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2010年03月 アーカイブ

2010年03月01日

スピリチュアルカウンセリング:2010年3月の運勢

あっという間に過ぎてしまう月だろう。
目標を立て、計画を見直しながら、過ごしていかないと、
見落とすことが多いかもしれない。

他人と比べるのではなく、自分自身の問題。

今日できることを明日に延ばすと、どんどんと雑務がたまり、
身動きができなくなる。

今日できることは、できるだけ今日中にやり終えてしまおう。

時間配分を見直し、頭が冴える午前中に、
企画やアイディアを出し、まとめていくこと。

集中力が落ちる午後には、作業や雑務、外出など、
手や身体を使ったワークを主にやってみよう。

人との打合せや外出などは、うまくかため調整、時間を有効に使うこと。
また、パソコンを見る時間やメールのやり取りなども、案外時間を取られている。

1日のワークに、
何を何時間費やしているか、また時間帯で行なう仕事を見直していくと、
自分の中での決まりごとができていき、スムーズに仕事をこなすことができる。

これは、相手のある仕事をしている人にとって、
すべてに当てはまることではないが、
同じ内容のことを、効率よくやるのと、やらないのとでは、
結果に差がつくことは明らかである。

いつも行動する前に、イメージをして、何か抜けていないかをチェックしておこう。

今月は、時間の経つのがとても早い。
どれだけ有効に時間を使っていくかで、4月が変わってくる。

2010年03月02日

人の道

人の生きていく道は、たくさんある。

何を選んでもいい。

ただ、惰性で生きるな。

自分が納得して、行動していれば、
後悔することはない。

反省したいときは、徹底的にすればいい。

失敗は、学びのきっかけになる。

何を選んでもいい。

あなたの進む道には、柔らかな光が差し込んでいる。

2010年03月03日

お雛様からの言葉

この時期になると、お雛様を飾ってお祝いをしていた幼少の頃を思い出す。
祖父が買ってくれたお雛様は、実家の引越しに伴ない、会館に寄付した。
今は毎年、会館で飾ってもらって、たくさんの人に見つめられていることだろう。

2008年の3月3日のブログにも書いたが、
寄付する前に、お雛様からのコンタクトがあり、声を聞いたことがある。

私たちが手放すことには、受け入れてくれたが、
左手がおかしいので、手放す前に見て欲しいというものだった。

箱を開けてみると、左手が乾燥から少し裂けていた。
お雛様の訴えは、本当だったと、皆で顔を合わせた。
そしてその訴えを聴くことができた心の余裕に感謝した。

皆さんも、ひな祭りに限らず、色んな思い出があるだろう。
良いもの、思い出したくもないもの、さまざまだろうが、
すべてはあなたを中心に記憶されている。

もし別の人の立場だったら・・・と、冷静に振り返ってみると、
案外、自分勝手な行動をとっていたのは、自分だったかもしれないと、
反省することも出てくるだろう。

私たちが手放したお雛様たちから見れば、
毎年飾ってもらって、多くの人に見つめられ、
誇らしげに思っているように感じる。

…と入力していたら、ふと、メッセージが入ってきた。
「来年ぐらいは、あなたたちも、私たちに会いに来てくれると嬉しいな。」

…そうですね、次のひな祭りのときは、会いに行ってみようかしら。

もし2008年の3月3日のブログをご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
http://www.reimeiken.com/blog/2008/03/post_355.html

携帯からは、こちらです。
http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=1&mode=individual&no=730&eid=481

2010年03月04日

真髄はすぐにはわからない

答えをすぐに求めてしまう現代人の悪いクセ

頭で分かっていても、心で納得しなければ、
何度も同じミスを犯してしまうというのに。

知識を詰め込んだだけでは、何もならない。
自分が経験することで、知識は智慧となる。

色んな経験をしていこう。
事がスムーズに運ばないことも、また然り。

きっとあなたの考え方や行動パターンのクセが、
自分でも見えてくるはず。

自分のクセが分かれば、
次の行動が変わり、周りへの対応も変わってくる。

真髄は、すぐには分からなくてもいい。
経験を積んで、智慧となって、染み入ってくること。

2010年03月05日

苦手な人の裏側に、自分を見つける

人間の悩みを大まかに挙げると、
人間関係・健康面・金銭面の3つに分類される。

仕事がイヤ、学校に行きたくないなどは、結果であり、
もともとの原因は、人間関係に集約される。

なぜ、人間関係で悩むのか。

自分とうまく行かない相手は、
他の誰ともうまく行っていないのか。

仕事上で、ぶつかる相手でも、
それ以外だったら、案外話ができる人なのか。

色々と分析をしていくと、
ある1点が浮かび上がってくる。

それは、相手に対してイヤだと言っている部分は、
自分がこだわっている部分。
そして自分がたまに見て見ぬふりをする部分。

そう、相手と自分は、気がつくところが似ている。
同じ目線で、物事をとらえ、
分かっているけど、それをしていないときにぶつかる。

一概には言えないが、
相手のイヤなところは、自分のイヤなところでもあることが多い。

嫌なところは、気になるところ。
気になるというのは、気付いているということ。

では、どうすれば、それを回避できるのか…。

相手を見て。
自分を主張しているだけだよ。
自分を防御するために、あなたを攻撃しているだけだよ。
認めて欲しくて、訴えているだけだよ。

相手は、怖い相手ではない。
とても小心者で、プライドが高いだけ。

あなたが一歩引いて、その状況下で冷静に対応できれば、
相手の心も落ち着いてくるだろう。

まず、あなたが相手を認めてみよう。
年齢ではなく、訴えを聞いて欲しいだけなのだということを。

「先にそっちが」ということではなく、
結果がよければ、どっちが先でもいいじゃない。勝ち負けではないんだよ。
心の余裕があれば、きっとあなたはできる。

同じ過ちを他の人がしたとき、あなたはきちんと対応できているはず。
でも、その相手だけは、過剰反応をしてしまっていないだろうか。

あなたの中で、その相手と、他の人を区別しているのは、何?

