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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

スピリチュアルカウンセリング:2010年4月の運勢

新しい期が始まる。
ライフスタイルが変わる人も、変わらない人も、
気を引き締めて、今日という日を過ごしていこう。

焦りすぎて浮き足になることなく、
大地としっかりグランディングをしていこう。

グランディングを保ち続けると、孤独感はなくなり、
自分と相手の区別さえもなくなっていく。

皮膚の中にいる自分が、皮膚を通り抜けて、
自然の中にとけ込んでいくだろう。

今日は、自分をしっかりと保つこと。

グランディングをすると、
大地や自然と一体になるとか、
大いなる意識やユニバースとつながるとか、色々な表現方法をされているが、
目的をしっかり保ちながら、タイミングを待つ心が自然とできていく。

やがてそこには調和や共感が生まれ、
皆の少しずつの力が合わさって、
大きなものを動かすことになっていくだろう。

自分だけが、頑張り過ぎることなく、
相手を尊重し、場にとけ込んでいこう。

2010年04月02日

第4回目 トリニティメソッド その10

ユニバースとの対話の2日目は、
関京子さんによるマヤ文明の智慧の実践ワークを行ないました。

関さんのワークは、マヤの智慧を8つに分けて、
1つひとつの智慧を8回に分けて学んでいくスタイルを取られています。

今回は、昨年より始めて、7番目の
「Universal Truth Informs Right Action」
「ユニバース(大いなる宇宙)の真実が正しい行動を知らせる」という智慧について、
学んでみようということなのですが、
まったく初めての方でも、どこからでも入れるようになっています。

最初から全部通して参加しなくても、大丈夫ということです。

   20100313-14.JPG

まずは、全員が、輪になり、
8つの智慧を表す写真とその言葉、どれでも好きな物を選んで構わないので、
気になった写真や言葉があったら、その前に立ってみてください。
そして、なぜその写真や言葉に惹かれたのかを、
その写真を選んだ方々と話し合ってみてください。

話し合いが終わりましたら、
自分たちが選んだ智慧とその智慧より学んだことを
皆の前で披露してみてください。

…こんな形で、ワークは始まりました。

   20100313-15.JPG

午前9時から始まって、午後1時ぐらいまで、
様々な形でワークは進んでいきます。

 ・自分が成功したと感じた時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとつながっている時を思い出してみてください。 どんなイメージですか?

 ・反対に、自分が失敗した時は、どんな感じでしたか?
  ユニバースとの関係を閉していた時、あなたの気持ちは、どうでしたか?
  どうすれば、その失敗を回避できたと感じますか?

ここですべてを書くことはできませんが、
2人1組になって、このようなことをやっていきます。
とにかくよくお互いに話し合って、1つのテーマごとに理解を深めていきます。

また、8つの指針の1つひとつに物語があり、
それを朗読して、後でその物語について、自分はどう感じたのかを話し合ったり、
関さんの声に導かれてのビジュアライゼーションで、
本当の自分を輝かせる色を見出して見ようなど、様々に用意された学びの方法により、
飽きることなく集中できるように作り込まれています。

これが、ファーストピース・サークルのスタイルです。

さて、このワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。
その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これを使って何をしていくのか、明日はそのことをお伝えいたします。

2010年04月03日

第4回目 トリニティメソッド その11

2日目のワークの終わりに、関さんは鳥の羽根のついたものを取り出しました。

   20100313-16.JPG

その形を何と言えば良いのか、羽子板の羽根を大きくしたようなものとでもいうか。

これは「トーキングスティック」といい、
これを持っている人以外は、原則しゃべることができません。

このトーキングスティックを渡された方は、このような内容を、皆の前で述べます。

 (1)まず自分の名前を伝える。

 (2)そして今回のワークの中で自分が感じたことや、皆でシェアしたいことを伝える。

 (3)次にワークを通して、これからの生活に使いたいこと、持ち返りたいことを伝える。

 (4)最後に「これが私の言葉です。」で締めくくります。

全員が、それを聞いたという意味で、「ホー」と言って了承します。
そして、次の方に羽根を渡していきます。

そのような取り決めの中で、全員が自分の決意としての言葉を述べ、
すべてのワークを終了しました。

毎回、関さんのワークで感じることは、
1人ひとりの言葉を、全員が尊重し、その言葉に敬意を持って接している点です。

飾らない、作らない、
自分の魂が発している青春の忘れもののような青臭い言葉、
愛とか、優しさ、平和について、
でもそれを大人たちが、真顔で語り合い、人の意見に真剣に耳を傾けている。

