« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

2010年08月 アーカイブ

2010年08月01日

スピリチュアルメッセージ:2010年8月の運勢

深層を掘り下げてみよう。

その人が何を考えているから、
今の発言や行動になるのか。

発言や行動は、結果に過ぎない。

それを追っても、予測して先回りできない。

だったら、根本的なところに立ち返ってみれば良い。

迷ったら、根本的なところに戻ること。

人に対して、
会社に対して、
仕事に対して、
すべてに対して…。

根本的なことを理解していくことで、
すべての流れに対応していけるだろう。

そのためには、
あなたはいつも動揺せず、
大地と共にあること。

大地にグランディングして、
大地からのエネルギーを受けること。

ゆったりとした心の波動を保つことができれば、
あなたを取り囲む時間も、ゆったりと感じていくだろう。

今月は、根本的なところを見直していく月になるだろう。

2010年08月02日

多様化の中に生きる

物事の対応や考え方について、
他人と似ているところはあっても、
すべてがピッタリ同じだという人は、たぶんいない。

1つのことに対しては、同意できるが、
別のことに対しては、少し違っている。

それが人間らしく、とても当たり前のこと。

すべてが同じだったら、
ロボットや機械になってしまうだろう。

すべては、多様化の中で生きている。

その中にいて、切磋琢磨することで、
人は成長する。

疑問を持ち、探求し、納得していく。

この過程が、とても素晴らしい。

色んな意見を聞けるだけの柔軟な耳と心を持ち、
自分の信念と照らし合わせながら、行動していく。

進化する世の中に歩調を合わせつつ、
自分なりの生き方を思い描き、
他の生き方も認め合って、生きていくこと。

今の時代に求められていく生き方になるだろう。

2010年08月03日

仕事と向き合う

自分の好きなことは、継続できるということ。
仕事だって、趣味だって、何だって言える。

だけど、仕事に関しては、
「生活していくため、仕方なく…」なんて、
肩を落として考えていない?

どんな仕事に就いたって、
あなたの悩みの根本的なことは、同じ。

いつも同じような壁にぶつかっている。

たくさんある中から、
その仕事を選んだのは、あなた。

なぜこの仕事を選んだのか。
一度振り返る時間を持ってみよう。

誰かに勧められたとか、
報酬が良かったとか、
とりあえずで、就いただけとか。

色んなことが思い出されるだろう。

でもちょっと待って。

断ることはできたはず。
でもそれを選んだのは、あなた。

その仕事に心が動いたから選んだことを、再認識しよう。

そして、「生活をしていくために仕方なく」ではなく、
「自分の良い部分が活かせるように」と思って行動してみよう。

仕事だけに限らず、
何事も積極的に取り組んでいくことで、
あなたの波動は、とてもポジティブになっていく。

いつも頭の中でモンモンと考えていないで、
頭の中に広がる言葉を、少しずつ書き出していこう。

なぜ、この仕事を選んだのか。
それによって、自分はどう変わってきたのか。
これから、自分はどうしていきたいのか。
その時、今の仕事や自分と取り巻く環境は、
どのようになっていくことがベターなのか。

