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第3回目 トリニティメソッド その2

第2部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。

川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。

  20100227-10.JPG

たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」

その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。

でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。

先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
 隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
 でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
 どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
 臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。

さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。

川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
 お伺いしたいと思います。」

「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
 日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」

「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」

  20100227-11.JPG


そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
琥珀からのメッセージ

 とても穏やか。
 心の迷いが消える。
 あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
 それがすべて悪いわけではないが、
 もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。

 私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
 あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
 日々の雑務をこなしながら、
 考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
 答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。

 たまには、私に触れてみて。

 あなたの中にある自由な心を、
 もっと引き出してあげる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。

そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。

いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。

    ・・・明日へ続く・・・

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2010年03月09日 11:52に投稿されたエントリーのページです。

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