この不思議さ、その中にいる自分、
誰一人、これに意を唱える者もなく、その中では、あるがまま、

そんな中で、思わぬ言葉が自分の口をついて出たとき、
自分って本当はこんなことを考えているんだという思い…、

いつも恥ずかしいから隠しておいた感覚を、
素直に口に出していってみたときの自分に対する驚き…、

毎回このワークに参加させて頂くたびに、感じます。

これからも、このマヤの智慧を通じて、
人々が直接ユニバースと接することが出来るよう、
このマヤ文明の智慧を多くの人々に広めていってください。

微力ながら、私どもも、
このマヤの智慧って素晴らしいよと出会う方々に伝えていきたいと思います。

関京子さん、ファーストピース・サークルの皆さん、
とても有意義な時間をありがとうございました。

また、関京子さんを通じて、このような素晴らしい叡智を日本に伝えてくださいました、
レインボー・ホークとウィンドー・イーグル、
このマスターお二方にも心より御礼申し上げます。

   20100313-17.JPG

ファーストピース・サークルのワークは毎月都内で開かれています。
来月の4月は、17日(土) 午後2時~6時
中目黒スクエア 青少年プラザ 5階 A/B和室にて
会費は、1人 2,500円です。

ご興味のある方は、こちらの方へ、お問合せください。

主催者:
  関 京子さん 認定ファーストピース・シードプランター (株)Deep Harmony代表

申込み・問合せ先:
   kyoko-seki@h9.dion.ne.jp

明日は、この日のために、日響娃が、
大いなる意識(ユニバース)より受け取ったギフト(皆さんに対するメッセージ)を
ご紹介いたします。

2010年04月04日

第4回目 トリニティメソッド その12

TM_R_20100106.png
 
~東の国より平和への智慧は開かれる~
大いなる意識と地球、そして人間の三者の約束事


大いなる意識と地球と人は、その昔、ともに成長し、学びあうことを約束した。
今、その約束は忘れ去られ、長い間、誰もその約束を思い出すことはなかった。
長い年月が過ぎ去り、ポツリポツリとその約束を思い出す者たちが現れ始めた。

それは、太古の智慧の継承者であったり、
人の身体の中に宿る光を見出す者であったり、
また菩提樹のもとで悟りを開いたすがすがしき者の教えを守る者たち…と、
地球のあちらこちらにその兆しは表れた。

私が遠い彼方より美しく光り輝く地球を眺めていると、
弓のような形をした国の、中ほどにある海辺の小屋で、
数人の男女が人を平和へと導く智慧について話し合っているのが見える。