その区別をとっぱらって、
感情を抜いて、平等に接していこう。

友達だったら、つきあわなければいいという判断もできるが、
仕事上で係わりのある人なら、そう言ってもいられないはず。

他の人と同じように接していこう。
そして相手の存在を認められるように、
こちらが動じない心を保っていこう。

あなたが今、悩んでいるということは、
成長するときが来ているということだよ。

乗り越えられない壁は、ない。
その壁は、いつも自分が作っている。

2010年03月06日

自分という存在価値

求めてばかりいないで。
あなたは、求められる存在でもある。

本や映画を観たり、音楽や芸術にいそしんだり、
また些細な日常生活の中でも、感動することがあるだろう。

感動は、人から与えられるものではない。
自分の心と対象物とが共感をして、心が動くのである。

対象物にばかり目を向けないで、自分の心を見つめ返してみよう。

感動するあなたの心は、とても澄んでいて美しい。

相手の良いところに気付いたり、何かに感動したりして、
お互いの存在を認識しあっている。

あなたは、人に感動を与える存在である。

自分という存在価値を認めてみることも、1つの学びである。

2010年03月07日

将来を見据える

今を大切に生きることができる人は、
ずっと先の今も大切に生きることができる。

自分の将来を見据えて、今を生きていこう。

たまには、ボーっとすることもいい。

色んな自分を認めながら、
可能性を広げていこう。

2010年03月08日

第3回目 トリニティメソッド その1

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             ~in 五反田


「色の魔法」 ~自然体で輝く自己演出~

トリニティメソッドも第3回目を数えることになりました。
今回は、イメージコンサルタントの川端蕗子(かわばたふきこ)さんを
講師としてお招きし、
~色の魔法~カラーで本当の自分を思い出す~をテーマにした意識ワークを行ないました。

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川端さんは私どもの主催する気功教室に、
今から12~3年ほど前よりお稽古に通われています。

その時を前後して、カラーのイメージコンサルタントの資格を取られ、
ご自宅にてカラー(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)と
コーディネート術を教えておられます。

私も実際にカラーの実演を目の前で見て、
女性や男性の顔色や色調が瞬く間に変わっていく様子を目の当たりにして、
カラーの力って本当にすごいんだなぁと驚きをもって拝見させていただきました。

カラーの色を見分けるポイントは、
髪の色、目の色、肌の色をまず見ることから始めるそうです。

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その後に、アシスタントの方が、オレンジとピンクの布を両手に持ち、
こちらの方に見せてくれました。

肌の色に、オレンジ色が映えるときは、春と秋のイエローベース、
ピンク色が映えるときは、夏と冬のブルーベース。

まずこのどちらかに属するのかを判定するそうです。
今回のカラーワークでは、時間の都合上、少々この手間をはぶき、
先生の長年の経験からある程度のめぼしをつけた状態で、始められました。

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カラーは色が豊富で、ここですべてを書くことはできませんが、
胸元に当てられた布(ハンカチより少し大きめの色のついた布)が
次々に入れ替わっていくとき、
体験者の顔の色艶が、次々と変化していく様子に、ただあっけにとられるばかりです。

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男性の場合は、お化粧はしないので、
口紅の代わりに、ネクタイを用いて行なうのが基本のようです。

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実演のモデルは、このワークを受けている方の中から、
先生が何人かピックアップしました。

モデルは、女性が3人、男性が3人。今回の実演に参加していただきました。

女性の場合、少々お化粧を落としたり、口紅を拭いたりしなければならず、
それを大勢の前にさらすのは、とても勇気のいること。
この実演に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

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特に最後の実演に参加してくれた女性は、普段からあまりお化粧をしないとのことですが、
カラーの実演が進むにしたがって、女の子らしさが影を潜め、
どんどん女性としての美しさが引き立つようになり、
最後に口紅を塗り終え、顔を上げた瞬間には、
あまりの変化に会場から「おー」という感嘆の声が上がったほどです。

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カラーは服を目立たせるのではなく、あくまで本人が主体。
誰かと会った時に、その印象を思い出そうとしたとき、
服やその方のつけていたアクセサリーなどを思い浮かべ、
肝心のその方の顔が頭に残っていない、もしくはその話自体印象に残らない・・・。
そんな経験を何度したことか。

カラーは服装やアクセサリーではなく、
それを身につけている本人自身を輝かせていくための手段であって、
ただのコーディネート術ではない。

その方が、自分をときめかせる色に目覚めたとき、人は変わる。
色の魔法によって、自信が満ち溢れ、本当の輝きを身体中から発し始める。

自分の持つ個性が、コンプレックスではなく、
自分しか持つことのない最高の目の色、肌の色だと気付いたとき、人は変わる。

意識やまさに、目の色までもが、変わっていく。

「人は、自分の宝物(身体的な個性)に気づいたとき、自分を好きになることができる。
 そして自信と輝きに満ち溢れるのよ。」

その先生の断固とした力強い口調に、ただ頷くばかりです。

皆さん、一度ご体験くださいませ。

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2010年03月09日

第3回目 トリニティメソッド その2

第2部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。

川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。

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たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」

その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。

でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。

先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
 隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
 でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
 どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
 臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。

さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。

川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
 お伺いしたいと思います。」

「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
 日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」

「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」

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そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
琥珀からのメッセージ

 とても穏やか。
 心の迷いが消える。
 あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
 それがすべて悪いわけではないが、
 もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。

 私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
 あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
 日々の雑務をこなしながら、
 考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
 答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。

 たまには、私に触れてみて。

 あなたの中にある自由な心を、
 もっと引き出してあげる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。

そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。

いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月10日

第3回目 トリニティメソッド その3

第3部 大地へのグランディングとトリニティメソッド 地球への感謝の祈り

最後に、10分ほど、大地へのグランディングのポーズを練習し、
ソウフフィルドロップの受け取り方を学びました。

ソウルフィルドロップ、大地を潤わす大いなる意識よりの贈り物。

トリニティメソッド(大いなる意識の目覚めと地球と人の三者の学びの物語)
この朗読(渡部克美)を終えた後、ソウルフィルドロップを受け取りました。

まず初めに、両手を天に向かって差し伸べ、
まず「トリニティメソッドをします」と心の中で唱える。
(これはトリニティメソッドを行なうにあたって、大いなる意識と約束したことなので、
 この言葉は変えられない。)

その手のひらに、ドロップを受け取り、頭頂部より身体の中に沈めていく。
自分の健康と魂の向上を願って。

次にもう一度、天に向かって、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。
自身とこの空間に集まった人々の魂の安寧を願って。