一言、仕事の悩みと言っても、
人間関係から始まり、内容・報酬・勤務時間・通勤面など、
人によって千差万別。

すべてを嫌になるのではなく、
どう対応していけば、変化していくのかをシミュレーションしてみよう。

2010年08月04日

楽しく待つコツ

待つという行為に、
あなただったら、どれだけ時間を費やせるか。

その待っている間に、
そのことを考えないで、他のことに集中できるか。

自分にとって、その答えが必要であればあるほど、
待っているという時間は、長く感じる。

だけど、ほとんどが、相手あってのこと。
強制することも、できないだろう。

そんな時は、
待つ時間を有意義に使おう。

だって、こちらは納得して、出したんだもの。
その後の回答を先走って考えたって、時間の無駄。

良い回答がくるようにイメージしながら、
皆に感謝して、手放してみて。

後は、日常生活の他のことに、
意識を戻して過ごしていこう。

時間の無駄なく、一生懸命に生きる。

これが普段出来ているようで、出来ていないこと。

2010年08月05日

肉体を脱ぎ捨てると、どうなるのかな

最近、知り合いの身近な人が、何人かお亡くなりになっている。

病気で~という方もいれば、
お若くして、突然~という方もいらっしゃる。

そんな残された方々から、
このような質問が、寄せられた。

「肉体を脱ぎ捨てると、どうなるのかな」
「自分が、どうなったのか、自覚しているのかな」
「残された人たちに、何か言いたいことってあるのかな」

今日は、以前コンタクトを取った方たちからのメッセージを抜粋して、
皆さまにご紹介したいと思います。

「肉体を脱ぎ捨てると、どうなるのかな」

ある一定の時間は、皆さんと同じように、
この空間で過ごされる方が、ほとんどです。

但し、肉体がない分、
自分の思ったところに瞬時に行くことができます。

お亡くなりになられた直後は、
自分が亡くなったという自覚は、大抵の方はありません。
なので、生前と同じように、あっちこっちに行かれます。

お亡くなりになられた直後に、コンタクトを取ったときのメッセージです。

「あなたはもう、お亡くなりになられましたよ。」と言うと、
「・・・」と無言。
そのあと、「あ、だから・・・、やっぱり・・・変だと思った」と。

「皆が気づいてくれない。
 目が合っているのに、知らんぷりされる。
 どうしてだろうと思っていた。そうだったんだ。」と。

そして、
「皆のところに、会いに行かなきゃ。
 僕に残された時間は、そんなにないはず。
 皆のところに会いに行って、
 僕は大丈夫だよ、君がしっかりしなきゃって、励まさなければ。」

自分が亡くなったことを自覚すると、
自分のやりたいことをやり始める人もいれば、
眠いから、少し眠りにつく人もいらっしゃいます。


「自分が、どうなったのか、自覚しているのかな」

お亡くなりになられた直後は自覚していなくても、
ある程度時間が経てば、同じように、
自分の好きなことをやり始める人もいらっしゃいますし、
眠りにつかれる人もいらっしゃいます。

大抵は、眠りにつかれる人が多いです。


「残された人たちに、何か言いたいことってあるのかな」

これは、人によって様々ですが、
生前、大変なご苦労をなさった方であっても、
コンタクトを取って、お話をずっと伺っていくうちに、
自分が幸せな時のことを思い出して、心が温かくなったり、
好きな食べ物や飲み物を欲しいと言われ、お出しすると、とても喜ばれたり…。

最初にコンタクトをしたときよりも、徐々に心を解放なさっていきます。

苦しみや痛み、恨みなどは、まったくなくなり、
喜びと感謝の気持ちで包まれていきます。

もちろん、残された方々の心配はなさいますが、
細かなことは、もうタッチされず、
最後には、「ありがとう」とおっしゃいます。

すべての人は、恨みや苦しみから抜け出し、
自分の内側の光に気づかれ、光と一緒になっていきます。

この選択は、すべて自分自身で出来るものであり、
誰かに強制されるものでは、ありません。

ですので、自分のやりたいことを思い存分したり、
少し疲れたので眠りにつかれたり、
自分自身で選択して、行動されるのです。


「生」があるから、「老い」があり、「死」を迎える。

身近な人を亡くすと、悲しみは深いでしょうが、
魂まで死んでいないことを認識なされば、
少しは、心和らぐきっかけになるかなと思い、
今日はこのようなブログにいたしました。