その智慧とは、はるか昔、すべての人々の心に伝えたものだ。
よく覚えておいてくれた、ありがとう。

人々を平和へと導く智慧を学び、祈ることに、
誰も意を唱える者はいないだろう。

しかし自分が発見した智慧を、自分ひとりのものと信じ込んでしまうと、
他(た)の智慧や教えはかすんでしまい、魅力を感じなくなってしまう。

より良き智慧を授かる者は、特に人の意見に敬意を払わなければならない。

どうやらこの東の国の民は、世界を見渡しても、
人の話に耳を傾け、その意見を尊重する、たぐい稀な人々のようだ。

またこの国の民は、誠実さと勤勉さにも満ち溢れている。

どのような時でも感謝の念を忘れず、ありとあらゆる物の中に、私を見出してくれる。

カマドの中、山や川、田や畑、こずえに止まる鳥の声にさえも。
困った時や絶望の淵にある時、喜びに満ち溢れた婚礼の時、死に行く時にもだ。

私も、人を通して同じように悲しみ、喜びもするのだよ。

あらゆる生命(いのち)の場に、私は存在している。
そんな愛すべき魂が今、この地より愛と平和への祈りと実践を始めようとしている。

この日の昇る国より、世界に向かって平和への実践が始まる。
それはここに集った者たちが、今ここで決心したからなのだ。

私はずっと以前、
星を眺め天の運行により生活を営む人々にその話をしたことがある。
世界を救う智慧は、東の日の昇る国より始まると。

魂の安らぎと成長を願う者たちは、幾たびも幾たびも生まれては死に、を繰り返し、
その魂を更なる高みへと昇らせんがために、祈りを捧げた。

その声に気付いた私は、
時と場所を選び、約束された日にその場所へと平和を祈る魂が集うように、
ほんの少し手助けをすることにした。

ここに集った魂は、
自分たちがなぜこの日、この地に集まったのかを思い出すだろう。

平和への智慧を、私は言葉としては残してはいない。
学びはすべて自然の中に隠されている。

平和への智慧を求めるすべての人の心の中に、種として植え付けておいた。
その種を発芽させるためには、よく話し合い、互いが互いを深く理解することが必要だ。

これが、私が今目覚めようとしている人々に説いてきたものだ。

悲しいことだが、
幾多の争いも、それによって引き起こされた数々の不幸な出来事も、
平和に目覚めるためには、必要なことであった。

この智慧に目覚め、平和への波を体得した者たちよ。
愚かな行ないを二度と繰り返してはならない。

私はあなたたちの正しき行ないを信じている。
なぜなら必ず良い方向へと魂が進化することを願い、
私はあなたたちや母なる惑星(ほし)地球を創造したのだから。

そして今日という日を向かえ、あなたたちは素晴らしい智慧を学んだ。
そしてこの智慧を世界に向けて広げていくことを決意してくれた。とても嬉しく思う。

今日ここに集いし人々よ、
私は常にあなたたちと共にあることを覚えておいて欲しい。

あなたたちの頬を心地よい風が通り抜けて行った時、
それは私の喜びであることを、感じておくれ。

あなたたちの決意を私は確かに聞き取った。

これからのあなたたちの成長を、私はただ見守ることしかできないが、
この東の国より起こった穏やかで温かい平和の波を、
あなたたちの住まいであるこの惑星(ほし)全体に広げていって欲しい。

この波は深く大地に浸透し、やがてあなたたちの母を目覚めさせることだろう。

彼女の目覚めはもう近い。
共に生き、共に学ぶ者よ。
私と母なる地球、そしてあなたたちの三者の約束を取り戻す日を、私は楽しみに待っている。

トリニティメソッドの物語は千変万化。
この終りなき物語は、これからも続いていく。

2010年04月05日

心地よい風が、頬を通り抜けていった瞬間の出来事

今年のお花見も無事終了し、
新しいメンバーとの触れ合いによって、
とても温かなココロを保っています。

人の魂の温かさは、
直接会って話さないと、感じないこともあるんだなあ。。

お花見に参加してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。楽しかったですね!

今週は、ほんわかしたペースでの始まりです。

桜の下で交わした会話
音楽の音色にまじって、人々の笑い声
音、音、おと…。
私の周りを、たくさんの音がすり抜けていく。

その音も消え、桜の花びらだけが、ヒラヒラと舞うのを見つける。
心地よい風が、頬を通り抜けていった瞬間の出来事。

人も、桜も、大地も、すべてが喜んでいた。

すべての魂が、「今」という瞬間(とき)を生きている。

美味しいと喜ぶあなたのココロ
楽しいと笑うあなたの瞳
あなたの中の魂が、幸せだからこそ、感じられる瞬間

当たり前の生活の中の、
ほんの小さな喜びを感じ取れるあなたたちが、一番すばらしい。

2010年04月06日

何が成長か

ものを見、
ものを食べ、
人と会い、
空間を共有し、
自分の五感を働かす。

成長は、
その場から、どこかに行くのではなく、
その場にいながら、自分を深めていくこと。

どこにいても、
あなたは、成長することができる。

あなたのココロが、すべてを左右していく。

2010年04月07日

存在の広がり

心を静寂に保つと、
小さなことにこだわっている自分が見える。

ちっぽけなこだわり
手放せばいいものを
どうしてだか、しがみついている。

安心して。
誰もあなたを攻撃する人はいないよ。

手放してみて。
あなたの本当の素晴らしさが、きっと出てくるよ。

魂からの想いが、
あなたの存在そのものから、広がっていくよ。

2010年04月08日

あなたができることは、あなたにしかできないこと

自分を卑下したり、自信が持てなくなったりして、
落ち込むこともあるだろう。

周囲に受け入れられないと感じるのは、
認めて欲しくて、やっている行動だからじゃないかな。

あなた自身が好きでやっている行動だったら、
周囲の反応なんて、気にしていないはず。

誰かが見ているから、やっておこうという心構えは、
そろそろ、やめたほうがいい。

誰かが見ている、見ていないに係わらず、
あなたは、自分が思い描いた人生を歩むことができる。

心を1つ、切り替えてみよう。

自分がやりたいから、今やっているって。

自分に必要だから、目の前の壁があるんだって。

あなたは、無限の可能性を秘めている。

それを活かすも活かさないも、あなた次第である。

2010年04月09日

行動する前に、シミュレーション

最近、頭を使っています?