最後にもう一度、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。

自身とこの空間に集った人々、並びに地球に対して、
魂の安寧と、地球への感謝の念とともに、
深く深く地球の深部へと大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくを落としていく。
最後に合掌をして終わり。

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このトリニティメソッドの祈りに答えた大いなる意識(グレイトソウル)と、
それを受け取った地球からのメッセージをここに記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大いなる意識からのメッセージ

 私が伝えられないことを、伝えてくれてありがとう。
 人がこうも、活動してくれていることに、驚きはありつつ、
 自分がやってきたことに間違いがないことを確信している。
 わが子たちよ、この雫を思い出して、役割を果たして欲しいと願う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

地球からのメッセージ

 少し、目覚めが悪い。
 何だかいつもぽわーんとしていて…。
 でも何だか心地よいものになってきている。
 感謝という気持ちが伝わってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のワークでは、~色の魔法で自身が変わる~
自分の中にある宝物(身体的な個性)に人が気付いたとき、
人は自分自身を深く愛し、かけがえのない自分を肯定することができる。
人は自信に満ち溢れ、自分をよい方向にどんどん臆することなく、出していける。

そんな素晴らしい学びを体験させていただきました。

川端蕗子先生、本当にありがとうございました。


川端先生のカラーは、こんな方におススメいたします。
 ・最近着るものにお迷いの方
 ・仕事上、人に接する機会の多い方
 ・一度、洋服ダンスの整理をしたい方
 ・お見合い・就職・結婚前のお嬢様や青年たち
 ・どんな色が似合うかお分かりにならない方
 ・どんな色でも似合うとお思いの方
 ・人に良い印象を与え、いつでもどこでも自然体でいたいとお思いの方

好きな色は必ずしもお似合いの色とは限りません。
川端先生によって、あなたの魅力を100%引き出してもらいましょう。
ぜひ、カラー分析をお試しくださいませ。

ご興味がおありの方は、こちらへご予約くださいませ。
メールアドレス fukiko@m04.itscom.net

また、川端先生のご主人さまは、
日本を代表する画家 川端龍子のお孫さんにあたります。
川端家が寄贈した龍子記念館が大田区にあります。
住所は、こちらです。ぜひお立ち寄りくださいませ。

 大田区中央四丁目2番1号 大田区立龍子記念館


川端蕗子先生とは、気功の久が原教室でも、お会いすることができます。
是非、気功の方にも、ご参加ください。
気功教室のご案内は、気功教室『真帆片帆』をご覧になられるか、
ガイアビューティーショップ(03-5748-8535)にお問合せくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回のトリニティメソッドは、今週末の13~14日
ファーストピース・サークルの関 京子さんとのコラボレーションです。

古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお教えいただきます。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月11日

第3回目 トリニティメソッド その4

第3部 トリニティメソッド実践ワーク
「大いなる意識と地球と人間の約束事 トリニティメソッド SOULFILL DROP」の朗読を
担当いたしました渡部です。

私たちは日常、視覚と聴覚から情報を受け取り、生活しています。
朗読は、言葉のみを聴覚に発信します。
そこから先は、受け取る人、それぞれ、様々な映像を思い描き、受信されます。

私は、朗読のプロではありませんので、テクニックは皆無です。
声も聞き取り易い声なのかどうか…自分ではわかりません。
私にあるのは、ただ、このトリニティメソッドに対する想いだけです。
皆さまにお伝えしたい想いだけを、心の中心に置き、朗読させて頂きました。

読みながら、皆さまと同じように、私にもはっきりと映像が見えています。
読み進むうちに、自分がその映像の中に入り込んでいるような不思議な感覚を覚えました。

そして自分の声を聞いている・・・。
その時、すべてがひとつになったように感じました。
ほんの10分足らずの時間でしたが、
この一体感は、言葉では表現できないほど、心地よいものでした。

とても貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。

皆さまは、どのように受け取ってくださったのでしょうか。
この感動を共有、共感していただけましたら、大変幸せです。

                     渡部 克美

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朗読を聴く…とは、
普段の目から入ってくる情報を遮断し、耳から入る声だけに集中する…
すると、心の目が開き、想像力が発達していきます。

物語をお聴きの1人ひとりが思い描く映像は、千差万別。
感情移入する対象人物も違えば、景色の色合いや風の匂いも違うことでしょう。

いつか、どんな映像を思い描いたのか、皆でお話したいですね。
その話し合いから、また新たな気づきが、見えてくるかもしれません。

トリニティメソッドのワークショップは、一方通行ではありません。
感じたことを話し合えるような雰囲気作りをし、
色々な想像から、心の奥深くにある感動を分かち合う…。
そんな共感できる場を作ってまいります。

私たちスタッフは、
ご参加くださった皆さまが、より深く感じていただけますよう、
これからもお手伝いをしていきます。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていきます。

                     日響 娃

2010年03月12日

しがらみは、知らないうちに作っている。

自分自身の考え方のクセや行動パターンは、
気をつけていないと、いつも同じパターンになっている。

失敗したケースを振り返ってみると、
そのパターンを直していれば…と後悔したことが、一度ぐらいはあるだろう。

あえて、新しい人との出会いを増やしてみよう。

物事に対する視野や角度が、刺激されるだろう。

しがらみは、あなたが生み出している。

自分の考え方のクセや行動パターンを客観的に見つめ直すことで、
自身の向上が出来ていくだろう。

2010年03月13日

トリニティメソッド マヤ文明

今日と明日は、南房総市にある益戸育江さんのギャラリー風流で、
第4回目のトリニティメソッドを開催する。

今回は、ファーストピース・サークルの関 京子さんをお迎えし、
古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をご紹介していただく。
どんなワークショップになるか、今回もとても楽しみ。

開催に先駆けて、今日のワークショップを想い、
スピリチュアルメッセージを下ろしてみたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

