったらどうするだろうという考えを持ってみること。
何でも他人に聞いて、他人の言葉通りに生きるなんて、
一体誰のための人生なのだろう。
自分で考えてから、出来たときの喜びは、なおさら嬉しい。
自分の理想を描きながら、
目の前のことや自分自身のことを、1つひとつクリアしていく。
頑張れるのは、クリアした後に、ステップできるという確信があるから。
なりたい自分像を描きながら、
それに沿った生き方を、少しずつ行動していこう。