焦りすぎて、先走ってばかりいませんか。

時間のない時に、二度手間は、
一番バカバカしいこと。

まずは、どっしり構えて、シミュレーション。
そして行動を起こしていこう。

小さなことでも、たくさんやるべきことがあると、
気ばかりが焦って、手のつけようがない。

1つひとつをクリアしていくことで、
目の前の霧が晴れていきますよ。

2010年04月10日

喜びは、小さな変化から

自分のやりたいことが生活や仕事に活かされて、
周囲にも望まれていけば、とってもハッピーな人生が送れそうな気がする。

今、たくさんの人が、自分のやりたいことがわからず、
また、知っていても、それが生活につながっていかず、
精神的にも病みながら、生きている人が多いのを目にする。

今、そこで悩んでいるあなたは、
何年前から同じような問題で、そこに立ち止まり、悩んでいるのだろうか。

今のあなたの生活は、仮のものではなく、現実そのもの。

現実をきちんと凝視し、
そこに付加できるものを見つけていこう。

喜びは、小さな変化から起こる。
目線を変えれば、その変化に気付くだろう。

2010年04月11日

すべては、あなたが知っていること

昔の事柄から、方向性を見出す。
すべては、あなたの中に入っている。

思い出すだけでいい。
そして、それを行動していくのみ。

あなたができることは、
あなたがやりたいことにつながっていく。

2010年04月12日

エネルギーの源は感謝の気持ちから

自らが立てた計画を行動していても、何か1つがズレはじめてしまうと、
気付いたときには、方向性が変わっていたり、心がなえていたり…。

うまく動いているときと、進まないときの状況を、
客観的に見つめ直してみよう。

あなた1人が頑張って、ここまできたわけじゃないことに、
気付くだろうか。

誰かのアドバイスで、目先が変わったり、
自然の中にいて癒されたことで、心が落ち着いたり、
何かしらのことで、あなたはいつも見守られている。

変わるきっかけは、ほんの些細なことかもしれない。
だけどその積み重ねで、人は生きている。

「ありがとう」の感謝の気持ちを
もっともっと出していこう。

あなたが出すと、あなたの元へも、
温かい気持ちが戻ってくるよ。

人が、頑張ることができるのは、
自分が行なった行為に対して、誰かが気付いてくれるから。

見返りを求めない行為だとわかって、行動していたとしても、
ずっと何の反応もなければ、心がなえ、自分を否定し始める。

ほんのちょっとした感謝の言葉でいい。

「ありがとう」の言葉を聞くたびに、
その人のエネルギーは、喜んでスウィングしていくよ。

人のエネルギーは、無限大にある。
それを左右するのは、感謝の気持ちである。

2010年04月13日

残されたご遺族に捧げるメッセージ

タイで続く政治的対立で、
取材中の日本人カメラマン村本博之さんが銃弾を受け、死亡した。

また、私の知人のお父さまやおじいさま、おばさまなど、
身近でも、死というものと直面している。

今日は、肉体を脱ぎ捨てた方々とコンタクトを取り、
少しでも、ご遺族の心が癒されればと思い、メッセージをお届けします。

個々にコンタクトを取るというより、集団としてコンタクトします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残されたご遺族に捧げるメッセージ

