自分の人生を、歴史に残すわけではないが、
ただ一言、肉体を脱ぎ捨てるときに、
「良かったよ、ありがとう」と微笑みながら旅立ちたい。
感動と感謝の気持ちを、放ちながら、
光そのものに、なっていくだろう。
その光の波は、地球全体を包み込み、
生き物の成長を補っていく。
何百年も先の未来でも、
生き物は、輪廻転生を繰り返し、
その核となる魂を、持ち続ける。
今こそ、魂が目覚めるとき。
それぞれの中にある魂は、
微振動を起こしながら、
発露されるその時を、待っている。
後は、表面的な私たちの意識が、
いつ同化していくか、それのみである。