私たちは、
この肉体あるこの世の中がすべてだと思い込んでしまっていますが、
実はこれも仮の姿。

何十回も、何百回も、輪廻転生を繰り返し、
その数だけ、肉体を脱ぎ捨ててきました。

身近な人たちも、死によって別れることはありますが、
魂の目線から眺めると、それもほんの一瞬の出来事にしかすぎません。

なぜなら、また肉体を持って生まれる時に、
お互いに出会うことを約束する事だって出来るのですから。

何かを共に学ぶ魂だからこそ、身近な人となって、生まれているのですから。

この肉体あるこのときに、いかに充実して、過ごしていくか、
それが、私たち肉体を選んだ者の使命でもあるように感じます。


身近な人を亡くされた悲しみは、深いでしょう。
このブログで、少しは心が和らぐきっかけになれれば、と思います。

皆さまのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

                 日響 娃

2010年08月06日

あなたなら、どっちを選ぶ?

例えば、仕事をするとき、
~しなくっちゃとか、
言われたからとか、
義務で仕事をしていないかしら?

その波動は、
自分の中で、ぐるぐる回って、
周りに伝わっているよ。

楽しいとか、
面白いとか思いながら、仕事をしていると、
やはりその波動は、
自分の中でぐるぐる回って、
周りに伝わっていく。

それは、あなただけに限らず、
あなたの周りの人も、
あなたに影響を与えている。

どちらが先とか、後じゃなく、
自分がその波動を出していけば、
徐々に、周りの波動も変えていくことができる。

どっちの波動も、あなたは選ぶことができる。
あなたなら、どっちを選ぶ?

