第3部 トリニティメソッド実践ワーク
「大いなる意識と地球と人間の約束事 トリニティメソッド SOULFILL DROP」の朗読を
担当いたしました渡部です。
私たちは日常、視覚と聴覚から情報を受け取り、生活しています。
朗読は、言葉のみを聴覚に発信します。
そこから先は、受け取る人、それぞれ、様々な映像を思い描き、受信されます。
私は、朗読のプロではありませんので、テクニックは皆無です。
声も聞き取り易い声なのかどうか…自分ではわかりません。
私にあるのは、ただ、このトリニティメソッドに対する想いだけです。
皆さまにお伝えしたい想いだけを、心の中心に置き、朗読させて頂きました。
読みながら、皆さまと同じように、私にもはっきりと映像が見えています。
読み進むうちに、自分がその映像の中に入り込んでいるような不思議な感覚を覚えました。
そして自分の声を聞いている・・・。
その時、すべてがひとつになったように感じました。
ほんの10分足らずの時間でしたが、
この一体感は、言葉では表現できないほど、心地よいものでした。
とても貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
皆さまは、どのように受け取ってくださったのでしょうか。
この感動を共有、共感していただけましたら、大変幸せです。
渡部 克美
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朗読を聴く…とは、
普段の目から入ってくる情報を遮断し、耳から入る声だけに集中する…
すると、心の目が開き、想像力が発達していきます。
物語をお聴きの1人ひとりが思い描く映像は、千差万別。
感情移入する対象人物も違えば、景色の色合いや風の匂いも違うことでしょう。
いつか、どんな映像を思い描いたのか、皆でお話したいですね。
その話し合いから、また新たな気づきが、見えてくるかもしれません。
トリニティメソッドのワークショップは、一方通行ではありません。
感じたことを話し合えるような雰囲気作りをし、
色々な想像から、心の奥深くにある感動を分かち合う…。
そんな共感できる場を作ってまいります。
私たちスタッフは、
ご参加くださった皆さまが、より深く感じていただけますよう、
これからもお手伝いをしていきます。
トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていきます。
日響 娃



