この時期、日本中は、いつも悲しみに暮れる。
彼らの死を無駄にすることなく、
この世の中を平和に生き続けることが、
彼らへの供養となっていく。
その場で亡くなった人もいれば、
被爆者として、生き残った人もいる。
彼らの心の叫びは、
同じ日本に住む私たちが、聞き、
平和という素晴らしい時間を語り継いでいくことが、必要だろう。
人と人との争いによって、
良いことが生まれることは、何もない。
国という大きすぎる単位だからこそ、
あまりピンとこないかもしれない。
一個人と一個人 一民族と一民族 一国と一国
お互いが主張することは、多少違ってきたとしても、
それを聞き取る心は、いつの時代だって必要。
彼らの心の叫びは、「どうか同じ繰り返しをしない世の中に」
私たちはそれを胸に、生きていくことが必要である。
少し平和ボケになりつつある私たちに、
毎年振り返る日があることは、とても良いことなのかもしれない。
原爆でお亡くなりになられた方々、
また今も被爆者として苦しんでいらっしゃる方々に、
癒しのエネルギーを送り続けます。