2010年08月07日

プレッシャー

誰もがプレッシャーを感じている。
それがストレスに変わるかどうかは、
その人の心次第。

今感じているプレッシャーを、まともに受けるのではなく、
かと言って、知らんぷりできるものでも、ないだろう。

知らんぷりするという行為は、ふたをしているだけで、
心の中は、その事柄から離れなくなっている。

じゃあ、どう付き合っていくか。

それは、そのプレッシャーを、
真正面から見るのではなく、
他の切り口や角度から見て、
好きになれるところを見つけ、
自分と同化していくこと。

同化すれば、自分と一体なのだから、
プレッシャーでもなく、自分自身となる。

自然体になったあなたは、
ぎこちなかった昔を思い出したとき、
その時の一生懸命さに笑いが出るだろう。

2010年08月08日

癒しフェア

今日は、癒しフェアで、
1時~3時まで、鑑定しております。

色んな人たちがいて、
色んな波動を感じます。

それぞれの人が、
自分の想いを叶えるために、
ここに集まってきているんだなあ。

欲を欲して内向きに取り入れるのではなく、
感謝の念を外向きに出していけば、
心地よい波動となって、
最終的には、自分に戻ってくる。

これが、理解できれば、
この渦の流れも、もっともっと、心地よくなっていくだろう。

2010年08月09日

65回目 長崎 原爆の日

この時期、日本中は、いつも悲しみに暮れる。

彼らの死を無駄にすることなく、
この世の中を平和に生き続けることが、
彼らへの供養となっていく。

その場で亡くなった人もいれば、
被爆者として、生き残った人もいる。

彼らの心の叫びは、
同じ日本に住む私たちが、聞き、
平和という素晴らしい時間を語り継いでいくことが、必要だろう。

人と人との争いによって、
良いことが生まれることは、何もない。

国という大きすぎる単位だからこそ、
あまりピンとこないかもしれない。

一個人と一個人  一民族と一民族  一国と一国

お互いが主張することは、多少違ってきたとしても、
それを聞き取る心は、いつの時代だって必要。

彼らの心の叫びは、「どうか同じ繰り返しをしない世の中に」

私たちはそれを胸に、生きていくことが必要である。

少し平和ボケになりつつある私たちに、
毎年振り返る日があることは、とても良いことなのかもしれない。

原爆でお亡くなりになられた方々、
また今も被爆者として苦しんでいらっしゃる方々に、
癒しのエネルギーを送り続けます。

2010年08月10日

新月のエネルギーとともに、8・9月 対面式カウンセリング日程のお知らせ

『対面式カウンセリング』

今日8月10日(火)12:09、新月です。

新月は、何か行動したり、企画したりするのに、エネルギーを与えてくれます。

今月の星座は、しし座。
しし座は、太陽のエネルギーを持っていて、自分自身で光を放っています。

しし座の新月のエネルギーを、十分お役立てくださいませ。

さて、対面式カウンセリングのお知らせです。

☆日程:土曜日か日曜日の午後2時~4時の1枠
     皆さまのご都合の良い日程を、第3希望までお知らせくださいませ。

      8月21日(土)
      8月28日(土)
      9月4日(土)/ 5(日)
      9月18日(土)/ 19(日)/20(月・祭日)
      9月23日(木・祭日)
      9月25日(土)/ 26(日)

                     現在空いている予約枠状況です


  時間:午後2時頃~4時 の1枠です。

  場所:中央区銀座8丁目
      詳しくは、ご予約が確認できた時点でお知らせいたします。

  最寄:新橋駅より徒歩5分
      銀座駅より徒歩10分


☆料金:初回 1時間半:3万円、
    あなたの「魂の本質」を読み取り、あなた自身をリーディングいたします。

    2回目以降 1時間:2万円
    初回のデーターに基づき、現在のお悩み等をカウンセリングし、解決していきます。




すべてのセッションは、
れいめい拳のホームページから、お申込みを承ります。

  お申込み


尚、ご不明な点などがございましたら、
お問合わせの画面にて、承ります。

  お問い合わせ


お問合わせやお申込みの画面は、
セキュリティ保護のため、
SSL(暗号化)をかけています。
「セキュリティの警告」という画面がでることがありますが、
「はい」とクリックをして、お進みくださいませ。

今後とも、
スピリチュアルメッセージ「れいめい拳」を
よろしくお願い申し上げます。

           スピリチュアルメッセンジャー
                      日響 娃

トリニティメソッド 意識ワークを深める会

こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

トリニティメソッドとは、
心の平穏をともに学び、語り合うための会。

ボディワークと意識ワーク、祈りのワークと
3部構成になっています。

私の担当は、もちろん、意識ワーク。

2か月前から、その意識ワークをより深めるための会を、
開催いたしました。

人数は、3人限定。
全3回で、毎月、皆さんのご都合に合わせて、開催いたします。

毎月1回(どこかの(土)(日)祭日で)
午後1時ぐらいから、4時間ぐらいかけて、深めていきます。

第1回目に参加なさった方々が、8月で終了となりますので、
9月からの3名を、募集いたします。

毎月、3か月連続で3回ご出席できる方のみ。
参加費は、1回につき、お一人さま3千円です。
場所は、対面式カウンセリングの場所、銀座8丁目です。
(詳しくは、参加が確定した時点でお知らせいたします)

「自分自身を知り、過去世から、現在の生き方を学ぶ」
このようなテーマで行っております。

ご興味のある方は、
下記からお願いいたします。

【お申し込み】下記内容を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

宛先:info@reimeiken.com

------------------------------------------------

件名:「9~11月トリニティメソッドを深める会」
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・当日連絡の取れる携帯番号など
・参加してみようと思った理由