私たちは、肉体を洋服のように脱ぎ捨てただけで、
誰の魂も傷ついていない。

苦しかったこと、痛かった所も、今はもうない。
生前失った手や足も、今はきちんと揃っている。

ケガの傷もなく、
もちろん、血も出ていないんだよ。

私たちはやがて、光の中へと導かれる。

その前に、私たちは、自分が歩んできた人生を振り返り、
その人生で自分と関わった相手の気持ちを、
ものすごい速さで、一緒に体験するんだよ。

時には嬉しく、
時には絶望のふちに立たされたような気持ちになりながら…。

そんなことをしながらも、
残された家族や知人のもとへと移動し、
皆の悲しみが癒されるよう、一生懸命慰めるのさ。

「大丈夫だよ。私はここにいるよ。
何も苦しくないよ。何も痛くないんだよ」って。

そんなことを繰り返しながら、
やがて疲れ果てた人は、一時眠ってしまうのさ。
それは、人間が生きている時の年数とは、比べることができない時間さ。

眠りにつく者もいれば、
その時の自分が行きたい所に行く者もいる。
肉体がない分、望めばどこにだって、行けるんだよ。

レストランで、たらふく食事をしてもいいし、
山に登って、新緑を愛でるのもよし。
海に潜ったり、本を読んだり、何だってOK。

あっこれは、皆の世界ではなく、私たちの世界でのこと。
皆が生活している世の中と同じように、私たちの世界もあるんだよ。

でも、皆のことが心配になったら、
皆が生活している世界に、飛んでいくのさ。

やりたいことを十分にやって、それにも満足したら、
やがて、光の中へと導かれていく。

自分の人生での学び、失敗を思い出し、次は何をしようか…。
自分という「個人」が、「1つの魂」に戻る瞬間、やるべきことを悟るのさ。

その時の体は、もう皆と同じ形ではなく、光にとけはじめているんだよね。

光の一部となった魂は、次にこの世に出てくるタイミングを待つだけさ。
選ぶのは、自分の「魂」

もちろん、色んな「魂」たちが、教えてくれたり、助けてくれたりするよ。
光と同化しながら、タイミングを待っているのさ。

だから、悲しまないで。一時のお別れだけだよ。

私はいつも、皆のそばにいて、皆の幸せを祈っているよ。
皆の涙がかれる頃、私は安心して、光の中へと導かれていくだろう。

2010年04月14日

魂の声

自分のことと他人のこと。
区別することなく、同じように考えていく心。

魂との出会いは、とても素晴らしい。
魂の声に耳を傾けると、
表面の顔も変わってくる。

相手の存在を尊重する。

出会ったことに、心から感謝する。

2010年04月15日

何に迷っているの?

誠実なココロがあれば、
あなたの希望に、いつかたどり着くことができる。

あなたが、落ち込んでいるとき、
あなたが、迷っているとき、
周りの人は、いつも助けようとしてくれるだろう。

あなたの誠実なココロが、
周りの人のココロをそうさせている。

自分に偽らないこと

自分のココロにヤル気があれば、
どんな苦難でも、乗り越えられるだろう。

あなたの周りの人は、
いつもあなたを見守っている。

何に迷っているの?

