中心のところが、とても重要になってくる。
外側の形や姿ではなく、内側の、それも中心の核のところ。
人間にたとえれば、
心が揺り動かされる部分。
そこに重きを置き、認め、尊敬していくこと。
自分自身でそんなこと出来ないと思うべからず。
自身のことは、自身が一番よく感じることができるはず。
自分でうまく引き出せないときは、
信頼できる人と一緒に、あなたの中心の核について、
話し合ってみるのも良いだろう。
また、仕事にたとえれば、
盲点になっているところがあるので、
少し角度を変えてみること。
それが始まったときの賛同した自分の思い、
周りの流れ
月日の経過と共に、大切なことを見落としている。
その作業をすることによって、どうなっていくのか。
またその時の皆の気持ちは。
中心の核のところは、
いつも皆が感じていなければ、広がりはない。
人や会社など、外見を見ると、
中心の核に触れている人と、触れていない人、
今はつぶさに違いは見えないが、
核に触れている人は、しだいに輝きを増し、大きな広がりになるだろう。
核に触れるとは…
簡単に言えば、自分たち1人ひとりで深く感じてみるということ。
そこから、物事の真髄に触れることができ、共感を呼ぶことになっていくだろう。
今月は師走、忙しい時期になるが、
そんな慌しい中でも、深くイメージする時間を持つことが大切になる。
短時間でも良い。
1人で深く感じる時間を持ってみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは、日響娃です。
いつも『心星キラリ』をご覧いただき、ありがとうございます。
昨日の朝は、今日は1日だなぁなんて思っていたのですが、
忙しさも伴い、すっかり月初めのメッセージを取るのを忘れていました。
夕方ハッと気付いたときは、時すでに遅し…。
1日遅れのメッセージをお届けしますね。
最近、「毎月のメッセージ、楽しみにしているんです!」とお褒めをいただいたばかり。
お待ちの皆さま、大変申し訳ありませんでした。
そして、いつも応援をありがとうございます!
日響娃