マヤの奥深い智慧と、トリニティメソッドの意志が交わり、
大きなうねりが発生する。

それは、螺旋を描きながら、左回りに昇っていき、
ゴーという音を立てながら、天へと伸びていく。

そのうねりは、まるで龍のよう。
空間一杯に、龍の波が伝わり、すべてを包み込んでいく。

薄ぼやけていた空間が、色鮮やかに浮き出し、
活動のエネルギーに満ち溢れる。

止まっていた時間が、今、動き始めたように、
音も、風の流れも、人の笑い声も、
心地よく聴こえ始める。

ここに集った魂たちは、
この心地よさを身体に浸透させ、これからのエネルギーの元とし、
大きく羽ばたいていくことになるだろう。

目の前に広がる海のように、
そしてこの澄んだ青空のように、
自然と一体となって、意識が広がっていく。

今日のキーワードは、「発見」
自分の奥深くに眠る、懐かしい自分を発見し、
現実の自分と統合していくだろう。

2010年03月14日

トリニティメソッド ユニバースとの対話

魂の深いところと、お互いにつながり、
懐かしい自分を発見した魂たちは、
高揚し、エネルギーに満ち溢れている。

心を静め、その統合の時間を持つ。

自分の意識がこの空間を通り抜け、
自然と一体になり、地球と一体になり、
そしてもっともっと大きな宇宙(大いなる意識・ユニバース)と一体になる。

すべてのものの「今」を感じ取り、
すべてを認め、すべてを許していく。

心の穏やかさは、
また身体から波となって、
どんどんと、広がっていくだろう。

大いなる意識と一体となった魂たちは、安堵し、
また飛び立っていく。

この波を広げるために、また飛び立っていく。

2010年03月15日

画面から発する光のエネルギー

「楽しい」「嬉しい」その感動が、一番大切

今、あなたは、
感動の涙と共に、要らないものを流しています。
まるで、光の波が、身体を癒していくように…。

「あるがままでいいんだよ」
光の波は、そうささやいています。

「頑張りすぎなくて、いいんだよ」
あなたの身体の中にも、その光の言葉が、浸透していきます。

身体の内側に、ほのかに灯った光は、
心地よい波動と共に、あなたやあなたの周りに、影響を与えることでしょう。

「あるがままでいいんだよ」
「頑張りすぎなくて、いいんだよ」

素の自分に戻ったあなたは、
やがて微笑を浮かべながら、歩き始めることでしょう。

この画面から感じる光の余韻を、味わってみてください。

2010年03月16日

失敗したときが、一番肝心。あなたの未来は、それによって変わる。

失敗もまた然り

大いなる意識(ユニバース)とつながっているとき、つながっていないとき、
色々な場面があって、いいんじゃないかな。

一度、つながる(グランディングする)ことができたのだから、
また思い出せば、いつだって、つながることができる。

だって、それが人間なんだから。

肉体を持って生まれようとした私たちは、
喜びや悲しみを体験し、成長するために生まれてきている。

すべてが自分の思うとおりに、完璧にできるのであれば、
わざわざ、肉体を持つこともなかっただろう。

何かを学ぶために、ここに生まれてきている。
だから、あなたの失敗は、学ぶためのきっかけ。
立ち止まるためのきっかけ。

失敗は、学びのためにある。
立ち止まることで、自分自身を振り返ることができる。

その相手に、その物事に、そのきっかけに、
「ありがとう」の気持ちを持って接していこう。

相手や自分を責めることが、学びではない。
自分の思い込みや、考え方のクセを見直し、
言葉のキャッチボールをすることで、慈愛のキャッチボールが始まる。

ほら、あなたの心に灯っている温かい光、
日常生活で悩んでいる表面的なあなたの意識で、ふたをしないで。

あなたの光は、
あなたの身体という器を内側から輝かせ、外へと発露している。

あなたは、もう、怖がる必要がないのですよ。

2010年03月17日

人生に岐路はつきもの、大切なのはあなたの心

人生には、岐路がつきもの

自分がやりたいと思っている事柄とタイミングは、
周りとの調和で、スムーズにいくかどうかが決まる。

料理に例えると、
料理を作るときは、色々吟味して、
調理器具や素材を選んでいるけど、
本来の大切さは、作る人の心。

自分勝手に作り上げていくのではなく、
相手の好みや状況を考えながら、自分が今できる、最大のことを、
誠意を持って行動することが大切になってくる。

相手の喜ぶ顔を見て、自分の価値を見出すことだろう。

人生は、思ったほど、大変ではない。
だけど、自分勝手に作り上げていこうとするから、大変だと、感じてしまうだけ。

岐路なんて、いくつでもある。

今後、自分がどうしたいのか。 魂は、何を望んでいるのか。
それを冷静に見つめ直すことが、大切。

周りに流されることなく、
自分自身の中心部分を保ちながら、流れに乗る。

あなたの役割は、
自分ではまだ見出していないかもしれないが、
周りの反応を見れば、自ずとわかってくるはず。

調和しながら、役割を果たしていく。
あなたの魂は、喜びに満ち溢れていく。

2010年03月18日

ユニバース(大いなる意識)が望むこと

先日、南房総市にある益戸育江さんのギャラリー「風流」にて、
第4回目のトリニティメソッドを開催しました。

そのときの報告は、後日いたしますが、
昨日、育江さんを想っていたら、こんなスピリチュアルメッセージが下りてきました。

育江さんにお話をしたところ、
メッセージを皆さんと分かち合えれば…と言ってくださったので、
公開させていただきます。

育江さん、ありがとうございます。


・・・・・ユニバース(大いなる意識)が望むこと・・・・・

私(ユニバース)とコンタクトをして、
私の言葉として、世の中に広げていこうとするのは、大いに結構。

私の存在は、光そのものであり、
言葉として、誰一人として、伝えてはいない。

すべては、それぞれの細胞に残る記憶に埋め込まれていること。

深く瞑想し、心の探求をすることで、それは蘇る。

あなたたちがやりたいと思っていることは、
純粋な心であるがゆえ、また人が集ってくるだろう。

私は確かに、その心を受け取った。

それぞれが自分の役割に気づき、
互いに協力しあいながら、行動していくしか、
これからの進歩はないだろう。

目先の利益や地位に、心を奪われることなく、
大きなつながりを感じながら、行動していくべき。

それが、あなたが自分の役割を果たすということだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメッセージは、育江さんを通じて下りてきたメッセージですが、
皆さんにも、当てはまるものだと感じます。