あなたのココロ次第で、
あなたの人生は、変わっていくんだよ。

2010年04月16日

ココロを伝える

行動することで、ココロが伝わる。
思っているだけじゃ、伝わらない。

あなたの考えを言葉に出し、
行動していこう。

但し、やみくもにやっても、
自分勝手だと批判されるだけ。

受け入れられるか、否かは、
あなたのタイミングによる。

相手の立場を思いながら、
ココロを伝えていこう。

2010年04月17日

出会いに感謝、そしてまた会う日まで

久しぶりの顔に、互いの魂が喜ぶ。

人生の交差点で、人と出会う。
その人の生き様を肌で感じ、それを自分の学びと捉え、吸収していこう。

いつでも、どこでも、学びは転がっている。
自分の気持ち次第で、すべては変わる。

人と人との出会いとは、本当に面白いものだ。

互いの健闘を称えて、
また新しい道を歩き始める。

2010年04月18日

自分の役目

人には、それぞれの役目がある。

「何もできない」と、自分を卑下しないで。

あなたには、あなたにしかできない役割がある。

大きなことじゃなく、もっと小さなことから、
その役割を見つけてみよう。

あなたのその笑顔
人と会ったときの、清々しい挨拶
物事を冷静に捉えるその視線と判断
相手を想う気持ち
大きく包み込める器

色んな人が、色んな素晴らしさを持っている。

あなたには、あなたにしかない素晴らしさがある。

2010年04月19日

笑いの波動

楽しいときは、年齢に関係なく、
「楽しい!!」を表現できればいい。

大人になって、社会人になっていくと、
素直に表現することが、恥ずかしいやら、面倒やらで、
ポーカーフェイスを装いがち。

もっと素直になれば、
肩のコリも、なくなり、
いつも笑顔で過ごせるのに…。

あなたが笑っているとき、
その波動は周りに伝わり、
とても心地よい雰囲気をかもし出している。

あなたの存在そのものが、
周りに影響を与えているよ。

2010年04月20日

失敗したら次の行動、その切り替えが大切

誰だって失敗することはある。
大切なのは、その後の対応と態度

まずは言い訳したくなるけど、それは言わないで、現実を見つめる。

だって、間違ったのは自分。
失敗に至ったのは、自分だってことをしっかり認識すること。

そして、なぜそうなったのか。 なぜ、そうなるまで、分からなかったのか。
それを分析してみる。

もし相手がある場合は、相手のせいにするのではなく、
対応の仕方を変えてみるとか、こちらで出来ることを考えてみる。

また自分自身が忘れていたり、忙しすぎて集中力がなくなったりしている場合は、
とりあえず、思いつくことをメモに書いておくことをオススメする。

失敗した…だってそんなつもりじゃなかった、申し訳ない。
じゃあ、これからどうしようか…。

行動パターンや考えるクセは、なかなか直らない。
だったら、失敗を回避できるような行動パターンを1つ付け加えてみよう。

待ち合わせに遅れがちなら、
自分の中で、待ち合わせ時間を、予め早めに設定して行動するとか。

仕事が忙しくなると、うっかり忘れることが多くなるのなら、
小さめのノートを持ち歩きながら、思いついたことはメモで残しておくとか。

仕事は、優先順位が大切。
頭で色々と考えるより、書き出してから客観的に見ていこう。

朝は、その日のスケジュールを、もう一度頭に入れる時間を持つこと。
全体を見渡してからスタートすると、洩れも少なくなるだろう。

もし自分の部下が、そのようなミスをしてしまったら、
感情的にならず、どうしたらそれを回避できるか、一緒に考えていく姿勢を持とう。

人間、頭ごなしに怒られても、何も変わらない。
逆に、お互いに嫌な思いのまま、仕事をすることになる。

相手のヤル気を引き出すのが、管理職の役目。
それぞれの良さを認められれば、その回避方法も見えてくるだろう。

2010年04月21日

新しさの中の侘しさ

いつも電車で通る駅が、立体になった。
快適そうに見えるホームの端に、
なぜか、光を失った看板たちに目が止まった。

立体になり、階段やエスカレーターなどが、
ホームの中央になったせいで、
今まで、階段のあったホームの端は、人1人立っていない。

通り行く通勤の人たちを横目に、
看板たちも、誇らしげに光っていたのに。

人のエネルギーは、計り知れないほど、すごい。
人が通らなくなるだけで、光を失ない、侘しさをかもし出している。

だったら、その場所を良くしようとするのなら、
色んな人たちに来てもらうことが重要なのかも。

家もそう。
色んな人たちが集まってくれる家は、
ますます繁栄していく。

最近、ちょっと人気のない寂しげな所を見つけると、
トリニティメソッドの光(ソウルフィルドロップ)を下ろすようにしている。

心地よい光は、何時間、何日継続してくれるか、分からないが、
その心地よさに惹かれて、人が集まったり、通ったりしてくれるだろう。

自分で何かをしようと考えなくても、そこを通るだけでいい。

人のエネルギーは、それほどスゴイ。

あなたもその1人であることに、自信を持って、堂々と歩いていこう。

2010年04月22日

喜びを感じられるのは、少しの変化から

昨日と打って変わって、今日は肌寒い。
健康な人でも、気をつけないと、体調を崩すかもしれない。

人間って不思議なものだ。
真冬に比べると、今日の寒さなんて、マナぬるいはずなのに、
「4月になってもこの寒さ」と思うと、一段と寒く感じる。

冬があるからこそ、春が待ち遠しい。
夏があるからこそ、秋が待ち遠しい。

それぞれの季節には、
それぞれの素晴らしさがあることを分かっていながら…。

その待ち遠しい気持ちが、喜びに変わるのだ。