------------------------------------------------


今日は、しし座の新月なので、
そのエネルギーとともに、お知らせをさせて頂きました。

ピンと来られましたら、ぜひご連絡くださいませ。

※大変申し訳ありません。
 9月~11月のトリニティメソッドを深める会は、定員になり、
 募集を締め切らせていただきました。

 たくさんご応募を頂き、ありがとうございます。

 また次の会については、お知らせをいたしますので、
 ご興味のある方は、その際に、ご連絡をお願いいたします。

 お申し込みをしてくださった方々、ありがとうございました。


             日響 娃

2010年08月11日

ひと月遅れのカレンダー

ある場所へ伺ったら、
もう8月も中旬に差し掛かっているというのに、
まだ7月のカレンダーが飾ってあった。

この部屋の主は、今出かけていて、
たぶん、あと2~3ヶ月は、戻ってこないだろう。

キレイに片付けられた部屋の中で、
不協和音のするカレンダー。

お部屋は、なぜか寂しげに、
主の帰りを待っている。

何気なしに、カレンダーを8月に替えると、
止まっていた部屋の時間が、息を吹き返し、
急に、時を刻み始めた気がした。

部屋の中で、ぐるぐる回る時計の針

異次元への世界へ続く扉が、
ゆがんで見えている。

2010年08月12日

求めれば、目の前に現れてくる

自分の将来像をしっかり思い描いていこう。
自分の中に、しっかりとしたものができてくると、
日常生活の中で、それに対応するものが、
自然と現われてくる。

いつも問われる。
実行キーを押すのは、自分。
押さないことも、選ぶことができる。

色んな人と知り合って、
客観的に、自分を見つめられるようになっていくと、
問いに対する答えは、
日常生活の中にたくさんあることを気付くだろう。

2010年08月13日

対応は、早めに

何事も対応は、早いうちに。

早く行動していれば、
悩んでいる時間内に、終わってしまうかも。

もちろん、じっくり考える時間が必要なこともある。

自分以外のつながりがあるときは、
時が解決してくれるときもあるから。

でも、自分自身のことだったら、
後回しにしないで、進んでいこう。

分からなくて、立ち止まっているのなら、
わかる人に、聞いてみよう。

何を理由にして、やらないでいるのか。

一番見たくないことかもしれないが、
それを乗り越えないと、次はない。

2010年08月14日

お盆の過ごし方

今年もご先祖様をご供養するお盆の季節がやってきました。
お盆とは、サンスクリット語で、ウランバーナ「盂蘭盆」といい、
その言葉をそのまま音訳し漢字にあてはめたもので、
「逆さ吊り」という意味があります。

お釈迦様の弟子の中には、
十大弟子と言われる方々がおり、
その中でも特に目蓮尊者と言われる方が、
神通力第一と呼ばれ、何物をも見通す力を持っていました。


ある時、亡くなった母親が極楽で楽しく暮らしていることを思い、
神通力を使って覘いてみると、
何と、母親は地獄に落ちており、逆さに吊るされ、
亡者より、地獄の責め苦を負っていました。

「あんなに優しくて素晴らしい母が、
なぜ地獄でこのような責めを負わねばならぬのか。」

目蓮尊者は、この悩みをお釈迦さまに相談したところ、

「お前の母親は、お前にとっては、とてもいい母親であったかもしれないが、
お前の知らない一面も持っていたのだよ。
その報いで、今は地獄に落とされているのだ。

もし母を救いたいのであれば、地獄の蓋が開く8月15日(7月15日)に、
山海百味、五果を供え、多くの僧を集めて供養しなさい。
そうすれば、お前の母親は、救われるだろう。」