それぞれの人が、自分の価値に気づき、
役割に果たしていくことが、大切なのだと思います。

話は変わりますが、
実業之日本社発行の 4月号mistyの28ページに、
取材を受けた記事が、掲載されています。

今回のテーマは、「ソウルメイト」についてお話をいたしました。

もしお時間がございましたら、ご覧いただければと思います。

                   日響 娃

2010年03月19日

人は人、自分は自分 だけどその関係に調和が生まれる

ユニバース(大いなる意識)とつながると、
すべてにおいて、調和が生まれる。

お互いを思いやって調整しようと試みなくても、
自分のやりたいことを心に留めるだけで、
その流れがやってくる。

流れに感謝し、喜びを感じながら、行動ができる。

ユニバースの前では、
小手先の調整など、まったく不要なのだ。

身をゆだねる
流れに任せるという表現だと、
流されっぱなしの危険を伴なうが、
自分の中心に決意を置くだけで、
流されっぱなしにならないから、不思議…。

お互いを確立させると、自ずと調和が生まれる。
お互いが寄り添っていると、そこには負担が生まれる。

微妙な感覚だが、
それを体感して、会得することが、
自分をうまく表現させる道へとつながっていく。

2010年03月20日

カウンセラーの人に告ぐ「聴くとき、伝えるとき」

悩んでいる相手に、
最初からアドバイスしても、
表面的な言葉や作業を受け取るだけで、
本来の真意は伝わらない。

相手が何をしたかったか、
失敗(壁)だと思っていることは、本当に失敗(壁)なのかを、
一緒の目線で感じ取り、聴いてあげることが大切。

たくさん、たくさん吐き出したら、
なんだかスッキリしてきただろう。

呼吸と同じで、吸う前には、吐くことが必要。
新しいアドバイスは、吐き出さないと、なかなか入ってこない。

あなたがもし、カウンセラーだったら、
どんなことを思って、その仕事をしていますか。

答えはすべて相手の中にある。
だけど、それを引き出してあげないと、本人は気付かない。

2010年03月21日

大地とともに

人の人生なんて、考えてみれば、ちっぽけなものだ。

たかが、80年弱の年月の中で、
色んなことを考え、経験し、約束された死を迎える。

この大地とともに、
生きてみることをイメージすれば、
もっと大きな視野が広がっていくだろう。

大地は、雨を受け入れ、
開発に文句を言わず、
それでも、生命を育んでいる。

大地とともに、生きてみると、
今、ここに生きているということに、
感謝の念がふつふつと生まれてくるだろう。

誰かが言った言葉に、一喜一憂することも、
深く考え込む時間を持つことも、
時には大切なこともあるだろうが、

一番大切なことは、
自分自身を愛すること。

大地は、自分自身を、深く愛している。

2010年03月22日

当たり前の良さに感謝

普通に生きて、普通に仕事をしている。
この当たり前の良さに、気付く人は、何人いるだろうか。

風邪を引かなければ、健康の有難さは、あまり感じないし、
何かを悩まなければ、助けてくれている人の心遣いも、分からないだろう。

人生色んな経験をすることで、
当たり前の出来事に感動を覚えていく。

あなたにとっての当たり前は、
あなたが生きていく中で、一番心地よいところ。

この心地よさに、感謝することが、日々できていけば、
あなたはまた、ひと回り大きくなっていくだろう。

あなたの隣で、
いつも微笑んでいる人は、いるだろうか。

時には、怒り、ケンカし、また修復している。

自分を大切にしていくことができると、
一番身近な人を大切に思うこともできていく。

あなたの日常生活の中で、
当たり前にいる人たちの顔を改めて思い描き、
感謝の念を送ってみよう。

あなたが今、ここに生きている…

この当たり前に見える生活にこそ、
大切な意味が隠されていることを、
改めて知ることになるだろう。

2010年03月23日

第4回目 トリニティメソッド その1

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          ~in 南房総 風流


第4回目のトリニティメソッドは、
2010年3月13日(土)~14日(日)、南房総市 ギャラリー「風流」にて、
ファーストピース・サークルを主催する関京子さんと共に、
トリニティメソッドとファーストピース・サークルのコラボレーションという形で、
開催しました。

(風流は、女優の益戸育江さん所有:水木金は12時~17時
 土日は11時~17時、カフェとして利用されています)

  20100313-01.JPG


関さんのファーストピース・サークルの活動には、
昨年の8月から参加させていただきました。

私共の活動とも似通っており、いつかこの2つのグループが、
コラボできるといいなと、思っておりましたところ、
今回、このようなユニバースの智慧を学ぶというテーマで、
ワークを行なうことができました。

参加された方の中には、
北海道や愛知県からも、遠路はるばる足を運んでくださった方もおられ、
平和への智慧の学びが、今必要とされていることの意義を深く考えさせられました。

今回のワークは、2日間に亘り行なわれました。

1日目 第1部 ボディワーク「大地へのグランディング」~エネルギーの交換法~
     第2部 意識ワーク「古代マヤ文明とのつながり」~ユニバースとの対話~
     第3部 トリニティメソッド実践ワーク「大いなる意識と地球と人間の約束事」

2日目 第4部 ファーストピース・サークル実践ワーク
          「マヤ文明から伝わる平和への実践法」
          ~ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる~
     第5部 トリニティメソッド「東の国より平和への智慧は開かれる」

というスケジュールです。

第1部のテーマは、ユニバースとの対話を、
身体を使って行なってみようという試みで行ないました。

これは、私koeiの担当です。
私は、都内にて、気功・太極拳・坐禅等を教えております。
気の世界では、ユニバースに相当する存在のことを、
道(タオ)と呼んでいます。

その教えは、前4世紀に、老子によって表された書物「老子道徳経」に説かれています。
「道(タオ)は、1を生じ、1は2を生じ、2は3を生じ、3は万物を生じる。」

タオを分かりやすく説いた書物は出回っているのですが、
あまりにも難解なため、いまだ答えを導き出しているものはありません。

なぜなら、タオそのものと触れ合い、
その根本を理解した人は、タオを言葉として語ることは出来ないのです。

この道(タオ)無為自然の教えに従い、実践する人のことをタオイストと呼んでいます。

さて、第1部では、
「自分と地球とが一体となったポーズを学んでみよう」これをテーマに、
気功でいうところのツァンツォン(棒杭のように立つ)を学んでみました。

これとは別に、今、気の世界でも、グランディングするという言葉がよく使われています。
私も今回は、グランディングのポーズという呼び方で、行ないました。

自分を守ることの出来なかった幼き頃、
母親にいだかれているときのすべてを任せられる感覚、
母につながっているときの不安のない状態、
それがさらに進んでいくと、自分と自然との間の境界線がなくなり、
ほんの少しの間、人の意識は自由に振舞うことができます。