旬のものを食べると、幸せな気持ちになる。
春には、ふきのとうやたらの芽、筍など、少し苦味のあるものが美味しい。

夏にも、秋にも、冬にも…、
そのすべての季節にしかない旬のものがある。

四季のある日本の気候は、そんな小さな喜びを感じることができ、
人の五感を刺激する。

喜びを感じられるのは、少しの変化から。

いつもの日常の中に、ほんの少しの変化が、
スウィングしながら訪れてくる。

2010年04月23日

やめる勇気と進む勇気

人生うまく行っているときは、何の疑問も抱かない。

ちょっと疑問に思ったり、物事が進まなくなって立ち止まったとき、
いつもどうするか、迷う。

やめるか、進むか。

感情的にならないで、ゆっくり時間をかけてみよう。

最初に、何でそれをやり始めたのか。
その志を思い出し、現状とのギャップを見つめなおそう。

何を疑問に思い、迷っているのか。

やめることも、進むことも、どちらも選ぶことができる。

やめるにしても、進むにしても、
自分が納得できなければ、また別の時も同じことで悩んでしまうだろう。

壁は、自分で作り上げてしまっているもの。

壁を乗り越えようと、上ばかり見上げないで、横も見てみたらどう?
迂回する道や、はたまたエレベーターもあったりして。

要は、あなたのココロ次第。

疑問に感じているのなら、
どちらにしても、このままじゃ、いられない。

初心に返って、自分の志を思い出し、
納得してから、歩き始めよう。

2010年04月24日

苦手だと思っている相手と接するとき

苦手だと思っている相手に、どうやったら自然に振舞えるか。

いくら自分が冷静になって、笑顔で接していても、
相手が受け取ってくれるかどうか、不安だし…。
こんなことで、悩んでいたことは、ありませんか。

社会生活の中で、人とは色々な係わり方をする。
声を掛けたり、何かを依頼したり、指摘したり、また逆だったり…。

自分の伝えたいことばかりを、優先するのじゃなく、
言葉のキャッチボールを試みてみましょう。

同じことをするにしても、
相手によって、苦手意識があるとすれば、
以前もイヤな体験があってのトラウマの可能性が高い。

イヤだイヤだと思っていると、
その波動は、相手に伝わっていく。

トラウマを乗り越えるには、
その相手とうまく話しているイメージ力を養うこと。

肩に力が入っているよ。
笑ってみて。

相手を思い浮かべて。
もう一度笑ってみて。

あなたの頑なココロが、少しずつほぐれてきたら、
構えないで、接していきましょう。

2010年04月25日

大赤羽祭(馬鹿まつり)

今日は、知人が赤羽で和太鼓を叩くので、それを見に行く予定。

大赤羽祭(馬鹿まつり)に行くのは、今回で2回目。

馬鹿祭りの最大の呼び物は、今日行われるパレード。

「オープンカー数台による大パレード」や「音楽パレード」、
「馬鹿ロック踊りパレード」、「江戸神輿パレード」の順に、
正午から4時半まで赤羽駅西口駅前大通りを交通止めにして行われる。

知人は、大江戸下町太鼓というところで、太鼓を教えている。

この大江戸下町太鼓のメンバーは、
小学生ぐらいの子供さんから、上は60歳代ぐらいまで、
男女問わず、幅広い年齢層の皆さんが、所属されている。

和太鼓の音が、体に染み込む心地よさ。
耳で聴くというより、体(お腹)で聴くというイメージ

和太鼓が始まると、その音に引き寄せられるように、
たくさんの人たちが集まってくる。

体の中の水分が、和太鼓の音の波動に反応して、
細胞が踊りだすような感じ。

不思議な体の変化を楽しみながら、
いつの間には、皆が無邪気な子供のような笑顔になっていた。

2010年04月26日

因果関係

昨日の、大赤羽際の和太鼓の音色は、とても体に染み入った。

和太鼓は、何回か聞いているが、
お祭の雰囲気、子供たちの元気のよさ、全体の活気などがあいまって、
心地の良いエネルギーが溢れていたのだろう。

その後、知人宅にお邪魔した際、
飼っていた犬とじゃれていたところ、右足をかまれてしまった。

かまれたと言っても、足の甲と裏を、かぷりと。ちょうど、食パンを食べるような感じで。

幸い、血も出ず、傷もなかったように見えたのだが、
帰宅後、右足の甲を見てみると、赤い丸の後(歯形)が3箇所にあり、
足の裏には、歯形はないのだが、それぞれを押すと痛みがあった。
本気でかんだわけではなく、あまがみ程度、
まあ、打ち身のような感じだろうと、あまり気にせず、寝入った。

朝、出掛け、地下鉄の階段の上り下りを繰り返していると、
確かに、足の裏が痛い。それに伴ない、右ひざの裏、腰、首と連なって痛みが上ってきた。トホホ

これは、因果関係とでも、言うのだろうか。

じゃれて遊んでいたはずが、犬の気に障り、「イヤ」という反応を受けた。
私の足は、その「イヤ」というエネルギーを受け、痛みとなって鬱積した。
歩いていると、痛みのある右足をかばうため、左足に負担がかかり、
腰がゆがみ、背中と首の筋肉が固まっていく。今は、左の首に、違和感を感じている。

最初の原因であるワンちゃんの苛立ちと、最初の結果である私の右足に対して、
「ごめんなさい」の気持ちと、トリニティメソッドの癒しの光を下ろしてみよう。
痛みは、そんなに長く続くことはないだろう。

人はいつも最終的な結果に目を奪われがちだが、結果にはすべて原因がある。

今回の原因を見直して、
今後は嫌がるまでは、じゃれないようにしようと心に決めた。

「ごめんね~福ちゃん、また遊ぼうね~」

2010年04月27日

人は生かされている

何でも自分1人で、できることもある。
誰かの助けを借りなきゃ、できないときもある。

自分1人で、背負いすぎないで。
もっと周りを見渡してみたらどう?

