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失敗したら次の行動、その切り替えが大切

誰だって失敗することはある。
大切なのは、その後の対応と態度

まずは言い訳したくなるけど、それは言わないで、現実を見つめる。

だって、間違ったのは自分。
失敗に至ったのは、自分だってことをしっかり認識すること。

そして、なぜそうなったのか。 なぜ、そうなるまで、分からなかったのか。
それを分析してみる。

もし相手がある場合は、相手のせいにするのではなく、
対応の仕方を変えてみるとか、こちらで出来ることを考えてみる。

また自分自身が忘れていたり、忙しすぎて集中力がなくなったりしている場合は、
とりあえず、思いつくことをメモに書いておくことをオススメする。

失敗した…だってそんなつもりじゃなかった、申し訳ない。
じゃあ、これからどうしようか…。

行動パターンや考えるクセは、なかなか直らない。
だったら、失敗を回避できるような行動パターンを1つ付け加えてみよう。

待ち合わせに遅れがちなら、
自分の中で、待ち合わせ時間を、予め早めに設定して行動するとか。

仕事が忙しくなると、うっかり忘れることが多くなるのなら、
小さめのノートを持ち歩きながら、思いついたことはメモで残しておくとか。

仕事は、優先順位が大切。
頭で色々と考えるより、書き出してから客観的に見ていこう。

朝は、その日のスケジュールを、もう一度頭に入れる時間を持つこと。
全体を見渡してからスタートすると、洩れも少なくなるだろう。

もし自分の部下が、そのようなミスをしてしまったら、
感情的にならず、どうしたらそれを回避できるか、一緒に考えていく姿勢を持とう。

人間、頭ごなしに怒られても、何も変わらない。
逆に、お互いに嫌な思いのまま、仕事をすることになる。

相手のヤル気を引き出すのが、管理職の役目。
それぞれの良さを認められれば、その回避方法も見えてくるだろう。

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2010年04月20日 12:25に投稿されたエントリーのページです。

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