その時、タオやユニバースとつながり、
一体であると感じることができるのです。

人によって、感覚は異なりますが、
安心感、安らぎ、心地よさ、愛、喜び、力強さ、天地との一体感…などを
グランディングのポーズから感じ取ることができるでしょう。

   20100313-02.JPG

私の尊敬する方の中に、伊那谷の仙人こと加島祥造さんがおられます。
とても分かりやすく、道(タオ)のことを説いておられます。

その中の1冊「LIFE:PARCO出版」の中に、このような一説があります。
抜粋させていただきます。

「君の命は、いつも君だけを愛している」

「あの母の力が 君の中に深く根をおろしたら
 君の命は限りなくつづく道につながるのだよ」

「タオはすべてのエネルギーの元になる力だ
 そして私たちも、タオによって生かされている」

こんなステキな言葉で、難解な道徳経を訳しておられます。

タオ(自然の教え)を身体で再現してみようという試みも
気功や太極拳の中には、詰まっています。

東洋の生んだ智慧である気功や太極拳にも、一度触れてみてください。

面白い発見をすることができると思いますよ。

それと加島先生の本は、とても心に響きます。ご一読ください。


     ・・・・・明日も続きます・・・・・

2010年03月24日

第4回目 トリニティメソッド その2

今回の身体を使ったユニバースとの対話では、
2人1組となり、1人がグランディングのポーズを取り、
もう1人が横から肩にゆっくりと圧をかけながら、押してみる。

見事、その圧にあらがわずに、身体を保つことができたら、
その時、その方は、大地と一体となった状態に入っているということをやってみました。

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その時に生じた感覚が、ユニバースとの対話なのです。

揺るぎない自分、慈愛に満ちた自分、不安や恐れといったものからの解放、
丹田に熱いものを感じることができた、涙が自然と流れ落ちた、
色々な感覚があったことを体験した方は、語ってくれました。

あと、ポピュラーな気功も少々ご紹介しました。

気とは、生命を維持するためのエネルギー、
功とは、日々少しずつ訓練すること、あわせて、「気功」と呼ばれています。

なにぶん、時間が限られており、3つぐらいしかご紹介できませんでした。

(1)用手(スワイショウ)
  (用の漢字は中国漢字のため表現できず。用の真ん中の棒が「し」)

  (ポーズ)足を肩幅並行に開き、
   ひざは、つま先より出ない程度に軽く曲げ、
       両手を勢いよく前後にぶらぶらと振る。
       100回でおよそ2分のペース。

  (呼 吸)両手が前にいったときに吸い、
  両手が後ろにいったときに吐く。

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
    息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)肩こり・イライラ・不眠症・高血圧・胃腸などの病を
   軽減するとされている。

(2)三焦を調える呼吸
  (ポーズ)ヒザを少し緩め、気のボールをお腹の前で持ったようなポーズを取る。
       息を吸ったときに、ボールをお餅のように引っ張る。
       息を吐いたときに、両手をそっと近づける。
       また、右手を上、左手を下にしても、やってみる。
       息を吸ったときに。上下に引っ張り、吐いたときに近づける。
       5~10分程度行なう。

  (呼 吸)自然呼吸(引っ張ったときに吸う、近づけた時に吐く)

  (イメージ)手のひらや指先から体内に溜まった毒素や疲れなどを、
   息を吐くと同時に、捨て去るイメージを持つ。

  (効 能)気・血・水を調え、全身のトリートメントを行なう。

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(3)温浴のポーズ
  (ポーズ)気を動かしたあとは、お腹に手をあて、丹田を温め、
       頭頂部に上った気を下へ降ろす。
       姿勢は、立つ・イスに腰掛ける・寝るのいずれでも良い。

  (呼 吸)自然呼吸

  (イメージ)練った気が、丹田に戻っていくように。
       手の温もりが、お腹の中に伝わり、身体全体に伝わっていくように。

  (効 能)気功は練功しているときよりも、巡らせているときの時間の方が大切。
       練功は、この時間を含めて、考えていくこと。
       5分ほど練功すると、2分ほど温浴のポーズ
       10分ほど連功すると、4分ほど温浴のポーズをすると良い。
       時間がないときでも、1分ぐらいは、温浴の時間を取ること。


以上3つが、気功を代表する優れものです。
ぜひ空いた時間に、グランディングのポーズと共に、健康のためにお役立てください。

2010年03月25日

第4回目 トリニティメソッド その3

第2部は、
関京子さんと日響娃、そして益戸育江さんによるスピリチュアルタイム。
司会は、長谷川千花さんで行なわれました。

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関さんが、なぜマヤ文明の智慧に惹かれていったのか、
また、関さんの師匠であるネイティブアメリカンの
レインボー・ホークとウィンドー・イーグルとの出会いを、その必然性について、
お話をいただきました。

人は今生きているだけの存在ではなく、生まれては死に、を繰り返しながら、
成長のための学びを求め、幾度も、幾度も、輪廻を転生するという。

そこで今回は、
関さんの過去世でのマヤの平和への祈りとその実践が色濃く残っている過去世を、
日響娃が関さんのスピリットと波長を合わせ、読み取るということを行ないました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世

