求めてばかりいないで。
あなたは、求められる存在でもある。
本や映画を観たり、音楽や芸術にいそしんだり、
また些細な日常生活の中でも、感動することがあるだろう。
感動は、人から与えられるものではない。
自分の心と対象物とが共感をして、心が動くのである。
対象物にばかり目を向けないで、自分の心を見つめ返してみよう。
感動するあなたの心は、とても澄んでいて美しい。
相手の良いところに気付いたり、何かに感動したりして、
お互いの存在を認識しあっている。
あなたは、人に感動を与える存在である。
自分という存在価値を認めてみることも、1つの学びである。



