自分の可能性って、実はすべてが細胞に刻み込まれている。
それを最大限発揮している人は、
世の中に何人ぐらいいるのだろうか。
ガムシャラに、時を過ごすことが、必要な時期もあるだろう。
だけど、ちょっと疲れたり、疑問に思ったときは、
一度立ち止まってみよう。
「私って、昔何が好きだったかな」
「どんなことをして、喜んでいたかな」…。
純真無垢な子供時代の方が、
あらゆる可能性を秘めて、
四方八方に考えをめぐらせて、行動していることが多い。
もし自分のことをつまらない人間だと思ってしまっているのなら、
それは、今、立ち止まって見つめなおして!というシグナル。
植物の種は、誰からも聞かされていないのに、
芽が出て、成長し、やがて花を咲かせ、実をつける。
どんな色の花で、どんな実をつけるのかも、
種の頃から知っている。
人間は、あらゆる可能性を秘めながら、
何になりたいのか、覚えていない。
「何を選ぶのかは、自分の意思」という決定権を、人は持っている。
色んな可能性を持っているため、人はまた、更に悩む。
何でも選べるし、何も選ばなくてもいい。
とても曖昧だから、とっても悩む。
どんなに悩んだって、どんなに失敗したって、
あなたは、どんなことでもやれるんだよ。
あなたのやりたいこと。
興味のあることをやっていけばいいんだよ。
あなたの細胞は、
たくさんの可能性を秘めている。
それをどう使うかは、あなた次第。
すべて、あなたの心次第なんだよ。