その時の彼女の過去世は、女性。

住んでいた場所は、2000年前の今でいうメキシコの辺り
この村は、風などの自然の中にある神々を崇拝していた。

彼女を想うと、「スー」という言葉が聞こえてくる。

彼女の様子を見てみると、
額から後頭部にかけて、黒色の紐を結んでいる。
その紐は、動物の皮をなめしてあり、額の辺りに赤い石があった。

髪の毛は、黒とこげ茶が入り混じったような色で、
肩ぐらいまで伸ばしている。

顔は面長で、瞳は黒色。
ベージュ色の頭からすっぽりかぶって着るタイプの洋服を着ている。
洋服には、薄茶色で十文字に重なった幾何学模様がある。

彼女は、人々から「スー」という呼び名で、呼ばれていた。
呪術的な力を持った、神に仕える存在として、人々から敬われていた。

しかし、暮らしぶりは、とても質素。

50センチぐらいの木でできた、雨を呼ぶための棒を持っている。

彼女の年齢は、20歳ぐらい。
当時の寿命は、とても短かく、
今でいう40歳を過ぎたあたりに相当するとイメージされる。

・・・・・・・・・・・・・・・

その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
    明日、1つご紹介したいと思います。

2010年03月26日

第4回目 トリニティメソッド その4

関京子さんとファーストピースが関係のある過去世を読み取り、
「スー」という20歳ぐらいの女性が出てきました。

その当時、彼女が「スー」という存在として行なったエピソードを
1つご紹介したいと思います。

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・・・・・

この村は、水難に苦しんでいた。

ここは、雨が降るときと、降らないときの差が激しくて、
土壌が、雨をうまく吸収しない。

そのため、村人は、常に水害に悩まされていた。

溜池を作っても、決壊したり、うまく溜まらなかったりしていた。

そこで彼女は、土地に高低さをつけ、
石を運び、計画的に、水が溜まるように、指示した。

村人は、その通り従う者と、従わない者がいた。

彼女は、為政者としての側面を持ち、
政にも携わらなければ、ならなかった。

この村のような水利事業は、すぐに完成するものではなく、
事業そのものを長いスパーンで、続けていかなければならない。

彼女は、村人にそれを伝えた。

20歳(今でいう40歳を過ぎたあたり)の彼女の言葉に、
軋轢を感じる者もいたが、村人たちは、その言葉に従った。
(当時の寿命は、とても短かった。)

それから長い年月が経ち、その村の水害は、治まった。

それ以来、彼女は、「スーラー」として、村人に受け入れられた。

(神々に仕える者のことを、「スー」と呼び、意味は「風」。
 「ラー」とは、「偉大な」という意味。
 「スーラー」とは、「偉大なる風」)

これが、彼女の若い頃の情景。

明日は、彼女の晩年について、ご紹介します。

2010年03月27日

第4回目 トリニティメソッド その5

関京子さんのファーストピースとの関係ある過去世を読み取り、
20歳代の頃の女性「スー」が、昔から村が苦しんでいた水害を治め、
村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となった後の晩年をご紹介したいと思います。

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・・・・・・・

やがて彼女も歳をとり、死期の迫ることを悟る。

その頃の村は、水の害からも開放され、
生活も安定していた。

彼女の家を見てみると、その家は布で出来ており、
テントより、しっかりしている。
移動式の居住空間ではなく、木の柱があり、梁もある。
(以前は水害により、住居を転々とせざるを得なかったので、
移動式のテントが、主な居住空間であった。)

形は、上が三角形で、下は四方に流れている。
周りを分厚い布で囲まれており、布の色は、グレーがかった白い色。
15人ほど入れる広さ。

彼女の周りには、村の人々が集まり、
柔らかで、優しい口調の彼女が、中心にいる。

彼女の座っているイスは、背もたれのある簡素でがっちりした木のイス。
周りの人は、簡素なイスに座っている人もいれば、下に座っている人もいる。

今の彼女は、これからの若い世代や、子供たちに必要な、
大切なことを伝えていく役割を持っている。

日常生活の心得や、人としてやるべきこと、
心を失わなければ、何も迷うことはない、
そして、当たり前のことを、当たり前に過ごしていく大切さを、
若者たちの心に伝えている。

今や年老いた彼女の周りには、いつも人が集まり、
色んな例え話や、日常生活のほんの少しのアドバイスなどが飛び交い、
住まいの中は、穏やかで、とても心地よい雰囲気。

彼女に、この一生で学んだことを尋ねると、
「どんなに素晴らしいことや良いことを伝えていても、
人に伝わらなければ、意味がない。

自分が、村人に受け入れられない状態であっても、
自分の持っている絶対的な権力を振りかざすことはしなかった。

それよりも、1人ひとりが考え、行動を共にすることに、意味があると思っていた。

なので、そのような心に村人がなるまで、
また村が大変な状態になるまで、権力を振りかざすことなく、待っていた。

自分の働きが、最大限活かされるまで待ち、
疑問視されながらも、行動を共にしたことで、村に繁栄をもたらした。

村人の心を1つにしたことが、自分の喜びであった。」と彼女は話してくれた。

彼女の晩年は、人々に敬われ、
「スーラー」としての役割を果たした。

明日は、彼女が天に召されたときの魂からの言葉をご紹介いたします。

2010年03月28日

第4回目 トリニティメソッド その6

村人に尊敬される「スーラー:偉大なる風」となり、
たくさんの村人に囲まれながら晩年を送り、やがて天に召されていく。
今日は、「スーラー」が天に召されたときの彼女の魂からの言葉をご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・

彼女の魂が天に召され、
この生を振り返り、次の生をイメージすることを許されたとき、
彼女の魂からの言葉を受け取った。

「待つこと、
 信頼すること、
 自分が揺らがないように生きることの大切さを学んだ。

 次の生でも、やはり、心の大切さを伝えていきたい。
 そして、長いスパーンで、物事が考えられるように、指導していきたい。

 この生では、信頼されるまで、大変な時間と苦労がかかった。
 できれば、その時間と苦労は、あまりかけないで、いければいいと思う。

 但し、どんなに苦悩する問題に相対しても、それに対応する自信は、ある。
 私は、どんなことにも、揺らがない。」


これが、私(日響娃)がリーディングした、「関 京子さん」の魂の物語。

関京子さん、
あなたの周りには、常にあなたにつき従い、
あなたをサポートしてくれる数人の魂の存在を感じます。

あなたは、その方たちの瞳の中に、懐かしさを感じ取ることでしょう。

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・・・・・・・・・

明日は、関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルの言葉で、
「平和への智慧は、日本から広まる」ということに対して、
リーディングしましたメッセージをご紹介します。

2010年03月29日

第4回目 トリニティメソッド その7

いくら優れた人物でも、
一代ですべてをマスターしてしまうことは、並大抵のことではありませんし、
またその方1人での作業では、世に向けて広めることは叶いません。

関さんを導いたレインボー・ホークやウィンドー・イーグルは、
しきりに平和への智慧は、日本から広まるということを言っておられたようです。

そのことについても、このスピリチュアルタイムでは、話し合われました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、日本から始まるのか。

