お亡くなりになられた方々を想い、
随求陀羅尼(ずいぐだらに)をお唱えし、
その時に下りたメッセージを公開します。
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光がほとばしる。
身体の内側と外側の光が一体となり、
光の道が、天へと上がってくる。
雲が、ほのかに光を帯びながら、
曲線の道になり、はるか彼方まで、延びている。
随求陀羅尼の声に導かれ、
光の球が、ぷかぷかと浮いて、上がっていった。
この道は、この声を聞いた魂たちが、
上へと昇っていくための道すじ。
皆の声と願いが、この道すじを作っていった。
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まるで、雲のスロープが、キレイな曲線を描きながら、
天へと昇っていく様子が、浮かびました。
あとで、他の人に、
「生きている人も、その道を通れば、悩みや痛みが軽減されるのか」
と聞かれ、どうなのかをイメージしますと、
肉体ある人は、雲の道から落っこちました。
やはり肉体を脱ぎ捨てた人や動物でないと、
この雲の道は、上がれないのだと感じました。
皆の心からの願い
「お亡くなりになられた方々が、道に迷わないように」
お唱えをした時のあの場に、
1人でも、疑問や不信感を持った人がいれば、
こんな風景は出てこなかったことでしょう。
すべては必然。
あの場に居合わせた人たちに、感謝です。



