何かを改善していこうとするときは、
一気にやってしまっては、摩擦が起きる。
1つずつ、階段を上るように、
コミュニケーションを取りながら、やっていくこと。
伝える順番を間違えたり、
内容が吟味されていない状態で、見切り発進したり、
ちょっとしたミスが、命取りになり兼ねない。
改善を試みようとしているときは、
慎重に、慎重に。
相手の考えていることと、
今後の流れを、うまく沿わせながら、
長い目で、改善をしていこう。
急ぐと、何も良いことはない。
最終目標を見据えながら、
大きな視野で、歩いていこう。