そのお釈迦様の言葉に従い、供養したところ、
目蓮尊者の母親は、地獄の責め苦より救われることができました。

その古事に習い、
ご先祖様や、精霊、餓鬼に至るまでの供養をするというのが、
今のような形に変化し、日本独特のお盆という形になったようです。

地域によって風習が違うので、一概には言えませんが、
あなたが供養したと思われる方がいらっしゃるなら、
まずは、その方の顔を思い出してみましょう。

生前好きだった物を、少しずつ用意し、お供えします。

そしてその方が笑っている顔や、喜んでいる顔などをイメージし、
一緒にひと時を過ごすのです。

お盆の時期は、
肉体を持った者と、肉体を持たない者とが、交流できると約束された日。

再び会えるこの日に感謝し、ゆっくりとした時間を過ごしていきましょう。

この時期は、特にお盆休みで、
帰省される人も多いのではないでしょうか。

肉体を持つ者同士も、また語り合える時間。

私たちがこの世に生きているということ。
ご先祖様に感謝し、これからの繁栄を祈りながら、
お互いの心を深めていく。

そんな大切な時間を、持つことができる日本の習慣にも、感謝したいですね。

2010年08月15日

終戦記念日~語りつがれてゆく記憶~

1945年に太平洋戦争が終わり、日本は終戦を向かえた。

私の世代では、戦争を体験することなく、
学校での授業を通じても、あまり詳しく教わった記憶もない。

家族や親せきの中には、少なからず戦死した方々もいる。

私の世代でさえ、こうなのだから、
今の小・中学生や、ましてやこれからこの日本に生まれてくる世代にとって、
戦争とは、一体どういう具合に伝えられていくのだろう。

8月12日の日本航空123便墜落事故のニュースの中で、
インタビュアーが遺族の方に、
「何が一番辛かったですか」と尋ねたところ、
「確かに肉親が亡くなることが一番悲しいことですが、
それよりもこの御巣鷹山で520人の方々が亡くなった。
その記憶がなくなることが、一番辛いことです。」と答えていた。

先の大戦で、お亡くなりになられた方々やそのご家族にとっても、
その記憶が、日本の人々の中から薄らいでいくことが、
やはり一番悲しむべきことだろう。

私たちにとって戦争とは、「過去」という出来事に過ぎないが、
一方で、戦争を体験した方々も、今同じ時代に生きている。
戦争を体験した方々にとっては、「事実」の出来事である。

このお互いのギャップは、
いつまで経っても平行であり、溝は埋まることはない。

でも私たちは、向き合っていかなければならない。
「事実」の出来事に対して。

戦争に携わった方々の心の痛みについて、
コンタクトを取ってみた。

・・・

その時は、世の中の流れがあって、
「自分」という感情を出すことにためらいがあった。

内なる声に耳を傾けられず、
「勝つ」という1つの目的に心を向けるほか、
生きていく活力を得られなかった。

だからその時代の人たちは、皆、強く、
生きていく意味を持っていた。

戦争が終わり、時代が変わると、
「勝つ」という目的から、「生きる」という目的に変わっていった。

「生きる」という目的には、
食べる・暮らす・学ぶなど、色んな方面へと喜びが広がっていった。

その中で、やっと呪縛が解け、
戦争時代を思い出す時間が持てた。

あの時は、あの流れでしか生きられなかった。
今、冷静に思い返せば、驚くようなことでも、
あの時代は当たり前のことであった。

そして人々は、「勝つ」という目的に向かって、
一生懸命生きていった。

そのことを認めてほしい。

そして、力で制するものは、
力で制される原理を学び、
お互いを尊重し、認め合うことによって、
生きていく時代へと変わっていくだろう。

戦争を起こした国の私たちも、
戦争によって蹂躙された相手国の方々も、
これから戦争を知らない世代の人々が、その国を守ることになる。

お互い戦ったことのない同士が、
これから向き合っていかなければならない時代が、もうそこにある。

戦争を知らない私たちが、どう生きていくのか。

過去の学びがあるからこそ、今がある。

戦争を「事実」として生きてきた方々の記憶を絶やしてはならない。
その悲劇を語り継ぎ、その悲劇から学ぶことが、これからの世代の役割となるだろう。

2010年08月16日

どっちにしようかな?

