日本代表予選突破おめでとう!
どれだけ多くの人が、今日の歓喜に酔いしれただろう。
眠い目をこすりながら、息をのむように必死に、
テレビの向こう側の11人のピッチに立つ選手にエールを送る。
不思議とポンポンと2発のフリーキックが、
デンマークのゴールに吸い込まれていく。
(前半17分本田選手、30分遠藤選手)
まるでスローモーションのように、前半は狐に包まれたような展開。
「どうか、この夢が醒めませんように。」
声なき声で、思わず祈る。
後半は残念ながら、35分、長谷部選手がPKを献上し、
トマソン選手に決められる。
1点をロスするも、松井選手に代わって入った岡崎選手が、
さらに追加点を奪い、(後半42分岡崎選手)、
結果は3対1で、日本の勝利。
いつもの日本なら、
後半は攻めに攻められて、パワープレーに泣かされてきたが、
今日の選手たちは、明らかに違っていた。
貪欲に、デンマークのゴールを脅かしに行ったのだ。
自分自身に与えられた役割を理解しつつ、お互いを補い、
1つの目的に向かって、一丸となることができた。
これが勝因であり、今日の戦い方は、
これからの日本サッカーのあり方を大きく方向付けていくことだろう。
今日は、大いに騒いで、選手の1人ひとりを称えよう。
もちろん、岡田監督もしかり、お疲れさまでした。
そしてまた、気分をリフレッシュしたら、
次の戦いへと臨んでいこう。
後、何試合戦うことができるか、わからないが、
今日の日本人の戦いは、世界の人々の目を見張らせることとなった。
さあ、誇りをもって、次の試合へとつなげていこう。
今日、街行く人々の表情は明るく、どこか誇らしげ。
でも戦いに敗れたデンマークの選手や、その国の方々にも、感謝の念を送りたい。
相手に敬意を払い、いつも謙虚に振舞える。
それが日本人というもの。
今日の良き日に感謝。
また次の試合にも声援を送ります。
頑張れ、日本!




コメント (2)
ブログを拝見し、
興奮して観た場面が、また鮮やかに目の前に広がりました。
色んな人たちの、色んな思いが交差して、
何故か、涙が出てきました。
とても素晴らしい試合だったと思います。
こんなに清々しい気持ちにさせてくれて、
また、諦めない、という前を向く気持ちを、
改めて教えてくれた選手たち、それに関わる人たち…、
サッカーに限らず、スポーツの素晴らしさを感じました。
「勝ち負け」で、結果は決まってしまうけれど…
相手側にも感謝の気持ちでいっぱいです。
試合直後の興奮とはまた違う興奮が、
体の奥からフツフツと沸いてきました。
昨夜の瞬間を、
たくさんの人たちと共有できたことに感謝!!
シリアルでした!
投稿者: シリアル | 2010年06月25日 12:15
日時: 2010年06月25日 12:15
こんにちは、日響娃です。
シリアルさん、コメントありがとうございます。
そう、スポーツや仕事などは、
結果に目を奪われがちですが、
その内容がどうかによって、納得度は違いますよね。
今回のすべての試合、後悔のないものばかり。
それだけ、皆が一丸となって、
一生懸命だったのでしょう。
自分の生活に置き換えてみると、
すべて、同じような感覚があります。
一生懸命やったときは、結果がどうであれ、
「良かった、精一杯やった」と思える…。
もちろん、結果が伴なえば、
それはそれで、とても嬉しいですが、
ダメなときは、タイミングや表現方法を
深く見直してみないと…と思えるきっかけになる♪
そんな心の余裕を思い出させてくれる試合でしたね。
シリアルさん、コメントありがとう。
日響 娃
投稿者: 日響娃 | 2010年06月25日 12:40
日時: 2010年06月25日 12:40