 日響娃のリーディングによると、
 日本人ということに限らず、
 実は、この日本の国そのものが平和へのカギとなっているのだそうです。

 この国には、神道という八百万の神々を祀る風習があり、
 ありとあらゆるものの中に、神の存在を見出すことができる民族であるということ。

 文明的にも、経済的にも、知的水準や理解力といった平均化されたレベルが、
 非常に高く、何者をも受け入れる力を持っている。

 ただ受け入れるだけではなく、
 咀嚼し、自分なりのものとすることができる人々であるということ。

 そして何よりも重要なことは、平和を願う多くの魂が、
 今この日本に誕生しているということが、大きな理由になっている。

 私たちが小さいときから目にしてきた日本の風景や風習そのものが、叡智の塊であり、
 私たちは当たり前のように神々を受け入れてきた。

 これからの混沌とした世紀に、私たち日本人が果たさなければならない役割がある。
 世界に向かって「ついてこい」というやり方ではなく、
 「こんな考え方もあるよ。」ということを示すことである。

 日本人は世界から見れば、
 「物事をはっきり言わない」
 「いつもはぐらかしている」
 「何を考えているかさっぱり分からない」という具合に見られがちだが、
 日本には「あ・う・んの呼吸」とか、
 人をおもんばかるといった、伝統的な物の考え方がある。

 そう、時として、はっきりしないファジーな民族だと思われがちなところもあるが、
 いさかいや国同士の争いを解決していくのには、とても良い智慧を持っている。

 そんな日本人が培ってきた、争わずに物事を解決するという智慧が、
 今世界を席巻している、正義と悪、戦争か平和か、などという二元論ではなく、
 和を重んじる心、和の精神こそが、日本の宝であり、
 日本がこれから世界に向かって果たしていかなければならない、
 役割の根幹を成すものであろう。

 我々日本人が、DNAの中に生まれながら持っている宝物、この和という考え方が
 これからの世界を平和へと導いていく大切なもう1つの鍵となっている。


なぜ、日本から平和への智慧が広がるのか。

キーワード
 1.日本の国自体が、鍵となっている。

 2.和という精神を、人々が持ち合わせている。
   別名、日本のことを、和の国ともいう。

 3.平和を願う魂が、今数多く日本に誕生している。
   そして、国籍は別にして、平和を願う魂が集まってきている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ワークの終盤途中で、育江さんもこの話の中に入ってこられました。

自分が女優として生き、成功を収めていたにも係わらず、
アボリジニの生活を体験したことによって、
自身のスピリットが覚醒し、物質社会との決別を決意し、
突然事務所の社長に、「私、辞めます」と言って、
本当に路頭に迷うかもしれない状態に身を置いたことなどの
せきららな体験を語って頂きました。

そのあと、第3部では、
私koeiが、ふぁんそん功という意識と音のみで行なう気功をご紹介し、
最後にトリニティメソッドの物語を朗読。1日目のワークは、終了です。

明日は、風流が建てられた場所の意味について、育江さんが語られたことをご紹介します。

2010年03月30日

第4回目 トリニティメソッド その8

3月13日、この日は、朝から風が強く、
イベント会場の風流から見る海岸線は、波が高く、
白浜一体は、大荒れの状態。

暖かい春を求めての房総への旅だったのですが、
初日のワークは、終日風の音とともにありました。

ワークが終わって、歓談しているときに、誰からともなく、
ファーストピース・サークルの8つの智慧の最後は、
「「すべてのものは、女性から生まれる」だよね」という話になったとき、

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育江さんが、
「実はね、この建物の建っている場所、建物の周りが少し引っ込んでおり、
 ちょっとした洞窟のような形になっているの」

「私は、この地そのものに女性性の象徴である子宮を感じているの、
 だからこの建物の形は、月をイメージして建ててあるのよ。」

なるほど、そんな意味がこの風流には込められていたのか。
建物の中にある暖炉の中に、火が灯り、
外の荒れた天候とは裏腹に、暖かい中での充実したワークを送ることができました。

最後に出されたディナーも、
オール自然食、オーガニックビールと自然酒に舌鼓を打ちながら、
楽しく歓談し、無事に1日目のワークを終えることができました。

明日は、洲崎神社での出来事をご紹介します。

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2010年03月31日

第4回目 トリニティメソッド その9

14日のワークを行なう前に、
このワークの会場「風流」の近くにある「洲崎神社」にお参りに行きました。

以前から、この南房総 白浜の地を訪れたときから、
ずっと気になっていた神社の1つです。

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昨日の荒れた天候とは打って変わって、
2日目のこの日は、少し寒さの残る穏やかな1日、
鳥居の前に立ち、上を見上げると、そこには、急な階段。

息をきらしながら、登り行くと、
そこは霊気の満ち満ちたる畏敬の空間が広がる場所。

神殿にいたり、二礼二拍一礼、今日この地に訪れることのできたことへの感謝の念を述べ、
「トリニティメソッドを行ないます」と心に言い、ソウルフィルドロップの光を下ろすと、
光は大地に沁みこみ、境内全体へと吸収されていきました。

その時、「いい光だね。そう、あるがままでいいんだよ。」という声が聞こえてきました。

いつもなら、神社に入る前から、圧のようなものを感じ、
一歩一歩近づくごとに、圧倒される神気と、
心地よさとが入り混じったような感覚を得ますが、
この洲崎神社は、まったくその気配がなく、凛としたイメージのみ。

神様も、いらっしゃるのか、どうかさえ、
コンタクトを取るまで、分からない始末でした。

でも、神様はいらっしゃいました。

ここの神様、ただ者ではありませんね。

普通、神域にてトリニティメソッドを行なうと、
神々はさまざまなアドバイスや私共の至らなさを、それとなく注意してくれますが、
この神様は、とても懐が深く、泰然として、そこにおられるのみ。

ああ、この空間の広さ、エネルギー、神気の細やかさが、いつもとは違うのか。
深くお辞儀をして、今一度、神気を胸一杯に吸い込んで、
2日目のワークに臨むことができました。

明日は、4月1日なので、4月の運勢をお伝えいたします。
4月2日に、ファーストピース・サークルの実践ワークについて、ご紹介します。

About 2010年03月

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