どっちも良くって、選びきれない。
でもどちらかを選ぶ必要がある。

そんなこと、ありませんか。

そんな時は、そのものとの今後をイメージしてみること。

それを選んだ後の、自分や周りの対応。
そして広がり、納得度・・・。

目の前の、損得じゃなく、
もっともっと先のことを見つめていく。

何かと比較したりするのではなく、
自分の内側の声を聞いてみる。

どっちを選んでも、失敗ではない。
それぞれの道には、それぞれの物語があるから。

シミュレーションしていくことで、
自分が本当にやりたかったことが、見えてくるよ。

選ぶ前のシミュレーションが、
自分自身を見つめる、いいきっかけになる。

ゆっくり時間をかけて、
たくさん悩んで、
自身を見つめなおしていこう。

2010年08月17日

大丈夫、大丈夫

もし何か落ち込んでいたり、
悩んで、前に進めなかったとしても、
誰もあなたを責めることはないよ。

少しゆっくりした時間を持ち、
ココロを温めてみよう。

自分を責めないで。

瞳を閉じ、
朝の竹林をイメージしてみて。

その清々しい空気を、
胸いっぱいに取り込んで、
リフレッシュしてみよう。

少し休んでも、大丈夫、大丈夫。

休んでいる自分を、許してあげて。

2010年08月18日

解決の糸口

自分1人で、どうしても解決できなかったら、
ずっとそれを考えているんじゃなくて、
一時、それを忘れて過ごしてみることも、いいかもしれない。

そして、ふと閃いたとき、
全く違う方向から、解決の糸口が見えてくる。

少し立ち止まることも、必要

また、岐路を変更する勇気も必要

継続する意志も必要

見渡して、他人の言葉を聞くことも必要

そして、自分が行動する責任も必要

2010年08月19日

大切なのは、今の自分を認めること

あなたは、あなたでしかない。
だから、頑張りすぎなくて、いいんだよ。
だって、一生懸命やったでしょ。
それを責めることは、ないんだよ。

お互いの考え方の違いを、認めること。
これが、譲歩する第一歩だね。

自分の考えを押し付けないで。
受け入れられなかったとしても、
それは、あなたすべてを拒否しているのではないよ。

優先順位が、少し違うだけ。
人は、それぞれ、
自分が主人公の人生を、一生懸命送っているから、
他人の人生をとやかく言う筋合いは、ないんだよ。

自分が一生懸命であること。
たまには、リラックスして、休んでみることも大切。

そしてまた、動き出したくなったら、前を向いて歩いていこうよ。

2010年08月20日

誰の真似もしない、あなただから素晴らしい

人は、誰かの真似をしたくなる。
その方が楽だし、安心できるから。

でも自分の内なる声を聞けるのなら、
その声を信じてみて。

最初は、
自分だけの判断では、おぼつかないのなら、
他の人の意見と交ぜて、行動したりして、
自分自身を確かめてみて。

他人が言っていることより、
あなたが感じているほうが、あなたらしく生きられるよ。

自分の心の戸惑いを分かっているのは、
本当は自分しかいない。

だけど、皆、他人の真似をして、
それで安心している振りをしている。

隣の芝生は、青く見える。

だけど、あなた自身の輝きは、
あなたが思っているより、輝いているんだよ。

2010年08月22日

表現の違い

言葉の表現の違いは、
発する人と受け取る人との間で、
戸惑いが発生する。

物事をきっちり伝えたいとき、
自分の表現で理解が得られないときは、
違った表現を試みること。

同じ言葉をオウム返しのように言ったって、
その言葉を理解していないのだから、しょせん無理。

せっかく伝えるのだから、
相手に伝わらなきゃ、意味がない。

誤解は、早めに解いておいた方が
お互いにとって、良いだろう。

2010年08月23日

自分から行動してみる

何かを悩んで、立ち止まる時間も必要だけど、
自分から行動していく勇気も、そろそろ必要かも。

失敗するか、成功するかは、
やってみないと、分からないよ。

経験することが、とても大切なのだから。

経験は、あなたを深く成長させてくれるよ。

2010年08月24日

自分で留めないで

話が何となく進む時は、迷わず進め。

自分の自我で、それを留めるな。

自分1人で、できない時は、
周りの人の智恵を借りてみればいい。

自分もその人も、活きていくよ。

2010年08月26日

トリニティメソッド 意識ワークを深める会

こんにちは、日響娃です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました、
9~11月開催予定の
『トリニティメソッド 意識ワークを深める会』

