何かを作り上げるときは、
1人の力だけじゃ、うまく行かない。
2人の力だと、方向性が合っているときはいいが、
合わなくなったときに、譲歩しにくい。
3人の力だと、うまく方向性をコントロールしながら、
お互いに譲歩しつつ、納得し合える。
協力体制といえる形になるのは、
3人以上の力が備わったとき。
3人以上の力で動くと、
その力は、想像もつかないぐらいに大きな力となっていく。
何かを作り上げていきたいときは、
3人以上の力で、始めていこう。
方向性を見直しながら、
お互いを尊重しあい、進んでいくことができるだろう。



