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65回目 長崎 原爆の日

この時期、日本中は、いつも悲しみに暮れる。

彼らの死を無駄にすることなく、
この世の中を平和に生き続けることが、
彼らへの供養となっていく。

その場で亡くなった人もいれば、
被爆者として、生き残った人もいる。

彼らの心の叫びは、
同じ日本に住む私たちが、聞き、
平和という素晴らしい時間を語り継いでいくことが、必要だろう。

人と人との争いによって、
良いことが生まれることは、何もない。

国という大きすぎる単位だからこそ、
あまりピンとこないかもしれない。

一個人と一個人  一民族と一民族  一国と一国

お互いが主張することは、多少違ってきたとしても、
それを聞き取る心は、いつの時代だって必要。

彼らの心の叫びは、「どうか同じ繰り返しをしない世の中に」

私たちはそれを胸に、生きていくことが必要である。

少し平和ボケになりつつある私たちに、
毎年振り返る日があることは、とても良いことなのかもしれない。

原爆でお亡くなりになられた方々、
また今も被爆者として苦しんでいらっしゃる方々に、
癒しのエネルギーを送り続けます。

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2010年08月09日 15:07に投稿されたエントリーのページです。

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