たくさんのご応募ありがとうございました。
募集人数になりましたので、締め切らせていただきます。

お申し込みをしてくださった方々、ありがとうございました。

また次の会については、決まり次第、お知らせをいたしますので、
ご興味のある方は、その際に、ご連絡をお願いいたします。

宜しくお願いいたします。

             日響 娃

足元、注意して

物事が動き始めると、
その動きばかりに、気を取られ、
肝心なことを見落としがち。

動いていない事柄について、
なぜ動いていないのか、気にかけてみよう。

マンパワーが不足で、動いていないのなら、
そこに力を注ぐ必要があるだろう。

タイミング待ちなら、
ゆっくり心を穏やかにして、待つ必要がある。

物事には、すべてに意味があり、
自分にとって、都合の良いものばかりではない。

自分の信念を確認しながら、歩いていこう。

2010年08月27日

気を調える

目先のことに捉われず、
物事の本質を見つめていく。

忙しい現代人は、
どうしても動くものばかりに気を取られがち。

大河はゆったりとして、流れていないように見えているが、
その川底は、力強いエネルギーに満ち溢れている。

人のエネルギーも同じ。

自分の内側に流れているエネルギーを感じ、
それを放出していけるよう、気を調えていこう。

2010年08月30日

和のコンサートに行って来ました

昨日、わらきレクチャーコンサートに行って来ました。

わらき(和楽喜)とは、
日本の「わ」を、日本、そして世界に広げるために立ち上げられたグループ。

三味線や囃子、笛、浄瑠璃と、
素晴らしい音色と、楽しいお話、
そして旬の涼味あふれる日本料理に舌鼓を打ちながら、
生まれて初めて、このようなコンサートを拝聴しました。

舞台での囃子の立ち位置や、
笛の構造による音色の違いなど、
普段は聞けないようなお話を、
面白おかしく伝えてくださいます。

次に、何か舞台を観に行った際は、
もっと広い視野で、舞台の表と裏、全体を観ることになるでしょう。

今回私が、一番面白いと感じたのは、浄瑠璃でした。
人形浄瑠璃は、テレビなどで拝見したことがありますが、
お恥ずかしいことに、このような浄瑠璃を、間近で拝聴したのは、初体験。

始まる前に、浄瑠璃の話にまつわる説明があり、
イメージが膨らんだ後に、拝聴できたので、
情景が、イキイキと浮かんできました。

人間のイメージというのは、本当に面白いもので、
少しその情景が分かると、映画のスクリーンが頭に浮かび、
その中で人物が行き交っていくのをイメージすることができます。

今回は、三社祭禮之段(さんじゃさい れいのだん)という浄瑠璃でした。

三社祭の山車が、順番待ちの行列になっている中、
物売りの声とお祭りを楽しむ人々の騒がしさ。

そんな情景を、頭の中に浮かぶスクリーンで眺めていて、はっと我に返ると、
クーラーの効いた部屋で、浄瑠璃を真剣に聞いている人々と一緒にいる。

そして、またそのお祭りの中に、意識を戻す。この繰り返しでした。

グループで観に来られた人もいれば、
お1人でいらっしゃっている人もいて、
本当にこの「わらき」が好きなんだなあと感じました。

三味線、締太鼓、笛・・・、色んな和の音を聞いていると、
心がほっこりしてくるのは、やはり日本人なのですね。

とても良いひと時を過ごすことができました。

2010年08月31日

人の想いは、静かに届く

自分が良いと思って行動しても、
すぐに結果が出るわけではない。

大きなものを動かすときは、
じっくり、ゆっくり動くこと。

誰のせいでもない。
誰のためでもない。

すべては、自分のためであり、
その責任は、自分にある。

焦って結果を求めず、
自分を信じ、
自分を信じてくれている仲間を信じ、行動していこう。

人の想いは、静かに届く。
強烈な出来事でなく、日常的な毎日の中で。

About 2010年08月

2010年08月にブログ「日響娃の『心星』(しんぼし)キラリ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年07月です。

次のアーカイブは2010年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.37
Copyright 2007 Hibiki Ai All Rights Reserved.