過日、私の友人が、
「ねえ、マヤ暦って、知っている?
マヤの暦では、2012年までしかなく、その2012年が過ぎると、
人類にとって大変なことが起こるらしいよ。」
友人は、真剣に心配している。
私もこのマヤ暦のことは、聞いたことはあるが、本当に厄災はやってくるのか。
そういえば最近、中国やスマトラ沖、南米で、立て続けに巨大地震が起き、
ヨーロッパでは、アイスランドの火山噴火によって、一時飛行機が飛べなくなった。
今、続けざまに自然災害が頻発している。
そこで、私や友人の疑問を直接、マヤの暦を作成した人に聞いてみようということになり、
以下のことをれいめい拳で見てみた。
2010年で、マヤ暦は終わっている。それ以降何が変わるのか。
マヤの暦はなぜ、そこで終わっているのか。
2012年以降は、何を意味し、それ以降人類にとって、何が起こるのか…。
れいめい拳と唱え、マヤの暦に関する知識をもった意識体の降臨を願うと、
彼はやってきた。
彼は男性、年齢は30代後半、
少し痩せ気味の体系、白髪を後ろで1つに束ねたような髪型
優しい目をしていた。
(この写真は、
NHKスペシャル「ハップル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」に紹介されたものです。)
問い「あなたは、どうようにマヤの暦に係わっていたのですか?」
答え「私はマヤ暦の全体を見渡していた者。天の動きと共に、生きてきたよ。」
問い「2012年でマヤ暦は終わっています。
それ以降何が変わり、マヤ暦がなぜ突然終わってしまったのか、
お教えいただけますか。」
答え「そうだね、なぜマヤ暦がこの年に終わっているのか。
それは我々の文明にも寿命があり、
文明の終焉を迎えてしまったが為としか、いいようがない。
2012年と言うことだが、我々の作った暦をよく眺めてみると良い。
表ばかり見るのではなく、裏を見るのだ。ひっくり返してみるが良い。
真実が見えてくる。
暦と農業とは切っても切り離せない関係にある。
作物の植え付けのためには、常に天の運行を観察し、
星々の動きを知らねばならない。
私たちの生活していた土地は、決して農業に適していた土地ではない。
そして人々は、そこで生きていかねばならない。
自然を大切にし、自然を恐れ、敬いながら、
私たちは常に天を仰ぎ、注意深く、星々の運行を観察し、それを記録していった。
それは私たちが生きる糧を得るためには、とても大切なことであった。
天の運行を観察し、それを暦にまとめる為に、多くの人々が係わっていた。
天の運行を細かく観察する者、それをつなぎ合わせる者、
そして一握りの神官が、全体を掌握し、暦となるのだ。
(この写真は、
NHKスペシャル「ハップル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」に紹介されたものです。)
今やマヤの文明は、各地に散り散りとなり、
その痕跡をかすかにとどめているに過ぎない。
もしマヤ暦を2012年以降も進めてみるのであれば、
各地にバラバラとなって存在するパーツを寄せ集め、全体をつなぎ合わせることだ。
裏を返して眺めてみよ。この意味がわかったかな。
つまり暦は途切れたのではなく、2012年以降もすべてのパーツは残っている。
ただそれを編さんし、全体を眺める術を持った者がいなくなったと言うことだ。
我々の暦が途切れたことによって、
今生きている人々が不安に苛まれていることを聞いて、驚いている。
そんなに大きな問題になっていたなんて、申し訳なかったと思う。」
暦が途切れることによって、まさかこんなことになるなんてと、
暦を作った方々も、本当に驚いているようです。
~明日は、2012年以降に何が起こるかについてのリーディングをお伝えしたいと思います。~