あなたを助けようと、いつも皆が微笑んでいるよ。

2010年04月28日

先手必勝?

ビジネスなら、先手必勝、早いもの勝ち
二番煎じは、意味がない。

人間関係は、どうだろう。
相手が気付く前に、1人で先読みして行動したり、
まだ答えも出ていないのに、1人で悩んだり…。

人間関係は、コミュニケーション。
言葉のキャッチボールによって、その関係は深まっていく。

自分が、どの立場で、その人と会っているか。
それを自覚しながら、対応を見直してみよう。

2010年04月29日

春のそよ風

4月は何かと気ぜわしい月。
ゴールデンウィークに突入し、
旅行する人も、家でゆっくりする人もいるだろう。

新年度に入り、少しホッとする時期。
仕事もプライベートも、整理整頓しながら、
全体像を見ていこう。

2010年04月30日

ろうそくに刻んだ願い事 1

昨日、六本木でマザー・ローリーさんのイベントに参加した。

マザー・ローリーさんとは、
占星術を基本としたオリジナルの座命図から、星たちの導く運命を読み取り、
また、ろうそくの炎や燃え方、燃えカスなどから、
問題解決へのアドバイスをしているライトワーカーである。

今回のイベントの内容は、後者のろうそくを用いて、願いを叶えていくというワーク。

とても面白かったので、マザー・ローリーさんのご了解を得、
ある程度の内容や感想、写真などを、2回に亘って、ご紹介していきたいと思う。

私は、自分以外が主催のイベントには、あまり参加したことがなく、
興味津々で、会場に入っていった。

内容もあまり知っていない状態、
会場に入ると、ろうそくやアイスピック、エッセンシャルオイルなど、
色々なものが、机の上に並んでいる。

ろうそくに願い事を書いて、そのろうそくに火をつけ、
ろうそくの燃え方や早さ、ろうの燃えカスなどから、
その願い事がどうなっていくかを、読み取っていくというもの。

すべての工程は、自分自身で作っていく。

その内容のすべてをご紹介することは、マザー・ローリーさんに失礼なので、
おおまかな工程をシェアしていきたい。

まずは、願い事を、考える。
「~になりたい」ではなく、「~になる」などの現在進行形。

私も、れいめい拳を行なうとき、
AかBかを迷っている方がいらっしゃったりすると、
どちらがいいという言い方ではなく、
「まず、あなたはどちらの方を、本当は望んでいるのか。」
物質的なことや合理的なことを除いて、本当の心を聞き出すところから、始めている。

「あなたはどうしたいの?」
「~になりたい」
「じゃあ、そうなるためのアドバイスを、れいめい拳で視ていきましょう。」

願い事をイメージしている最中、
自分がれいめい拳のセッションを受けているような感覚になっていく。

そんな感覚をいだきながら、願い事を決める。
それを渡された紙に書いていくのだが、
紙の形も、願いごとよって、基本の形が決められている。
現実的なことは丸、
人間関係なら四角、
スピリチュアルのことなら三角など。

A4の紙を渡され、はさみや手で、自分の願い事に合う形にしていく。
大きさなどは、自由なので、
皆さん、大きなものから、可愛いものまで千差万別であった。

何だか、小学校時代の工作の時間みたい。
1つずつ、自分の宝物を作っていく作業に、ワクワクしながら、時間が過ぎていく。

そして、形ができると、今度は願い事を書いていく。
紙のふちに沿って、右回りに、そのふちを囲むように、何回も、何回も。

尚、病気を克服する場合は、左回りに書くなど、
色々な注意点があったことをお伝えする。

そして、紙の真ん中のところに、同じ願い事を3・6・9行、もしくは7行書き、
その願い事の上に、文字をつぶすように、自分の名前を上書きする。

これは、その願いが、自分と一体となる、その願いを支配したということだそうだ。

そして、今度はろうそくにも、
願い事と、自分の名前、生年月日を彫る。

自分の願い事を、何回も、何回も書き出し、客観的に目にし、頭にインプットする。
そんな工程を繰り返すことで、また新たに、その願いを自覚する。

紙やろうそくに願い事を刻みながら、自分にも願い事を刻む。

その時間を持つということが、人を希望の道へと導いていくのだろう。

         ~次回へ続く~

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